小説を探す

「純愛」の作品一覧・人気順

条件
純愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 和風ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
291件
表紙を見る 表紙を閉じる
「お前さえ……生まれてこなければ……!!」 『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれ。 暁臣の婚約者としてお妃教育を乗り越え、いよいよ婚儀の日を待つすみれ。 穏やかな未来を願う彼女の前に現れたのは、次期天皇たる東宮・恒一だった。 すみれに秘められた、暁臣の黒薔薇さえ奪いうる力に目をつけた恒一は、その力を自分のために使うよう迫る。 自分の存在がまた誰かを傷つけるのではないかと怯えるすみれに、暁臣は何度でも手を差し伸べる。 華ではなく、家でもなく、ただ愛する人の隣にいたい――初めて自らの望みを選んだすみれは、世界で一番幸せな花嫁になる。 【書籍化】無華の花嫁 〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜【9/28スターツ出版文庫】 https://novema.jp/book/n1775303 【Web版】無華の花嫁2 ~花開く乙女は、お妃教育の先で黒薔薇の殿下に溺愛される~ https://novema.jp/book/n1786399 ※書籍版『無華の花嫁』とは一部内容が異なります。Web版としてお楽しみください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鬼神様の最愛なるお嫁様~運命の天上花~

総文字数/129,999

和風ファンタジー196ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「決めた。俺はお前を嫁にする。異存はないな?」 人にとり憑き、害をなす悪鬼。 その悪鬼を退治する者として存在する鬼神。彼らは天帝の命により、太古の昔から地上を守護している。 鬼神を支え助ける「輔翼の家」に生まれた蜷川由乃は、本家の令嬢でありながら、叔父家族になにもかもを奪われ、今は使用人として冷遇されている。 そんな彼女の前に現れた、強く美しい青年将校、多聞響。彼は今世に生きる鬼神である。 不憫な使用人の身の内に不思議な花を見た鬼神は、由乃を地獄のような家から連れ出し、帝都にある多聞家で雇う。 生きがいを感じながら楽しく働く由乃だったが、やがて彼女の周りで事件が起こり……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「お前さえ……生まれてこなければ……!!」 『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれ。 五条宮家の嫡男である暁臣の婚約者として、新たな一歩を踏み出す。 けれど待っていたのは、作法、教養、社交、宮中行事――殿下の妃に相応しい存在になるための厳しいお妃教育だった。 不器用ながらも前を向こうとするすみれの前に現れたのは、幼い頃から暁臣を知る、美しく完璧な宮家の姫君。 眩しいほど完成された彼女の姿は、すみれの胸に「自分は本当に暁臣の隣にいていいのか」という不安を刻み込んでいく。 それでも、暁臣の手の熱を知ってしまったすみれは、ただ守られるだけではいられないと気づきはじめる。 【書籍化】無華の花嫁 〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜【9/28スターツ出版文庫】 https://novema.jp/book/n1775303 【Web版】無華の花嫁3 ~秘めた力を狙われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される~ https://novema.jp/book/n1788690 ※書籍版『無華の花嫁』とは一部内容が異なります。Web版としてお楽しみください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【書籍化】無華の花嫁~華の加護なき無能な少女は、黒薔薇の殿下に愛される~【9/28スターツ出版文庫】
  • 書籍化作品
[原題]無華の花嫁〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜
木風/著

総文字数/106,064

和風ファンタジー66ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2026年9月28日、スターツ出版文庫より発売されることになりました! 書籍版では、Web版を大幅に加筆・改稿し、書き下ろしも収録しています。 すでに読んでくださった方にも楽しんでいただける一冊になっていると思いますので、ぜひお手に取っていただけると、嬉しいです。 「お前さえ……生まれてこなければ……!!」 『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれは、家族に疎まれ蔵へ閉じ込められていた。 そんな彼女を連れ出したのは、黒薔薇の宮家嫡男・五条暁臣。圧倒的な『異能』ゆえに恐れられる男。 けれど暁臣は、怯えるすみれにだけ、静かに手を差し伸べる——。 価値がないとされた少女が、愛されながら居場所と未来を取り戻していく。 すみれと暁臣の物語は、Web版2巻へ続きます。 蔵から救い出され、暁臣の隣に立つことを選んだすみれ。 けれど、殿下の妃となるための日々は、甘い溺愛だけでは終わりません。 お妃教育、宮中の視線、そして花開きはじめるすみれ自身の力――。 【Web版】無華の花嫁2 ~花開く乙女は、お妃教育の先で黒薔薇の殿下に溺愛される~ https://novema.jp/book/n1786399 【Web版】無華の花嫁3 ~秘めた力を狙われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される~ https://novema.jp/book/n1788690 ※書籍版とは一部内容・設定・展開が異なる場合があります。Web版としてお楽しみください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
※第65回キャラ短コンテストにて最優秀賞をいただいた作品を長編にしたものです(一部設定変更があります)。 こちらもお楽しみいただけたら嬉しいです! ✿❀✿ 「俺があなたを愛することはない」 「かまいません。愛されないことには慣れております」 十七歳の花野は"影"と呼ばれる怪異を斬る軍人・月岡凪のもとへ嫁ぐ。 それは本人たちの意思とは関係のない政略結婚。 死に近い職につく彼は、愛するものができれば剣が鈍ると花野を遠ざける。そして三ヵ月の期日を設け、その日がくれば離縁する妻に指一本ふれようとはしなかった。   また、花野も霊力の高い家系に生まれながら七歳のときに力をすべてなくしていた。 そのため家では無能と蔑まれており、だれかに冷たくされることに慣れてしまっていた。 彼女は文句ひとつ言わずに凪の条件を受けいれ、ふたりはかりそめの夫婦となる。 だがある日、ずっと傷つけられてきた花野が笑うことさえできなくなっていることに気づいた凪は自分の意思とは関係なく彼女に惹かれてゆき――。 冷遇からの溺愛×和風ファンタジー。   ✿❀✿   ※表紙はこのはな様(pixivID:7267781)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
無華の花嫁~発売記念番外編~
木風/著

総文字数/7,056

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『無華の花嫁』発売記念番外編。 暁臣の邸で迎える、初めての十五夜。 浴衣を着て、月見団子を食べて、同じ月を見上げるすみれと暁臣。 けれど、そこへ一匹の黒猫が現れて――。 本編後のふたりを描いた、ささやかな秋の一夜のお話です。 こちらは「無華の花嫁〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜」の番外編になります。 https://novema.jp/book/n1775303
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
役立たずの身代わり令嬢と、孤独な白虎の侯爵
臣桜/著

総文字数/124,702

和風ファンタジー115ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
表紙画像はぱくたその写真を使用させていただき、ロゴはかんたん表紙メーカー2を使用しました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
座敷牢の花嫁
deruta6/著

総文字数/95,644

和風ファンタジー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
二度目の結婚に、やはり甘い言葉はなかった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
冷酷な鬼は、ホオズキの花をこよなく愛でる
  • 書籍化作品

総文字数/27,948

和風ファンタジー25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
虐げられてきた娘は 美しき鬼のあやかしの子を身籠り 確かな幸せを得る。 2022/11/30 完結公開 第33回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊 × 恋愛ファンタジー」にて 優秀賞をいただきました! ありがとうございます! 2023年9月にスターツ出版文庫より発売予定です! よろしくお願いいたします!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【書籍化】人見知り乙女と、鬼の婚約者

総文字数/95,237

和風ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
鬼の一族の当主 × 人見知り乙女 これは、人間と妖ものが混在する大正の世のお話。 ──令嬢界隈の闇を、暴け。 魔法のiらんど 第3回恋愛創作コンテスト 和風・中華ロマンス部門奨励賞受賞 角川ビーンズ文庫様より、2025年7月1日に発売決定しました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
音のない世界に生きる無能の幸せな妖婚
四条葵/著

総文字数/83,551

和風ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
偽りの花嫁~虐げられた無能な姉が愛を知るまで~
  • 書籍化作品
[原題]今宵、この口づけで貴方様を――

総文字数/130,000

和風ファンタジー359ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
呪術家系の最高峰と言われる黒百合家に 双子の姉として生まれた和葉。 優秀な呪術師である妹とは違い 呪術の才能が開花しない和葉は虐げられ、 両親からの愛に飢えながら孤独に生きてきた。 17歳の誕生日を迎えたある日、 和葉は東雲家という呪術家系へ嫁ぐこととなる。 しかし、裏では 和葉には両親からある命令が下されていた。 ――それは、 結婚相手である東雲家当主の暗殺。 和葉の唇には、ひとたび口づけを交わせば 相手を死に至らしめるという恐ろしい呪術がかけられる。 両親からの期待に応え 愛を注がれたいとただ一心に思う和葉は、 偽の花嫁として当主の玻玖に近づく。 ところが、玻玖は そんな和葉をこれ以上ないほどに寵愛する。 「和葉がこの世に生まれるずっとずっと昔から、 俺はお前のことを愛していた」 殺さなければいけないはずなのに、 空っぽだった和葉の心が 次第に玻玖の愛で満たされていき――。 暗殺をたくらむ偽りの婚約から始まる、 運命をたどる真実の愛の物語。 《執筆期間》 2023.09.01 〜 2023.09.27 ※本作に出てくる『呪術』はフィクションであり、 実際の史実等には一切関係ありません。 『第8回スターツ出版文庫大賞』にて、 【noicomi賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● コミカライズ決定‎ ●◯ 『いつわりの花嫁 ~旦那さま、今宵お命頂戴します~』 にタイトル改め、noicomi Vol.120より連載開始✧˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.1.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『今宵、この口づけで貴方様を――』 番外編SS『クリスマスの朝に』を公開しています* 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
バツ印令嬢の癒し婚
  • 書籍化作品
澤谷弥/著

総文字数/129,767

和風ファンタジー74ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 春那(はるな)公爵家の娘、乃彩(のあ)は、高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに3回もあった。 また、彼女の力は『家族』にしか使えない。 そのため学校でも能なし令嬢と呼ばれ、肩身の狭い思いをしていた。 それに引き換え年子の妹、莉乃(りの)は将来を有望視される術師の卵。 乃彩と莉乃。姉妹なのに術師としての能力差は歴然としていた。 ある日、乃彩は学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は日夏(ひなつ)公爵家当主の遼真(りょうま)。このまま放っておけば、この男は近いうちに確実に死ぬ。 それに気づいた乃彩は「結婚してください」と遼真に迫っていた。 鬼から強い呪いをかけられ命を奪われつつある遼真(24歳)           & 『家族』にしか能力を使えない能なし令嬢と呼ばれる乃彩(高3、18歳) この結婚は、遼真を助けるため、いや術師華族を守るための結婚だったはずなのに――
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「蔵も南向きでございましたので、日当たりがようございました」  人と人、人と家とを結ぶ力──〈結(ゆい)〉。  七つの年、子らは水に浮かぶ五色の糸で、その力を量られる。  伯爵家の次女・柏木絃羽の盥では、糸が、結ばれた端からほどけていった。 〈解け〉──結べぬ者。家の結びを緩めると忌まれ、絃羽はその日のうちに屋敷の蔵へ移される。  以来十年。外から閂の掛かった蔵で、誰も彼女の名を呼ばなくなった。  それでも絃羽は、今日も元気だった。  冷めた飯は、よく噛めば甘い。炭の来ない冬も、四股と腕立てを繰り返せば朝まで保つ。 「筋肉は、裏切りません!」  これが、彼女の座右の銘だった。  そんなある日、書庫の整理を名目に絃羽を引き取りに来たのは、宮家の嫡男・氷室篝だった。  触れれば相手を壊すほどの結びを持ち、十年、手袋を外したことがない男。 〝触れずの殿下〟と呼ばれ、誰にも近づかず、誰も近づけない。  けれど絃羽は、平然と彼に近づく。  冷えきった部屋に火を入れ、飯を炊き、食べない男に膳を出す。  ──助けられる側のはずなのに、彼女のほうが先に手を伸ばしてしまう。  そして、その手に触れても、絃羽だけは壊れなかった。  篝は、少しずつ気づいていく。  この娘が「少し、寒うございました」と言うとき、それは凍えたという意味だと。 「静かな冬でございました」と言うとき、火もなく、誰とも口をきかなかったという意味だと。  絃羽は怒らない。恨まない。自分が何を奪われたのかも知らない。  だから、代わりに怒るのは殿下のほうだった。 「お前が怒らないなら、俺が怒る。お前が怒らない分まで、全部な」  柏木家の帳面に、毎年の秋、欠かさず記された『蔵 炭』の一行。  炭が蔵へ届いた冬は、指で数えるほどしかない。  その金は、どこへ消えたのか。  そして、自分のためには決して怒らない娘が、ただ一度だけ怒ったのは──?  誰にも触れられなかった男と誰にも見つけられなかった娘が、  手を取り合うまでの大正浪漫・和風溺愛ファンタジー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
後宮の影帝
神楽堂/著

総文字数/20,692

和風ファンタジー4ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 冷徹で「影の帝」と呼ばれる男が、ただひとりの女官の前でだけ素顔を見せる。  腐敗した後宮を舞台に、孤独な改革者とその隣に立つことを望む女の愛の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
龍の契り〜身代わりのとりかえ神和ぎ〜
緋村燐/著

総文字数/29,579

和風ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。  主に被害を受けるのは力なき人間たち。  哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。  龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。  その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。  陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。  それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。  その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。  そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。 start→'22/07/10 end→'22/07/28
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
帝の番選び

総文字数/101,635

和風ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 時は平安。日本は一夫多妻制の時代だった。  しかし、帝は、一人の妻しか選ばない。  妻になった女は愛される。 ・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・  これは、恋を知らない少女が、深い愛を注がれる話。 ・°・°・*・°・°・*・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
朝霧(あさぎり)藤乃(ふじの)は帝都で暮らす侯爵令嬢。花を生み出す異能を持つことから、第二皇子の婚約者として幼い頃から厳しく育てられてきた。 成績優秀で、料理も裁縫も、琴や茶道に華道もすべて完璧にこなし、微笑みを絶やさない。そんな彼女には、「人形令嬢」という呼び名がある。完璧な人という褒め言葉と、家の言いなりの都合のいい人というの揶揄の両方の意味。 藤乃はただ、期待に応えるために必死に頑張っているだけだった。 第二皇子との婚約発表の日に、異能を持つ別の人物と婚約すると宣言され、婚約破棄されてしまう。その場に乱入した狐の妖で、妖たちの長である天魁(てんかい)に手を差し伸べられる。 「俺のもとに、堕ちてこい」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
龍神様の生贄の花嫁
Yabe/著

総文字数/100,225

和風ファンタジー93ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされて辛い日々の中で、綾目は人々から忘れ去られた神社を見つける。 水不足で悩んでいた村人は、神社に生贄を差し出すという大昔の神事を復活させようと画策する。 その生贄委に選ばれたのが、綾目だった。 三坂 綾目(みさか あやめ) × 龍神・佳月(かづき) 暖をとるものはなにもなく、薄衣一枚で放置された綾目は、死すら覚悟をする。 そんな中、助けてくれたのは、佳月の眷属であるイチだった。 イチによって、綾目は常世に連れていかれる。 そこで出会ったのが、すっかり心を閉ざしてしまった龍神・佳月だった。 「私はここに……佳月様のお傍にいたい」 もう一度、佳月に前を向いてほしい。 いつしか佳月に好意を抱きはじめた綾目だが、分不相応な思いを明かすわけにもいない。 せめて彼の役に立ちたいと願い続けた。 そんなある日、このままでは佳月の存在そのものがなくなってしまうかもしれないと知って……。 *この作品は、他サイトにも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop