青春・恋愛小説一覧

君が朝を迎えるその日まで
夜雲/著

総文字数/771

青春・恋愛1ページ

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     普通を望む君へ  僕にとって、君は普通なんかじゃないよ。
彼女が戻ってきた理由

総文字数/15,608

青春・恋愛21ページ

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 俺の前に無邪気に笑う女の子が一人。当時小学一年生だった俺は、天使が現れたのかと本気で思ったんだ……。
アーリータイムズ
T/著

総文字数/132,487

青春・恋愛104ページ

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 ある男の生涯が終わる時、思い出すのは決まって、人生の中で一番輝いていた時を過ごした、古き良き青春時代の頃の事だった。  共に成長し、愛したかつての恋人との約束が今だに忘れる事が出来ずに心に残っている。  "またいつか一緒に記憶花火を見ようね" この地域には、お盆に花火が打ち上げられる。その花火は昔から不思議な言い伝えがあり、打ち上がるごとに、昔の記憶を鮮明に蘇らす"記憶花火"と言われていた。  最後にもう一度、あの素晴らしい青春の日々を思い出したい。記憶の華が咲くたびに君との思い出が蘇る、記憶花火を一緒に見る約束は叶うのだろうか─────。
夕星の下、僕らは嘘をつく
  • 書籍化作品
八谷紬/著

総文字数/36,366

青春・恋愛36ページ

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  嘘はきらい 嘘つきもきらい だけど 私たちは、嘘をつく 自分のために 誰かのために 嘘をつく だから 忘れてあげる、あなたのこと あなたと、私のこと 【夕星(ゆうづつ)の下、僕らは嘘をつく】 2016.11.28 スターツ出版文庫より発売 こちらは、訂正前の原稿の試し読みとなります あわせてweb掲載用に改行を加えてありますので、文庫版とは異なります
あなただけを見つめる

総文字数/10,279

青春・恋愛19ページ

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来年も、再来年も、そして10年後も、ずっと花を咲かせられるように……
フレキシブル・ソウル

総文字数/115,296

青春・恋愛154ページ

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「俺が見えてるね」 「見えてるとまずいんですか」 「俺は別にまずくないが、きみがまずいよ」 ──私はもうすぐXXらしい── Special Thanks あふろ様
星の涙
  • 書籍化作品
みのり/著

総文字数/148,095

青春・恋愛292ページ

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傷つくことに疲れて、 高い壁を作って、 閉じこもることを選んだ。 傷つけられることも、 傷つけることもない、 わたしだけの場所。 すべてのドアを閉めて、 厳重に鍵をかけて、 日の当たる場所に背を向けて。 わたしを探して呼ぶ声にすら、 気づけずにいた。 誰にも愛されないまま、消えていくのだと思っていた。 ☆ ☆ ☆ ノベリスト みのり from 三月のパンタシア -------------------------------- 三月のパンタシア オリジナル楽曲「星の涙」ノベライズ! <スターツ出版文庫より、2017年3/28発売> -------------------------------- *3/21UP* 三月のパンタシア・みのりです。 小説『星の涙』にたくさんの感想、レビューをありがとうございます。 すべて読ませていただき、たくさんの方が理緒の悩みや孤独感に共感してくださったことに驚いています。 そして、やはり理緒はひとりぼっちではないのだなと実感しています。 『星の涙』を通してみなさんとつながれたことを心から嬉しく思います。 3月28日発売の書籍版『星の涙』では、サイト版では書き切れなかったふたりの想いを加筆しています。 ぜひ、楽曲『星の涙』とともに世界観を感じて頂けたら嬉しいです。
ちょっとだけ。

総文字数/1,355

青春・恋愛4ページ

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美波 結奈 みなみ ゆな 佐伯 湊人 さえき みなと 私はちょっとだけ、 みんなよりよくてみんなより辛い。
君と紡ぐ言の葉は虹色

総文字数/31,942

青春・恋愛22ページ

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学校一かっこいい斎木礼央に片思いをしている蒼井華乃は、斎木君と自分をモデルにこっそり小説を書いている。 ある日、それをクラスメイトの梶拓篤に読まれてしまい、秘密にしてもらう代わりに廃部寸前の文芸部に入部することになる。 「自分の小説を人に読まれるなんて恥ずかしい!」 そう思っていたはずなのに――。
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この作品は「頻発性哀愁症候群」を改稿・長編化したものです。 [この物語はフィクションです。病名等は全て架空の設定です]
君とバスで
実沙季/著

総文字数/5,595

青春・恋愛23ページ

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いつものように バスで学校に行ってると めちゃくちゃかっこいい 男の子が乗ってきた…! 話し掛けるなんてできなくて あたしは 名前も知らない君に 恋をした──… * 結末は2つご用意させて 頂いております。 お好きな方を選んで 読みすすめていってください。 ▽嬉し泣きしていいですか?▽ カトリーヌ* 様 素敵なレビューを ありがとうございまぁぁす!!!
午前0時、きみだけが知っている
桜羽/著

総文字数/2,228

青春・恋愛3ページ

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午前0時。 止まったままの時間の中で、まだ言葉にならない夜が続いている。 文化祭前日に起きた出来事は、ただの事故だったのか、それとも――。 夜に残された言葉が、少しずつ真実の輪郭を変えていく。 2026.05.03~
君に伝えたい”好き”がある

総文字数/13,730

青春・恋愛65ページ

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幼なじみへ、クラスメイトへ、先輩へ、後輩へ、彼へ、彼女へ…… 伝えたい、伝えたくない、でもやっぱり伝わって欲しい。 そんな『君に伝えたい”好き”』がたくさんあるんだ―― たくさんの”好き”の気持ちを集めた、1話140字で完結する物語。 140編の140字小説集。
" If " I could fly for you

総文字数/26,782

青春・恋愛68ページ

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この小説に書く時に何をモチーフにしたいか考えていて、 個人的に『if』と『翔』が好きだったからこれに関連するようなタイトルにしました。 主人公を超能力者にした理由は絶対にありえない話だけどもしかしたらありえるかもしれない。 そんな100%以下の話を書きたかったからです。 拙い表現や変な伏線など多々あると思いますがぜひ読んでくれると嬉しいです。 できれば感想、コメント、(良かったらいいね)などお願いします!! もっと上手に小説を書きたくなりたいのでアドバイスなどもよろしくです!
いつか、きみの空を。

総文字数/145,085

青春・恋愛109ページ

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葵衣を好きになるとわかっていたのなら わたしは生まれてくる前に、この心を壊していたでしょう ​───────​─────── 世界のすべては、葵衣がいて成り立っていた わたしの世界の中心にはいつも、葵衣がいた ​───────​─────── 「花奏さえいなきゃよかった」 そう言って葵衣はわたしを抱きしめるから 「葵衣さえいてくれたらよかった」 そう言って、わたしは葵衣を突き放した この恋心を壊せるのなら 死んでしまったって構わない そう、おもっていた。
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