青春・恋愛小説一覧

不思議な夜行列車 ~彼女と彼のお見合い婚約~

総文字数/38,245

青春・恋愛87ページ

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二十八歳の桜宮晃光は、令嬢達の縁談申し込みが絶えない桜宮家の人間で、大企業の副社長。二十歳の藤野香澄はある日、彼とお見合いを行うことになった。彼は出会った日から特別感を出し「君の隣にいられる、その未来が欲しいんだ」と言うが、どうして私に? ――そんなある日――町中に、世にも不思議な夜行列車が姿を現すのだ。 ※3万字と少しで読める中編です、お楽しみいただけましたら幸いです!
この夜、君が溶けてなくならないように

総文字数/495

青春・恋愛2ページ

君に恋して。

総文字数/576

青春・恋愛2ページ

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追う恋と追われる恋。あなたはどちらが好きですか?
覚え書き
ヤマダ/著

総文字数/612

青春・恋愛2ページ

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なんとなく思い浮かんだあれこれを。
好きで、言えなくて。でも、好きで。
咲茱亜/著

総文字数/44,455

青春・恋愛5ページ

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秘めた恋と求めた愛 口下手で臆病な警察官僚 × 他人を信用出来ない元不良の警察官 少しでいいから、 この想いをどうか… 2015/8/3 start 2015/8/24 end *ランキング* ノベマ! 初回ランキング (2019/06/23) 総合      58位!! (2021/10/23) 青春・恋愛   38位!! (2021/10/19) ランキング入り 感動です!! 感謝感激です!! 皆様ありがとうございます!!
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高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。 心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、 一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。 だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって 晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。 凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。 晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、 ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。 晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、 凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、 晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。 「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」 無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
きっと散りゆく恋だった

総文字数/8,407

青春・恋愛2ページ

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私の恋は、きっと線香花火に似ていた。
あの日のホテルの話
kana/著

総文字数/9,977

青春・恋愛2ページ

ちょっとだけ。

総文字数/1,355

青春・恋愛4ページ

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美波 結奈 みなみ ゆな 佐伯 湊人 さえき みなと 私はちょっとだけ、 みんなよりよくてみんなより辛い。
記憶喪失の君と過ごす最後の1年

総文字数/11,468

青春・恋愛19ページ

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俺はもう長くない。 残り過ごせるのは長くて1年。 最後に。最後に一つだけ神様でもなんでもいい結芽の記憶を戻してください そして結芽と最後の1年を過ごさせてください。
サマームーン

総文字数/17,693

青春・恋愛4ページ

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どこ行くの? ……月。 嘘だあ。で、本当はどこ行くの? ……海。 でも。 やっぱり。 俺は…… みたいな感じの話。
君がオレに託すモノ
森蒼/著

総文字数/1,273

青春・恋愛7ページ

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僕の名前はしゅん。中学3年生です。 今年の春に卒業して、高校1年生になるはずでした。 僕の余命は、あと10日です。 15年間という短い人生。 それでも、確かな幸せを感じられました。 これは、僕が出会った春という男の子との、10日間のお話です。
たとえ消えゆく運命だとしても

総文字数/21,200

青春・恋愛13ページ

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「初めまして、渡辺くん。私は同級生の吉永 詩織です」  目の前に現れたのは、高校のクラスメイトを名乗る女性。  しかしどう見ても、そこには大人の美しさがあり。そして何より、俺が知っている吉永さんではない。 「私は十年後の世界から来たの。渡辺くんにお願いがあって」  そう言い差し出してきたのは、蒼い一冊のノート。  それは、彼女とやっていた「リレー小説」だった。  俺と渡辺さんは河川敷で共に過ごし、共に小説を書いていたが、その関係は途絶えてしまった。  それは、俺が弱いからだった。
あの夜に焦がれる。

総文字数/10,642

青春・恋愛25ページ

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これは僕と、死んでしまった君との、ある夏の話。
藤の日の記憶

総文字数/6,314

青春・恋愛16ページ

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 1995年、阪神大震災による疎開から戻ってきたばかりの頃、かつての仲間と久々に会った。  そして連れていってくれたのは、藤が見頃の平等院だった。  少しだけ甘くちょっとほろ苦い、青春の一瞬を描いた短編。
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