世界が終わったその後に。

作品番号 1645468
最終更新 2021/08/15

世界が終わったその後に。
37se/著
恋愛・青春

31ページ

総文字数/ 124,797

こんな人生に、生きている意味はあるのだろうか。
大切な幼馴染みが死んでから生きる意味を見失ってしまった少年――越生優太。

そんな彼の前にとある少女が現れる。
それは死んだはずの幼馴染み――安達来夏だった。

「やっとだ。やっと、会えたね」

なんで? どうして? 来夏が生きているはずがない。
だが、その少女はどこからどう見ても来夏だった。来夏にしか見えなかった。

死んだはずの幼馴染み。彼女の正体とは――

あらすじ
大切な幼馴染みを事故により亡くした越生は生きる意味を見失っていた。事故の翌日から彼は未来予知をする謎の声――天の声を聞くようになる。
「そろそろ、越生さんにも良いことありますよ」
天の声にそう告げられた日の深夜、彼の前に死んだはずの幼馴染み、安達来夏が現れる。
なんで? どうして? 来夏が生き返ったことを信じられない越生は彼女を突き放してしまう。
彼女の正体に気づいた時、世界の真実が明らかになる。

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