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「青春・恋愛」の作品一覧・人気順

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青春・恋愛

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九月の蝉しぐれ
WHOAREYOU/著

総文字数/68,746

青春・恋愛23ページ

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「失って初めて知るのかもしれないね。大切なものって」 映画『ラスト・ワルツ』を観た帰りの圭美のつぶやきが、胸をしめつける。 忘れ得ぬ夏。 忘れ得ぬ女(ひと)。 この世には永遠はない。 すべてには終わりが来る。 8月の公園でも、9月の欅並木でも、僕たちはいつも蝉しぐれに包まれていた。
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本作は、スターツ出版文庫様から出版していただいている『余命一年、向日葵みたいな君と恋をした』のスピンオフ作品&スターツ出版文庫創刊9周年祝いの書き下ろし短編です。 二作目、『星に誓う、きみと僕の余命契約』と重なる部分もあるかも!? 皆さま。どうぞ、楽しんでやってください。 表紙画像は、両作の書影イラストを描いてくださったSakura先生からのクリスマスプレゼント書き下ろしです(※出版社様からも許諾をいただいております)。 Sakura先生、改めて素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。 読者様が、より楽しんでくださいますように!
さよなら、未来
皐志/著

総文字数/80,010

青春・恋愛17ページ

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あの日、別れ際に見た恋人の笑顔が、今も瞼の裏に焼き付いている。 高校生の頃、突然恋人の未来と会えなくなった夏輝。 気持ちの整理がつかないまま大学生になった彼は、ある日、仮想空間のゲームで「未来」をつくってしまう。 現実ではもう会えない恋人。 仮想空間で会える彼女。 当時の輝かしい青春を追憶するうち、現実と仮想の境目は曖昧になっていく。 未来と再会できるのは幸福か、それとも逃避かーー。 これは、愛する人を失った青年が、喪失と向き合い、未来への“さよなら”を選ぶまでの物語。 夏輝の踏み出した足は、どちらの世界に向かうのか。
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スターツ出版文庫より発売中 ■2017年「エブリスタ×スターツ出版文庫賞」部門賞受賞作■ 恋、友情、挫折と成長、そして大切な人との絆など、この物語には青春要素をふんだんに盛り込みました。すてきなカバーイラスト同様、読後感のとてもさわやかなお話に仕上がっています。中高生はもちろん、大人の読者様にも楽しんでいただけましたら幸いです。(追記 全国の弓道家にも読まれています!)
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亡き従兄の面影を重ねる破天荒な校長先生と、彼女に振り回されるマジメ男子高校生が織りなす、笑って泣ける「愛の探求」と学園生活・学校改革の物語。
未来の死神、過去に哭く
DANDY/著

総文字数/111,757

青春・恋愛39ページ

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とある病室。 美しい死神の目の前には、衰弱しきったある青年の姿があった。 世界の理によって、彼女は彼の命を刈り取らなければならない。 しかし死神は、初対面であるはずの彼のことをなぜか知っていた。 なぜか愛していた。 だから死神は、自身の存在を犠牲にして奇跡を起こす。 過去に行き、彼の音楽の才能を奪う。 彼の音楽の才能が、彼を孤独にした。 世界は孤独となった者から命を奪う。 天才ピアニストとして脚光を浴びていた彼は、しかしその才能に溺れて孤独となってしまった。 そうであるなら、音楽の才能を奪えば彼は普通の少年として暮らしていける。 そう確信して、死神は過去に戻り大鎌を振るう。 それが悲劇の始まりになるとも知らないで……。
ゾンビの園に愛が咲く♡

総文字数/13,319

青春・恋愛4ページ

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アンタ……何のために書いてんの?
鮫島さんは否定形で全肯定。

総文字数/129,904

青春・恋愛42ページ

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鮫島雷華(さめじまらいか)は、学年一の美少女だ。 しかし、男子生徒から距離を置かれている。 何故なら彼女は、「異性からの言葉を問答無用で否定してしまう呪い」にかかっているから。 高校一年の春、早くも同級生から距離を置かれる雷華と唯一会話できる男子生徒が一人。 他者からの言葉を全て肯定で返してしまう究極のイエスマン・温森海斗(ぬくもりかいと)であった。 海斗と雷華は、とある活動行事で同じグループになる。 雷華の親友・未空(みく)や、不登校気味な女子生徒・翠(すい)と共に発表に向けた準備を進める中で、海斗と雷華は肯定と否定を繰り返しながら徐々に距離を縮めていく。 そして、海斗は知る。雷華の呪いに隠された、驚愕の真実を―― 全否定ヒロインと超絶イエスマン主人公が織りなす、不器用で切ない青春ラブストーリー。
死にたい僕と花火のように儚い君との約束

総文字数/43,978

青春・恋愛39ページ

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死にたいと思って自殺を試みた彼を止めた彼女との物語です。突然思い出を作ろうと言った彼女にはある秘密が。衝撃のラストと感動をぜひ体感してください。
溺れる青とキミの声

総文字数/69,993

青春・恋愛22ページ

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ーー夏休み最終日、先輩は僕の前からいなくなった。 伝えたい事は山程浮かんでくるのに、言葉にしようとすると上手に話せない透真は、廃部寸前の文芸部で一人、変わらない日々を過ごしていた。 ある日、誰もいないはずの部室に行くと、長い黒髪を靡かせた一人の少女が窓際の席に座っていた。 「私、日向 千夏! よろしく。後輩くん!」 いきなり現れた先輩は、どこまでも明るくて自信に溢れていた。 そんな先輩に振り回されて過ごすのにも慣れた頃、口下手であることにコンプレックスを感じていることを打ち明けると、先輩は意外な提案をした。 「小説を書いてみない?」 言葉が出なくて黙ってしまうなら、文章にしてしまえばいい。そう言った先輩に背中を押されて、小説と向き合うことで透真は段々と自身の問題へと向き合っていく。 尊敬か、恋愛感情か自分でも分からないまま、先輩に惹かれていく透真。先輩と過ごす時間が、かけがえのない大切な時間へと変わっていく。 「……このまま時間が止まっちゃえばいいのに」 そう言った先輩は、夏の終わりに姿を消した。 #イラスト/ノーコピーライトガール 様 #完結保証 #全22話 #毎日21時更新
冬華は春陽に照らされて
蛙月/著

総文字数/12,313

青春・恋愛4ページ

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明治の世。 女主人と娘が住む家に使用人として働いていた美世は、粗末な服を身に付け痩せぎすの身体で掃除担当としてこき使われていた。 女主人からは「忌まわしい顔」と罵られ、髪を伸ばしきってひっそりと生きていた美世だったが、ある日、才気あふれる若き実業家が客人としてやってきて……。 虐げられた少女が運命の出会いを果たして幸せになるシンデレラストーリー。
【完】君の足元には死体が埋まっているらしい

総文字数/84,075

青春・恋愛42ページ

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私のたったひとりの幼なじみは 春の陽だまりのような人でした 田畑が続く田舎道、寂れた公園、ひとけのない無人駅 生まれ育った小さなこの街で 私たちは数えきれないほどたくさんの想いを重ね合ったね 残された10年で 私は君になにが遺せるだろう : 君は、一生分愛した人でした すべてをかけて守りたいのは君だけだった start ▷ 23.12.01 end ▷ 24.03.14
夫に片想いしています ~不完全な飼育~

総文字数/7,535

青春・恋愛5ページ

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理想のイケメンと契約結婚したのに、 相手には他に好きな人がいるらしく、 一向にわたしに惚れてくれません。
九十九年の記憶

総文字数/13,730

青春・恋愛8ページ

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ノストラダムスの大予言で混乱の1999年の高校生の青春・恋愛、そして……。桜のように散っていくのか? 
恋という感情が抜け落ちても、君にいつかこの想いを届けたい

総文字数/78,241

青春・恋愛13ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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おまけページは本文で悲しい場面が多かったので、追加で書きました。私も赤面しながら書きました。とっても恥ずかしいですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
へいこう日誌

総文字数/112,386

青春・恋愛39ページ

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あの夏を生きた君へ
  • 書籍化作品

総文字数/102,837

青春・恋愛287ページ

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“死ね”なんて 簡単に言うな。 “死にたい”なんて 簡単に言うなよ。 そう言って、 彼は悔しそうに泣いた。 泣きながら、怒っていた。 あたしも、 泣いていた。 生きていることを、 初めて愛しいと思った。 □ ■ □ ■ 反抗期真っ只中の中学二年生・千鶴は、ある出来事が原因で不登校となり、そのまま夏休みを迎えていた。 「親も学校も人間関係もウザイ」 ある日、大好きな祖母が突然倒れてしまう。 そして千鶴は不思議な少年と出会うのだった――。 □ ■ □ ■ “命” “生きること” “明日があるという幸せ” 時をこえた約束を通して、千鶴が知っていく大切なこと――。 過去・現在・未来を繋ぐ 壮大な命の物語――。 ※この物語は実際の出来事を題材としている部分が一部ございますが、実在する人物、場所等とは一切関係ありません。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 第6回日本ケータイ小説大賞受賞、書籍化しました! 本当にありがとうございました! ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 2011年9月24日……完結
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