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恋するだけでは、終われない / お別れしたって、忘れない

総文字数/89,678

青春・恋愛31ページ

2026/04/17 15:07更新
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[お知らせ] 大変ながらくお待たせいたしました。 最新作『恋するだけでは、終われない / 恋したことなら、忘れない』 8月10日(月曜日)より、連載を開始いたしました。 ーーーーー 卒業式の終わった『丘の上』高校では。 旅立ち前の最終行事となる、『謝恩会』の準備が進んでいる。 もちろん駆り出されているのは、学校の『便利屋』である僕たち放送部で。 すべてが順調にいくことは……当たり前のようにありえない。 ……そして『別れ』のときが、やってきた。 だから『その人』には、ぜひ伝えたい。 恋するだけでは、終われない日々のことは僕も同じく。 ……お別れしたって、忘れない。 [恋するだけでは、終われない / シリーズ第七作] ーーーーー 以下作者にかわりまして、登場人物からご挨拶をさせていただきます。 読者のみなさん、こんにちは。 最近放送部に加入しました、市野千雪(いちの ちゆき)と申します。 恒例のメンバー紹介、短くまとめるのに少し緊張していますが。 それでは……はじめていいですか? 都木美也(とき みや)  妄想と暴走を繰り返しながらも。まっすぐ恋につき進んでいく最上級生。 三藤月子(みふじ つきこ)  副部長の二年生。視線の先にいるのは、いつだって『あの彼』ですよね? 赤根玲香(あかね れいか)  クールな振る舞いの奥に、なにやら秘めた想いを感じさせる二年生。 波野姫妃(なみの きき)  熱い感情はいつだって本物。キラキラ輝く、女優志望の二年生。 高嶺由衣(たかね ゆい)  わたしと同じ、一年生。いざというときは、誰よりも熱くなれる女の子。 藤峰佳織(ふじみね かおり) 高尾響子(たかお きょうこ)  自由、勝手、気まま。でも本当は頼りになるはず。そんな顧問と副顧問。 ……えっと、こんな感じでどうかな? 同級生の海原昴(うなはら すばる)君? どうやら、日常生活も恋にも鈍感気味な部長の彼は。 なぜだかわたしの話しに、戸惑ってしまったようで。 現在両目を大きく見開いて……固まってしまっています。 では、問題なく先に進めということにして。 それではみなさま、そんなわたしたちの過ごす『恋する』日々を。 今回も、少しでもお楽しみいただければ幸いです!
桜が散るような淡い恋

総文字数/5,741

青春・恋愛3ページ

2026/04/17 10:09更新
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これは、主人公――奈瑠の甘く切ない恋のお話 第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
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欲しかったのは、あなたじゃない。 あなたの胸元で揺れる宝石だった。 伯爵家の庶子ジャスパーは、舞踏会でのひと言から求婚騒動に巻き込まれる。 欲しかったのは首飾りの宝石だったのに、周囲はそんな本音を聞いてくれない。 そのまま進んだ魔法学院で、彼はひとつの事実を突きつけられる。 右手だけのはずの紋が、左手と胸にもある。 それは、知られれば危険な秘密だった。 宝石に関わる魔法を学びたい。 けれど秘密を抱えたままでは、学院生活も婚約騒動も穏やかには進まない。 宝石を愛する少年が、三つの紋を隠して生きる異世界ファンタジー。 ※表紙絵はAIによる画像変換の多段活用結果です
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ヒロインになれなかった私の、少しだけ特別な恋の話
放課後、四階の音は名前を呼ぶ

総文字数/90,397

BL41ページ

2026/04/16 19:57更新
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放送室という、声が届くための場所を舞台にした青春BLです。 人が多いほど孤独になる主人公と、まっすぐ名前を呼び続ける相手。その距離が少しずつ変わっていく過程を、学園ホラーの気配とあわせて描きました。 この物語で書きたかったのは、「見えているのに見えていない苦しさ」と、「それでも呼び戻してくれる声があること」です。 旧校舎の怪異、文化祭のざわめき、放送室の静けさ。そうした学校という閉じた世界の中で、怖さと切なさ、そして救われる感じが同時に立ち上がるよう意識しました。 派手な展開だけではなく、誰かに名前を呼ばれること、返事をすること、その小さな行為が持つ意味を大切にしています。 切ない空気の中に、最後はきちんとぬくもりが残る物語を目指しました。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
Midori
琴鈴/著

総文字数/227,861

BL90ページ

2026/04/16 17:44更新
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訳あり転校生の、高校生音楽家×フィギュアスケーターなお話。
その花嫁、元殺し屋につき ――暗殺先で標的から求婚された件
彩鷹/著

総文字数/101,571

和風ファンタジー24ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/04/16 13:26更新
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初めまして、彩鷹(あやたか)と申します! 自分のヘキを詰め込んだ裏社会×異能力な和風恋愛ファンタジーです! 歴史ネタも多分に含みますが、日本史も世界史も復習しながら書いてます! →4/16 無事完結しました!!  コンテストの締め切りまで、誤字の修正や多少の編集はしますが、大筋は変わりません。 表紙は無料のトレス素材とアイビスペイントの素材を使って描きました! 略称は「花殺」(はなころ)です! 5/14 同一世界観の別作品がスタートしました! こちらも楽しんで貰えたら嬉しいです! 「黄泉の歌姫は月と海の狭間に揺れる」 https://novema.jp/book/n1781974 7/6 このお話のスピンオフができました! https://novema.jp/book/n1786285 【あらすじ】 明治半ばの日本、裏社会。そこにはアヘンがあった。 その薬物により異能力に目覚めてしまった少女、冷泉 美雪。 殺しなどしたくないと渇望するも、そんな未来は全く見えない。 ただ、組織の命令のままに殺す日々。 彼女の次の標的は、裏社会「最強」と名高い男。ーー葛原院 真誠。 暗殺を回避した彼は、自分を殺そうとした美雪を押し倒して告げた。 「お前、俺の嫁になれ」
無関心な僕が、お前だけは例外

総文字数/57,852

BL19ページ

2026/04/15 22:32更新
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他人に興味なんてない。 学校とバイトを往復するだけの、どうでもいい毎日。 ——だったはずなのに。 ある日、落としたプリントを拾ってもらったことがきっかけで、 前の席の一軍男子・糸井が、やけに話しかけてくるようになった。 プリントを渡すたびに、わざとみたいに触れる指先。 何度も繰り返される、偶然じゃない距離。 気づけば、名前を呼ばれるのも、隣にいるのも、当たり前になっていく。 意味がわからない。 こんなの、ただの気まぐれだろ。 そう思っていたのに。 触れてくる理由も、距離の詰め方も、全部わからないくせに、やけに気になる。 気づけば、視線で追ってるのは、いつも糸井で。 他のやつと話してるのを見ると、なぜかイラつく。 そんなある日の昼休み、ふいに言われた一言。 「好き」 ——は? なんで、僕。 無関心だったはずの世界が、ひとりのせいで、全部うるさくなる。 距離が近すぎる一軍男子×無自覚イケメン じわじわ侵食される系、じれ甘BL。
狐の窓

総文字数/18,900

和風ファンタジー3ページ

2026/04/15 21:39更新
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両手で狐の窓を作って ”けしやうものか、ましやうものか” と3回唱えると、この世ではない不思議な世界につながるらしい。 そこで何が見えるのかは誰も知らないけれど、もしその世界の住人に気に入られたり、興味を持たれると、その世界に引きずり込まれちゃうんだって。 一度入ったら二度と戻ってこられないらしいよ。 興味がある人は一度やってみては? ※決して何度も覗いてはいけません ※雨の日に覗くことはおすすめしません ※あなたの身に何か起きたとしても、一切の責任はとりません
インクの切れたペンみたいな恋だった
Rua/著

総文字数/4,002

青春・恋愛1ページ

2026/04/15 19:26更新
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伝えられなかった言葉は、透明な傷跡になった
一番遠い隣の席で、君と名前のない恋を綴る
Rua/著

総文字数/11,441

青春・恋愛12ページ

2026/04/15 15:59更新
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一番近くにいるのに、一番遠い。――君が恋をしているのは、偽物の私ですか?
真直の嫁入り

総文字数/109,597

和風ファンタジー41ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/04/15 12:33更新
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幼少期に母を亡くした真直。 直後に父は母の妹である叔母と結婚、すぐに妹ができ、真直はいらない子として迫害されて虐げられていた。 そんなある日、突然真直に舞い込んできた縁談の話。 しかも相手は名のある資産家でかなりの良縁。 「なぜ妹の麗ではなく自分に縁談の話を?」 訝しむと、聞こえてきたのは家族からの悪意。 というのも、真直には生まれつき悪意が聞こえる不思議な能力を持っていた。 それによると、どうも縁談相手は不治の病で余命いくばくもないらしい。 「未亡人にはなりたくない。けれど、この家から出られるのなら」 そう思い、真直はその縁談を受けることにする。 家族から虐げられていたものの、亡き母に言われた通りにまっすぐ前向きに生きることで新たな家族を得て幸せになる真直の結婚物語。
中宮はそうやって笑った

総文字数/96,993

現代ファンタジー13ページ

2026/04/15 11:05更新
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 結局さ、同じものが見えて感じられないと同じ世界には生きられないんだと思う。  俺はこの世界で同じものを見て感じてくれた人とまだ出会えたことがない。だから、自分がおかしい側だと認めるしかない。  ——けれど、そんな俺の世界が変わる。  俺にしか見えない君のおかげで。  それは今までの頭がおかしい臆病な俺、という固定概念を壊してくれた、大切な友達との出会いだった。
フードコートダーリン

総文字数/4,393

BL1ページ

2026/04/14 22:52更新
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まわりには完璧だって思われているこいつの意外な一面を知ってしまった──。 フードコートから始まるデジタル情報交換(コミュニケーション) 苦手なもの知らないことが多いクール王子様 × 顔が怖い系と言われがちだが困ってる人間を放っておけない主人公 アプリやゲームを通して始まった交流+ゆっくりと育っていく思い 鈍感✕鈍感の放課後フードコートラブコメ
そばにいたのはキミだった

総文字数/65,997

BL55ページ

2026/04/14 21:42更新
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ダウナー執着イケメン男子×平凡ノンケ男子 1つのラブレターと交換日記から始まった2人の恋の行方は…?
雨があがっても、君のとなりで

総文字数/9,469

BL14ページ

2026/04/14 17:52更新
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ツンデレ優等生×溺愛王子 大丈夫だと強がっているけど、雨の日が苦手な蓮(れん)と、そんな蓮を放っておけない幼馴染で恋人の悠真(ゆうま)。蓮の笑顔の裏にある"キズ"を知る悠真は、蓮の頼れる存在になりたいんだけど——— お互いを思い合う2人の心温まる青春ラブストーリー
月喰いと契りの巫女

総文字数/161,778

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/04/14 16:27更新
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人とあやかしが共存する国。退魔師の家に生まれながらも力に恵まれない少女・柊は、任務中に命の危機に陥る。そこへ現れたのは、記憶を失った謎の青年・朧。満月の夜、二人は偶然“契り”を結んでしまい、「どちらかが死ねば、もう一方も消える」という運命を共有することになる。 無感情だった朧は、柊と過ごす中で少しずつ人の心を知り、やがて彼女に強く惹かれていく。しかし、彼の正体はかつて人を滅ぼしかけた災厄の妖“月喰い”だった。討伐対象となった朧を前に、幼なじみの退魔師・蒼真は剣を向ける。 守るべきは世界か、それともたった一人の大切な人か。愛すればこそ命を奪いかねない“契り”の中で、柊が下す選択とは――。
あの日の音が消えるまで

総文字数/23,055

ヒューマンドラマ14ページ

2026/04/14 14:55更新
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大きな音が怖い。 人混みも、突然の出来事も、私の心を強く揺らす。 高校二年生の一ノ瀬小春は、ある出来事をきっかけに心の奥に消えない傷を抱えていた。 けれど、そのことを誰にも話すことができず、「普通の高校生」を演じながら毎日を過ごしている。 笑って、友達と話して、何も問題がないふりをする。 そうしていないと、自分が壊れてしまいそうだったから。 そんな小春の前に現れたのが、転校生の神崎蒼真。 静かでどこか周りと距離を置いている彼は、なぜか小春の小さな変化に気づく。 「無理して笑わなくていい」 その一言が、小春の止まっていた時間を少しずつ動かしていく。 過去の記憶、消えない恐怖、そして誰にも言えなかった本当の気持ち。 蒼真と出会うことで、小春は少しずつ自分の心と向き合い始める。 怖い世界の中でも、人は誰かに出会うことで前を向けるのかもしれない。 これは、傷ついた心を抱えた二人が出会い、 「それでも生きていく」ことを選んでいく物語
桜のような恋でした
木風/著

総文字数/31,097

青春・恋愛8ページ

2026/04/14 13:00更新
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祖母の遺した古い家「桜坂の家」を片づけるため、雨宮凛は久しぶりにその家を訪れる。 庭には大きな桜の木があり、本の間からは「また春に」と刻まれた銀の栞が見つかった。 やがて凛は、家に残された手紙や帳面、写真を通して、かつてこの家で生きた三つの春の記憶に触れていく。 大正では兄妹、昭和では親子、平成では女友達。 二人は時代ごとに与えられた最も近い関係の中で深く惹かれ合いながらも、いつもあと少しのところで想いを言えず、間に合わないまま別れてきた。 前世の記憶などない。 それでも令和、凛は文化保存課の榊湊と出会い、初めて会った気がしない懐かしさを覚える。 幾度も咲いては散った想いが、ようやく恋として結ばれる、桜のような恋の物語。
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