青春・恋愛小説一覧

熱、押し付けられて
はの/著

総文字数/9,836

青春・恋愛1ページ

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呪いのように焦げ付いた恋。 取り除くために必要なのは、もっと強い恋。
わたしの恋はこの夜においていく

総文字数/9,959

青春・恋愛1ページ

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2024.6.9 設定、心情など改稿。 姉の結婚式。 夜空がつくる幻想的な空間は 私の秘めた感情を掻き立てた 「私ね――」 今日だけは……この夜だけは、 この想いが溢れてはいけなかったのに。 執筆期間 2024.6.1〜2024.6.3
恋愛ポエムノート

総文字数/9,977

青春・恋愛1ページ

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あなたの好きなものはなんですか? 人に好きなものを笑われた時、あなたならどうしますか? サラッと切ない詩を綴る女の子の恋の物語。
幼馴染が帰ってきた。最強にかっこよくなって。
りにー/著

総文字数/99,989

青春・恋愛22ページ

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崎枝雄大(171cm) •茶髪×ゆるふわパーマで天性の愛され顔。 •進学校だけど堅すぎない、空気を明るくする。 •“嬉しい”が顔に出ちゃうタイプ。 •でも恋に関しては意外と鈍い。(=可愛い) 篠山琉人(186cm) •黒髪センターパートで完成されたビジュ。 •海外帰りで落ち着きと色気が増してる。 •女子にも男子にも人気。(本人は興味薄め) •好きな相手にだけ冷たくなる逆張り男子
さよなら、バスタブの夫と子どもたち。

総文字数/16,343

青春・恋愛11ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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時は平成六年。 中学一年生の真知子は、クラス委員長の桜田貴一に片思い真っ最中。 学校では普通を装う真知子だが、お風呂では貴一との両想いどころか 彼と築いた家族との暮らしを妄想する愛が重い一面がある。 そして真知子は、この想いを伝えるべく、ラブレターを書く。 無事にラブレターを貴一に渡した真知子は、どんどん暴走。 これは青春の甘酸っぱい恋愛なのか。 それとも黒歴史なのか……? ※ほぼ実体験です。 ――――――――――――――――――――――――――― 表紙イラスト:いもこは妹さま https://www.pixiv.net/users/11163077
言の葉の夜
まさを/著

総文字数/45,410

青春・恋愛44ページ

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数分で読める言の葉の夜です。 書かれている内容は散文詩です。
純愛
地軸/著

総文字数/4,292

青春・恋愛1ページ

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恋愛小説を連載するにあたって『愛とはなにか』と自問自答しました。 答えは出なかったけれど、理想の形は『純愛』であると結論づけました。 では、『純愛とはなにか』について考えました。自分なりに答えは見出したつもりです。 この結末が理想かと問われれば言葉に詰まりますが、誰かにとっての正解ではあるのだろうと思います。少なくとも、主人公にとっては。 そう思いながら書きました。
年下のアノ子に、ベジタブル
Writer Q/著

総文字数/15,791

青春・恋愛7ページ

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20歳も年の離れた若い女の子に、農家が恋をした?!あの子はいつもボクに優しくさしてくれる。ボクには、ありえない恋だ。グイグイくる。いや、まさか、ね。
甘い麻酔みたいな恋だった

総文字数/31,989

青春・恋愛15ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
運命が悪いのか、それとも……惚れたから悪いのか

総文字数/4,743

青春・恋愛10ページ

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これは。 何かの冗談だよね……?
ある日、好きな人に誘拐されました。

総文字数/84,954

青春・恋愛204ページ

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「ある日、好きな人に誘拐されました。」 ある日、蘭は突然後ろから口をふさがれ、誘拐された。 目が覚めるとそこは見たことのない部屋で 覆面をかぶった男が現れた 男はロープやカッターナイフなどをテーブルの上に並べていく そして…… 「俺と一緒に死んでもらう」 余命宣告を受けたその誘拐犯は あたしの好きな人でした。 2021/4/25~
太陽みたいな先輩のところまで
sei/著

総文字数/27,102

青春・恋愛6ページ

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陸上の青春ど真ん中!……ではなく、 「高校ではもう陸上をやらない」と決めた主人公が、よりにもよって陸上部命! で太陽みたいな先輩に捕まってしまうお話です。 中学最後のレースで白線を踏み、 「自分は肝心なところで必ず失敗する人間だ」と思い込んだ主人公・内海。 そんな彼の前に現れるのが、 部員一人で陸上部を守り、宇宙飛行士になりたいとか平気で言い出す、 うるさくて、眩しくて、でもなぜか憎めない空木先輩です。 この作品では、 「結果よりも、自分で自分をどう見るか」 「誰かのために走ることで、いつのまにか自分のためにも走れるようになっている」 そんな男の子同士の不器用な支え合いを書きたいと思いました。 リレーのスピード感や、スタート前の胃がキリキリするような緊張感、 そして“太陽みたいな先輩”に振り回される日常のドタバタも、 一緒に楽しんでいただけると幸いです。 熱血先輩に半ば強制的に青春させられるのが好きな方、 スポーツ作品だけど結果オチではなく、 「心の方がちゃんと決着がついてくれる話」が読みたい方に届けばいいな、と思っております。
秘密の打ち明け花火
天内優/著

総文字数/19,624

青春・恋愛4ページ

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 君の隣はいつも気楽だった。
坂の途中の春みたいな恋だった

総文字数/20,239

青春・恋愛8ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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春の坂道は、毎日そこを通っていたはずなのに、好きな人ができた途端、まるで別の景色に見えることがあります。 この物語で描きたかったのは、叶った恋のまぶしさではなく、叶わなかったのに、ずっと心の中に残りつづける恋のやわらかな光です。 大きな事件が起きる話ではありません。 朝の空気、坂を上る足音、短い会話、校門の少し手前で終わる時間。そんな小さな積み重ねが、誰かにとっては一生ものの記憶になるのだと思います。 「あの恋は何だったんだろう」と、あとから自分の中で言葉を探し直すことがあります。 この作品は、そんなふうに過去を振り返ったとき、ようやく見えてくる恋の輪郭を書きたくて生まれました。 読んでくださった方の中にも、名前をつけきれないまま大切に残っている記憶があれば、この物語がそっと重なってくれたらうれしいです。
桜の影に、君の名を残して

総文字数/9,000

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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爽やかな風が吹き、桜が舞うあたたかい季節、私は君に出会った。 きっとそれは、桜のように美しく咲き、そして儚く散っていった、淡い恋だったーー……。
犬田くんはうちでは飼えない
Minami/著

総文字数/8,769

青春・恋愛1ページ

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犬派か、猫派かと言ったら——圧倒的に猫派なはずだった。 「終電無くなっちゃったぁ……」 甘え上手の犬系男子の後輩、太田くん 面倒見の良い飼い主のような先輩、詩穂さん 大学卒業後もまるで犬と飼い主のような関係が続く中、今夜も太田くんはうちにやってくる。
黒毛のアンと僕。

総文字数/12,513

青春・恋愛30ページ

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文学部の大河原さんは みんなからこっそり 『黒毛のアン』と呼ばれている いっつも奇妙なファッション 変な文字がでかでかとプリントされた Tシャツの上に おじさんがよく着ている ポケットがたくさんついた釣り用ベスト そのポケットには 文庫本が2、3冊と教科書 小さく折り畳んだルーズリーフが数枚 そして輪ゴムで束ねたペンが数本 とっても変わり者の女の子だ 大河原さんて いったいどんな子なんだろう 喋ってみたいんだけど いつも大河原さんは 長い黒髪をなびかせながら すたすたとキャンパスを闊歩するので 僕はなかなか話しかけられずにいる <恋する変人>シリーズ 「憂鬱なソネット」 「斉藤くん、聞いてますか」
君はまるで雪のように
ユウミ/著

総文字数/171,280

青春・恋愛297ページ

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自分の容姿にトラウマを抱える男。加賀見章悟。自分の過去と故郷にトラウマを抱える女。中上雪穂。 二人が出逢ったのは偶然かそれとも必然か。 三部構成でストーリーが展開していきます。 所々方言が出てきます。読みにくい箇所があるかもしれません。 この作品の内容は全てフィクションです。 執筆するにあたり山陰地方の老舗酒蔵を取材させて頂きました。 参考文献 : 「日本酒完全バイブル」ナツメ社 監修 武者英三 ・ 「蔵を継ぐ」双葉社 山内聖子 著
いつか、きみの空を。

総文字数/145,085

青春・恋愛109ページ

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葵衣を好きになるとわかっていたのなら わたしは生まれてくる前に、この心を壊していたでしょう ​───────​─────── 世界のすべては、葵衣がいて成り立っていた わたしの世界の中心にはいつも、葵衣がいた ​───────​─────── 「花奏さえいなきゃよかった」 そう言って葵衣はわたしを抱きしめるから 「葵衣さえいてくれたらよかった」 そう言って、わたしは葵衣を突き放した この恋心を壊せるのなら 死んでしまったって構わない そう、おもっていた。
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