思川桜、ひとひら。 ~蔵の中みたいな恋だった~

青春・恋愛

思川桜、ひとひら。 ~蔵の中みたいな恋だった~
作品番号
1766731
最終更新
2026/04/11
総文字数
19,815
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
0
世界から切り離された蔵の街で、

私たちは「二人ぼっちの永遠」という刹那を選んだ。

――再会の春に舞う、一片の奇跡。
あらすじ
栃木の高校に編入してきた、佐伯菊乃。そこで、オシエこと橋田紀志江に出会う。

キクノが新しい環境に馴染めるようにと街を巡り、二人は惹かれ合っていく。

男子校との読書会で分け隔てなく接するオシエに嫉妬するキクノ。

この一件が「二人ぼっちの世界」を選ぶきっかけに。

別れの時はやって来る。


時が経ち、キクノは地元の駅のホーム佇む。

……蔵の街の情景と二人の心情を重ね合わせた、切ない恋物語。

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