青春・恋愛小説一覧

この雨がやむまで、きみは優しい嘘をつく
  • 書籍化作品

総文字数/24,500

青春・恋愛9ページ

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「明日、雨が降ったら死のう」 絶望してた。――きみに出会うまでは。 すべてを世界のせいにしていた僕と、 嘘つきで消えそうな君との、いびつな純愛。 ※現在は第一章のみの試し読み公開となっております。 ※スターツ出版文庫より書籍発売中
七夕前夜

総文字数/14,541

青春・恋愛7ページ

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 不要不急を禁じられた夏の夜。  泣きながら、ついに彼女は言った。  「何で会ったらいけないのかな?」  「好きなのに」  「同じ街にいるのに」  「真面目に生きてるのに」  この時代に、僕達は生まれた。  何のために出逢った? 恋をした? ※フィクションです。実在する名称、事件、出来事とは関係ありません。 ※以前投稿した作品にエピソードや心情描写を増やし、加筆修正した改稿版です。
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!注意!  本作品は「君と見上げたい、たった一度の8月31日の夜空を」の外伝作品で第三章と第四章の間に当たる物語です。  先に下記の作品の第三章まで読んでおくことをお勧めします。  https://novema.jp/book/n1627677  二○二X年、地球に接近する恒星間天体ジェネシス彗星が8月31日の夜、地球に衝突するギリギリの距離を通過する天体ショー! 一度切りの特別な夏休みを、思いっ切り笑って! 泣いて! 叫んで! そして奇跡を起こせ!!  夏休みを一年で一番特別な時期だという思い入れを持つ少年、朝霧光(あさぎりひかる)は六月のある晴れた日に元吹奏楽部でフルート奏者だった風間夏海(かざまなつみ)が偶然屋上で叫んでいる姿を見てしまう。  偶然彼女の日記帳を拾った光は一緒に彗星を見る約束をした友達の如月望(きさらぎのぞむ)と彼の幼馴染みの雪水冬花(ゆきみずとうか)と共に彼女を見つけ出す過程で元テニス部の桜木春菜(さくらぎはるな)とも出会い、一緒に「夏休みをちゃんと夏休みしよう」と二人を誘い、更に春菜のライバルである花崎千秋(はなさきちあき)も加わる。  八月に入り、夏休みも後半に入り始めた彼らはそれぞれの田舎で思い思いのお盆休みを過ごす日常回です。
色鬼─敗北は死─
石田空/著

総文字数/31,263

青春・恋愛10ページ

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「もうここの異界で殺してしまえば、元の世界に帰ったときに助かるのでは?」 色鬼に乗じてクラスメイトを亡き者にしようとする者。 「もういいじゃん。ルールさえ守ったら死ぬことないんだしさ」 惰性で色鬼に付き合う者。 「こんな理不尽なところ、絶対に脱出してやる……!」 本気でこの理不尽なゲームを終わらせて異界から脱出を望む者。 【登場人物】 望月梨乃(もちづきりの) 学級委員。 警察官家系の子であり、真面目で正義感が強く、暑苦しい性格。 朧丈瑠(おぼろたける) 学級委員。 事なかれ主義であり、自分に波風さえ立たなければ全てのことがどうでもいい。 居待美琴(いまちみこと) 図書委員。 なんでもかんでも押し付けられがちな性格で、本に関すること以外は引っ込み思案。 十六夜桃李(いざよいとおり) 体育委員。 水泳部のエースでもあり、全国レベルの強化選手として将来有望。明るいムードメーカー。 有明弥生(ありあけやよい) 風紀委員。 本当は勉強に集中したいのに余計な委員会活動を押し付けられてやや苛立ち気味。 弓張勉(ゆみはりつとむ) 美化委員。 いぶし銀であり、高校生とは思えないほど達観した言動を取る。 残月調(ざんげつしらべ) 放送委員。 お調子者であり、すぐその場のノリと勢いでしゃべるため、若干空気を読まない言動を取る。 生徒会長(せいとかいちょう) 自称生徒会長。 異界の学校に梨乃たちを召喚し、負けたら死ぬ色鬼を強要してくる。
春を待つ蛹
有村朔/著

総文字数/88,595

青春・恋愛16ページ

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変わらないようで世界は少しずつ変わっている。 変わる世界に置いていかれることが 君はきっと怖いんだろう? 大丈夫 君もちゃんと変わっている。 冷たい蛹の中にいるというのなら その手をとってあたたかい世界へ連れて行くから。 その羽で、どこまでも飛んでいけるように。
正しき者の杖を振れ3

総文字数/69,385

青春・恋愛25ページ

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今作は長めです
キミのココロは何色ですか?

総文字数/57,641

青春・恋愛20ページ

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オープンチャットのお題で作ったものを軸にして生まれた、ひと夏の恋物語です。 <お題> ・冒頭を「この世界には2種類の人間がいる」で始める。 <主な登場人物> ・斎藤 哲也(さいとう てつや) 高校2年生。 持病のため、高校2年生の7月まで入院していた。 小学生から入退院を繰り返していたこともあり、友人は少ないが引っ込み思案なわけではない。 梢とは、小学生の頃まで付き合いがあった。 ・サエキ アオイ 哲也の前に現れた姿なき女の子。 哲也の心臓のドナー。 彼女曰く、哲也より少し年上。 天真爛漫で、考えるより行動するタイプ。 自分が何故、哲也の前に現れたのか本人にも分からない。 ・結城 梢(ゆうき こずえ) 哲也と同じクラスの女の子。 哲也とは小学生までは付き合いがあったが、中学生になる前に親の都合で転校する。 美術部に所属しており、大人しそうな外見だが意外に大胆な行動をとる。 ・武田 健一(たけだ けんいち) 哲也と同じクラスで友人。 高校になってこの街に来た。 アウトドアもインドアも楽しめるノリの良い少年。 哲也とは音楽の趣味が合うことで意気投合して、友人関係になった。
運命

総文字数/2,243

青春・恋愛10ページ

13歩よりも近い距離

総文字数/8,661

青春・恋愛17ページ

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私のことを好きな幼馴染。 ある日彼が、引きこもった。
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【作者便り:私はどこにいるのだろうか。そうかと、それをふと感じられた瞬間】
桜が咲いたその先に
藤和/著

総文字数/2,098

青春・恋愛1ページ

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高校生最後の日。 今までの生活は終わったけど、約束だよ。
きみのひだまりになりたい
マポン/著

総文字数/104,500

青春・恋愛26ページ

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紙パックのオレンジジュース。 立ち入り禁止の屋上。 それから、真っ赤なうそ。 「わたし、自分に正直に生きるって決めてるの」 きみのためなら 命懸けのうそをつく。 2021/03/28 野いちごより移転
再生

総文字数/4,877

青春・恋愛3ページ

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それは朝焼けに月の光が消えゆくような。
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