青春・恋愛小説一覧

クロス・メトロノーム

総文字数/8,081

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はじめは揃っていた、ふたつのメトロノームが刻むリズム。それが少しずつ狂っていることに気づかなかった。
次会う時はもう子供じゃないよ

総文字数/8,541

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第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
深夜零時のアリア

総文字数/8,263

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システムエンジニアの佐倉碧は、残業で最終電車を逃し、人影まばらな駅のホームで絶望に暮れていた。そんな碧の目の前で、路上ライブ帰りのシンガーソングライター志望・橘奏多がギターケースにぶつかり、碧のスマートフォンは線路へ落ちてしまう。しかし、奏多は驚くべき行動に出る。彼はどこからか調達してきた長いマジックハンドで見事にスマホを回収。その突拍子もない行動に呆れつつも、碧は彼の不思議な魅力に惹かれていく。 始発までの時間を潰すため、二人は偶然見つけた路地裏のレトロな喫茶店「夜更かしアリア」へ。店内で流れる懐かしいJ-POPがきっかけで会話が弾む中、奏多は碧がかつて匿名で投稿していたアマチュアバンドのボーカル動画を、自分が「ずっと探していた声」として追いかけていたことを明かす。さらに驚くべきことに、碧が学生時代に書きかけで放置していた歌詞と、奏多が温めていたメロディが、まるで最初から一つであったかのように完璧に合致する。単なる偶然では片付けられない、運命的な「不思議な縁」を感じる二人。 夜が明け、始発の電車に揺られながら、二人はそれぞれの夢とこの一夜の出来事を振り返る。奏多は碧の言葉から新たなインスピレーションを得て、碧は奏多との出会いをきっかけに、停滞していた日常に光が差すのを感じる。駅でのハプニングから始まった深夜の出会いは、二人の未来を繋ぐ、かけがえのない運命の序章となるのだった。 のアリア、偶然が偶然を呼ぶ奇跡の音楽ラブストリー、深夜零時終電を逃した二人が偶然に出会い、やがて必然となってゆくラブストリー
あなたを失った夜、わたしに訪れた小さな恋の予感。
妃水/著

総文字数/8,248

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大失恋をした。 恋人と別れて傷心のわたしが足を踏み入れた深夜のBarに、彼はいた。 ──本気になったら責任取ってよね、後輩くん。
月の石に躓く
すずき/著

総文字数/8,846

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──終電、逃した。 歩道橋で月を見上げてた私の目の前に、月の色の髪をしていた男の人が現れた。 「……死にそうだと思ったから」 「え?」 その人は、チャラい見た目に反して優しい声をしていた。 「俺のことはピッピとでも呼んで。……とりあえずラーメンでも食べに行こうか!」 金髪タトゥーのお兄さんと夜を歩くだけの話。 ──この夜に、恋の予感という名前を与えていいのかもわからないまま、夜明けを迎えたくない── 2025.07.03 ライトな文体にしてみました(๑•́‧̫•̀๑) 表紙 ノーコピーライトガール 様
月窓に光が届くまで
星乃雫/著

総文字数/8,919

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“本当の私”って、どれ? SNSと現実。いくつかの仮面を被る月野遥が、すれ違いと葛藤の中で見つけた“心の素顔”とは____
サイダーみたいな、

総文字数/8,061

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しゅわしゅわと、炭酸が噴き出してくるみたいに。 我慢してきた気持ちが溢れるのなんて、ほんの些細なきっかけだ。
この恋は、もう優しくなかった
蜃気羊/著

総文字数/8,393

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 本当の恋なんてわからないまま、私は大人になってしまったかもしれない。  本気の恋愛だと思っていたけど、実はそうではなかっただなんて、渦中にいる中では、そんなこと、考えもしなかった。  予感は現実になり、私はこれで、また大人になったんだと、別に体験したくなかったこの恋を正当化しようとした。  だけど、君はまだ、私の胸の中に残ったままだった――。  ロマンスのなかだけでは、ふたりの恋が上手くいく話。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
君は私の.....
くじら/著

総文字数/8,001

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「飛べるよ!」  それを叫んだ時、私には彼に羽根がはえたのが見えたんだ。  
欲しいものが手に入らないお話

総文字数/24,664

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別サイトで公開している過去作です。
理想の恋にはならないけれど

総文字数/8,136

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“雨宮月乃”の恋じゃないと言われるかもしれない。 だけどこれは、間違いなく私の恋心だ。
正直者と嘘つきと
まー/著

総文字数/8,245

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容姿端麗の八方美人×眉目秀麗の正直者 同じ優れた容姿をもつ二人の悩みは同じ。けど選んだ答えは別々だった。
プールサイドは忘れない

総文字数/8,069

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「ねえ、きみもサボり?」 出会いは、最悪中の最悪。 「もしも、わたしがかぐや姫だって言ったら信じる?」 言動は意味不明。 「月に帰ったら、きみの事も忘れちゃうのかな⋯⋯」 14時半、プールサイドで泣いていた。 そんなきみと過ごした7日間。 「17歳って、素敵だったね。掴めそうな距離で消えちゃう流れ星みたいで」 7日目が終わる時。 きみは、僕を置いて月にかえってしまった。 「きみが忘れちゃってもいいよ。きっときみがいたことをプールサイドは忘れないから」 今日もプールサイドはきつい塩素の匂いがした。
青い春が散らないように

総文字数/8,103

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「いけるかも」じゃなくて、「絶対いける」って信じたいんだ。 夢を追う少年少女たちの物語。
君のあの日の言葉の続きが知りたくて

総文字数/8,125

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1話だけ大賞参加作品です。
ヤンキーくんと秀才君 最初で最後の恋

総文字数/8,160

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1話だけ大賞 10代青春ラブストーリー部門 最終選考通過作品 ヤンキーと秀才男子が真逆男子の中身が入れ替わった!! ヤンキーというあだ名の男、本名は山間京志郎。「やんまきょうしろう」を短縮してヤンキーと呼ばれている。実際、京志郎は今時珍しい生粋のヤンキーだ。そんなヤンキー君がバイクで同級生の幼馴染の弥子と一緒に帰宅していた時に、目の前に突如人間が現れた。何やら参考書を読みながら細い通路を歩いており、その少年は自殺行為かのように目の前にふらっと出てきた。これは、殺人鬼になってしまう。そう直感した京志郎は持ち前の運動神経で何とか少年との接触を回避することに成功した。 彼は秀彩高校1年生の西条秀《さいじょうしゅう》。あだ名はシューサイ。 秀彩高校1年生の青藍末来《せいらんみらい》シューサイの幼馴染の美少女だ。もちろん頭脳明晰。 秀才とヤンキーの入れ替わりによって、ギャル弥子と才色兼備の青藍末来の心はどう動くか?
終始不 -シュウシフ-

総文字数/8,068

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この世には 「3人に1人は忘れられない人がいる」 らしい。 ------- シュウシフ ──【終始不】 終わったはずの恋が 再び動き始めること
きみのヘブンリーブルー

総文字数/8,232

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高校一年の夏 県大会前の大事な時期に入院することになった俺、ハルカは絶望感に打ちひしがれる。 そんな入院中の俺の気持ちを和ませてくれたのは青色の花畑の絵だった。 ある日、俺はその絵を描いた女の子に出会う。 彼女の名前はかえで。 かえでは小さな頃から入退院を繰り返し、実際の花畑をみたことがないという。 会うたびに彼女に惹かれていく俺は、本物の花畑を彼女に見せたいと強く思い始めるのだった。
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