青春・恋愛小説一覧

ムクわれる

総文字数/355

青春・恋愛2ページ

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努力は報われるって言葉を信じられなくなった。
栞を挟んだこの場所で
もちお/著

総文字数/83,464

青春・恋愛13ページ

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大の本嫌い図書委員、藤川学はある日図書室で北条希美と出会う。 難病を抱え学校に通えない希美は、週に一度だけ図書室で学と会うことを約束する。 本が好きで人懐っこい希美に次第に惹かれる学。 しかし、夜の屋上で一緒に過ごした日を最後に希美は姿を消してしまう。 不安になった学が彼女が入院している病院に訪れるも、そこに『北条希美』という人間は存在しておらず、やがて彼は希美の本当の真実を知ってしまう。
君の(魔法使いの)ナイトになりたくて

総文字数/51,307

青春・恋愛29ページ

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 幼い時に魔法使いのナイトになると約束した彼は本当に……。って、色々凄すぎるんですけど?!
身分違いの恋〜叶わぬ夢と諦めて

総文字数/54,086

青春・恋愛123ページ

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  立木 みゆ 四十二歳 独身   桂木 錑(かつらぎ れい)二十八歳 独身 男運のないアラフォーのみゆ、いつも交際を申し込まれて付き合うが、振られてしまう。 みゆの涙を見た男性は魔法がかかったかのようにみゆに惹かれていく。 しかし、なぜかみゆの前から姿を消してしまう、まるで魔法が解けたみたいに…… みゆが四十二歳で巡り会った御曹司桂木錑。 錑もまた、みゆの涙に一目惚れをする。 しかし、錑は今までの男性とは違いグイグイ迫ってくる。 御曹司との恋愛にトラウマがあるみゆは錑と距離をおこうとする。 実は以前付き合っていた御曹司、橘 龍司には婚約者がいて会社役員に結婚を反対されて、別れた苦い経験がある。 迎えにくると言う龍司の言葉を信じられなかったみゆ。 錑にも婚約者がいると知ったみゆは、同じ事を繰り返していけないと、会社を辞めて単身与那国島へ身を隠す。 そこで知り合ったのは与那国島診療所医師、北山健志。 錑の俺様とは違い、物腰の柔らかい優しい男性である。 そして、東城慎太郎。 ストーリー展開に欠かせない重要人物なのだが、果たしてみゆとの関係は…… 錑とみゆの運命は如何に。      
青春、リログイン

総文字数/23,279

青春・恋愛17ページ

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この空は、僕の春の色だ。 2026.01.04 公開 ※第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」応募作品です。
桜が咲いたその先に
藤和/著

総文字数/2,098

青春・恋愛1ページ

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高校生最後の日。 今までの生活は終わったけど、約束だよ。
真夜中プリズム
  • 書籍化作品

総文字数/101,600

青春・恋愛175ページ

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2017/7 スターツ出版文庫より発売予定 ※こちらは修正前の内容です。 文庫版はこちらから大幅な加筆、修正をしております。 夢を諦めた 元エーススプリンターと 校内一の有名人な 美形宇宙少年 誰にも内緒の小さな絆で 壊れた世界に光を灯す 【真夜中プリズム】
嘘恋愛者

総文字数/9,979

青春・恋愛8ページ

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それは、俺たちがやっていた、最低で最悪な遊びだった だけど、本気で好きな子ができた俺は、その遊びをやめた 少しずつ、真剣に好きになって 彼女と距離を縮めていた ……はずだった ✳ どれが嘘でどれが本当なのか 愚かな俺にはわからない
交換日記

総文字数/104,182

青春・恋愛53ページ

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 榎真琴は、将来やりたいこともまだ定まっていない、高校二年生。  それでも、部活には入らず、家の為に勉強だけは頑張っているような子だった。  そんなある日のこと。  ひょんなことから、時間を潰すために散歩していた校内で、使用禁止となっている筈のある教室が開いていることに気が付く。  封鎖されていることに対し、幽霊だの事故だのという噂話を聞いたことはあったが、そんなことを信じてない真琴は、その教室の中で時間を潰すことに決める。  やることもなく、気が付けば眠っていて目を覚ましたところ、閑散とした教室の中にポツリと置かれていた一冊のノートを見つける。  表紙には『交換日記』とだけ小さく書かれていた。  何だこれは――表紙を捲った1ページ目に、 『お友達になってくれませんか?』  短く、それだけが書かれていた。  真新しいノートに、友達を欲する旨の文言。  まさか本当に幽霊か何かの仕業じゃないだろうなと、次の日、また次の日も、気になって教室へと通う。  いつ行ってもその場にあるノートに真琴は、 『幽霊?』  と、本当に気まぐれな気持ちで書いた。  馬鹿馬鹿しい。  そう思って帰った次の日、こんなこともこれで最後にしようと見に行ったそのノートの中には、これを拵えたであろう者と同じ筆跡で返信が書かれていて――  どうして、その空き教室だったのか。  どうして、素性の知れないその者は、友達を欲するのか。  どうして、交換日記なのか。  そもそも、その交換日記を置いた者は、一体誰なのか。  それらの謎を追っていく内、真琴は自身の過去とも向き合うこととなって……。  これは、たったのひと夏の、儚い思い出を抱き締める高校生のお話。
オフ会での出会い厨
かじー/著

総文字数/9,546

青春・恋愛10ページ

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推しについて話す機会はいつでしょうね。
空に溶ける約束

総文字数/5,959

青春・恋愛6ページ

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過去の傷に縛られ、心を閉ざしていた青年・悠。 彼の日常は色を失い、何かを探し続けていた。 そんな中、偶然出会ったひなたの歌声が、彼の心を少しずつ解きほぐしていく。 彼女の優しさと温もりに触れながら、悠は忘れていた感情を再び呼び覚まし、心の中に光を見出す。 ひなたと共に過ごす時間が、悠を変えていく。 だが、過去に抱えた痛みや恐れが彼を試す。 傷つくことを恐れながらも、少しずつ心を開いていく悠は、ひなたと一緒に生きる未来を夢見るようになる。 しかし、それでも不安は残り、彼は自分を信じる勇気を持つことができるのか? 二人が紡ぐ物語は、愛と癒しの力を信じ、前に進んでいく。 心の傷が癒される瞬間、そして、彼と彼女が手を取り合い歩み続ける未来への誓い。 それは、誰にでも訪れる「新しい一歩」の物語。 過去を乗り越え、愛を知ることで、どんな未来も恐れずに歩んでいけるという希望を教えてくれる。 一人ひとりの心の中にある「今を大切に生きる勇気」を照らし出す、儚くも力強い青春の物語。
夜を超えて、君と未来へ

総文字数/5,457

青春・恋愛6ページ

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夜の静寂の中で、ふと込み上げる寂しさや不安——。 世界のどこかで同じように、心を抱えて眠れぬ夜を過ごしている誰かがいるのかもしれない。 この物語の主人公・「空羽(そらは)」は、そんな夜の孤独を知っている少女。 日中は笑顔を作りながらも、心の奥では「本当の自分」を隠し、夜になると押し寄せる不安に怯えていた。 けれど、ある日彼女は「朔夜(さくや)」という少年の歌声に導かれる。 彼の穏やかな眼差し、何気ない言葉、そしてそっと差し出された手—— それらは、冷え切った空羽の心に少しずつ温もりをもたらしていった。 「大丈夫、俺がいる」 その言葉に支えられながら、空羽は少しずつ自分の気持ちと向き合い、やがて「愛すること」と「愛されること」の意味を知る。 けれど、彼女の心の奥底にはどうしても拭えない恐れがあった。 「この幸せが壊れてしまったら?」 「また、ひとりになってしまったら?」 温もりを知れば知るほど、失うことへの怖さが増していく。 それでも、朔夜はまっすぐに彼女を見つめ、そっと手を握りしめる。 ——夜はもう怖くない。 ——一人じゃない。 孤独を抱えていた少女が、「大切な人」と出会い、少しずつ心を開き、愛を知り、未来へと歩き出す物語。 涙が零れるたびに、新しい光が差し込むように。 傷ついた心が、やがて優しく満たされていくように。 この物語が、どこかで夜を越えようとしているあなたの心にも、小さな温もりを届けられますように。
あの子の声が青空へ溶けていく

総文字数/5,769

青春・恋愛6ページ

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言葉数の多い女子高生 河合福笑(かわいふくえ)二年生 ☓ 夢のない男子高生 浩(こう)一年生
乙女より

総文字数/5,649

青春・恋愛6ページ

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この箱の秘密に気づかなければ、変わらずにすんだのに。 まるで一瞬ようで、とても大切な時間がそこには入っていた。
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恋愛に不器用な二人が知らぬ間に恋に落ちていく
青春は限りなく

総文字数/18,907

青春・恋愛9ページ

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野球を辞めて吹奏楽部でトランペットを吹いている太一と、野球一筋でやって来た大地。中学のときに仲たがいしてからお互いまともに口をきいていない。そんな中、野球部が甲子園に出場。決勝にまで駒を進めた。興味のないフリをしている太一だったが—— 吹奏楽部×野球部の青春ストーリー。
喋る黒猫とうそつきの麦わら

総文字数/112,168

青春・恋愛41ページ

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「たぶんこの夏が最後だから」  静かな声でかなたはつぶやく。  あかねも、かなたも、どこか遠い目をしてそう告げていた。  最後の夏。  何が最後になるのかもわからないまま。ただ僕は空を見上げていた。  夏の照りつけるような日差しが、僕を見ていた。  のどかな夏の風景。ひまわりが揺れている。  どこからか射し込むさびしげな声は、ただ優しいうそに包まれていた―― ※表紙イラストはテンさまからいただいたファンアートをいれています。
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