
- 作品番号
- 1769010
- 最終更新
- 2025/12/30
- 総文字数
- 23,915
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 4
- ランクイン履歴
-
青春・恋愛38位(2025/12/21)
青春15位(2025/12/21)
放課後の図書室。図書委員の佐藤の前に現れたのは、校内一の不良・鮫島海斗だった。
彼がカウンターに置いたのは、似つかわしくない一冊の専門書——『事例で学ぶ 少年法と保護観察』。
「オレに、この本の中身を教えてくんねえか」
鮫島は、少年院にいる親友を励ますため、そして機能不全の家庭から「法」を武器に自立するために、必死に知識を求めていた。 佐藤は彼の家庭教師役を引き受け、二人は屋上での秘密の授業を通して「共犯者」としての絆を深めていく。
そして夏休み前、二人は会えない友人にメッセージを届けるため、深夜の校舎で“ある計画”を実行する。
優等生と不良少年。正反対の二人が、大人たちの理不尽と偏見に立ち向かう、ひと夏の青春ストーリー。
彼がカウンターに置いたのは、似つかわしくない一冊の専門書——『事例で学ぶ 少年法と保護観察』。
「オレに、この本の中身を教えてくんねえか」
鮫島は、少年院にいる親友を励ますため、そして機能不全の家庭から「法」を武器に自立するために、必死に知識を求めていた。 佐藤は彼の家庭教師役を引き受け、二人は屋上での秘密の授業を通して「共犯者」としての絆を深めていく。
そして夏休み前、二人は会えない友人にメッセージを届けるため、深夜の校舎で“ある計画”を実行する。
優等生と不良少年。正反対の二人が、大人たちの理不尽と偏見に立ち向かう、ひと夏の青春ストーリー。
この作品の感想ノート
すごいものを読んだという一言に尽きます。
法律を勉強したいという不良少年鮫島と、優等生の主人公。決して交わることのなかった二人の時間が交わって、途中ハプニングが起きつつも二人がお互いを思いやった行動をとるところに胸を打たれました。
描写も丁寧で、一文一文にぐっと引き込まれます。鮫島の友達想いなところにうるっときて、そんな鮫島の気持ちを理解し、彼を助ける主人公が最高に格好良かったです!
素敵な作品を読ませていただきありがとうございます。
忘れられない作品になりそうです。
葉方萌生さん
2025/12/20 23:19
とても面白かったです…!!
2人の青春の様子が細かく描かれていて、しかも環境とかがいい感じに書かれていて…!!
簡単に言えば、語彙力がなくなるほどに圧倒されました!!
この作品を生み出してくれてありがとうございます✨️
風鈴 翠さん
2025/12/14 10:24
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