青春・恋愛小説一覧

色鬼─敗北は死─
石田空/著

総文字数/31,263

青春・恋愛10ページ

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「もうここの異界で殺してしまえば、元の世界に帰ったときに助かるのでは?」 色鬼に乗じてクラスメイトを亡き者にしようとする者。 「もういいじゃん。ルールさえ守ったら死ぬことないんだしさ」 惰性で色鬼に付き合う者。 「こんな理不尽なところ、絶対に脱出してやる……!」 本気でこの理不尽なゲームを終わらせて異界から脱出を望む者。 【登場人物】 望月梨乃(もちづきりの) 学級委員。 警察官家系の子であり、真面目で正義感が強く、暑苦しい性格。 朧丈瑠(おぼろたける) 学級委員。 事なかれ主義であり、自分に波風さえ立たなければ全てのことがどうでもいい。 居待美琴(いまちみこと) 図書委員。 なんでもかんでも押し付けられがちな性格で、本に関すること以外は引っ込み思案。 十六夜桃李(いざよいとおり) 体育委員。 水泳部のエースでもあり、全国レベルの強化選手として将来有望。明るいムードメーカー。 有明弥生(ありあけやよい) 風紀委員。 本当は勉強に集中したいのに余計な委員会活動を押し付けられてやや苛立ち気味。 弓張勉(ゆみはりつとむ) 美化委員。 いぶし銀であり、高校生とは思えないほど達観した言動を取る。 残月調(ざんげつしらべ) 放送委員。 お調子者であり、すぐその場のノリと勢いでしゃべるため、若干空気を読まない言動を取る。 生徒会長(せいとかいちょう) 自称生徒会長。 異界の学校に梨乃たちを召喚し、負けたら死ぬ色鬼を強要してくる。
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恋も人生も、うまく行く日もあればうまく行かない日もある。 うまく行く日は、「表の日」。 うまく行かない日は、「裏の日」。 でも、そんな「表の日」と「裏の日」が一日おきに交互にやってきたら……
破れた最後の一ページ

総文字数/18,378

青春・恋愛6ページ

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『これ、未来の予言書なんだ。ここに書いてあることは必ず起こるんだよ』  鍵のついた引き出しから葉月が取り出したそのノートに、葉月の書く日記の様な予言を合わせて、俺は予言日記と名前をつけた。 「——俺、予言日記好きだったよ。まだやってるの?」 「ううん、もうやってない。あの日でやめちゃったんだよね」  俺の手に予言日記が渡った時、その最後の一ページは破り取られていた。
夏の果てで、さよならを

総文字数/16,378

青春・恋愛20ページ

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私たちは あの夏の果てで さよならを告げた
東京は深夜12時、君からの電話。
めぇ/著

総文字数/21,576

青春・恋愛27ページ

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深夜12時、東京タワーから光りが消えたら電話を切る合図。 会えなくても同じ東京にいることを教えてくれる気がしてた。
ふたつ星は君の願いのために輝く
indi子/著

総文字数/86,036

青春・恋愛30ページ

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脳が委縮してしまう難病のため、余命を宣告された高校生・美海。 美海の心はずっと、同じ病で亡くなった少年・夏葉のことばかりが占めていた。彼に会いたくて、自分の命を諦めようとする日々……。 そんなある日、美海は旭という少年に出会う。 旭は夏葉が遺したという「やりたいことリスト」を持っていて……。 夏葉、そして旭の思いが美海の心を少しずつ変えていく。 けれど、時間は残酷で――やがて訪れる別れの時、美海は「ある願い」を旭に頼む。 そして、夏葉が旭に託した「美海に伝えたかった事」とは。
声にならないくらい、赤が見えない恋を君と
微炭酸/著

総文字数/85,728

青春・恋愛30ページ

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運命の赤い糸が見えるって言ったら、あなたは信じますか?
本の虫

総文字数/11,504

青春・恋愛32ページ

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電子書籍が主流になった今、活字の本は中毒性のあるものになっていた。 活字中毒に陥った人間は、アルコールや薬物と同じように禁断症状に悩まされる。 しかし死んだりはしない。 活字中毒患者は自分自身が活字に変身し、そして本の中にはいることができるのだ。 だから悲観することはない。 活字中毒患者の末路はこのような物語である。
水曜日は図書室で

総文字数/129,701

青春・恋愛120ページ

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綾織 美久(あやおり みく)は地味で引っ込み思案な高校二年生。本が好きで、図書室によく通っていた。 ある日、図書室でちょっと変わった男子、久保田 快(くぼた かい)と出会ってひょんなことから「水曜日は図書室で会おう」と約束することに。 図書室と本が繋いでくれた、成長と恋の物語。 ※こちらの作品は『野いちご』にも掲載中です
君の声が溶ける、その前に

総文字数/6,586

青春・恋愛14ページ

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高校 2 年の夏、写真部の 朝霧柚花 は突然の耳鳴りに襲われ、「進行性感音性難聴」と診断される。 音は 100 日ほどでほぼ失われるという。 クラスには知らせず、カメラのファインダー越しに“音のない世界”を切り取ろうと決めた矢先、放送部エースの 高森夕紀 が校内ラ ジオの新コーナー「放課後ボイスレター」を提案してくる。 ――“声を録ってきてほしい。誰かの日常の 10 秒を”。 撮影先で拾った環境音に柚花は自分の心情を重ね、毎週金曜の放送で夕紀が朗読する。 マイク越しに交わす 100 通の声と言葉。 やがて夕紀は柚花の秘密を知り、彼女の「最後に聞きたい音」を探しに走る。 文化祭当日、音が途切れる寸前の放送室で、二人は“世界で一番近い距離”で想いを告げ合う――。
月が消えた日、主人公になった君
ゆゆ/著

総文字数/76,079

青春・恋愛59ページ

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誰しもが1度はどこかのお姫様になりたいだとかこういう人になりたいだとか憧れを抱いたことはあるかもしれない これは主人公になりたいと願った彼女が自分自身を受け入れていくお話________ 皆さんは自分が自分であるために、鏡に映るありのままの自分になれていますか?
恋文をもう1度

総文字数/81,993

青春・恋愛276ページ

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「恋文をもう1度」 小学校の頃もらった父からのラブレター それを心の支えにして生活をしていた いつからか、なにかを求められるようになって 素のままの自分じゃ愛してもらえなくなって それでも、ラブレターがあったから頑張ってこられた それなのに…… 2019/4/19~
フラれたその日に出会った男は、(以下略)

総文字数/18,954

青春・恋愛32ページ

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彼氏にフラれた。 フラれたその日に、マッチングアプリをインストールした。 全ては、運命の人に出逢うため。 マッチングアプリで知り合ったのは、 一言で表すなら、個性的な人。 いや、クセが強い人? それとも、どこか変わっている人?  一言では表せないかもしれない。 個性的な彼は、 優しくて、思いやりがあって、 芯が強くて、かっこいい。 初めて彼を見たとき、 「この人が運命の人だ」 なんて、思った。 それは、不思議な感覚で、(以下略) 無自覚な天然女子 × 前置きが長すぎる男子 マッチングアプリから始まる 人生最後の恋 ――― 実体験に基づく超・超・超短編コンテスト ~マッチングアプリで出会ったヤバい男~ 受賞作品 【短編】フラれたその日に出会った男は、(以下略) こちらをもとに書いた、長編作品。
「好きだよ、まゆり。」

総文字数/11,240

青春・恋愛24ページ

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桜井まゆりは僕の恋人。 ずっと変わらない。 僕の最愛。 □■□■□■ 「はー、まゆり最高。リアルなんてマジでクソだわ」 恋愛アプリのヒロインを推している女子高生の話
最後の想い出を、君と。

総文字数/26,172

青春・恋愛25ページ

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それは、私にとっては宝物のような時間だった。 *2024.02.12完結公開* *素敵なレビューありがとうございます*
One-sided

総文字数/29,936

青春・恋愛46ページ

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先輩が隣に置いておきたいのはわたしじゃなくて、 彼女と同じ名前のわたし。 この想いは一方通行で、 きっと君には届かない。 2022/03/31〜2022/04/06
サチとサンジン様
/著

総文字数/97,786

青春・恋愛46ページ

好きな人の好きな人を好きな人

総文字数/134,928

青春・恋愛46ページ

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高校一年生の僕・前島環には、説明しがたい間柄の同級生がいる。 『カワイイ』より『美人』なその人の名前は、西町英梨。 僕は、同じ文芸部に所属する二年生・奥津くららに憧れている。 くらら先輩は、同じ二年生の幼なじみ・北守怜先輩とお互い思い合っている。 そんな怜先輩に、西町さんは片思いをしている。 つまり僕と西町さんとの関係を正確にいうならこうなるわけだ。 好きな人の好きな人を好きな人。
嘘を吐く貴方にさよならを
桜桃/著

総文字数/119,883

青春・恋愛46ページ

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花鳥街に住む人達は皆、手から花を出すことが出来る。 それは"個性の花"と呼ばれ、その人自身を表すと言われていた。 個性の花が赤い薔薇の蝶赤一華は、いじめにあっていた。 いじめの理由は単純、個性の花が赤い薔薇だから。 それを親友である糸桐真理に気づかれないように、一華は日々学校生活を送っていた。 そんな時、校舎裏にある花壇の整備をしていると、学校で一匹狼と呼ばれ、敬遠されている三年生、黒華優輝に告白される。 優輝は一華に告白を断られたが、諦めることはせずできる限り彼女と共に行動しようとしていると、いじめにあっていることを察する。 何とか一華を一人にしないようにしていたが、学年が違うため無理なこと。 優輝はいじめにあっている一華を見て、すぐ解決させた。 それからは一華も優輝と共に学校生活を送ることを望み、真理と三人で過ごしていた。 そんな時、白薔薇王子と呼ばれ、高嶺の花扱いされている一年生、白野曄途と出会った。 曄途の悩みを聞き、一華と真理は助けようと優輝と共に行動する。だが、途中で優輝が何の前触れもなく三人の前から姿を消してしまい――……… 個性の花によって人生を狂わされた”彼”を助けるべく、優しい嘘をつき続ける”彼”とはさよならするため。 花鳥街全体を敵に回そうとも、自分の気持ちに従い、一華は薔薇の言い伝えで聞いたある場所へと走った。
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