青春・恋愛小説一覧

夏の終わりはキミの香りがする。

総文字数/124,909

青春・恋愛177ページ

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小林夏実(こばやしなつみ) 大学四年生。 ある出来事をきっかけに故郷も幼馴染みも捨て東京で生きることをきめた。 やりたいこともなく就職も決まらない大学四年の夏。 恋人の啓太と結婚し、それなりの幸せを手に入れようと考えていたのだが……。 中学時代に死んだ恋人 北村秋雄(きたむらあきお)が現れた。 __大人って、つまらないな。 幽霊となった彼は12歳のまま。 大人の世界を知らない彼と再会し夏実は振り回されながらも大切な気持ちを思い出していく。 __現実の幸せ。 __理想の幸せ。 __夏実の求める幸せの形とは?
一花と晴

総文字数/86,225

青春・恋愛170ページ

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親なし家なし金もなし、のJKの恋
雨のあと、顔に泥塗る僕たちは

総文字数/30,630

青春・恋愛15ページ

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記憶を失った僕と、記憶を失う前の僕と、僕たちの友達のはなし。 *第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」にて、優秀賞をいただきました! ありがとうございます!
アンドロイドは愛を夢に見る

総文字数/112,026

青春・恋愛72ページ

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その愛が向かうのは「わたし」
そして、すべてが青になる

総文字数/158,164

青春・恋愛16ページ

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高く広く透明な青空の先を夢想し、羽ばたこうと美しく藻掻く青年少女の再生の物語。
【完結】ー続ー泣き虫姫のご主人様

総文字数/80,158

青春・恋愛256ページ

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「姫……」 「何?」 「キスさせて」 思いが通じ合った先にあった幸せ。 ********************* 高校生になったある日。 「……………馬鹿稚尋…」 「…………お前……まさか…………」 澪と稚尋に待ち受ける危機!? 「久しぶりだね?居候させてよ」 突然、稚尋の家にやってきた中学生 桜 弥生(サクラ ヤヨイ) と稚尋との関係は!? 朝宮 澪 アサミヤ ミオ × 桜 稚尋 サクラ チヒロ ★先に、「 泣き虫姫のご主人様 」を読まれた方がいいです! 続編ッ!!! 甘甘です☆ トキメキと感動で、きっとアナタを泣かせますヽ(・∀・)ノ(多分)!!!
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朝比奈茜(あさひなあかね)    ×   林野空太(はやしのそらた) 高校一年生である幼馴染み二人のすれ違いの恋の物語です。 空太が大好きな茜は、元気いっぱいの明るい女子高生。 空太は素っ気ない態度のクールな男子高生。 二人は人生の一時である青春の時期を、どう過ごしていくのか……。 美しい海の町を舞台に繰り広げられる恋の物語。
消えてしまえば、いいのにね

総文字数/98,346

青春・恋愛43ページ

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わたしは、世界に溶けるように生きていたい。 ひとの感情に惑わされ、顔色をうかがい、自分の心を殺す。 そうしてずっと、生きてきた。 世界から消えてしまいたい――。 そう思っていた、わたしたちが、自分の心を探す夏のこと。 表紙はてんぱる様のフリー素材を使用させていただきました。
ちっちゃなイチゴの恋はソプラノ

総文字数/115,394

青春・恋愛175ページ

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(校正補助/陣内直子 イラスト/おさき) イチゴ農園の娘、高校1年生になったばかりの日向(ひなた)がバッグを投げつけてしまったのは、元キッズアイドルだというちょっと怖い感じの男子生徒、聖弥(せいや)。 農園をひとりで頑張るお母さんを思って一生懸命に仕事を手伝う日向に、彼が放ったのは「子は親の道具じゃない」という言葉でした。 イチゴのようにちょっと甘酸っぱい、彼女と彼の惹かれ合う想いを初々しく描いてみました(笑) 表紙の女の子のイラストは、おさきさんにお借りしました。 他愛ないお話ですが、どうぞよろしくお願いいたします(^^) エブリスタ、カクヨム、ノベマで同時公開です。
春となりを待つきみへ
  • 書籍化作品
[原題]ガーネット

総文字数/175,473

青春・恋愛321ページ

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2016/12 スターツ出版文庫より文庫発売 (旧題:ガーネット) ※こちらは修正前の内容です。 文庫版はこちらから大幅な加筆、修正をしております。 ここでしか、生きていけない場所がある わたしにとってそれは きっと、きみの隣だった *・゚゚・*:.。★.。.:*・゚゚・*:.。★ 瑚春と冬眞 そして春霞 世界の再生の七日間と 長い絆の物語
青春ボーイズ

総文字数/22,486

青春・恋愛8ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
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青春ボーイズライフ 応募
猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,910

青春・恋愛8ページ

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昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声でよみがえった淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 2025/11/30 公開
私を満たして

総文字数/4,447

青春・恋愛8ページ

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君と私の音楽室。 そのささやかな幸せを壊したくなかった。 これは、愛に飢えた少女と少年の物語。
童貞が恋に落ちる瞬間

総文字数/6,168

青春・恋愛8ページ

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童貞くんはいつもカノジョがいません。 なので、たくさんの女の人を見てはドキドキしてしまいます。 「あれこの人、僕のこと好きなのでは?」 と勘違いします。妄想のしすぎです。 ショートストーリーにするつもりなので、まあ気軽に読んでやってください。
きみのひだまりになりたい
マポン/著

総文字数/104,500

青春・恋愛26ページ

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紙パックのオレンジジュース。 立ち入り禁止の屋上。 それから、真っ赤なうそ。 「わたし、自分に正直に生きるって決めてるの」 きみのためなら 命懸けのうそをつく。 2021/03/28 野いちごより移転
朧咲夜-外伝-【完】

総文字数/17,178

青春・恋愛21ページ

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朧咲夜の、咲桜、流夜以外のキャラが語り部になります。 主に過去バナシです。 +++ 1話 二宮龍生 龍の生きざま 2話 朝間箏子 琴の琴(きんのこと) 3話 雲居降渡 降り渡る絆 4話 朝間夜々子 繰り返す夜 5話 華取在義 義の存在 2023.2.7~25 Satsuki presents
【超短編】りっピーと私

総文字数/3,178

青春・恋愛13ページ

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野いちごの 作品番号1454991 最終更新日 2017/9/20 【青・超短編】#作家リレー小説によせて_りっピーと私 の再録です。【自薦】です。 家の事情でリレー小説に参加できないので、ボッチでトライしてみます。 エントリー順にあわせた為に時系列が狂ってますので、巻末に年表つけます。 (ミニマルアートになってしまいました(笑) 年表順に読んでください。そのあと目次順に読んでください。 これもフィクションですが魂はノンフィクション気味です(笑) 「10代女子の片想い」りっピーの「とりかえばや」で、エントリーします。 当然、慰謝料出版検討作品です(笑) 腕痛むけど、忠犬達の散歩! 2017年8月25日(金)~9月8日(金)19:00 テーマ「嘘」チーム テーマ「別れ」チーム テーマ「試練」チーム テーマ「暴走族」チーム テーマ「涙」チーム テーマ「変装」チーム テーマ「健気」チーム テーマ「年の差」チーム テーマ「胸キュン」チーム テーマ「溺愛」チーム 家の事情でTwitter接続できないので、ボッチ設定で書き始めます。
空色の君

総文字数/9,923

青春・恋愛5ページ

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「心が沢山傷ついたから、痛い、苦しいって涙が教えてくれてるんだよ」  そう言って太陽みたいに笑ってたお前が、まるで罰を受けているみたいに歯を食いしばって涙を堪えるから。 「独りぼっちなんかじゃないでしょ?」  俺のこと、勝手に救い上げてったお前が、望んで一人になろうとするのなら。 「お前のバカみたいな真っ直ぐさに俺は救われた」 「たまには泣いて、辛いって言えよ」 「誰もお前のこと、嫌いになんてならねえから」    今度は俺が、お前の涙を掬ってやる番だ。  過去に秘密を抱えた男子高校生        ×  家族以外に秘密を抱えた女子高校生 「ねえ見て、すっごく綺麗な空の色」  ―そう言って笑った私に、君は何だか眩しそうな顔をして目を細めた。
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6月某日、梅雨なのによく晴れたある日――。一人のウェディングドレス姿の花嫁が、新宿の結婚式場で式を挙げようとしていた。 彼女の名前は篠沢(しのざわ)絢乃(あやの)。19歳の若さで大財閥〈篠沢グループ〉の会長を務めている。そして、彼女が結婚する相手は桐島(きりしま)貢(みつぐ)。絢乃より8歳年上で、会長付秘書を務めている青年で、彼女の初恋の相手でもある。 彼女は控室で、桐島との出会いから結婚に至るまでの経緯を思い返していた。 二人の出会いは20ヶ月前の秋。財閥の前会長だった絢乃の父、源一の誕生日パーティーの席でだった。この時すでに体調に異常をきたしていた絢乃の父のことを心配し、病院での受診を提案したのが当時総務課の平社員だった桐島なのだ。 彼のおかげで、父が末期ガンで闘病ののち逝去するまでの3ヶ月間を有意義に過ごすことができたと、絢乃は感謝していた。 父亡きあと、遺言で会長に就任することになった絢乃は、葬儀の日に送迎を担当した桐島に「自分に会長が務まるのか」と弱音を吐く。そんな彼女を支えるべく、桐島は「自分が秘書になります」と宣言。会長選任の取締役会でひと悶着あったものの、絢乃の母で篠沢家当主の加奈子が会長代行を務めることで承認を得、無事に絢乃が会長に就任した。 会長に就任したあとの絢乃はまだ現役の高校生だったこともあり、慌ただしい二足のワラジ生活を送っていた。桐島はそんな彼女を献身的に支え、送迎まで買って出る。 絢乃はいつしか、彼の存在に安心感を抱くようになるけれど、それが何という感情からくるものなのか分からなかった。 友人の中川(なかがわ)里歩(りほ)の指摘で、絢乃は初めて知った。それが恋なのだと――。 そして、絢乃は桐島の兄・悠(ひさし)の登場により、桐島もまた、自分に対して特別な想いを抱いていることを知り――。 高校卒業後、会長職に専念することにした絢乃は、恋人となった桐島との結婚願望を抱くけれど、彼はなかなかプロポーズしてくれず――?
灼熱の眩惑

総文字数/13,789

青春・恋愛2ページ

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うだるような暑さの中、数ヶ月ぶりに再会した愛しの君 「……本当、先輩って思わせぶりですよね」 再会から始まる一途で優しい恋物語 2024/08/21 公開
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