青春・恋愛小説一覧

ノストラダムスとジュリエット

総文字数/27,346

青春・恋愛9ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
この夏を生きてきた

総文字数/10,262

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
なんとなく開いていたSNSで見つけたのは、 8月いっぱいで活動を休止するバーチャルな配信者。
世界が終わる。そして、僕は生き返る。
37se/著

総文字数/124,797

青春・恋愛31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こんな人生に、生きている意味はあるのだろうか。 大切な幼馴染みが死んでから生きる意味を見失ってしまった少年――越生優太。 そんな彼の前にとある少女が現れる。 それは死んだはずの幼馴染み――安達来夏だった。 「やっとだ。やっと、会えたね」 なんで? どうして? 来夏が生きているはずがない。 だが、その少女はどこからどう見ても来夏だった。来夏にしか見えなかった。 死んだはずの幼馴染み。彼女の正体とは――
桜の下で3人で

総文字数/4,445

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君の名はの二次創作を書いていきたいと思います(瀧くん視点) 瀧くんが中学生の頃を書いてみました
明日を見る君は、私の世界を変えてくれた

総文字数/117,558

青春・恋愛15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
みなさんこんにちは、友川創希です。この物語が、誰かにとって何か残るものになりますように。 ――私に、君との約束、守れるのかな。 【追記】23.12.17よりカクヨムでも公開
猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,910

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声でよみがえった淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 2025/11/30 公開
君とあの夏のすべてが明かされたとしても

総文字数/114,634

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 水族館内から屋外へ移動した時みたいに、暗い場所から明るい場所へ移ると目が眩みます。  反射的に目を瞑ってしまうような感覚です。  それと似た感覚で、過去より今が眩しいとどうしても今の眩しさに耐えられない時があるような気がします。  素直に笑えなかったり、好きになれなかったり、泣けなかったり。  この物語の主人公とヒロインも、その感覚の持ち主でした。   過去は切り離せないけれど、囚われるものではない。  そう伝えられたら嬉しいです。
幸せと隣り合わせの君に蜜
実千華/著

総文字数/26,163

青春・恋愛29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 私には純粋な恋なんてできない……  ウェディングの仕事をしながら罪悪感を感じる主人公都築里美(つづき さとみ)は幼馴染の一彦に昔からの恋心を持ち続けている。 そこに宇野結月(うの ゆづき)という年下の人物が現れて……  里美はいけない恋から抜け出せるのか。
この夏。太陽のような君に花火のような恋をする

総文字数/16,659

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「この太陽のように眩しい笑顔でいっぱいな君に惚れたんだ」 「俺は━━━━━━━━」 同性愛者の宮村颯馬と白髪の少年加賀夏海の『普通』ではない2人の恋の話。
春が追い付く二拍手前。

総文字数/113,746

青春・恋愛56ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――月が、綺麗ですね。 ―――いつかあの世で返事を聞かせてほしい。 臨終の床にある彼女の言葉に、私は何も返事をすることができなかった。 だって、私は、彼女の思いに答える資格もない器械(おもちゃ)だから。 魂なんてなくて、 死んだ後は、無になるのだから―― そして、彼女を失い、自棄になった私を救った大切な親友。 その命すらも、消えようとする時、 脳裏に浮かんだのはかつての彼の言葉。 ――願いを確実に叶えてもらう。神様への願いの伝え方が存在しているんだって。 ごめんなさい。私は、あなたたちから受けた愛を、仇で返します――。
心とりかえっこ

総文字数/26,071

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私 見た目はサバサバ、中身は涙脆い × アイツ 見た目は気弱そう、中身は自信満々で怖いもの知らず
キミとまた恋をはじめよう
遊野煌/著

総文字数/26,079

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校三年の夏休み。来瀬理一は近所の川辺にやってくると幼なじみの夏希に返せないままになっている小説を片手に腰を下ろした。 2年前、自分の前から突然いなくなってしまった夏希。そんな夏希のことが忘れられない理一。 もう会えない。そう思えば思うほどに会いたい。そんな理一の耳元からふいに夏希の声が聞こえてきて──。 ※表紙、作中画像は全てはフリー素材です。 ※2024.8.19〜21執筆
その星に僕達は手を伸ばす
天音/著

総文字数/31,020

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
《昔々の遠い時代…人ならざる力を持ったある男を、人々は“神様”と呼んだ。 ある時、神様は自分の力を分散させ、感情を与える。 その力に選ばれた者を、この時代の者は“能力者”と呼んだ。》 私立星影学園に転校してきた近藤廉斗。 彼が“能力者”の代表-Star Shadow-となった事で、運命の歯車が動き出す。 手が届きそうで届かない、そんな恋の物語。
午前0時に終わる恋

総文字数/3,334

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたのことが、好きでした。
本当にスキな人とはスキ合えないみたい。

総文字数/8,915

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
主人公の女の子が過去の恋に囚われている様子を あらわしたつもりです。
唯一の生きがい

総文字数/2,567

青春・恋愛1ページ

恋愛ごっこ

総文字数/21,368

青春・恋愛13ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年の夏。 女友達の家に泊まると嘘をつき、あたしは如月の一人暮らしの部屋で、いつも通りの夜を過ごしていた。 恋愛感情はない。ただの友達――そう言い切れる関係が、心地よかった。 「コンビニ行ってくるから、留守番しといて」 珍しい言葉を残し、如月は外へ出ていく。 待ち続けるうちに不安になり、雨の街へ探しに出たあたしは、歩道橋の上から小さな公園を見下ろす。 そこで目にしたのは、雨に濡れ、背中を丸め、膝の上で固く握り締められた――如月の手だった。 その手は、誰にも差し出されることなく、ほどかれることもなく、ただ何かを耐えるようにそこにあった。 声をかけることも、触れることもできず、あたしはその場から逃げ帰る。 部屋に戻り、いつも通りの距離。 如月は何事もなかったかのように笑い、あたしもまた、同じ態度を装う。 けれど、あの手を見てしまった以上、もう以前の関係には戻れない。
すいすいっ!~翠涼学園水槽学部!~

総文字数/19,775

青春・恋愛18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
すいすい読める!すいすい学べる! 物語で読む観賞魚飼育の入門書!
こんな私ですが、先輩に恋をしてもいいですか?

総文字数/31,995

青春・恋愛18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
コンロの左手には揚げ物鍋、 右手にはフライパン、 中央奥には雪平鍋。 今日も三口コンロの全てを稼働させてお弁当作りに励む私。 おかずカップやバランを使って配置に工夫し、 野菜の彩りにこだわって見た目でも楽しめるように世界観を広げて、 心の中で『美味しくなぁれ』と呪文をかけた。 最後のレシピは、 ワクワクドキドキと期待に溢れながら作った思い出の1ページ目。 彼が初めてお弁当を口にしたあの瞬間を思い返しながら菜箸を揺れ動かす。 幸せだったあの頃を頭の中に描きながら、 お弁当箱の隙間におかずを詰め込んでいくけど……。 これからお弁当を渡す相手は大好きな人じゃない。 私は今日、”影武者生活”にピリオドを打つのだから。 執筆開始 2025/3/13 完結 2025/3/16
pagetop