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「切ない」の作品一覧・人気順

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切ない | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

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第9回アルファポリスライト文芸大賞奨励賞受賞、野いちご編集者オススメ掲載作品
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僕がずっと死にたかったのは。

総文字数/129,337

青春・恋愛6ページ

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僕は、幼い頃から何故か人の感情が色として見えた。 境遇、過去の暴力、トラウマ、女性不信で人生を諦めかけている高校3年生の僕は、偶然クラスの顔合わせ期間の時に休んでいた後ろの席のクラスメイトにプリントを届けることとなった。そのクラスメイトは派手な格好をしている金髪の女性で、僕の見ている世界とは真反対の人間だった。だけど彼女は僕の荒んだ心に意図も簡単に土足で踏み込んできた。 まるで僕と同じ事を思っているかのように。 彼女──岩海茉姫奈(いわうみまきな)は、死にたいと願い、灰を被っていた僕の心を少しだけ楽にしてくれた。 彼女の放つ“色”に憧れ、彼女と過ごした時間の中で、僕はまだ生きたいと思ってしまった。 僕がずっと死にたかった理由、生きる事の意味意味、人生の全てを、彼女との時間で教わった気がした。 これは、僕が茉姫奈に魅せられた、何処にでもある、でも何処にもないちっぽけな恋の話だ。
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君が生きた話

総文字数/125,582

青春・恋愛10ページ

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「もう十七年前になるかな……」
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四季折々
結祥唯/著

総文字数/130,616

青春・恋愛5ページ

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青春小説大賞2022 byスターツ出版 【佳作】受賞作。
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【WEB版】夏の終わり、透明な君と恋をした
  • 書籍化作品
[原題]例えこの世界が君を拒絶したとしても、君と過ごしたあの夏は忘れない。

総文字数/119,363

青春・恋愛36ページ

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ただ読書が好きなだけだった高校生・滝川海殊(たきがわみこと)の人生は、同じ高校の後輩・水谷琴葉(みずたにことは)との出会いを境に一変する。 唐突に始まった彼女との同居生活。それらの生活を通して海殊は琴葉に惹かれていき、想いを伝えようと決心する。 しかしある日、周囲の人間から琴葉の記憶が失われていった。それだけでなく、彼女の存在すら認知できなくなる者も現れ始める始末。やがて明らかになる琴葉の真実は、海殊を絶望させる。 「私の事は……もう忘れていいよ」 頬を伝う涙と夜空に咲く華、落ちる巾着袋。出会うはずのなかった二人の物語は忘却の彼方に消えてしまい──? 切なくも暖かいラストに心打たれる純愛青春ストーリー。 2023年4月28日スターツ出版文庫より発売! (書籍版とWEB版で内容が異なります)
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消したい人が、写真の中で笑っている
明石竜/著

総文字数/56,937

青春・恋愛14ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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ウソツキチョコレート

総文字数/82,193

青春・恋愛233ページ

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※スターツ出版文庫より書籍発売されました! ***** 触れられないことが悲しい。 触れてもらえないことが悲しい。 触れたい。 さわってもらいたい。 こんな気持ちになるなんて、今まで思ってもみなかった。 こんなに口に出さずにいられなくなるなんて、想像もつかなかった。 『気持ち悪い』 その言葉のトゲが、胸に刺さったまま、どうしても取れなかったから。 種田美亜(たねだみあ)、高校一年生。 私は、男の人にさわることができません。
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なに色? 教えてよ
  • 書籍化作品
くじら/著

総文字数/27,788

青春・恋愛31ページ

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辛い時、少し一休みしたい時、この本に目を通してみてください。きっともう少しだけ頑張ってみようと思えるとおもいます。
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  • 作家名
好きを隠す彼女

総文字数/80,043

青春・恋愛16ページ

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私は演技が好きだ。将来は誰かの心を暖かくできる役者になりたい。 そんな私は自分の曲で誰かを幸せにしたいという夢を持つ、一つ年上の凪先輩と出会った。 「星を見つけたーー」 互いを見つけた二人は繋がりが強くなっていく。 だけど、夢を追いかけることは簡単じゃない。
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  • タイトル
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  • 作家名
あの日、キミを助けたのはオレでした

総文字数/326,125

青春・恋愛124ページ

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高校二年の始業式の日、階段から落ちてきた女の子を助けたのは、有馬優介(ありまゆうすけ)。 しかし、有馬は助けた女の子が気を失っていること、そしてその場に容姿の優れた友人がいたことを利用し、「助けたのはこっちだ」と嘘を吐いた。 有馬は過去に体型や容姿でいじめられていた経験があり、その頃に救った女の子から泣かれてしまった経験から、自分ではなく友人が助けたことにしたほうがいいと思ったからだ。 だが、その場にいたもう一人の女の子――熱海道夏(あたみみちか)は言う。 『本当のことを伝えて』 彼女はしつこいぐらいに、正しくお礼を受け取れと有馬に迫った。 そんな熱海道夏には、七年ものあいだ思い続けている人がいる。 過去に命を救われていたが、お礼を言えないままの――名前もわからず、顔も声も覚えていない、そんな片思いの人が。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
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  • 作家名
二年越しの君と、七年越しの君へ
まさ/著

総文字数/156,515

青春・恋愛10ページ

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  • 作家名
君のために生きたい
光野凜/著

総文字数/95,827

青春・恋愛20ページ

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あなたはなんのため、誰のために生きますか。
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  • 作家名
さよならの月が君を連れ去る前に
  • 書籍化作品

総文字数/27,576

青春・恋愛10ページ

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2019年11月28日、スターツ出版文庫より刊行予定となっております。 こちらではお試し版として、第1章まで公開いたします。 ※書籍版では表現等に若干の修正が入る可能性があります。ご了承ください。
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  • 作家名
どこまでも続く青空の下、君とふたり手を繋いで

総文字数/84,968

青春・恋愛11ページ

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受験に失敗し、市外の高校へと通う梓(あずさ)は 高校に通うひとりきりの電車の中で青空(せいあ)と出会う 気が付けば一人きりだった通学時間は彼と過ごす時間へと変わっていった。 けれど、ある日突然幸せな時間は終わりを告げる――。
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  • 作家名
ALIVEレター

総文字数/9,953

青春・恋愛9ページ

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すって はいて いきをして、 いきる
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  • 作家名
雨色な君の心に半透明な傘を翳すころ

総文字数/102,531

青春・恋愛93ページ

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「お前なんか生まれてこなきゃよかった」――遠征前に放った最悪の本音。 その直後、僕に歪んだ執着を向けていた妹の詩織はベランダから飛び降り、寝たきりになった。 綺麗で切ない物語だと思ってページをめくったあなたにラスト、想像を絶する裏切りが待ち受ける。 別れの言葉の先に隠された、本当の結末とは? すべての伏線が回収されるラストを迎えた時、あなたは必ず最初から読み直したくなる。 【完結済/二度読み推奨/どんでん返し】
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  • 作家名
理想郷で恋を編む

総文字数/104,592

青春・恋愛80ページ

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あの日、私が真木くんを置いて帰らなければ、 きっと彼は今もみんなのヒーローだった。 彼を壊してしまっておいて、今更好きなんて絶対言えない。 だけど、どうか彼には生きていてほしい。
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【書籍版】壊れそうな君の世界を守るために

総文字数/188,363

青春・恋愛33ページ

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夜が明けて目を覚ました時、自分が見知らぬ誰かになっていたらと思うことがある。 そうすれば、きっと何もかも上手くいくんだろう。 君を救うことだって、できるのかもしれない。
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  • 作家名
星の涙
  • 書籍化作品
みのり/著

総文字数/148,095

青春・恋愛292ページ

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傷つくことに疲れて、 高い壁を作って、 閉じこもることを選んだ。 傷つけられることも、 傷つけることもない、 わたしだけの場所。 すべてのドアを閉めて、 厳重に鍵をかけて、 日の当たる場所に背を向けて。 わたしを探して呼ぶ声にすら、 気づけずにいた。 誰にも愛されないまま、消えていくのだと思っていた。 ☆ ☆ ☆ ノベリスト みのり from 三月のパンタシア -------------------------------- 三月のパンタシア オリジナル楽曲「星の涙」ノベライズ! <スターツ出版文庫より、2017年3/28発売> -------------------------------- *3/21UP* 三月のパンタシア・みのりです。 小説『星の涙』にたくさんの感想、レビューをありがとうございます。 すべて読ませていただき、たくさんの方が理緒の悩みや孤独感に共感してくださったことに驚いています。 そして、やはり理緒はひとりぼっちではないのだなと実感しています。 『星の涙』を通してみなさんとつながれたことを心から嬉しく思います。 3月28日発売の書籍版『星の涙』では、サイト版では書き切れなかったふたりの想いを加筆しています。 ぜひ、楽曲『星の涙』とともに世界観を感じて頂けたら嬉しいです。
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こんなにも美しい世界で、また君に出会えたということ。
  • 書籍化作品
[原題]こんなにも美しい世界で、また君に出会えたということ

総文字数/176,469

青春・恋愛60ページ

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いちばん大切なものは、目には見えない。 それは僕が幼い頃に、彼女に教えた言葉だった。 そんな君が、また僕に会いに来る。 こんなにも美しい世界で、君は僕に会いに来てくれた。
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