青春・恋愛小説一覧

落ちぶれ人間は、きっと堕ちない。

総文字数/1,550

青春・恋愛5ページ

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「信じられる人なんていない、」 それが私の、変えられない〝口ぐせ〟
恵まれた生活。
/著

総文字数/6,570

青春・恋愛7ページ

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周りと比べて自分は辛くない、なんて考えていませんか?
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憧れの先輩を地味な後輩女子がしたたかに攻略する大人のラブストーリー
思川桜、ひとひら。 ~蔵の中みたいな恋だった~

総文字数/19,815

青春・恋愛6ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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世界から切り離された蔵の街で、 私たちは「二人ぼっちの永遠」という刹那を選んだ。 ――再会の春に舞う、一片の奇跡。
蜃気楼が見えたら、君と

総文字数/23,822

青春・恋愛6ページ

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蜃気楼が見えるという街に引っ越してきた麻美。 上司の勧めでお見合いをして、無口な青年、透と結婚する。 少し年上で、どこか温かい空気をまとう透。 ぎこちない二人暮らしの中で、麻美は少しずつ透に心を開いていく。
かみの手の人

総文字数/23,283

青春・恋愛6ページ

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結麻にとって髪は自分の唯一誇れるものだった。 ある出来事で男性に髪を触られることがトラウマになってしまう。 そんな結麻は美容室でいつもの担当以外の人に偶然シャンプーをされることになり、衝撃を受ける。男性だったその人のシャンプーは心地よいと思ったのだ。 結麻はその神の手の人を探すことにする。 彼はいったいどんな人?
この夢がさめても、君のことが好きで、好きで。
  • コミック掲載中
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    『 君は僕の、鼓動そのもの 』 【 第三音楽室 】 世界から切り離されたその場所が たったひとつの、居場所だった。 閉じた瞼、聴こえる音。 高鳴る鼓動……君の声。 「好き」って、ただ、それだけだったよ。 だけど、「好き」って気持ちが、 もう一度、奇跡を起こす力をくれた──。 * ・ ゜ + . ●書き下ろし作品のため 試し読み公開となります ▷縦書き単行本書籍化(小春りん 名義) ▷イメージソング『君に聴かせたい』 収録アルバム発売中 ▷『君に聴かせたい』MV公開中   
Hello,僕の初恋

総文字数/20,752

青春・恋愛14ページ

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緑色に光る楽器のボディと、そこから伸びる四本の弦を、巧みに操る長い指。 少し茶色がかった、私と同じゆるいくせっ毛。 弧を描くやさしい幅広の二重まぶた。すっとした鼻。 袖まくりした色白の腕と、似合わない筋肉。 その人の周りだけ、虹色に光っているように見えた。 ******** ドジで泣き虫、おまけに怖がりの私を、きみだけは真っ直ぐ見つめてくれた。 「変だとか、思わない?」 「思わないよ。花音ちゃんみたいな考えの方が、きっとずっといいよ」 きみといると周りの景色がただの背景になって 胸がどきどきして、リズムを奏ではじめる。 「ねえ、花音ちゃん。詩を書いてよ」 あの日きみは世界でいちばん綺麗な景色をくれて、いちばんの恋をつれてきた。 私のだいじな初めての恋。 それは、純粋なはじめての恋の物語。 **** 野いちごに載せていた作品です。
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あなたと出会ったあの日に、 私は一目惚れをしてしまいました。 でも、あなたには大好きな恋人がいるから、 私は気持ちを封印してあなた達の幸せを願っていました。 それなのに……、 彼女の浮気はあなたを苦しめて、 その姿を遠目から見守っていた私の心も窮屈になっていきました。 それからあなたが下した決断は、 「沙理に復讐したいから手伝ってくんない?」 彼女への仕返しでした。 だから私は彼に偽恋人の提案をして、 傍で支えることを決めたのです。 でも、その間何度も想いを告げてきたけど、 好きになってはもらえない。 こんなに近くにいるのに、 あなたの頭の中の彼女は消えていかないから。 だから苦しくなる。 たとえこの想いが繋がらなくても、 私はこの想いを大切にする為に……。 ※この物語はフィクションです。 執筆開始 2024/4/4 完結 2024/4/19
青を忘れない

総文字数/32,000

青春・恋愛11ページ

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青く切ないひと夏のボーイ・ミーツ・ガール
座敷童子の大家さん

総文字数/27,810

青春・恋愛11ページ

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春から始まる新生活――大家さんは可愛い座敷童子でした。
奇術師と不思議な物語

総文字数/19,514

青春・恋愛18ページ

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幼い頃、不思議な男性と特別な瞬間を共有していた陽茉莉。しかし、その男性はいつの間にか姿を消し、彼女の心に静かな傷跡を残していた。中学三年の春休み、偶然出会った奇術師は、幼い陽茉莉のことを知っているようで、彼女の心を揺さぶっていく。謎めいた力を持つ奇術師と、失踪した男性との意外な関係が明らかになるにつれ、陽茉莉は自身の過去と向き合わざるを得なくなる。果たして奇術師の正体とは
ひだまりの微笑み
飛鳥/著

総文字数/5,127

青春・恋愛1ページ

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いつからか、連絡も取らなくなってしまった。
花手水に貴方の夢を見る

総文字数/10,508

青春・恋愛4ページ

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紫陽花の花言葉は、浮気?
平成なんて終わった、とうの昔に
ほほ/著

総文字数/2,947

青春・恋愛4ページ

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彼女について、そう多くは語らない。 彼女は、軽度の発達障害だった。鬱病だった。 彼女の歌声は、まるで天使のようだった。
ウィンド・レター
/著

総文字数/5,686

青春・恋愛17ページ

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【風キス大賞御礼小説】 拓巳だけが知っていた、 空白の時間を貴方に。 「またな」 今日も君を想うから、 ――きっと永遠に、忘れないだろう。 ※本編を読んだ方のみ、自己判断でお願いします。 *感想&レビュー感謝してます*
甘いのは、空間だけで充分

総文字数/2,927

青春・恋愛7ページ

zara-zara

総文字数/6,921

青春・恋愛1ページ

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 いつまでも、この幸せが続くと思っていた。  いつまでも、二人はいっしょだと信じていた。  ずっと、守り続けたいと思っていた。  ずっと、つないだ手は離れないと信じていた。  ―――だけど  はじまりには終わりがあって、  ほんの小さなきっかけで、  ついさっきまで、手の中にあったはずのものを失っていた。 (2022年7月23日~25日)   
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