青春・恋愛小説一覧

忍者のカノジョ。

総文字数/5,591

青春・恋愛2ページ

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かの戦国時代に活躍したのは、もちろん武士。 だが、実は“忍者”も歴史の裏で活躍していたのだ。 歴史の参考書などを読んでいるとよく出てくるだろう。 「暗殺」という言葉が── それを行っていた者こそ忍者なのだ。 戦前の偵察や敵を惑わす策略などを考え、 実行していたのも忍者たちだ。 しかも、武田信玄公と上杉謙信公の一騎討ちで有名な 「川中島の戦い」でも、 信玄公に仕えていた忍者が活躍していたそうな。 そう、忍者は大名家に仕えていたのだよ。 実は今でもそれが続いているのだ──
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付き合って3年目のクリスマス。 柾人と梓帆はちょっとお洒落なレストランで食事をしていた。 しかし、今日の柾人の様子が少しおかしくて――。 ※『君との終わりは見えなくていい』のクリスマス番外編です。  本編を読んでいない方でもお楽しみいただけますが、本編を読んでからの方が楽しんでいただけると思います。
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スタ文クリスマス スターツ出版文庫様より出版された『5分後に涙』に収録いただいた『卒業を破り捨てた』のスピンオフ作品です。 主人公・夏目先生のその後を描いた超短編。 ** ┈┈┈┈┈┈** 私の担任の夏目先生は 立ち入り禁止の屋上によく出入りしているらしい
未完成な君と、夢の終わりで恋を描く

総文字数/4,144

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夢を見ていた。短い夢だった。 儚くて切なくて、だけど幸せ。 そんな夢を。
ことのは

総文字数/2,844

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僕の言葉は君に届くだろうか。
あのときのあの場所で
うぶり/著

総文字数/2,560

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ぼくが愛した君に、僕は嫉妬するから

総文字数/2,400

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今回は大事な人を奪われるということを少し幼い目線で見ることを意識しました。 また今回で二作目なので前回の反省を活かせるようにしました。 これからも精一杯頑張りますので応援やアドバイスをお願いします。
あますことなく、たべて

総文字数/2,481

青春・恋愛1ページ

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変わった方言の男子と女の子の、少し甘くて、危険な短編。
秘密

総文字数/5,802

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高校のときから仲の良い友人たち。大学に進学してからも会ってはいたものの、それぞれの道を歩み、恋人ができている友人もいる。 いつものようにメンバーで飲み会をしていた帰り道。 突然の雨。 私はその夜とんでもない過ちを犯す。 人は心の奥に恐ろしい何かを飼っているのだろうか。 私は親友を本当に大切に思っているのに。
忘れたくないこと。忘れてはいけないこと。
mh/著

総文字数/1,753

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青春群像劇です。 異世界ファンタジーやバトル物ではなく、特別な能力も才能もない、至って平凡な学生達の"ありふれた"日常
ソフィアの願いごと

総文字数/7,308

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わたしが恋したのは、”魔法少女”
五月病と葉桜の狭間で

総文字数/5,812

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誰もが耳にする「五月病」。 花の高校1年生。 世間一般的には、辛い受験期を乗り越え、やっと明るくキラキラした高校生活が待っていると言われている。 果たして、入学したての初めの1ヶ月は、本当に誰にとっても、明るく楽しくてキラキラしたものなのか? これは五月病と桜が繰り出す、新たなフィクション×ノンフィクションストーリー。
ありがとうの言葉

総文字数/2,621

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特に魔法のようなものではないと思う
ソメイヨシノの木の下

総文字数/2,844

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✿毎年、桜の咲く時期に会いましょう
お兄さんと私
谷地雪/著

総文字数/2,560

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欲しかった本の発売日。久しぶりに本屋に行った。 でも本は置いてなかった。入荷してないらしい。今は紙の本は予約しないとダメみたいだ。 取り寄せを提案してくれた店員のお兄さん。なんだかやけに、気になるな。
私はいつも殻の中。
raboshi/著

総文字数/2,187

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私の本当の気持ちは誰も知らない。 そう、私はいつも殻の中にいる。
おめかし
maron/著

総文字数/2,088

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本当のわたしってなんだろう。いろんな場所で自分を着飾っていたなにものでもないわたしがやっと本当のわたしってなんだろうと答えをみつけたときわたしに残ったものが宝物だった。
あの日見た花火を僕は忘れない
月梟/著

総文字数/4,745

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好きになってしまった。 好きになったらいけないのに。 きっと、この気持ちを伝えてしまったら悲しむ。あの子が悲しむ。 でも、伝えたい。 好きって伝えたい。 いつの間にか好きになってた。 この気持ちを伝えたら、喜んでくれるかな。困るかな。 でも、伝えたい。 これは、二人だけのたった一度きりの夏の思い出と想い出。
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