青春・恋愛小説一覧

夜間避行

総文字数/10,474

青春・恋愛3ページ

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私の見た目を褒められるたび、心は笑えなくなる。
この距離は縮まらない
石田空/著

総文字数/11,010

青春・恋愛3ページ

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律と烈は幼馴染。 しょっちゅう泣かされている律を烈が励ましたり面倒を見ていた。いつしか律は彼に恋をするが、年の差はちっとも埋まらず。 自分の恋を諦めるために女子校に進学するが、よりによって烈はそこで新任教師になっていた。 必死に諦めようとするが諦めきれない律と、優しいゆえにどうとでも取れる対応しか取らない烈。 そんな中、とうとう律は高校三年生になった。
オフ会での出会い厨
かじー/著

総文字数/9,546

青春・恋愛10ページ

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推しについて話す機会はいつでしょうね。
ミッドウェー・バースデー

総文字数/70,355

青春・恋愛33ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【攻め】黒松 桧琉(くろまつ かいる)×【受け・主人公】志田 文世(しだ ふみせ)  誕生日の朝、文世(高3)が目を覚ますと男子下宿からは皆の姿が消えていた。残っていたのは文世ともう一人、隣部屋に住む桧琉(高3)だけ。しかも外には出られないと気が付き、二人は一緒に時間を過ごし始める。異変だらけなのに恐怖はなく、むしろここにいたい……その理由は、文世が日常的にいじめと暴力を他の下宿生から受け、人生に絶望していたからだった。桧琉は文世にとって唯一弱さを見せたことのある存在で、また少し前から毎朝キスをする関係。恋人でも親友でもない曖昧さと、閉鎖的な空間は相性がよく、文世はある秘密まで口にしてしまって……?  なぜ閉じ込められたのか、誕生日の前日に一体何が起こったのか。真相が明らかになっていくと同時にフラッシュバックする、様々な痛みと感情に立ち向かった高校生二人の青春BLストーリー。 ・高身長攻め、寡黙受け ・ニュアンスホラー
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「私」が変わるきっかけをくれたのは、「君」だった
放課後キャットウォーク

総文字数/31,768

青春・恋愛4ページ

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放課後、校舎裏。 そこは、写真部の高校二年・海斗にとって「教室より少しだけ息がしやすい場所」だった。カメラのレンズ越しに追いかけるのは、人ではなく、一匹の白い猫――シロ。そこにいつからか、シロの飼い主だという一年生の三島花音が加わり、三人だけのささやかな時間が積み重なっていく。 体育祭で「勝手に撮らないで」と言われて以来、人を撮るのが怖くなった海斗。 それでも、シロと花音が並んで歩く放課後は、自然とシャッターを押させる。夕焼け、風の音、猫の足音。ファインダーに収まるのは、どこにでもあるはずの「日常の断片」のはずだった。 しかし、ある日を境に校舎裏からシロと花音の姿が消える。空白の放課後、偶然知るシロの病気、室内で見せてもらったシロの暮らし。花音の目に涙を浮かべさせたのは、海斗が何気なく撮りためていた写真だった。 「外に出せないのは可哀想だって思ってたけど……こうして残ってるなら、少し安心できます」 文化祭の展示に選ばれたのは、シロを抱きかかえて笑う花音の一枚。 猫だけを撮るつもりだった少年が、いつの間にかピントを合わせていたのは――。 猫と写真と放課後がつないでいく、カップル未満のやわらかな距離感。 小さな「好き」と「大丈夫」が胸に残る、癒し系青春ストーリー。
セカイ ノ ケッカン

総文字数/56,172

青春・恋愛8ページ

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「俺はどうして産まれてきたんだろう」 20××年。 広大な土地である北海道から、同級生が修学旅行に旅立った。もはや癖のように数年来の悩みを復唱する、その土地に縛られた中学二年生の水樹。 年々、機械技術の進歩は目まぐるしかった。 学校全体に防雨機能のある送風機が展開される。靴箱には除湿機能がつき、病院ではAIロボットが看護師に混ざって応対、電子カルテを作成できるようになった。 便利になった反面、廃れていくものもある。 それはもとより懸念されていた芸術面。絵、小説、写真などだ。そんな中、水樹は物珍しい登山写真家『マミ』の作品を見ることを心の拠り所にしていた。 同級生が旅立ったその日、部活動に勤しむ水樹は先生に頼まれた。それは、大荷物を一緒に運んでほしいという、何も不思議では無い雑用。 美術室に運び入れ、開放して目にしたのは、昨今世間に話題になっているAIロボット。 エルフを彷彿させる耳と、神秘的な中性色に目を奪われた水樹は、それに触れた。 「起動しました。個体名、Re:aru(リアル)です。アルとお呼びください。マスター」
笑顔の理由。
春顔/著

総文字数/5,100

青春・恋愛4ページ

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ただの後輩……のはずだった。今日までは。
きみと繰り返す、あの夏の世界
  • 書籍化作品
[原題]キミのいた夏

総文字数/127,026

青春・恋愛381ページ

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君が 笑ってくれるだけでいい 幸せであればいい そう微笑んで 彼は キラキラ輝く 温かくて切ない夏に 囚われる *2014/6/7 start* *2015/3/11 end* *thanks review* 恋桜*さん miNatoさん さくら佳蘭さん 椿木ハルカさん らぶぱか。さん 桜庭成菜さん ゆぅぱぱ。さん 涼花.さん クロニャさん
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人は誰かを愛するとき、 永遠を願う。 ずっと一緒にいたい。 隣で笑っていたい。 だけど人生は、 必ずしも願い通りにはならない。 陽菜は限られた時間を生きていた。 蒼は失うことを恐れていた。 出会うはずのなかった二人が出会い、 恋をして、 未来を夢見る。 けれど運命は静かに、 そして確実に彼らを引き離そうとしていた。 それでも二人は愛した。 離れることになっても。 会えなくなっても。 心だけは決して離れないと信じて。 これは、 ひとつの恋が終わってもなお続いていく、 永遠の愛の物語。
今はまだ、折れた翼でも

総文字数/88,092

青春・恋愛21ページ

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もう、ずっとこのまま、つまらない人生だと思ってた。 この広い世界の下、一人きりで。 「い、一緒に暮らしませんか!?」 自然が好きなふわふわ系女子 鳥越映茉 (とりごえ えま) × 喧嘩に明け暮れる不良男子 白岩望 (しらいわ のぞむ) 君が隣にいないと不安になる。とたんに世界がつまらなく見える。 もうこんなにも、君に落ちてしまった。 『たとえ醜く折れた翼が生えていたとしても、 君がいるから頑張ろうって思える──────』 愛に溢れた少女と、愛を知らない少年の話。 ※野いちご、ベリーズカフェに加筆前のものを掲載しています。
ラムネ瓶に願いをこめて

総文字数/1,961

青春・恋愛2ページ

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七夕、それは織姫と彦星が1年に一度だけ逢うことができる日。 「七夕の日にお願い事をすると叶うんだって。君は何をお願いする?私はね――」
一途な恋

総文字数/2,008

青春・恋愛1ページ

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孤独に苦しんできた恵梨は唯一自分を理解し救ってくれた存在として教師に強い愛情を抱いている。 放課後の教室で交わされる言葉や触れ合いは恵梨にとって生きる支えであり、世界のすべてだった。教師もまた彼女を気遣う素振りを見せ、二人の関係は次第に危うい境界線を越えていく。だが恵梨が関係をさらに進めようとした瞬間、教師は突然距離を取り、彼女を拒む。ある日を境に放課後の教室に彼は姿を見せなくなる。理由も告げられぬまま取り残された恵梨は「愛されていた」確信と「捨てられたのではないか」不安の狭間で揺れ動く。
いつものテンションの友人

総文字数/2,725

青春・恋愛1ページ

なんてことない夏の日に

総文字数/4,282

青春・恋愛2ページ

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「一人にして」  そう言って俺を突き放した彼女の顔が、助けて欲しいと叫んでいるようで。 「誰にも会いたくなんて無かった」  悲痛な叫びが、誰かに傍に居て欲しかったんだと吐露しているように聞こえて。 「なあ、無理して笑おうとしなくたっていいんだよ」 「俺お前が楽しそうにしてるってちゃんとわかってるから」 「昔何があったのかなんて言わなくたっていい。俺は今、こうして一緒に毎日を過ごしてる紫苑が好きなんだから」  だからいつか、お前が心から笑いたいと思う日が訪れるまで  俺はずっと、まってるから。  ―焦らなくていい。そう言って笑った彼の笑顔に、私の胸がとくりと鳴った。  一途で素直な男子高校生  ×  口下手で笑うことの出来ない女子高生  「俺、あの夏に海を目指して良かった」  願わくば君の笑顔が、俺の隣で見れますように
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