君に嘘をつくくらいなら

作品番号 1617350
最終更新 2021/08/15

君に嘘をつくくらいなら
ミステリー

34ページ

総文字数/ 80,291

ランクイン履歴:総合86位 (2021/04/19)

これは、木崎里津が解決した、一つの未解決事件の物語である。







とても穏やかな日常



誰にも邪魔をされない、幸せな時間




でも、どんなものにも終わりはある






「あなたは現実と向き合うべき」





木崎里津と出会ったことで、彼女の日常は壊れていく







あらすじ
永戸怜南は、幼い頃に目の前で両親を殺されたショックで、声が出なくなる。犯人は捕まらず、15年の時が流れた。未だに怜南は声が出ないが、叔父と幼なじみ、葉宮稜のおかげで平穏な日々を過ごしていた。そして稜は、殺人犯を捕まえるために刑事になった。そこで木崎里津という女刑事と出会うが、彼女は未解決事件以外に興味を示さないような人だった。そんな里津に怜南の両親のことを話したことで、怜南の日常は壊れていく──

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