青春・恋愛小説一覧

言葉探し、夢日和。

総文字数/22,528

青春・恋愛24ページ

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あなたの言葉に、 あなたの想いに、 あなたの魅力に、 心が奪われました。 「 本は読むけど詳しくない。 言葉の世界はまだまだ分からない。 彼女に似合う男になるにはまだまだほど遠い。 でも、俺は――……」 親愛なる豆雨様へ捧ぐ 2014.8.24 完結
胸の鼓動が君をずっと覚えてる

総文字数/37,105

青春・恋愛39ページ

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幼い頃に心臓移植を受けた翼。 あの日以来発作なんて起きてなかったのに――あの人の姿を見ると心臓が、痛む。 この胸の痛みは、心臓の痛みか恋の切なさか。 そして、あの人の正体とは――。
少年チューンナップ

総文字数/97,749

青春・恋愛49ページ

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不意に立ち止まってしまった、 子どもと大人の狭間、15歳の夏。 成績優秀、品行方正な生徒会長で、周囲からの信頼も厚い。 そんな自分を演じることに、何だか疲れてしまった。 電池2本で走らせる自動車模型に夢中だった頃は、 悩んでも迷っても足を止めなかった。 がむしゃらに進んでいけたのに、今はそれができない。 ユリトが担任の勧めで訪れた辺境の離島は、 まもなくその歴史を閉じようとしていた。 島で出会う不思議な少女、カイリ。 天真爛漫に夢を追う弟、ハルタ。 疲れ切ったユリトの心を強く揺さぶって、 やがて思い出は書き換えられる。
きっと、この恋だけは忘れない。

総文字数/98,773

青春・恋愛78ページ

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高校二年生の相沢恭矢(あいざわ きょうや)は、想いを寄せている同級生の小泉由宇(こいずみ ゆう)が他人の記憶を奪い、自分のものにする能力を持っていることを知る。由宇はその能力を使って裏社会の重鎮である母親の管理下で仕事をしていたが、記憶を奪うときはいつも依頼者へ感情移入しすぎてしまい涙していた。 心優しい由宇の力になりたいと積極的に彼女に関わるようになった恭矢は、由宇の幸せを願うあまり自身の楽しかった思い出を由宇に与え始めるが――。
僕が愛した歌姫

総文字数/50,753

青春・恋愛186ページ

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入院先で出会ったのは国民的アイドルの歌姫だった。 どうして、なんで彼女がここに!? 隔離された院内で彼女に行われていたことは……
短冊に願いを

総文字数/4,696

青春・恋愛9ページ

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七夕の日、短冊に願いをしたためて…     早川美波(高3)       ×     夏宮莉央(理科教師) 幼馴染で両想いだけど、お互いに気持ちを伝えられずにいた。そんな二人が短冊に込めた願いをきっかけに急接近!そして始まるピュアな二人の愛のお話。
君が居てくれたから

総文字数/9,370

青春・恋愛7ページ

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お互いに病を患い大学病院に入院してきた二人の純愛ラブストーリー カバーイラスト きたむら はる
この恋は哀歌になる運命だったの?

総文字数/12,566

青春・恋愛7ページ

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 これは、偶然のいたずらに翻弄された私たちの悲しい恋の物語  ――ねえ、本当にそれが真実だと思う?
きみという光に、この想いを伝えたい

総文字数/7,148

青春・恋愛7ページ

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心から想う人ができた時に、その気持ちを 受け入れることができますか? フツウって一体なんなんだろう? 僕ときみの想いはフツウじゃないのかな......。
苛烈に生きる、キミの側に。
緋村燐/著

総文字数/8,536

青春・恋愛7ページ

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命を削って芸術作品を生み出す病・CLA(カッティング・ライフ・アート)。 通称芸術病。 日々を何となく生きてきた|豊《ゆたか》は、転校先でその病に侵された少女、早瀬と出会う。 苛烈に筆を走らせる早瀬の姿に魅せられた豊は彼女の側にいたいと願い――。 '23/02/12 完結公開
親友は幽霊

総文字数/13,030

青春・恋愛7ページ

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中学生の頃、クラスでイジメられていた私。そんな私を救ってくれた唯一の親友は三年生の途中で行方不明になったままだった。 ーーそれから、私は東京で大学生になり、そんな昔のことすら忘れていた。
明日の君は私を知らない。

総文字数/8,475

青春・恋愛15ページ

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初めてだった。 こんなに人を愛おしいと思えたのは。 初めて分かった。 この世には、どうにもならないことがあるのだと。 それでも私は 今日も、”今日”を精一杯生きる君に恋をする。
どんな君でも、愛おしくてたまらない。
マポン/著

総文字数/93,390

青春・恋愛124ページ

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きっと、百年経っても この愛だけは変わらない。 2019/08/01 姉妹サイト「野いちご」より移転 2019/08/26 加筆修正し、改訂
不眠姫と腹黒王子

総文字数/126,012

青春・恋愛232ページ

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私の一番の悩みーー それは、 『眠れないこと』。 *************************** 母の死後、不眠症に悩む美少女 【不眠姫】高山 円(たかやま えん) 普段は爽やか王子、でも実は性格最悪…? 【腹黒王子】宮 恭介(みや きょうすけ) *************************** ある日、体育でボールをぶつけられ、 保健室に運ばれた円。 そこで、学園の王子・宮の「匂い」のそばだと 眠れることに気がつく。 同時に彼の「裏の顔」も知ってしまって…!? 最初はただの契約関係だったのに、 次第に円は、 時々見せる宮の優しさに惹かれていって…… そして明らかになる、 円の不眠症の本当の理由は… ▼▼▼是非ご覧ください!▼▼▼
あの夏の私が、すくえなかったもの
咲妃/著

総文字数/31,969

青春・恋愛30ページ

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すくえないものに、何度も手を伸ばした。 提灯の灯りに、水面で揺れる赤とオレンジ。 思い返せば恥ずかしいくらいに必死だったあの時間。 それでも—— あのとき触れた感情は、今の私の中で穏やかに光り続ける。 ひとつずつ、こぼしたものを、思い出の光にして、 私はいま、穏やかに笑っている。 その中で、いちばん強く残るあの夏の光。 ――あの恋は、金魚すくいのようだった。 ※第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
逢魔が時のにゃんこ

総文字数/20,845

青春・恋愛20ページ

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大学二年生の鈴内真依は バイト先のカフェの店長に片思い中 いつか告白しようって決めていたのに 聞かされたのは店長の結婚報告 悲しくてやけ酒をした夜 足を滑らせて川に落ちてしまう 恋もしないで死んじゃうなんて 神様ってば私に厳し過ぎるー! それから目を覚ました真依は 落ちたはずの川縁にいた しかし体の様子がおかしいーー と思ったら なんと身体が猫になっていた! 「目を覚ました?」 しかもそばにいたのは カフェの常連である 通称『絵の具くん』 逢魔が時にやってくる二人の時間 やがて真依の心に芽生えたものはーー?
鬱金桜の君

総文字数/21,972

青春・恋愛20ページ

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子爵家の娘だった八重は、幼い頃に訪れた家で、不思議な桜を見つける。その桜に見とれていると、桜の名を貰った、という少年が話し掛けてきた。 少年は記念だといって、その桜の花を一輪手折って八重にくれた。 八重はその桜を栞にして大事にすると、少年と約束する。 八重は少女時代、両親の愛情に包まれて過ごすが、両親が亡くなったあと、男爵である叔父の家に引き取られると、華族としての扱いは受けられず、下働きを命じられてしまう。 ある日言いつけられたお遣いに出た帰りに、八重は軍服を着た青年と出会うがーーーー?
町娘は王子様に恋をする

総文字数/35,306

青春・恋愛20ページ

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平々凡々努力だけでやってきた宇佐見は大学の頃からの先輩である羽柴の頼みごとに弱い。それは社会人になっても変わらない。 弱みを握られている訳でもなく、頼まれたら仕方ないと手伝ってしまうのは淡い憧れがあるから。 「宇佐見はお姫様っていうよりは町娘かなあ……」 告白もさせてもらえないくらい、後輩としてしか可愛がられていないと分かってはいても、こうして普通に接してくれるだけで十分だ。 町娘は人気者の王子様に恋をした。 圧倒的にヒロイン(お姫様)力は足りないけれど、それでもいい。 先輩のお姫様が現れるまで、傍にいさせてください。 そんな、人気者の先輩と都合よく使われている気もしないでもないでも甘やかされてはいる後輩のすれ違い気味の恋のお話。
それなら僕が、覚えているから

総文字数/106,846

青春・恋愛315ページ

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「あなた、誰?」 鏡に映るその人は、一体誰なの? 【フェイスブラインド】 私にはあなたが誰だか、わからない。 「あなたのことが好きなの。 それなのに、明日、忘れちゃうの」 私が背負った運命は、どこへ向かうのだろうか。 2014.07.21~09.05
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