青春・恋愛小説一覧

余命半年のウソ
コハラ/著

総文字数/10,143

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高校三年生の理桜(17)は、予備校の面談で、担当講師アキハル(30)のお説教にうんざりしていた。お説教を早く終わらせたい一心で、理桜はとっさに「私、余命半年なんです」と嘘をつく。そしてアキハルも「実は俺も余命半年だ」と言い返すのだった。姉を白血病で亡くしている理桜はアキハルの嘘を真に受けてその日から勉強を頑張るが、アキハルも嘘をついていたことを知り、余命半年のウソをついたまま仕返しでアキハルの彼女になるのだった。そしてアキハルの彼女になった理桜はどんどんアキハルを好きになっていき……。余命半年のウソから始まった理桜の恋はどうなる? 【登場人物】 鈴木理桜(17)・高3受験生 秋川春人(30)・アキハルと生徒たちから呼ばれる予備校講師 【テーマ】 自分の本音を押し殺していた少女が、嘘をきっかけに自分の気持ちに真っすぐに生きる勇気を見つける物語です!
歌って、一番星

総文字数/10,171

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恋が世界を変え、僕がきみを救う
花村/著

総文字数/10,101

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夜空を泳ぐ海月は、孤独な私に嘘をつく
白雪依/著

総文字数/10,079

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理屈なんて、いらなかった。 ただ、君と生きていたかったんだ。 『空に海月が浮かぶ夜に、私たちは理屈のない「生きたい」を知る』
メロい恋とエモいセリフ図鑑
蜃気羊/著

総文字数/27,965

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 このセリフの図鑑は、エモい言葉や、優しい言葉、  センチメンタルなセリフを詰め合わせた図鑑です。  恋が始まる瞬間や、告白される瞬間、  優しい言葉で肯定される瞬間などをまとめてみました。  全部で45作収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
燦爛ブルー

総文字数/13,135

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アイツに出会うまでの俺の人生は、きっと他の誰かの人生だった
空には鍵がかかっていない

総文字数/23,910

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放課後の図書室。図書委員の佐藤の前に現れたのは、校内一の不良・鮫島海斗だった。 彼がカウンターに置いたのは、似つかわしくない一冊の専門書——『事例で学ぶ 少年法と保護観察』。 「オレに、この本の中身を教えてくんねえか」 鮫島は、少年院にいる親友を励ますため、そして機能不全の家庭から「法」を武器に自立するために、必死に知識を求めていた。  佐藤は彼の家庭教師役を引き受け、二人は屋上での秘密の授業を通して「共犯者」としての絆を深めていく。 そして夏休み前、二人は会えない友人にメッセージを届けるため、深夜の校舎で“ある計画”を実行する。 優等生と不良少年。正反対の二人が、大人たちの理不尽と偏見に立ち向かう、ひと夏の青春ストーリー。
我らが学園総長は、ツンデレラ・スケバン・ガール

総文字数/10,127

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「第2回1話だけ大賞」参加作品です。 最強スケバン生徒会長の正体は、限界アイドルオタク!? 転校してきた「推し」の重大な秘密を知った時、 彼女の長いスカートは、世界で一番安全なシェルターになる! 笑って泣ける、校則破りの青春ラブコメディ。
二人で始める「ひとりゴト」

総文字数/10,149

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ひとりなら孤高、ふたりなら最高
それでも君の笑顔を、僕はひとりで抱きしめたい

総文字数/22,399

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笑 っ て み せ る の は 簡 単 だ 。 だ け ど 、 本 当 は 泣 き た い 。 もう、もう、無理なんだよ。 誰も助けてくれなくても、私は君の未来を作る⋯⋯から。 えっ?
君の悩みを聞いて、夜を越えた
蜃気羊/著

総文字数/11,465

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 強がらなくていいよ。と言いたい一瞬や、  憂鬱な君を肯定する一瞬、  ありのままで十分だと思った一瞬を切り取った文章です。    全部で47作収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
午前二時の失恋散歩

総文字数/10,236

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深く溺れた恋の顛末は、 まるで闇を彷徨っているようだったけれど…… 夜が明ける瞬間は、こんなにも美しい。
深夜の魔法と、届いた君のひとこと
himuroi/著

総文字数/10,405

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――深夜0時。彼女の“声にならない声”が、僕にだけ届いた。 たった一言が、誰かの世界を変えることがある──それが“本物”の言葉だと思う。
泣いた夏を詰め合わせて
蜃気羊/著

総文字数/12,620

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 泣いて、忘れられない夏をテーマにした短い文章の詰め合わせです。  全部で94作収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆夏を忘れた夢  夏を忘れて、  急に吹き始めた秋風みたいに、  君との恋は、ひと夏の夢だった。 ☆イエローゴールドを輝かせたままでいたい  「スリコで買ったんだ」と、  さっき君が言った、  イエローゴールドのピンキーリングが、  午後の黄色い日差しで、キラリとしたとき、  この恋を夏で終わらせたくないと、強く思った。 ☆止めても、君は進み続けるんでしょ?  君はもう、頑張らなくていいよ。  そう何度も伝えても、どうせ、また頑張るんでしょ?  ねえ、そんなことしないでよ。  もっと、私のこと、見てほしいから。 ☆君との予感を抱いたまま、今年の夏が終わろうとしている  友達以上恋人未満の君との関係は、  今シーズン最後の花火から動かないね。  今は忙しいけど、  秋が深まる前にまた動く予感がするから、  君への想いを切らさないようにするね。
思い出にならない

総文字数/10,929

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最後の夜。 結芽は賭けをすることにした。 周先輩を、思い出にするために amane × yume
冬のホームで、あの日の続きを
光野凜/著

総文字数/10,345

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仕事に追われるだけの毎日。 寝ても覚めてもタスクに追われて、息をつく暇もない。 気づけば冬。空気は冷たく、街には恋人たちの笑い声が溢れていた。 いいな、とは思う。でも、羨ましいとは思えなかった。 恋なんて、もう何年もしていない。 欲しくないわけじゃない。けれど今さら誰かと向き合う気力なんて、とうに擦り減ってしまった。 大人になると、愛や好意の裏に、無意識に疑いが生まれる。 相手の言葉に、視線に、本当の気持ちなんて見えなくて。 気づけば私自身も、誰かを本気で好きになることをやめていた。 あんなふうに、誰かをただ好きになるだけで、毎日が少し色づいて見えていた、あの頃が懐かしい。 けれどその夜、終電に乗り遅れたホームの隅で、私は見てしまった。 遠い記憶のなかにずっとしまっていた、懐かしい横顔を―― 大人になってからもう一度恋を知る、切ない大人の再会ストーリー。
メルちゃんの超配信
蜃気羊/著

総文字数/16,020

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 18年生きてきた中で、いまだに私の卑屈さは、治らない。  人なんて、所詮、三つ子の魂百までなのかもしれない――。  メルちゃんはグループのなかで、二番手エースだけど、ライブ配信は大人気。  地下アイドル始めて、ライバーはじめたけど、ライバーを極めたいわけじゃない。  ライバーじゃなくて、どんな人にも憧れられるアイドルになりたいんだ。  日本一有名なアイドルになるんだ。  歌も上手くて、ダンスも上手くて、史上最高のアイドルになるために――。  さて、今日も私はメルだ。  最高にかわいいメルちゃんだ。  みんなに愛されて、ギフトをたくさんもらえるメルちゃんだ。    今日の配信も見てくれたらいいな。  理久(りく)くんも。  地下アイドル同士で付き合っちゃってるメルちゃん。  最高のアイドルを目指しストイックなメルちゃんは、次第に追い込まれていき――。  地下アイドル✕ライバー  アンチブルーな恋愛ストーリー。  究極に極めた承認欲求が暴走する話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
泣くためのプロローグ ~小説のはじめの物語~
蜃気羊/著

総文字数/17,495

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 切ない小説のプロローグのような短い文章を作ってみました。  全部で62作収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ・ 君と一緒に歩く、月の下  月の下をふたりで歩いている。  どこまでも、どこまでも、このまま歩き続けたいな。  寂しさなんて、無縁な世界へ歩いて行こう。  月の裏側に続く道を歩いて。 ・弱音を隠す君の涙  「弱音なんて言えない」って言った君は、  本当に強いね。  それは強がりではなく、  君の透明なグラスがゆらゆらするくらい、  涙でいっぱいになっているんだよ。  君が頑張って、いっぱいにした涙を、  僕が少しでも減らせるようにしたい。  だから、もう、頑張らないで。 ・さよならを直視できない  「さよなら」  そう告げた君を直視することができなかった。  君と離れ離れになるのは、  本意じゃないよ。  だけど、君には君の事情があるし、  自分には自分の事情があるんだ。  ただ、それだけのことだけど、  その壁が厚くて、溶かしきれないよ。
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