溶けない死体

ミステリー

溶けない死体
作品番号
1774845
最終更新
2026/02/10
総文字数
1,793
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
山中の渓流で発見された、一体の遺体。
真夏にもかかわらず、異様なほど“保存された”その死体は、事故として処理されようとしていた。

現場に居合わせたのは、化学好きの高校生・三浦遥と、大学で化学を学ぶ久我一。
二人は、わずかな違和感から、この死が「完全犯罪」を狙った殺人である可能性に気づく。

山、川、自然の化学反応。
証拠を消し去るために仕掛けられた理論は、あまりにも完璧だった。
――ただ一つ、自然が“理論通りに動かなかった”点を除いて。

高校生と大学生が挑む、理系×本格ミステリー。
化学の知識が、沈黙する自然の中から真実を掘り起こす。

完全犯罪は、本当に完成していたのか。

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