青春・恋愛小説一覧

なにもいらない

総文字数/23,454

青春・恋愛10ページ

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あの日、せんせぇのためなら、あたしは死んでもいいと思った。
乙女より

総文字数/5,649

青春・恋愛6ページ

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この箱の秘密に気づかなければ、変わらずにすんだのに。 まるで一瞬ようで、とても大切な時間がそこには入っていた。
あなたに真実の花束を
月ヶ瀬/著

総文字数/21,488

青春・恋愛10ページ

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苦しい思いをしたあなたに言いたい。 「よく頑張ったね」と。
夏の思い出
枕返し/著

総文字数/30,862

青春・恋愛15ページ

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子供の頃の恋の思い出を大人になった今も引きずっている主人公の話。 昭和後期から平成初期くらいの時代感。
シャボン玉の君に触れる日まで

総文字数/25,669

青春・恋愛10ページ

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 願いを叶えるには、それなりの代償がいる。  欲しいものを手に入れるには、必ず何かが犠牲になる。  だから私は、無理に願いを叶えはしない。  慎重に、丁寧に、ゆっくりと叶えていく。  努力で叶うことならば、自ら必死に働きかける。  でも、その願いが努力で叶わないのなら。  それが君のためならば。  いくら辛い代償が待ち構えていると知っていても、君の願いを叶えにいくよ。  ───浅い波に溺れた半透明の一枚が、パキンという音を立てて剥がれた。 START❥︎2019.4.27 FINISH❥︎2019.5.01
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 幼馴染の間で毎年続くバレンタインをテーマに、悲しくて切なくて、けれども人を愛するというのはこんなにもすばらしいものかと共感して頂けるような涙の純愛を描いてみたいと思いました。
オフ会での出会い厨
かじー/著

総文字数/9,546

青春・恋愛10ページ

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推しについて話す機会はいつでしょうね。
桜のミルキーウェイ

総文字数/6,076

青春・恋愛9ページ

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突然の別れの果てにあるものは…
ときめき処置論

総文字数/17,594

青春・恋愛6ページ

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正反対の二人、恋するための手当てごっこ。
トリニティ・ロンド
ロジィ/著

総文字数/12,973

青春・恋愛6ページ

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私たちは仲良し四人組。だけど、そんなバランスなんてもうとっくに崩れてる。
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時は大正。華族である伊角家の長女として生まれた千代は、窮地に立たされていた。 伊角家は現在、没落寸前。 経済状況が悪化する中、まだ幼い義弟・進の将来の為に、コーヒーサロンで働き始めた千代。 令嬢の誇りである白粉をはたき、実母との約束を守るため気丈に過ごすが、そこに婚約の話が舞い込む。 婚約を申し出たのは、ここ最近で莫大な富を手に入れた成金のひとつ、立花家。 しかし、その相手は父親よりも年上で──。 そんな千代の前に、美しい男女二人が突然現れる。 二人が出した要求は、「白粉をとって素顔を見せる」こと! 令嬢の誇りである白粉を取ることに、千代は抵抗を見せるが、彼らは少しも引こうとはしない。彼らの目的は一体なに……? 美しさはお金で決まる!? 白粉をきっかけに始まる恋の輪廻はどうなるのか? 没落寸前の伊角家を救うのは、立花家の旦那様?突然現れた青年?それとも──。 時代に翻弄された華族令嬢・伊角千代のシンデレラストーリー。
ありがとうのその先に
えん/著

総文字数/861

青春・恋愛3ページ

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ありがとう。たった一言で始まった私の初恋。私の初めての恋を見届けてください!
サヨナラを綴って

総文字数/13,716

青春・恋愛8ページ

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ある日、学校から帰る途中、作家になることを夢見ていた幼馴染の女の子の交通事故現場に遭遇してしまった僕。 実は彼女は事故ではなく、自ら死を望んでいたと知ってしまう。 その日から、僕の、彼女についての記憶が蝕まれていく。
さよなら青春、また来てアオハル
ほほ/著

総文字数/3,642

青春・恋愛8ページ

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あの頃の青春を呼び覚ますセンセーショナルな短歌集。 青春×エモい
オオカミな直輝と臆病ないちご
早川狸/著

総文字数/3,526

青春・恋愛8ページ

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高校一年生の島川苺(しまかわ いちご)は、平凡な学園生活を送ってきた。 彼氏がいない苺は特別な出会いというものに憧れていたが、そんなの幻想にすぎないと十五年間生きていて、何となく理解していた。 これからも、きっと何事もなく学校を卒業することになるんだろうと思っていた。 だが、ある日突然、希望を失った苺の前に、一人のイケメン男が現れる。 「頼む! 俺と付き合ってくれ!」 「……はぁ?」 私は戸惑いながらも、彼と少しづつ関わり始める。果たして、私の運命はどうなる⁉ 
ラ・カンパネラに終止符を

総文字数/9,694

青春・恋愛5ページ

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君の終わりなき物語
クラウチングスタート
邉 紗/著

総文字数/9,287

青春・恋愛5ページ

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最近の情勢で、行事がないことで無気力になってしまっている学生さんたちに捧げます。 悔しいね。でも、青春を諦めないで。 そんな気持を込めて綴っております。 この物語が誰かに届きますように。 青春 × 部活  「青春が、不要不急って誰が決めた」 陸上部に所属するカケルは大会も中止になり、練習もまともにできない“今”を不満に思っていた。 うまくいかないことに藻掻き苦しみながらも前へ進んでゆく。 『クラウチングスタート』 陸上の短距離のスタート方法です。 両手を地面につきかがみ、視線は下。 スタートすると、加速ととも視線上げ、姿勢を起こしていきます。 主人公の気持ちを、スタート方法で表現しました。
冷たい君の隠しごと

総文字数/25,931

青春・恋愛7ページ

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「……で? 辻はどうして鈴川さんが気になってんの?」  その質問と共にすっとみんなの意識が名前を呼ばれた辻君の元に集まるのを感じて、私も一緒になって彼をじっと見つめる。その中心で辻君はいつもの感情の読めない整った顔で、 「雪女みたいだなって」  そう、答えを返した。  これがのちに、“鈴川美玲を雪女呼ばわり事件”と名付けられ、私の愛称として“雪の女王”が定着した原因であり——私が辻君に恋に落ちた、きっかけであった。
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