いわれなき罪で虐げられた巫女は、孤高の狼神の掌中の珠

和風ファンタジー

いわれなき罪で虐げられた巫女は、孤高の狼神の掌中の珠
作品番号
1770921
最終更新
2026/01/03
総文字数
10,260
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
珠の巫女。それは、神から掌中の珠と望まれる伴侶のこと。
罪人の娘として虐げられた少女は、偽りの守護から逃れて、心から愛し愛される相手の掌中に居場所を見出す。

白鳥神・鵠(くぐい)の守護する郷で育った少女・瑞穂(みずほ)は、母の「罪」ゆえに虐げられて育った。
けれど、郷外から現れた狼神・玄(はるか)は、瑞穂に母の真実と彼女が秘める力を教える。
玄によって広い世界を知る瑞穂だが、彼女に歪んだ執着を抱く鵠が黙っているはずもなく――

いわれのない罪によって虐げられるヒロインが、ヒーローによって助け出され才能を開花させる、和風シンデレラファンタジー。

※第2回1話だけ大賞参加作品です。完結までの構想はありますが、当面は1話のみの公開です。
あらすじ
白鳥神・鵠(くぐい)の守護する郷で育った少女・瑞穂(みずほ)は、母の「罪」ゆえに虐げられて育った。
けれど、郷外から現れた狼神・玄(はるか)は、瑞穂に母の真実と彼女が秘める力を教える。
玄によって広い世界を知る瑞穂だが、彼女に歪んだ執着を抱く鵠が黙っているはずもなく――

いわれのない罪によって虐げられるヒロインが、ヒーローによって助け出され才能を開花させる、和風シンデレラファンタジー。

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