青春・恋愛小説一覧

黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜/著

総文字数/7,461

青春・恋愛10ページ

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とにかく溺愛したい上司が部下を愛でるお話。 ※表紙はAIです
その空を明けるのは
とら/著

総文字数/13,071

青春・恋愛5ページ

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終電をわざと逃した夜 家出をした二人の少年少女の物語
Blue Message
Writer Q/著

総文字数/12,442

青春・恋愛5ページ

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 高校生だった頃に話した約束……覚えてたんだ?
空腹にごはんを、心に愛を

総文字数/15,445

青春・恋愛7ページ

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ある日、ポロッと言ってしまった
あなたの愛が声が全てが、私の心に刻まれる。

総文字数/10,713

青春・恋愛15ページ

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あなたの全てをずっと、私は堪らなく愛しているの。
日本史男子は譲らない

総文字数/14,094

青春・恋愛5ページ

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親の都合で中学生から一人暮らしをすることになった美桜の日常は、ある日突然、想像をはるかに超えた出来事で一変する。時空を超えた存在、時代の化身たちが、彼女家に転がり込んできたのだ!美桜はすぐに仲良くなるが、江戸時代の化身だけは美桜に拒絶反応を示す。どうにか仲良くなりたいと願う美桜だったが、クラスの子から陰湿な嫌がらせを受けてしまいーーー
憧れのあなたに近づきたい
四条葵/著

総文字数/10,293

青春・恋愛4ページ

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 凛とした生徒会長女子 (実は大人しくて引っ込み思案)     ×  自由気ままな明るい人気者男子 (実は超真面目な堅物)    なりたい自分と本当の自分。  ギャップを持つ二人の青春恋愛物語。
量子的な彼女

総文字数/9,967

青春・恋愛4ページ

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◇彼女のスカートの中はきっと、ダークマターで満たされている 僕の彼女は、量子的だ。 量子的と言っても量子のような振舞いを見せるという訳ではなくて、彼女は粒子でありまた波でもあるという意味ではないし、ましてや彼女の存在位置は確率でしか表すことができないという意味でもない。 いや、気まぐれな彼女の性格を考えればそういった解釈もあながち間違いではないのだけれど、単に理系女子をこじらせた彼女が、何かにつけ量子論にこじ付けた話題を振ってくる……そういった意味で量子的なのだ。
1枚のイラストが与えてくれた夏の大恋愛
にぃ/著

総文字数/14,313

青春・恋愛5ページ

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第50回キャラクター短編小説コンテスト「まかろんKのイラストに小説をつけよう!」 への応募作です。 「夏」と「出会い」を連想させる素敵なイラストから物語を作らせて頂きました。 ぜひ覗いていってもらえると光栄です。
川辺の観察者

総文字数/11,659

青春・恋愛5ページ

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夏の終わりから秋へと移りゆく河畔で、一人の青年が男女の二人を密かに観察し続けていた。 彼らを見守るうち、観察者である「僕」の心にも変化が訪れる。
ロゼット
詩一/著

総文字数/8,380

青春・恋愛4ページ

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アタシがアンタを幸せにするなんてことできやしないのにどうして…… ロゼット。 植物の茎と葉のようすを表す植物用語。 茎がほとんど節間成長しないため、地上茎が無いか極端に短く、葉が放射状に地中から直接出ていること、或いはそれに近い状態をいう。 温帯域では、前年の終わりに発芽し、冬を越して春から成長する、いわゆる越年草には、ロゼット葉をつける例が多い。 冬の間は、寒さに耐えられるように地表に張り付き、しかも光を受けられるように広く葉を広げる。 このような種は、春になるとその中央から茎が伸びて、背が高くなり、花をつける。このとき、伸びた茎にも葉をつけるものが多い。
突然ですが、どうやら私は死んでしまったようです

総文字数/10,000

青春・恋愛4ページ

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片思いをしている幼馴染の男の子のもとに、幽霊になって現れた女の子の話です。 ※第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」用に書き下ろした作品です。
ふゆを殺すハル

総文字数/17,708

青春・恋愛6ページ

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共感覚で言葉に色がついて見えるハルトの前に現れたのは、冬のように白いゆきやだった。 感情に乏しく世界が白く見えてしまうゆきやは、共感覚から逃げるように絵を描くハルトの絵にだけ色が付いているように見える事から「色を教えてほしい」と頼んでくる。 放課後の屋上、二人だけの空間。絵を描くハルトと、それを静かに眺めるゆきや。 そんな二人の時間が流れていく中で、ハルトはゆきやに自分が色を付けているのが自分である事を怖いと思うようになっていく。 たくさんの色が見えるハルトと、何色もなかったはずのゆきや。 これはどこかにあるかもしれない、鮮やかで冷たい色の日常。
〝今夜、あなたに告白を〟

総文字数/10,089

青春・恋愛4ページ

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◆スターツ出版文庫『#今夜全てを告白します』収録
幸せの器

総文字数/10,001

青春・恋愛4ページ

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「君の願いを叶えてあげよう」 天から声が降ってきた。僕の手元にはいつの間にか、キラキラと輝くガラスの器が一つある。 「この器を幸せで満たした時、君の願いは叶うだろう」 さて、幸せとは? 僕の願いとは? そんな事、僕は今まで考えた事も無かった。
遊里に咲く、桜のような貴方に恋をしました。
ちゃむ/著

総文字数/13,645

青春・恋愛6ページ

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『ねえ、フランスでの桜の花言葉って知ってる?』 『でもね、僕は桜であって、桜じゃないんだ』 『もし…もし僕がいなくなったら、ちゃんと僕のことなんか忘れて、自分の幸せを掴むんだよ』 世界を支えているといっても過言ではない大手企業、『橘コーポレーション』の一人娘である橘 篤姫は、自分が橘の人間であることから、様々な痛み、苦しみを抱えていた。そんなとき篤姫は、父親に呼び出され、現代版の遊里を訪れる。そこで篤姫を待っていたのは、杏色の髪を楽しげに揺らした『寒緋』という名の男性の花魁だった。 お互いに、結ばれることのない身分を背負っている2人。 しかし、逢瀬を重ねるごとに『好き』の感情は膨れ上がり、歯止めがきかなくなっていく。 どうしようもないほど愛しい相手に出会ってしまった花魁がとった選択とは___
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