青春・恋愛小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
人がおらず、夕焼けの沈まない不思議な街で暮らす幼馴染同士の中学生、兵悟と夢前。 彼らは学校へ行き、二人だけで授業をこなして、放課後は一緒に遊んでは、同じ場所へと帰ってまた生活をするといった日々を送っている。 そんな黄昏の日々――1匹の黒猫が現れ、この街の真実を兵悟に示していく。 あのいつものショッピングモールも、懐かしい公園も、沈まない夕焼けも、全部全部、無くなっていた事。剥がれて、溶けて、忘れられてしまっていた事。 彼の大切な、彼女も、また――
雨垂れは光芒を待つ

総文字数/20,957

青春・恋愛17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雨垂れのように吹き出る汗を流しながら、廃れた階段を必死に上った。 雨だけが、私の力だった。太陽だけが、私の生きる邪魔をした。 けれど、真反対の君と出会った。 光芒が現れるのを、ただひたすら願った。 批判も常識も、カラなんてぶち破れ。 真反対な私達を、世界は平等に扱ってくれない。 そんな日々に立ち向かって。
表紙を見る 表紙を閉じる
「あしらい上手の由香里さん」 高校の廊下、そこは青春が交差する場所。本作『あしらい上手の由香里さん』では、そんな日常の一コマを切り取ります。主人公は平凡な高校生。彼の目の前に現れたのは、クラスメイトの由香里さん。彼女は、その美貌と鋭い洞察力で周囲を魅了する少女です。 この物語は、そんな二人の交流を通じて繰り広げられます。主人公は由香里さんの言葉に心を動かされ、自己否定と自己肯定の間で揺れる。一方で由香里さんは、彼の控えめながらも真摯な姿勢に感心するのです。彼らの会話は、時には深く、時には軽妙に、読者を引き込みます。 この表紙は、そんな二人の一幕を捉えたもの。由香里さんの穏やかな笑顔と、主人公のやや照れくさい表情が、物語のほんの一部を垣間見せています。彼らの会話の中には、青春の輝きと、成長の瞬間が凝縮されているのです。
あの夏の続きを、今
Shinju./著

総文字数/6,478

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしも、 大切な夢を叶えるために、 大人になるために、 「永遠の別れ」が必要だとしたら────? ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ────それは、私が私で在ることを見つけた、長くて短い3年間の物語 吹奏楽と大切な人と出会った1年目 また会える日を信じて追いかけた2年目 そして、「永遠の別れ」を受け入れる選択を迫られた、3年目──── “じゃあ……志帆は、遠くへ行っちゃうってこと?” “何を選べばいいのか、全然分からない。────どれか一つだけ選ぶなんて、絶対に無理だよ……” “『永遠の別れ』を受け入れられるだけの覚悟が、私にはまだないんだ” ────私は、どちらを選んでいるだろう。 この夏の続きにあるのは、どんな「4年目」だろう。 2020/8/12 野いちご、ベリカフェより転載開始
believe〜きみにささげる物語

総文字数/10,380

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人生は、予測不可能なお祭りだ!
表紙を見る 表紙を閉じる
第37回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた“あり得ない出会い”」【優秀賞】受賞作品 【祝・書籍化】 2023年10月 スターツ出版よりアンソロジーとして発売中! ※書籍化に伴い、試し読み版となっております。 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 人の心の声が聞こえる僕は、人間の心の醜さにうんざりしていた。ある日、通学電車の中で自分の心に語り掛ける一人の声に心惹かれるが、その声の主は耳が聴こえない女子高生だった――。心の声が聞こえる僕と、誰の声も聞こえない彼女。対照的な二人ですが、どちらも共通して自分のそんな一面にコンプレックスを抱いていて、だからこそ互いに変化を促す「ありえない出会い」だったのかなと思います。伝えたいメッセージ、そのための登場人物。そして彼ら彼女らが変わるためのきっかけ。その物語の構成が素晴らしかったです。二人の「自分らしく生きる」選択に勇気を貰うことができる素敵な作品でした。
僕の夏は、君と共に終わる

総文字数/103,069

青春・恋愛13ページ

何にもできない芽は枯れそうなひまわりと出会う

総文字数/113,999

青春・恋愛272ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「何にもできない一花」 「お人よしバカ」 そう言われていたあたしは、いじめられても抵抗しなかった。 ただ幼なじみの傍にいたかった。 ひとりになりたくなかった―。 「あの写真に一目ぼれしたんだよ、俺は」 「自分のやりたくないことから離れたっていいんだよ」 「それに浅咲は何にもできないヤツじゃない」 転校生の塩尾瀬が言う言葉に、あたしは希望を見出していく。 時間がかかってしまったけど、あたしは…友達じゃなくて、恋愛の意味で塩尾瀬が好きなんだ…。 でも、 「俺、自分がまだアイツのこと好きだったんだって気付いた」 その言葉を聞いたあたしは―……。
桜が咲く頃、君の隣で。

総文字数/33,883

青春・恋愛50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
明日を夢見ることを諦めた私に 本当の奇跡を教えてくれたのは 君でした……。 ―――――――――――― *3月28日スターツ出版文庫より書籍化。 こちらは編集前の内容で、書籍では加筆修正しています。 宜しくお願い致します。 書き下ろしのため、1章までの公開です。
起きた時、キミは最高の景色を見せてくれた
コロ助/著

総文字数/15,732

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
つたない文章表現ですが、読んでいただけると幸いです。
いつか、運命の青を君に
みそ/著

総文字数/15,057

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「みゃーこ」 美術部の都島呉羽(としまくれは)のことをそう呼んでいつも絵を描く姿を見学しに来るのは、一見美術なんて全く興味のなさそうな陽キャの五十嵐(いがらし)。 全く性格の違う二人は文化祭をきっかけに出会い、仲良くなるのだが……? これは、あることがトラウマで青色を使えなくなり、心が折れかけながらも作品を作る「みゃーこ」と、 「みゃーこ」の作品が世界一大好きな五十嵐のお話 はじめまして、もしくはお久しぶりです。みそと申します。 今回「キャラクター短編小説コンテスト 第42回テーマ卒業」に応募させていただきました! 自分自身も今年受験生ということがあり、日々色々なことに悩み苦しむことがあります。これから年を重ねるにつれ更に多くの苦しみを味わうかもしれません。それでも辛くてどうしようもなくなった時には誰かに頼るということを忘れずに生きたい、そして自分と同じような人に手を差し伸べたいという想いを込めた作品となりました。 物語を通じて読者様の心の霧が少しでも晴れ、澄みわたりますように。 感想やいいねをしていただけると、作者の励みになります(返信もさせて頂きます!!!) 長文失礼致しました。よろしくお願いいたします。
僕は君を思い出すことができない

総文字数/122,834

青春・恋愛57ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「久しぶり!」  高校の入学式当日。隣の席に座る見知らぬ女子に、突然声をかけられた。  どうして君は、僕のことを覚えているの……?  心の中で、たしかに残り続ける幼い頃の思い出。君たちと交わした、大切な約束。海のような、美しいメロディ。  思い出を取り戻すのか。生きることを選ぶのか。迷う必要なんてないはずなのに。  僕はその答えに、悩んでしまっていた── 「いま」を懸命に生きる、少年少女の青春ストーリー。 ■素敵なイラストはみつ葉さまにかいていただきました! ありがとうございます!
ワンラブ!

総文字数/45,280

青春・恋愛48ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界で一番負けたくない男がいます。 「そろそろ認めちゃいなよ、俺のこと好きだって」 「アンタと私はね!仕事上ライバルなのよ!馴れ馴れしくしないで!」 しかし冷たくすれば冷たくするほど実力ルックス両方ともにピカイチを誇る男の自惚れはドンドンと大きくなっていく。 甘い台詞を何度も何度も仕掛けてくるその自惚れ男に振り回されつつ、仕事に恋愛に大忙しの勝負の行方は一体どうなる? 恋に駆け引きは付き物でしてね。 ◆「Roulette i」提出作品(原案 悠太様) 2014年12月31日 完結
表紙を見る 表紙を閉じる
この作品は「頻発性哀愁症候群」を改稿・長編化したものです。 [この物語はフィクションです。病名等は全て架空の設定です]
「僕」と「俺」
鮃豆腐/著

総文字数/1,757

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
イラスト/ノーコピーライトガール
君のこと

総文字数/2,190

青春・恋愛4ページ

晩夏光、忘却の日々

総文字数/112,273

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 夕空が、夜を連れて来るのが早くなった。  耳を塞ぎたくなるほどにうるさかった蝉の鳴く聲が、今はもう、しない。
18時12分の反対ホーム

総文字数/10,458

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夕暮れに沈む駅のベンチに座ったまま、私は今日もその時を待つ
pagetop