青春・恋愛小説一覧

ほんの少し思い浮かべただけの未来

総文字数/6,007

青春・恋愛1ページ

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リョウタもか。 残業中に話しかけてきた同期の顔を見ただけで 理解してしまった。 気心が知れた仲間がいなくなる、と。 「同じ会社にいるんだから、これからだって けっこうな頻度で会うことあるんだろうし」 強がる私にリョウタが提案してきたこと。 それは思いもよらなかった内容で…… けれど、とても魅力的で……
The Last Wish
逢りゐ/著

総文字数/12,236

青春・恋愛2ページ

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もしも、たった一度だけ貴方の願い事が確実に叶えられるとしたら何を願いますか? 二度と会えない愛しい人ともう一度会うため 過去に残した後悔を晴らすため 自分自身の幸福追求のため 将又、大事な誰かの幸せのため。 この特権はすべて貴方にある。 何を願うのかは、貴方の自由だ。 短編小説を詰め込んだ作品となっております。 :続きを書き進め中:
炸裂ロンリナイ
藤白/著

総文字数/6,434

青春・恋愛1ページ

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出来上がった人間関係に馴染めない主人公、三春と、歪で愉快なスクールカウンセラー桜田が、一歩踏み出すための夜を越す話
10日後、夢にみたきみとおなじ世界へ

総文字数/6,918

青春・恋愛1ページ

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 学校なんてつまんなかった。  友だちもいらなかった。  それなのに、学校を休むと必ずかかってくる電話。 「今日は僕の夢の話をきいてほしい」  あの日、彼が何気なく話した夢でわたしの世界は変わった。 「小鳥遊さんは充分がんばってるよ」  彼がくれた温かい言葉も。 「僕はいつもきみのことをみてるから」  彼がいつもみててくれたことも。  わたしはいつも彼に救われていたんだ。 「……全部嘘だよ」
真夜中のきみに花束を。

総文字数/6,595

青春・恋愛1ページ

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真夜中に孤独を感じたとき、 となりにいてくれたのは君だった 花束に隠れた優しさが、 月に負けないほど美しかった
僕の目に映る君、君の瞳に映る僕

総文字数/6,399

青春・恋愛1ページ

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 大切にしたい人はいますか、愛したい人はいますか。 完璧じゃなくても、正解なんてわからなくても、貴方の想うままの心を伝えられますように。 そんな想いを込めて、この作品を綴りました。  優しさも、暖かさも、愛し方も、貴方だから生み出せる特別なんです。 それを見失わずに、貴方と貴方の大切な人が永く幸せで在りますように。  読んでくださり、みつけてくださりありがとうございます。 いいねや感想、すごく活動の励みになります。ありがとうございます。 これからも、貴方の心に届く物語を綴り続けます。
カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜けた

総文字数/12,922

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのようだ。  亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
あみちゃんと私

総文字数/6,214

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選んでくれた瞬間から、私の役目は決まっていたの。あなたを応援するって
あの春、君とすれ違う世界線を選びたかった。
蜃気羊/著

総文字数/6,578

青春・恋愛1ページ

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「付き合ってよ」  遥斗(はると)くんにそう言われて、ドキッとしたけど、シチュエーションは最悪だ――。 「恋って、3か月で冷めるんだよ」 「俺は冷めないよ」 「――どうして?」 「だって、めっちゃタイプだから」  こんな私なのに? と一気に頭の中が混乱して、思わず立ち止まってしまった。  だから、私に引っ張られるような格好で遥斗くんは私の一歩先で立ち止まり、そして、振り返った。 これは遥斗くんと私との恋が徐々に進んでいく話。 Twitterで公開した詩を恋愛小説化しました。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 『青かった君とすれ違わない世界線を選びたかった。』 君との青い時間を思い出すと切なくて。 胸がはち切れそうだったあのときからは 記憶の端まで遠ざかっている。 温かいカフェラテを飲んで一息、 空想はカフェの天井へ昇る。 タイムスリップはできなくて、 言葉につまり、思いをかき消した。 自然に弾む会話が楽しかったね。 チーズケーキを型に流し込むように 溶けた思いを混ぜて整えたいな。 iPhoneで君とのトーク履歴を開くと あの時で時が止まっていた。 君の優しさをふと思い出して息を吐いた。 幻だった君は今、何しているかな。 https://twitter.com/shinkiyoh/status/1608946396924882947 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
天霧さんの世界には雨が降っている

総文字数/6,640

青春・恋愛1ページ

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天霧さんの頭上には、いつだって曇天の空が広がっている。 それは『僕』と高校で出会う前から、ずっと。 文字通りの雨女である天霧さんと、あおくんこと『僕』。 二人のなんでもない話の中で、天霧さんは言葉を落とした。 「この体質、慣れていても悲しい事はあるかもね」 天霧さんの、悲しい事は――
あなたの隣にいるだけで幸せだったのに。
夜桜/著

総文字数/12,293

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あなたの隣にいれるだけで、幸せだったのに。 私はこんなにも、君を好きになっていた。
ソーダ水の泡に映るヒーロー

総文字数/6,581

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ずっと告白できなかった年上の彼と久しぶりに会う約束をした日に待っていた事とは・・・。
そして河童になる

総文字数/6,833

青春・恋愛1ページ

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河童にされたら河童になるらしいー。 街の不審者・スティンクレスジョーから宇宙人の話を聞いた僕ら四人は 話の真相を確かめるため、そして一度しかない「14歳の夏」の思い出を作るため 奈良県南部・吉野に向かう。 その時にしかできない青春がある!
苦

総文字数/6,121

青春・恋愛1ページ

ちょっとだけ。

総文字数/1,355

青春・恋愛4ページ

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美波 結奈 みなみ ゆな 佐伯 湊人 さえき みなと 私はちょっとだけ、 みんなよりよくてみんなより辛い。
飛べない蛍は二度目の恋をする

総文字数/14,993

青春・恋愛11ページ

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 私が負った心の傷を理解してくれたのは、あなただけだった。
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