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「木」の作品一覧・人気順

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木 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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342
桜のような恋でした
木風/著

総文字数/31,097

青春・恋愛8ページ

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祖母の遺した古い家「桜坂の家」を片づけるため、雨宮凛は久しぶりにその家を訪れる。 庭には大きな桜の木があり、本の間からは「また春に」と刻まれた銀の栞が見つかった。 やがて凛は、家に残された手紙や帳面、写真を通して、かつてこの家で生きた三つの春の記憶に触れていく。 大正では兄妹、昭和では親子、平成では女友達。 二人は時代ごとに与えられた最も近い関係の中で深く惹かれ合いながらも、いつもあと少しのところで想いを言えず、間に合わないまま別れてきた。 前世の記憶などない。 それでも令和、凛は文化保存課の榊湊と出会い、初めて会った気がしない懐かしさを覚える。 幾度も咲いては散った想いが、ようやく恋として結ばれる、桜のような恋の物語。
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となりの木村くん
日向麗/著

総文字数/2,588

青春・恋愛4ページ

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ある日転校してきた、木村くん。 イケメンと騒がれる一方で、人に対してはちょっと冷たい。 だけど、なぜかとなりの席の私だけには優しくて?! 胸キュン初恋ストーリー。
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色と幽霊と私たち

総文字数/10,731

ヒューマンドラマ2ページ

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幽霊を信じますか?
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ふたりは謎ときめいて始まりました。

総文字数/138,805

青春・恋愛48ページ

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家から逃げて来た女と家を追い出された男が出会ったとき、 謎解きが始まった。 見知らぬ者同士のいきなりの同居生活。 謎解きなんてしたことない二人がドタバタしながら謎を解いていくとき、 その意味が全て繋がっていく。 謎なくしてこの恋始まらなかった。 この恋はちょっと不思議な謎で訳ありなのです。 Special thanks to lindalinさん レビューありがとうございます。
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初恋ディストリクト

総文字数/113,362

青春・恋愛25ページ

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「初恋の人に似ているんです」 いきなり見知らぬ男の子に商店街で叫ばれドキドキしてしまう。 どう対応していいのか迷っていると、 周りから人が消え、 気づいたら小さな異次元空間に閉じ込められてしまった。 一体何が起こったのか。 二人してあれこれ考え、 脱出を試みているうちに段々と心が通い合っていくが、 それは切なさの始まりでもあった。 閉じ込められた世界で紡ぐ青春ラブストーリー。 この一瞬に、君を全力で好きになる。
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金木犀の恋歌

総文字数/6,785

青春・恋愛10ページ

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忘れられない貴方の香り。
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ずっとそばにいて欲しかった

総文字数/15,710

和風ファンタジー11ページ

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僕は彼女のことを、ずっとずっと見守り続けていきたかった――――。
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  • 作家名
銀木犀のoverdose

総文字数/9,946

青春・恋愛6ページ

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【銀木犀の香りが狂わす禁断の恋の行方】
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  • 作家名
思川桜、ひとひら。 ~蔵の中みたいな恋だった~

総文字数/19,815

青春・恋愛6ページ

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世界から切り離された蔵の街で、 私たちは「二人ぼっちの永遠」という刹那を選んだ。 ――再会の春に舞う、一片の奇跡。
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  • 作家名
アンラベル・ブルー

総文字数/14,105

青春・恋愛1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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世間の「正論」より、俺は家族の笑顔を信じたい。 5人兄弟の長男が、勝手に貼られた冷たいラベルを脱ぎ捨てて見つけた、たったひとつの道。 すべての迷える背中へ、エールを贈る青春成長小説!
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  • キーワード
  • 作家名
エイム!―月野木高射撃部の姫と民草

総文字数/10,167

青春・恋愛1ページ

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※脱字修正しました
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  • 作家名
ふたりはセットがいい

総文字数/11,297

BL1ページ

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高校3年、春。彼らは何を思う。
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木曜日の彦星

総文字数/14,999

青春・恋愛1ページ

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『最終電車を見送ったとき、あれは俺たちの分岐点だとわかっていたはずなのに、俺は自らその手を放してしまったのだ』  きみとの日々はまるで、七夕のような恋だった。  福岡にある門司港レトロ地区に住む誠一は、東京から引っ越してきたというマミと出会う。  スタイルもよく美人のマミは、家庭環境の影響で人との距離感を意識する一面がある少し影のある女の子。  誠一の通学路に住んでいることでたまたま通りかかった『みもすそ川公園』付近で出会い、少しずつ言葉をかわすようになっていった。  部活動の休みの日である木曜日はすぐさまマミの住むあたりに向かい、時間が許す限り他愛もない会話をし、共に過ごすようになる誠一とマミは少しずつ距離を縮めていく。  それなのに、漠然とした会話はするものの深くは追求してこないマミはいつも遠くを見つめていた。  近いようでいて遠いマミの存在。  少しずつマミに惹かれつつも、彼女が大切にするラインを越えないよう意識し、彼女とともに過ごすひとときを楽しみ、下関市と門司港を繋ぐ海底トンネルを通って帰宅する。  それが誠一の楽しみとなっていた。 星名誠一(16)  下関の高校に通い、北九州市門司区の祖父母の家に住んでいる。  部活動が休みの木曜日に急いで帰宅をし、マミに会いに行くのが楽しみになった。  どちらかというと聞き手で、人が楽しそうにしている姿を見るのが好き。  真面目なため、頭はそこそこいい。  マミの前では方言で話さないよう意識している。 マミ(16)  高校一年生の秋に東京から山口県下関市に引っ越してきた女の子。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大人っぽく、誰もが振り返る美人顔だが、こっそり下関弁を話そうとするなど、ときたま可愛い一面を見せる。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
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次に出会えたその時は

総文字数/12,715

ヒューマンドラマ1ページ

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30歳の誕生日。 激務の末、終電を逃す。 最悪な誕生日の幕開けに、突然降り注いだストリートピアノのメロディ。 引き寄せられるようにストリートピアノに近づいた『私』が見たものはちょっと想像とは違っていて——
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今夜、木漏れ日が降り注ぐ木の下で

総文字数/13,846

青春・恋愛1ページ

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_______夜は、嫌いだ。 高校2年生の木岡紗凪(きおかさな)。紗凪はとある木の下でクラスメイトの宮浦直斗(みやうらすぐと)と過ごすことが日課になっていた。真面目と言われることを息苦しく思っている影の存在の紗凪と、クラスで明るくて人気者な光の存在の直斗。二人は無意識にお互いにとっての支えとなっていく。 しかし直斗には紗凪のことを気にかけるきっかけとなった忘れられない過去があって……。 私を救ってくれたのは、木漏れ日のようなその優しさで包み込んでくれた光。 私を変えてくれたのは、君が嫌いだと言った夜に残された嘘。 『例えこの想いが届かなかったとしても……今夜、木漏れ日が降り注ぐ木の下で』
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最後の魔法

総文字数/13,527

現代ファンタジー1ページ

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