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空なる人を恋うとて

総文字数/13,763

後宮ファンタジー34ページ

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豪族葛城の韓媛には1人の幼馴染みの青年がいた。 名は大泊瀬皇子と言い、彼は大和の皇子である。 そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。 大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。 しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。 そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。 一方大和では、瑞歯別大王が即位6年目にして急に崩御してしまい、 弟の雄朝津間皇子が次の新たな大王として即位する事となった。 雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。 その頃大和では、雄朝津間大王の第1皇子である木梨軽皇子と同母の妹の軽大娘皇女の道ならぬ恋が、大問題となっていた。 そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねて来ていた。 また韓媛は、父である葛城円から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。 父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。 そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。 韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。 ~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~ 前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第3弾。 ※大泊瀬皇子は「宋書」と「梁書」にある倭の五王のうち武を想定して書いています。【雄略天皇(ワカタケル大王)】 《この小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。
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悪女ノ勅命【特別賞受賞版】
丹衣奈/著

総文字数/30,385

和風ファンタジー8ページ

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――斉明寺 澄華は悪女である。 悪辣、傲慢、高圧的。 華族の一人娘である澄華は完成された悪女だ。 そんな澄華の元へやってきたのは平民出身の異母姉妹の百華(ももか)。 百華を疎み、苛烈な態度を示す澄華。 だが、澄華の想いとは裏腹に周囲は百華に心酔していく。 私を誰だと思っているの?誇り高き斉明寺家の跡継ぎはこの私。決してあの芋娘では無いわ。 異母姉妹の確執は深まるばかり。澄華と百華は、ひと月後の社交パーティーで真っ向から相対する事に。 登場人物全員悪女。苛烈な駆け引きに、半妖の執事との淡い恋。”悪女”澄華の行く末は如何に――?
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Isekai seisho

総文字数/123,176

異世界ファンタジー5ページ

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菖蒲の花が散る前に

総文字数/48,858

和風ファンタジー104ページ

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「…これ、手紙??」 亡くなった祖母 桜子の遺品を整理していた高校生の菊池 葵(あおい)。 その時、見つけたのは、桜子の母であり、葵の曾祖母にあたる椿の日記帳。 そこに綴られていたのは、椿と"菖蒲"と言う友人との思い出だった。 さらに、日記帳の最後のページには、"菖蒲へ"と書かれた1通の手紙が挟まっていて。 気になった葵は、曾祖母が当てた手紙の相手について調べてみることにしたのだが…。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 純愛×和風ファンタジー start 2023/7/6〜 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ※加筆修正のため🔑にしています。 (2026年2月3日〜)
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鬼の棟梁と魂欠けの巫女

総文字数/116,798

和風ファンタジー42ページ

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この国の大地には、負の感情が沈澱する。それが凝縮すると鬼穴(きけつ)が生じ、人食い鬼が這い出てくる。 人の地を守るため鬼と対峙するのは、西国巫女と東国武者だ。 巫女が鬼の湧く鬼穴を清めて塞ぎ、それでも溢れ出てしまった鬼を武者が斬る。 そうして人々は、かろうじて平穏を維持してきたのである。 西国巫女の奈古女(なこめ)は、清めの気を集めるための神楽が苦手な落ちこぼれ。 ある晩、重大な失態を犯してしまった奈古女は、巫女を統べる巫頭(かんなぎがしら)から「東国武者の配下となり、東国に赴き直接鬼穴を塞ぐ役目を負え」と命じられる。 巫(かんなぎ)の宮を追い出されるように東国へ向かう落ちこぼれ巫女の奈古女、 秘密と孤独を抱えた武家の若殿、真均(まさひと) 二人が出会い、鬼と人間の運命が動き始める。
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極楽往生

総文字数/18,415

歴史・時代9ページ

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あたしはどうしても乗り越えられない何かを、風のように乗り越えてみたかっただけなのかもしれない。
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【小説】戦国のジクウ

総文字数/8,411

和風ファンタジー4ページ

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時は戦国時代。自らを第六天魔王と称した織田信長の非道によって、世の中には阿鼻叫喚の世界が広がりつつあった。妖魔のごとき盗賊が村々を襲い、殺し、奪う。有力大名に仕える武士にとって、そんな世の乱れを正すことが、共通の大義名分になりつつあった。北条氏の旗本池田氏に仕えた飛垣源次は、そんな盗賊との戦いに敗れ、死の淵で真言を唱える。没落した飛垣家に代々伝わるこの呪文は、不思議な力を秘めていると言われていた。真言に応えた声に従って戦い始めた源次は、剣の才能を開花した。そして呪文が呼び覚ましたものは……
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ロマンはまだ、未完成のままで。【完】

総文字数/19,507

青春・恋愛18ページ

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新しい文明が風のようにこの地に吹き荒れた、明治も終わりどき。 末広花子の結婚が決まった。
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夢幻の飛鳥               ~いにしえの記憶~

総文字数/132,391

歴史・時代105ページ

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 時は600年代の飛鳥時代。  稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫の元に、女官として仕えていた。彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。  そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。  その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。  だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけらてしまい……  その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。  そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らされる事件が起きてしまう。そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事になって……  大和王権と蘇我氏の権力が入り混じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。  稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。  それは古と夢幻の世界。  7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー! ※推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。 また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
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紡ぎ会い

総文字数/3,765

歴史・時代12ページ

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何度生まれ変わっても 必ず あなたに たどり着く
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再会

総文字数/9,108

青春・恋愛1ページ

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私って、みんなは――
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勝負事に負けた夕彩姫は連れ去られる

総文字数/9,627

和風ファンタジー1ページ

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平安時代。中納言家の一の姫である彩姫には日課があった。夕暮れ時に御簾の外に出て、庭を眺めるというもの。 この日も、いつものように乳姉妹である、七里と共に眺めていると、一匹の狐が迷い込んで来た。 しかもこの狐、普通の狐ではなかった。喋れるのだ。そして彩姫にある提案を言う。 「某と勝負をしてみませんか?」と。 勝負の果てに、彩姫が出会ったのは……。
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三国時代から図書館へ跳んできた人
髙橋/著

総文字数/9,536

現代ファンタジー1ページ

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私の勤め先に現れたのは三国志の龐統だった!?
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大津皇子の恋

総文字数/2,411

歴史・時代2ページ

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万葉集に出てくる大津皇子と石川朗女の歌のやり取りのお話です。 飛鳥時代において、次期天皇候補にも上がっていた悲劇の皇子、大津皇子。 草壁皇子とも良い関係にあり、奔放な恋に生きた女流歌人、石川朗女。 万葉集に出てくるそんな2人の歌を、小説風にしてみました。
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分たれた時代

総文字数/7,200

現代ファンタジー4ページ

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桔梗の花咲く庭

総文字数/92,694

歴史・時代86ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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時代劇ですが普通に純愛モノです
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濃紫のリシアンサス
波澄怜/著

総文字数/10,216

和風ファンタジー4ページ

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この作品は私が初めて書いた小説です。 投稿は「FtMの中村さんとMtFの新井くん」が先でしたが、ぜひ読んでくださると嬉しいです。
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風を描く〜絵師・英一蝶異聞〜

総文字数/17,322

歴史・時代13ページ

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これは、身分、性別、時代の壁に抗い、愛と芸術を武器に、残酷な運命に立ち向かう二人の物語。彼らは、吉原という闇の中で、光を見出し、世界を変えることができるのか——。 江戸時代前期、伊勢亀山の鈴鹿の里で出会った八歳の少年・多賀一郎(のちの英一蝶)と少女・胡蝶。侍医の息子である一郎は、村の童に虐められる胡蝶の姿に胸を衝かれ、声をかける。胡蝶は、関ヶ原で西軍に与して滅んだ岡本家の末裔であり、今は水呑みに身を落としていた。だが、彼女は一郎の絵を心から褒め、「絶対、絵師になれる!」と彼の夢を引き出す。しかし、一郎の父が胡蝶の秘密(両性具有であること)を知り、二人は引き裂かれる。別れの朝、一郎は丘の上に立つ胡蝶が、赤い衣をまとって舞う姿を目に焼き付ける。それは、彼の絵師人生の原風景となる。 十一年の時が流れ、一郎は江戸で狩野派の絵師・多賀朝湖として頭角を現す。一方、胡蝶は板倉重常の陰謀により、母を殺され、自身も陵辱された末、吉原の太夫となっていた。過酷な運命に耐えながら、胡蝶は板倉への復讐を誓う。吉原で再会する二人だが、胡蝶は一郎が自身を覗き見たと思い込み、一郎は胡蝶の置かれた地獄を知る。 ◇歴史的史実 江戸時代の絵師・英一蝶(はなぶさ・いっちょう)は、伊勢亀山藩(三重県)の侍医の息子で、江戸で狩野派に入門し、伝統的な絵画のみならず、市井の人々を活写した独自の風俗画で人気の絵師となる。しかし人気絶頂の元禄11年 (1698)に47歳で三宅島への流罪になるという異色の経歴も持つ。時の将軍「犬公方」徳川綱吉の生類憐れみ令を批判したからとも、吉原に出入りし大奥の関係者に女郎の身請けをさせたからとも言われるが、理由は不明。宝永6年(1709)、綱吉が亡くなると、将軍代替わりの恩赦によって江戸に戻り、それまで名乗っていた「多賀朝湖」から、画名を「英一蝶」と改める。英は母親の実家の「花房」から、蝶は、島流しされて江戸に戻ることは望み薄だったことから「胡蝶の夢」の逸話から取ったーーとの説があるが、本当の理由は本人しか分からない。そんな英一蝶と、歴史には一切名の残らない「岡本胡蝶」の物語。
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