青春・恋愛小説一覧

言えなかった2文字は白く藍色に残っている

総文字数/21,884

青春・恋愛22ページ

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はじめまして
The Last Wish
逢りゐ/著

総文字数/12,236

青春・恋愛2ページ

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もしも、たった一度だけ貴方の願い事が確実に叶えられるとしたら何を願いますか? 二度と会えない愛しい人ともう一度会うため 過去に残した後悔を晴らすため 自分自身の幸福追求のため 将又、大事な誰かの幸せのため。 この特権はすべて貴方にある。 何を願うのかは、貴方の自由だ。 短編小説を詰め込んだ作品となっております。 :続きを書き進め中:
負けず嫌いの君へ~『令和版』筒井筒~

総文字数/12,624

青春・恋愛2ページ

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彼女は、負けず嫌いだった。 キャラクター短編小説コンテスト『超新釈”令和版”名作古典文学』応募作 伊勢物語二十三段『筒井筒』から。 美しい恋の物語を、現代の二人で描く。
あなたの隣にいるだけで幸せだったのに。
夜桜/著

総文字数/12,293

青春・恋愛2ページ

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あなたの隣にいれるだけで、幸せだったのに。 私はこんなにも、君を好きになっていた。
お星様、どうかこの世界が幸せでありますように

総文字数/10,941

青春・恋愛17ページ

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主人公の如月星乃が住んでいる町には、古くからの言い伝えがあった。『名前に星という漢字がついている者は、流れ星に願い事を言うと一つだけ願いが叶う。ただし、その分の代償が伴う』というもの。けれど星乃はある出来事がきっかけでこの町を嫌っていた。ある日流星群の破片が落ち、その町に住んでいた人々は皆亡くなった。時を戻してほしい――そう願うと、流星群が落ちる日の朝に戻っていた。星乃は二度タイムスリップし、幼馴染の湯原星那とこの町を救う方法を考え行動するが……そこには信じられない残酷な未来が待っていて――?
儚き君へ永久の愛を

総文字数/13,222

青春・恋愛17ページ

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ただ、ずっとあなたを待ち続けていたのです……
フロム,ティーンエイジャー

総文字数/163,320

青春・恋愛26ページ

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迷って、悩んで、ようやくたどり着いたと思った明るい世界。 本当はなにも手を加えなくてよかったのに、考えなくてよかったのに。 手垢だらけの世界は、ただの箱庭だった。 〈登場人物〉 大楠涼香(おおくす すずか) 主人公。青浪高校3年生。ある日、突然タイムリープの能力に目覚め、高校1年の時代に戻る。 クールな性格で、自分には「かわいいものが似合わない」と思っている。おでこ丸出しのポニーテール。 右輪こころ(みぎわ こころ) 涼香の親友。明るく元気で好奇心旺盛な女の子。お節介なところがある。ふわふわな三編みおさげで、プードルみたい。 寺坂優也(てらさか ゆうや) 涼香の彼氏。バスケ部のエース。プロになることが夢。 クラスではお調子者だが、真面目で努力家な一面もある。 杉野明(すぎの あけ) 優也の親友。バスケ部副部長。優しく穏やかな性格。涼香と優也の間に入ってフォローに回る。凡ミスが目立つ。 美作郁音(みまさか いくね) 涼香の友人。軽音楽部に所属し「Breeze」というバンドを組んでいる。 羽村美咲(はむら みさき) 涼香のクラスメイト。何かと突っかかってくる、きつい物言いをする。 *完結済(全26話)
頻発性哀愁症候群
海咲雪/著

総文字数/17,694

青春・恋愛11ページ

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[この物語はフィクションです。病名等は全て架空の設定です]
羞恥心と少年

総文字数/21,262

青春・恋愛9ページ

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 “近くにいる者の羞恥心を感じ取る事が出来る”少年の物語。
落恋~恋は突然に~

総文字数/5,592

青春・恋愛6ページ

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いつもはお酒に強い蘭先輩が酔っ払った。 酔った蘭先輩はいつもと違ってなんだか放っておけない。
カーテン越しの君

総文字数/24,173

青春・恋愛40ページ

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『足首が浸かるくらい大雪が降ったら、俺達はまた会おう』 ーーそれが。 小学生時代に片想いしていた彼から、声楽教室を辞める事になった私へ最後に伝えてくれた言葉だった。 レッスンの日に彼から貰った《歌が上手になる》という魔法のかかった特別な星型の飴は、身体に染み込んでいく前に、現実への道を歩む事となった私。 幼い頃から歌手になりたいと思い描いていた夢が、打ち砕かれてしまった時。 《歌が上手になる》飴は、《勇気》の飴となって、まだ先の見えぬ将来に向かって学ぶ私のポケットの中で、毎日人知れず勇気を与え続けていてくれた。 私達が最後にお別れをしたあの日は。 数年に一度街に警報が出るほどの大雪。 空から降りしきるボタン雪が冷たくて。 睫毛が凍りつきそうなくらい外は寒くて。 口からこぼれ出す息が真っ白になっていて。 ただただ……。 遠く小さくなっていく彼の背中を見届け。 震え泣く涙だけが、湯気が立ちそうなくらい妙に熱く感じて。 視界が歪んだ瞳からポロポロと滴る涙で、寒くて赤くなった頬が焼き付きそうなくらい痛くなった。 ーーしかし。 あのお別れの日から、およそ六年が経ち。 ポケットの中でひっそりと私に勇気を与え続けている飴が、高校の保健室のカーテン越しの君へと渡った、その時。 小さな星型の飴は、切望以上の温かい衣に包まれ。 大きな勇気は新たな道のりへの架け橋になった。 ※この物語はフィクションです。 表紙画像は結之志希さんから頂きました。
君と国境を越えて

総文字数/121,630

青春・恋愛53ページ

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表紙絵はみつ葉様に描いていただいた作品です。
『気づけていないだけ』

総文字数/1,668

青春・恋愛1ページ

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小説家になろうにて投稿している作品です。 人生で初めて書いた小説です。 お楽しみいただけますように。
真夜中の公園
儚 青/著

総文字数/12,729

青春・恋愛35ページ

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全ての眠れない夜に捧ぐ──。 「ガッコーとか昼の世界が冷たくても、どれだけ世界が怖くても、俺とお前は今ここにいるから。これからもいるから、もう一人じゃない。」 * あなたの好きなアイスの味は?
Ruka~君の最期の願い~

総文字数/9,407

青春・恋愛23ページ

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新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。 数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。 初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。 けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。
スタートラインにも立てない。

総文字数/13,395

青春・恋愛23ページ

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好きになった瞬間には失恋していて、 わたしはそのことにすら気付いていなかった。
今夜、君に天使の祝福を

総文字数/3,916

青春・恋愛6ページ

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天使みたいな男の子がいた 私は一瞬で心を奪われて 君のことをもっと知りたくて 仲良くなりたくて 「俺さ、腎臓が悪くて」 でも、運命って残酷で 「余命宣告もされたんだ」 神様は私たちの出会いを許してくれなかった
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