青春・恋愛
冬野 夜空/著

- 作品番号
- 1779024
- 最終更新
- 2026/04/08
- 総文字数
- 38,974
- ページ数
- 21ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 5
「私が覚えていさえすれば、ふたりでいた時間は本物だってわかるから」
すべて忘れられない瑚子と、すべて忘れてしまう奏多。
想い合い、支え合うふたりの15年を描く、切なくも美しい愛の話。
すべて忘れられない瑚子と、すべて忘れてしまう奏多。
想い合い、支え合うふたりの15年を描く、切なくも美しい愛の話。
- あらすじ
- 「超記憶症候群」で忘れることのできない瑚子は、中学時代に出会った奏多に救われる。高校入学を機に離れ離れになるも楽しい思い出を積み重ね、ふたりの関係は順調に進んでいた。奏多からの連絡が途絶えるまでは――。既読のつかないメッセージは長く続き、ふたりはある病院で再会を果たす。どうやら奏多は少しづつ記憶を失う病気のようで……。
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