青春・恋愛小説一覧

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親の再婚で気になってた同級生が妹になったけど、初恋の許嫁も同じ高校にいた件について
SIDE:A / SIDE:B

総文字数/102,509

青春・恋愛114ページ

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<青春ゲームブック>  読者が毎ページごとの選択によって経過や結末が変化するストーリー。  「SIDE:A」と「SIDE:B」2つのパラレルワールドが目の前に開けていきます。  興味がある方は、1つのストーリーが終わった後に、もう1つの世界線も覗いてみて下さい。  数年後にもう一度読んだら、選択肢が変わっているかも知れません。 ※ページをタップし、右上の歯車マークでページ選択ができるはずです。たぶん・・・
あの夏、夢の終わりで恋をした。
  • 書籍化作品
[原題]あの夏の日、ifの君に恋をする。

総文字数/4,915

青春・恋愛3ページ

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 長い夢を見ている。  それは、望んで得た夢。  自分を認めてくれる人がいるという、満たされた夢。  でも、夢はいつか覚めてしまうものだ。  ましてや、誰かを犠牲(ぎせい)にしたうえで成り立つ幸せなんて、微睡(まどろ)みの夢でしかない。  もうやめよう。もう終わりにしよう。  これは、水面に浮かぶ泡のように儚(はかな)い時間、泡沫(うたかた)の夢なのだから。 ※六月刊の試し読みです。
花時の贈り物

総文字数/25,284

青春・恋愛11ページ

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聞けなかった想い。 言えなかった想い。 あの日に置いてきてしまった三人の時間。 ——泣かないで。 大事な人たちへの、花時の贈り物。
思川桜、ひとひら。 ~蔵の中みたいな恋だった~

総文字数/19,815

青春・恋愛6ページ

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世界から切り離された蔵の街で、 私たちは「二人ぼっちの永遠」という刹那を選んだ。 ――再会の春に舞う、一片の奇跡。
GOLD〜豪剣の契り〜

総文字数/31,986

青春・恋愛9ページ

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金メダルに託す想い
どうか、君が幸せでありますように
ゆな/著

総文字数/1,540

青春・恋愛3ページ

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紫藤 汐那  Shito Shiona  ある秘密を抱えた女子高生。誰もが認める優等生で、美術部員。 西園寺 絃  Saionji Ito  ある出来事をきっかけに、医師を目指すようになった、男子高生。 天﨑 美怜衣  Amasaki Mirei  汐那の幼なじみで、大親友。汐那の良き相談相手。 堀 和真  Hori Kazuma  美怜衣の彼氏で、絃の友人。 広川 葵  Hirokawa Aoi  汐那の友人。和真のことが好きだった。 松浦 さいり  Matsuura Sairi  汐那の友人で、葵のいとこ。 橘 雪  Tachibana Yuki  絃の元カノ。今でも絃のことが好き。 中川 美桜  Nakagawa Mio  雪の親友。和真のことが好き。 三野 涼惺  Mitsuno Ryosei  汐那のことが好きな元クラスメイト。 松宮 流奈  Matsumiya Runa  汐那の過去を知る元クラスメイト。涼惺のことが好き。 佐々壁 華鈴  Sasakabe Karin  流奈の友人で、汐那の元クラスメイト。絃に一目ぼれする。 紫藤 和佳  Shito Waka  汐那の姉。国立大学の法学部に通っている。 紫藤 洸雅  Shito Koga  汐那、和佳の兄。大手医薬品メーカーに勤めている。 西園寺 結  Saionji Yui  絃の姉。インテリアデザイナー。
空が晴れたら死にましょう

総文字数/12,891

青春・恋愛7ページ

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青空の日に死にたい――そう考えていた高校生の寧々は、誰もいない放課後の教室で、クラスの人気者・優弥とばったり出会う。 寧々が死にたがっていることを知った優弥は「空が晴れたら一緒に死のう」と声をかけてくる。 よくわからないまま、雨や曇りの日を優弥と過ごすことになった寧々。 やがて寧々の心が、少しずつ変わりはじめる。 六日目、晴天の日に出かけたふたりは、お互いの本音を吐き出して……。 似たような悩みを抱えたふたりが、死と向き合いながら過ごす六日間の物語。
ごめん、僕が君の手をはなしたせいで。
美也/著

総文字数/89,229

青春・恋愛9ページ

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あなたは今を大事に生きていますか? 後悔はないですか?
8月、雪の降る世界で君を見つけた
微炭酸/著

総文字数/99,066

青春・恋愛34ページ

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冬の枯れ桜を見つめる君に恋をした
ロゼット
詩一/著

総文字数/8,380

青春・恋愛4ページ

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アタシがアンタを幸せにするなんてことできやしないのにどうして…… ロゼット。 植物の茎と葉のようすを表す植物用語。 茎がほとんど節間成長しないため、地上茎が無いか極端に短く、葉が放射状に地中から直接出ていること、或いはそれに近い状態をいう。 温帯域では、前年の終わりに発芽し、冬を越して春から成長する、いわゆる越年草には、ロゼット葉をつける例が多い。 冬の間は、寒さに耐えられるように地表に張り付き、しかも光を受けられるように広く葉を広げる。 このような種は、春になるとその中央から茎が伸びて、背が高くなり、花をつける。このとき、伸びた茎にも葉をつけるものが多い。
両手から溢れる愛を
nimoca/著

総文字数/15,470

青春・恋愛6ページ

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太陽が眩しかった 地面から湯気が出てるのかってくらいの熱気が むわりと押し寄せてきて ギラギラと熱い夏 刺すような日差しを遮った白い腕 すぐに引っ込めたそれとは反対に からっと笑い続けるその笑顔が眩しくて ────もっと 溢れ出た欲望が どろりと溶けて 身体の隅々に広がっていった *°*°*°* 三島優(みしまゆう) 氷川凪(ひかわなぎ) *°*°*°*
幸せの器

総文字数/10,001

青春・恋愛4ページ

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「君の願いを叶えてあげよう」 天から声が降ってきた。僕の手元にはいつの間にか、キラキラと輝くガラスの器が一つある。 「この器を幸せで満たした時、君の願いは叶うだろう」 さて、幸せとは? 僕の願いとは? そんな事、僕は今まで考えた事も無かった。
春、煙のむこうで

総文字数/2,863

青春・恋愛7ページ

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春になると、すすきのの片隅にあるゲイバー〈マリ〉では、恒例のジンギスカン会が開かれる。 炭火の煙と夜桜の匂いが混じるその場所で、智也は文学部の学生・遥と出会った。 最初はただ、同じ作家の本を好きな人。 翌年は、また会える人。 やがて二人は、互いに別の相手へ片想いをする“同盟”になる。 相談を重ね、季節を越え、誰よりも近い友人になっていく二人。 けれど四度目の春、想い続けていた相手たちが恋人同士になったとき、胸に残ったのは失恋だけではなかった。 煙の向こうで見えなかった気持ちが、少しずつ晴れていく。 春の夜に始まり、春の朝へたどり着く、大人の静かな恋の物語。
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