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泡沫の日々を紡いで

総文字数/17,907

青春・恋愛2ページ

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『君が笑えば僕が笑顔になるように、僕らはいつもはんぶんこだ。それが、僕らの幸せの形なんだ。』 泡沫のような日々も、二人なら一つ一つ紡いでいけるはず。
子どもの僕に見えた一筋の光

総文字数/8,296

その他1ページ

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自分のことが嫌いな少年が送る、7年間の物語。 とある1人の人生を表現しただけだが、何か心に打たれるものがある・・・
不思議な書生さん

総文字数/8,292

ヒューマンドラマ1ページ

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高校生の美来は、父親の仕事の都合で引っ越してしまう恋人の遼太郎との今後に悩んでいた。 遼太郎と別れたくない美来は、悩み事を相談すると助言を与えてくれるという言い伝えが残る砌神社を訪れる。そこで美来は不思議な書生さんと出会うが……。
シルキー・ブロンド

総文字数/8,832

異世界ファンタジー1ページ

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オカルト趣味にのめり込み 偏執奇行を繰り返す領主ヴィクトル様と、 彼の世話をする唯一の使用人シルキーの、 ちょっと不思議な物語。 ●他サイトでも公開しています。
贖罪の婚約なら、破棄して下さい。

総文字数/8,961

異世界ファンタジー1ページ

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「贖罪の婚約なら破棄してください」 ポーラは婚約者のルイードに言う。ポーラ・ローキンスは、大国に挟まれた、テイジア王国に生まれた。ローキンス家は地味な子爵家だが、両親と二歳上の兄の愛情に包まれて、ポーラはすくすくと育っていた。何事もなく、幸せな生活だった。あの日までは。子爵家周辺の貴族の子どもたちと、ポーラも兄のクアールも一緒に遊んでいた。特に侯爵家のマジェスティ家の兄弟とは、爵位に関係なく、四人で仲良くしていた。マジェスティ家嫡男のハウダーはクアールと、弟のルイードはポーラと、それぞれ同い年で、外での遊びに夢中になっていたのだ。テイジア国の冬は、初霜が降りた日から始まる。木々の梢にも霜は降り、朝日にキラキラと輝くのだ。初霜が降りた枝を持っていると、願い事が叶うという。四人はある年の初霜の日に、木に登り枝を取ろうとする。だが、登った少年たちの一人が落下して、ポーラを傷つけてしまう。傷を負わせたお詫びに、マジェスティ家のルイードとポーラは婚約する。それから十年が過ぎた。二人の関係にも微妙な変化が訪れる。足の動きが万全ではないポーラも、夜会へ招待される。「ダンスが踊れない令嬢なんて」 ポーラはどうするのだろう。ルイードとの婚約はどうなるのだろうか。
きみを想った日々に終わりを告げるまで。

総文字数/8,922

青春・恋愛1ページ

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   好きだと気づいた日から、  あなたの隣にいたいと望んだ。 「永遠に大好きだよ」    彼がこぼした何気ない言葉。  わたしは本気で想っていた。この関係がずっと続くのだと。  でもそれはただの勘違いだった。 「もう一回よく考えてみるから」 「……嘘つき」  たくさん迷って悩んだ。 「思わなかった。恋がこんなにも苦しくて辛いなんて思わなかった!」  すごく泣きたくて苦しくて辛かった。  それでも、 「ねえ、あなたのことほんとに大好きだったよ」  いつか笑って過去を話せるようになるまで。
涙、取り消し線

総文字数/8,298

青春・恋愛1ページ

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男女が別れる一日。 それは淡々と、季節が流れるように過ぎていく。
同志にとって必要なもの

総文字数/16,930

ヒューマンドラマ2ページ

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 流暢に言葉を操れる人が羨ましい。  言葉を上手く操れない男女が知り合い、魂でつながり合おうとした物語。
宙花 そらはな

総文字数/8,245

青春・恋愛1ページ

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 私の、たいせつなひと、は、星へ旅立った。  ソラは女子校で教師をしており、そこには親友と似た声を持つ親友の妹である草山丹羽がいて、過剰な反応をしないよう努めていた。ある日呼び止められ質問を受ける。この際に七回忌の法要の話をされた。  似た声で、親友の七回忌を。  親友、草山丹花はもうこの世にいない。  六年前、宇宙へ行って、消えてしまったのだ。 ────私と、親友と、親友の妹の話。
スフィンクスの耳

総文字数/1,122

現代ファンタジー1ページ

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朝起きたら猫耳が生えていた。 でも望んだ猫耳はこの種類じゃない・・・。
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公爵令嬢に転生したオディールが得たのは【お天気】スキル。それは天候を操れるチートスキルだったが、王族にはふさわしくないと馬鹿にされ、王子から婚約破棄されて追放される。 元々サラリーマンだったオディールは、窮屈な貴族社会にウンザリしていたので、これ幸いと美少女メイドと共に旅に出た。 倒したドラゴンを従えて、広大な砂漠を越えていくオディールだったが、ここに自分たちの街を作ろうとひらめく。 砂漠に【お天気】スキルで雨を降らし、メイドの土魔法で建物を建て、畑を耕し、砂漠は素敵な村へと変わっていく。 うわさを聞き付けた移民者が次々とやってきて、村はやがて花咲き乱れる砂漠の街へと育っていった。 女神に愛された転生令嬢とメイドのスローライフ。お楽しみください。
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 これは膨大な知識を持ち理に干渉する魔法の使い手、魔女となってしまった少女の、自身のあり方を巡る旅の物語。  世界のあらゆる知識と記憶が眠る『智慧の館』。ある日突然、黒髪紫目の少女ソフィアとして異世界に落とされた活字中毒の主人公は、そこにアクセスできる特別な才能をカノカミと名乗る神に授かった。  地球とは全く異なる理の世界だが、ソフィアはその性格故にすぐに順応。『智慧の館』から得た知識を駆使して修行し、老いず、理にすら干渉する「不老の魔女」になってしまう。  彼女は異世界で自由に生きられるだけの強さと安住の地を求めて旅に出る。お供兼お目付け役は、命を助けた事をきっかけに家族となった精霊猫のアスト。  生きる術として冒険者と呼ばれる何でも屋の道を選んだ彼女たちは、旅の中で出会いと別れを繰り返しながら様々な街や国を巡る。  そして旅の中でソフィアは、時に苦しみながら、神に最も近い知識を持つ者としてのあり方を考え続ける。  そんな彼女を見守り、娯楽として楽しむのが、カノカミと名乗った別の未来のソフィアだった。ソフィアとして異世界に落とされる事なく、幾たびの輪廻転生の果てに神となったカノカミは、別の未来へ進む自分の可能性に思いを馳せる。 ※ 息抜きに書いてひとまとまりを纏めて出してるので更新頻度少ないです。 ※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
それ、俺なんだけど

総文字数/6,859

ヒューマンドラマ1ページ

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破っちゃいけない、殻がある。
☆゚+.〈BL〉 GAME ゚+.☆
華愁/著

総文字数/43,543

BL31ページ

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それは、染野の ある一言から始まった。 最初のターゲットは俺らしい。 一週間逃げきってやる❢❢ まさか、雪村と的木先生が 幼なじみだったなんて…… ある日を皮切りに 四人の距離は縮まっていく。 俺たち、両思いだったんだな。 愛してる♥♥♥
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「もう恋なんて…。」「どうせ叶わない恋…。」そう諦めていた女性たちが、恋のエッセンスを加えることで、恋が成就するストーリー。
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