青春・恋愛小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
「結婚と恋愛は別だよ。そういうこと言ってると行き遅れるよ」 「あなたと婚約解消するためにドイツまでやって来たんだから、さっさと同意しなさいよぉぉ!」 家族同士が勝手に決めた幼なじみとの婚約。 婚約解消するために、暫定許嫁である駿人さんの住むフランクフルトへ到着したわたしに対して彼はというと。 条件だけで、わたしとの結婚を望んでいて。 ちょっと待って。 条件だけでなんて、そんな情緒も何もない結婚嫌すぎる! それに、あなたと婚約解消してヨーロッパ周遊旅行と決め込んでいたのに、どうして駿人さんまで付いてくるの!? 監督責任とか、あなた絶対にわたしのこと子供だと思っているでしょう? かくして微妙な距離感の幼なじみとの三週間のヨーロッパ周遊婚前旅行がはじまったのだった。
運命の恋

総文字数/5,761

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女の子なら、ううん、男の子だって運命を感じる恋愛をしてみたいと思うよね。
時のしずく

総文字数/32,794

青春・恋愛15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
冷たい雨が、温かい木漏れ日が、 いつでも君の存在を思い出させてくれる。
あなたがしあわせでありますように

総文字数/58,238

青春・恋愛8ページ

今君に。今あの時を想う。

総文字数/207,832

青春・恋愛20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
貴女へ。 嬉しい。楽しい。心が痛い。苦しい。泣きたい。 色々な…恋を知って欲しい。 私の大事な娘へ。 まだ、愛を知らない貴女へ。
死んだ彼女が遺した日記
  • 書籍化作品
[原題]死んだ君が遺した日記

総文字数/71,762

青春・恋愛42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本当の私に気づいてくれた君に この日記を託します。 たった一冊の日記が世界を変えたんだ。 彼女の正体、そして意外な本当の姿、日記を遺した真意とは? ヒロインが死んだ後の恋愛ミステリー。
明日はちゃんと、君のいない右側を歩いてく。

総文字数/116,365

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とあるトラウマにより、生きることに絶望した少女・水波は、自殺しようとしていた。 そんなとき、不思議な少年、綺瀬に出会う。 綺瀬との出会いによって、水波は少しづつ前向きになっていくが、綺瀬には大きな秘密があって……。 すべてを諦めた少女に、優しい奇跡が降り注ぐ。 これは、死に向かって歩いていた少女が、家族や友達、過去に向き合い、生の道へ戻るまでの物語。 ◆アルファポリス 第7回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品 ◆Solispia 第3回Solispia文学賞【優秀賞】受賞作品
今日という日に、同じ世界で

総文字数/9,856

青春・恋愛17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰かにとって幸せな今日は、 俺にとって最悪な日だ。
On and Off

総文字数/10,310

青春・恋愛13ページ

一秒間の恋人

総文字数/31,964

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
不器用に遠回りしながらも、全力でかけ抜けた初恋。 運命のいたずらによってすれ違いになってしまったけど、最後に恋人になれてよかった。 例えその時間が一秒間だったとしても――。
紺碧のトリアージ

総文字数/121,933

青春・恋愛38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
願いが叶うと、記憶を一つ失うんだ。
ひと夏の奇跡

総文字数/108,981

青春・恋愛37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕は忘れない。君と過ごした、奇跡のようなひと時を――。
卒業写真

総文字数/20,525

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
涼ちゃん、、涼ちゃんは私の青春の全てでした。 涼ちゃんに出会えて幸せだったよ、、 ありがとうー ✳︎カバーイラスト きたむらはる
お前を誰にも渡さない〜俺様御曹司の独占欲

総文字数/49,197

青春・恋愛88ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ごめんねチビちゃん、ママを許して あなたにパパはいないの」 現在妊娠三ヶ月、一夜の過ちで妊娠してしまった   雨宮 雫(あめみや しずく)四十二歳 独身 「俺の婚約者になってくれ 今日からその子は俺の子供な」 私の目の前に現れた彼の突然の申し出   冴木 峻(さえき しゅん)三十歳 独身 突然始まった契約生活、愛の無い婚約者のはずが 彼の独占欲はエスカレートしていく 冴木コーポレーション御曹司の彼には秘密があり そしてどうしても手に入らないものがあった、それは・・・  
愛されない筈の世継ぎの道具は夫の真心を知り怒り狂う
テトラ/著

総文字数/4,082

青春・恋愛1ページ

第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
もっと思いっきり蹴ってみ。きちーんと。 お前、俺がさぁ~、思いっきり蹴れっていったら、思いっきり蹴らないとなめてんの俺を? 俺をなめてんの? なめてない?これ思いっきり蹴れって言ったんだよっ!これ思いっきりかぁ~お前の? 「な・め・て・ん・の・か!」 これがお前の思いっきりかっーー!(往復ビンタ2発) やってみ? オラァア!◯すぞ、この野郎っ!(オラァ、イケこの野郎!) 気合だ!思いっきりか?オラァア、この野郎(再びビンタ) この気持ちを胸に書きました( ◜︎◡︎◝︎ )
泡沫に消える虚像
月ヶ瀬/著

総文字数/5,396

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
自分が何が好きで何が嫌いなのか分からない。 自分に好意を寄せてくれる人に対しても相手が納得するような愛を返せない。 そんな私に突然現れた──── 私の冷めきった内側を泡沫のように消してくれるのはあなたしかいない──── こんなに人を知りたいと思ったのは──── 知りたいのに知れない。 あなたが突き通した嘘まで私は愛したい─── 人の複雑な気持ちが垣間見える切ない純愛ストリー
なんてことない夏の日に

総文字数/4,282

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「一人にして」  そう言って俺を突き放した彼女の顔が、助けて欲しいと叫んでいるようで。 「誰にも会いたくなんて無かった」  悲痛な叫びが、誰かに傍に居て欲しかったんだと吐露しているように聞こえて。 「なあ、無理して笑おうとしなくたっていいんだよ」 「俺お前が楽しそうにしてるってちゃんとわかってるから」 「昔何があったのかなんて言わなくたっていい。俺は今、こうして一緒に毎日を過ごしてる紫苑が好きなんだから」  だからいつか、お前が心から笑いたいと思う日が訪れるまで  俺はずっと、まってるから。  ―焦らなくていい。そう言って笑った彼の笑顔に、私の胸がとくりと鳴った。  一途で素直な男子高校生  ×  口下手で笑うことの出来ない女子高生  「俺、あの夏に海を目指して良かった」  願わくば君の笑顔が、俺の隣で見れますように
pagetop