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14,648件
ブルージュからの絵葉書
詩一/著

総文字数/9,666

現代ファンタジー5ページ

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誰かのためにその言葉を使いたい。劣化コピーではない、本物の言葉で。
ハクモクレンの下で

総文字数/9,437

ホラー5ページ

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あれはハクモクレンの下に立っている。
京都鴨川まねき亭~化け猫さまの愛され仮嫁~

総文字数/30,368

和風ファンタジー22ページ

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はじまりは、京都鴨川にかかる『賀茂大橋』 再就職先に行くはずが迷子になり、途方に暮れていた。 ひょんなことからたどり着いたのは、アンティークショップのような古道具屋のような不思議なお店 『まねき亭』 見たことがないほどの端正な容姿を持つ店主に「嫁になれ」と迫られ、即座に断ったが時すでに遅し。 このときすでに、璃世は不思議なあやかしの世界に足を踏み入れていたのだった。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 『観念して俺の嫁になればいい』 『断固としてお断りいたします!』  平凡女子 VS 化け猫美男子  勝つのはどっち? ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 ※無断転載禁止 20220801 完結公開
共に生きよう。 強く。永遠に。
くじら/著

総文字数/26,474

ヒューマンドラマ13ページ

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2人の約束。 2人にしか紡げない人生。 彼らは”最悪”のこの世界で、確かに出会ったのです。 ※1部暴力的描写が含まれています。 苦手な方はお気をつけください。
1万字以下の短編集:SF
Tempp/著

総文字数/36,524

SF・冒険13ページ

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ふわふわと喉の奥から泡が浮かび、ぱくぱくと不思議がこぼれ出る。 1000~10000字のSF短編集です。 現在の目次(順次UP予定 SF度は★で。) ーねこロボットシリーズ  1.りょうしりきがくてきかんそくねこ(哲学的な? ★★★)  2.どげざねこ(ホラー風味コメディ ★)  3.めっきねこ(うんちく的な ★) ー籠屋山UFOシリーズ  1.しぶんぎ座の下で(UFO ★★)  2.籠屋山上ル(UFO ★★) ーその他独立品  1.ディオゲネスはダンボールの中(クローン的な ★★)  2.真実は頭の中に(近未来刑事もの ★★)  3.DNA的に家族(DNA的な日常 ★)  4.交換月記(知らない間の宇宙日記 ★★)  5.管をつなぐ(ロボット? ★★)  6.星の終わり(終末 ★★★)
交換殺人って難しい
流々/著

総文字数/29,994

ミステリー13ページ

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短編小説コンテスト『ラストは、どんでん返し』への応募作。 ちょっとマイナス思考の主人公が、タイトルの通り「交換殺人」に引き込まれていきます。重めのテーマなので、軽めの文体を意識しました。 第一話から張られた伏線はどこで回収されるのか。 エピローグでは、どんでん返しが待っています。 全十二話(プロローグ、エピローグを含む)です。
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 マンションに住んでいる保育士の俺は、通い猫を可愛がっていた。ちなみにマンションの隣の部屋の奥さんは、花壇を大切にしている。たまに俺はそれを窓から見ていた。なお……街の住人達は、いつも俺の陰口をいう。俺の癒やしは猫だけだ。そんなある日、通い猫に餌をあげていること、またペット禁止のマンションで猫を飼い、しかも外飼いしていると苦情が来て――?
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物語全体のプロット 人類と魔族が激しく争う世界にて、 戦場の重要拠点、塔のようにそびえる監視点にひとりにダークエルフの少女が訪れる。 任務は監視の補助として。前任者が病気となったため急遽の代役らしい。 険しい崖を登り、ようやくたどり着いた監視点には、無口な一人の人間と、ドワーフの上官がいた。 すわ! 敵か! と反応するも、どうやら監視点の先輩らしい。人間が魔族に味方する理由は不明だが、聞けば異世界から来た異邦人らしい……。なんでも、特殊なスキルを所持しており、こうした補給困難な場所での活躍を期待されての抜擢とのこと。 男の名バンジョー。スキルは「レーション召喚」通称:れーしょうかん! 一日に一回、異世界の軍用糧秣を召喚できる能力で、この能力さえあればとりあえず食料には困らないとのこと──。 そして、少女の任務は水の補給。精霊召喚士としての「水の精霊による補給」能力だけを期待されての抜擢だったのだ。 その日から始まる退屈極まりない任務。楽しみは日に一度召喚されるレーションのみ。 しかし、ランダムで召喚されるレーションには当たり外れも多く、米軍「MRE」が召喚された日のテンションはがた落ちなのだという。 少女は慣れない味ながらも、故郷の粗食に比べればかなりマシだと思ってこの生活を段々気に入り始める。 そして、先輩のうんざり顔を尻目にレーションの食レポを始めるのだった。 ただひたすら高地から監視する任務の傍ら、少女たちの異世界レーション食レポが始まる。 そして、ひたすら終戦まで、ちょっとしたイベント(人間側特殊部隊や、魔王軍の正式レーションの食レポなどをこなしつつ)を挟みながら、来る日も来る日もレーションを食べ続ける少女たちを描く……。
その瞬間、君は世界に対して無防備になる。

総文字数/91,967

青春・恋愛74ページ

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改稿20250629-20250724 (完結日20140331) ※2014年に執筆した作品のため、読みづらい点が多々あります※
魔法使いは透明人間になりたい

総文字数/88,306

青春・恋愛29ページ

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ある日、大好きなアイドルがこの世界から消えてしまった。 傷ついて、ショックで、絶望して。 それでもなんとか生きていく日々のなかで、偶然出会った。 「俺ね、魔法使いなんだ」 *・* ーーこれは、ひと夏の奇跡みたいな出来事。 .
流星群

総文字数/52,810

青春・恋愛17ページ

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女子大生のミヤコは、サークルの合宿で訪れた湖畔の町で、奇妙な格好をした三人組と出会う。価値観も生き方も異なる彼らとの交流は、平凡だった彼女の日常に新たな彩りを与えていく。ふとしたきっかけで一日だけ彼らの仲間に入れてもらったミヤコは、やがて三人組の一人であるツヤカに心惹かれていくが……。 ペルセウス座流星群が降り注ぐ空の下、ひと夏のほろ苦い出会いと別れを描く、友だち以上恋人未満の物語。 <写真>© Yuichi Ichikawa
人魚姫の初恋

総文字数/6,856

青春・恋愛12ページ

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わたしは人魚 月のきれいな晩 きらきら輝く夜の海で 地曳き網に捕らわれて 死を覚悟したそのとき―― 「間抜けな人魚もいたもんだな」 「助けてくれるの……?」 「もう捕まるなよ。じゃあな」 運命の出会いをしたのです それは、生まれて初めての恋でした 「もう一度、あの人に会いたい……」
ある日、ゾンビを助けたら。
WhoCROW/著

総文字数/125,587

BL30ページ

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──距離感バグって推されてます!── 【ホラーハウスのゾンビくん】      × 【猫かぶりヤンチャ王子】 ✦・┈┈┈┈┈ 「あなたは私の推しです!  ヘドロのように真っ黒い貴方は素敵!」 まさかの全肯定。 その瞬間から二人の関係が動き出す。 過去の失敗から“ゆるふわ可愛い王子様”を演じ続けるモテる高校生・光星風太。 合コンデートのメンツに加えられ、無理矢理連れ込まれたホラーハウスで、クラスメイトの洞煌人と出会う。 煌人はそこでゾンビとして、働いていた。 クラスメイトであるとは知らず、某事情により失神したゾンビを外まで担いで歩くはめになった風太。 ゾンビに「お前、うまそうだな」と迫られ、“ヤンチャ素顔”で悪態をつきまくる。 煌人がクラスメイトであることが分かり、終わったな……と覚悟するが―― 風太の全てにときめく煌人と、煌人の前でだけ本当の自分になれる風太。 時にはクスッと、時にはキュンと。 不器用な思春期男子二人の成長物語。 ✦・┈┈┈┈┈ 【登場人物】 ◆光星 風太(みつほし ふうた) 外では「ゆるふわ王子」、中身は口の悪いホラー好き男子。煌人の前でだけ素が出せる。 ◆洞 煌人(ほう きらと) 自宅がホラーハウスのベテランゾンビ役。風太を「推し」として愛でていたはずが……? ◆バリケード三人組(富士川・茄子・鷹野) 風太へのモテ被害を防ぐため、日々肉壁となって守る過保護すぎる幼馴染トリオ。
キスでは解けない呪いでも

総文字数/88,511

青春・恋愛22ページ

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唇を合わせるだけだと思っていたキスで 吐息を交換するように、「『声』もあげれたらいいのに」 そうやって残念そうにする君がそばにいてくれるから 僕は自分に自信を持って、これからも生きていこうって思えるんだ。 僕は声をかけてあげられないけれど、君が戻ってくる場所で待っている。 だから、安心して、一歩踏み出して。 君はきっと、大丈夫。 それが今一番の、僕の願いだからーー。 ✳︎✳︎ 自分に自信が持てなくて、うまく話すことができない少女 辛島佳純(カラシマカスミ) 16歳 × 生まれつき声が出ないが、スマホの音声読み上げアプリで「話す」少年 沢見亮雅(サワミリョウガ) 16歳
誰のための正解に、この声を殺すのだろう

総文字数/8,955

ヒューマンドラマ3ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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「間違いない『正解』のルートだ」 差し出されたレールの上で、私はいい子の仮面を被って「そうですね」と声を殺す。 カラオケが上手い一般人レベルの私が、シンガーソングライターになりたいなんて言えない。 息が詰まる日常から逃げるように、私は夜のクローゼットで独り、歌を歌っては消していた。 周りはみんな進路を決めていく。 私だけが、真っ白な紙を前に震えている。 夢を諦めるのは誰のため? あなたの言う『正解』に、私の17歳を殺させない。 たった1件の通知から始まる、青く切実な抗いの物語。
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