青春・恋愛小説一覧

僕は、ここにいる
Writer Q/著

総文字数/18,708

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
落ち葉にはさみを入れたなら

総文字数/29,651

青春・恋愛8ページ

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キャラクター短編小説コンテスト 余命×純愛 応募作品
終わる日に始まり

総文字数/20,263

青春・恋愛6ページ

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 今日で終わりだと思っていた日、ある人と出会った。 「あたしと付き合ってください!」  初めましての一言目がそれだった。  理解不能で面倒臭くて、コロコロと表情が変わる人。  でも、そんな始まりがあったから僕は──。   『終わる日に始まり、そして──』 START▶︎2023.10.16 END▶︎2023.10.31
幼なじみのハリセン陰陽師に好かれています
服部匠/著

総文字数/13,068

青春・恋愛4ページ

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腐れ縁のイケメン陰陽師がストーカー気質でポジティブ過ぎなんですけど! ストーカー気質でポジティブすぎるヒロイン一途な陰陽師男子×普通に恋愛したいけど幼なじみを無下にできない女子のラブコメです。 「だって僕、蓮菜ちゃんのこと、大好きだし」 大学入学後、新たな恋愛の予感にワクワクしている女子大生の日ノ宮蓮菜(れんな)。幼なじみで腐れ縁のウザい自称陰陽師・仁藤沙羅(さら)から贈られた編み上げの靴は、なぜか不幸を呼ぶ靴だった。 思い人を貶され、怒った蓮菜は沙羅との関係を一方的に避ける。その後、思い人である若林とのデート中に突然化け物に襲われるが、助けてくれたのは沙羅――巨大なハリセンを持った陰陽師だった。 ※凪野基さん提供お題「編み上げの靴」を元にして執筆しました。ありがとうございます。 ※他サイトにも同内容を転載しています
輝く明日

総文字数/4,529

青春・恋愛1ページ

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私は急に実家に、ううん、泰輝に話を聞いてもらいたくて、里帰りをした。 職場の先輩で付き合っている彼が浮気をしているのが分かったからだ。
いつか、きみの空を。

総文字数/145,085

青春・恋愛109ページ

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葵衣を好きになるとわかっていたのなら わたしは生まれてくる前に、この心を壊していたでしょう ​───────​─────── 世界のすべては、葵衣がいて成り立っていた わたしの世界の中心にはいつも、葵衣がいた ​───────​─────── 「花奏さえいなきゃよかった」 そう言って葵衣はわたしを抱きしめるから 「葵衣さえいてくれたらよかった」 そう言って、わたしは葵衣を突き放した この恋心を壊せるのなら 死んでしまったって構わない そう、おもっていた。
灯火みたいな恋だった

総文字数/18,465

青春・恋愛12ページ

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第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品
斜め後ろの席から君を見る

総文字数/16,919

青春・恋愛12ページ

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 その日、アタシは初めて彼が泣いているのを見た。  アイドル久留巳美沙は、ある時マネージャーの樋渡が大泣きし頬を涙で濡らしている姿を目撃してしまう。自分より大人で、大切な仕事仲間で、片想いの相手の泣き顔。  既婚者相手の片想い。叶わぬ恋と割り切っていたはずの美沙だったが、その泣き顔を見た時から、何かが変わり始める。
君とふたり、忘れられない初恋を。
咲妃/著

総文字数/31,943

青春・恋愛71ページ

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■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■ 近所の幼なじみに恋をした。 淡い淡い、初恋の思い出。 最初で最後の恋になってしまったその初恋を どうしても、最高の思い出にしたいから。 だから私は、 終わってしまった初恋を、 自分勝手に掘り起こすと決めた。 「私、旭陽と仲直りしたいんだ」 余命を宣告された、前向き女子高生 花岡 澪音(はなおか みお) 「は?そもそも喧嘩してねーだろ」 クールで意地っ張りな、初恋の幼なじみ 三浦 旭陽(みうら あさひ) ごめんね、旭陽。 私の、最期の我儘に、付き合って。 ■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■
[長編]隣の席の袴田くん、死んで神になったらしい。

総文字数/210,915

青春・恋愛243ページ

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 私も君のように、誰かを救える人になれるだろうか。 *以前投稿した  「隣の席の袴田くん、死んで神になったらしい。」を  大幅に書き直し、長編にしました。 *2022/8/30 修正しました。
私の世界を変えてくれた君へ。
[原題]斜め45度の世界を変えてくれたのは、キミだった。

総文字数/109,574

青春・恋愛218ページ

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わたしはずっと、斜め45度の世界で 透明人間のようにじっと息をひそめて生きてきた。 でも、キミとの出会いがわたしを変えてくれた。 『自分のことちゃんと認めて好きになってあげなよ。 そうしないと結衣が可哀想だから』 わたしの世界を変えてくれたのは、 キミだったんだ。 『旧題 斜め45度の世界を変えてくれたのは、キミだった。』
ありがとうの形

総文字数/24,000

青春・恋愛8ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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 誰かにありがとうを伝える時一番大事なことは、相手が喜ぶこと。  ありがとうを伝えるだけ伝えて、それが自己満足で終わっていないか。  相手が受け取って嬉しいありがとうになっているか。  そんなありがとうの形をテーマにした作品になっています。
猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,910

青春・恋愛8ページ

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昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声でよみがえった淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 2025/11/30 公開
好きの、その先へ

総文字数/14,561

青春・恋愛8ページ

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 SNSで出逢い、遠距離の中で育っていったふたりの恋。  会えるのは月に数回、それでも確かに惹かれあっていた。  だけど、恋愛は、好きだけでは続かない現実を突きつけてくる。  価値観の違い。  未来への不安。  変わっていく関係性。 「一緒にいたいのに、一緒にいられない理由」が積み重なっていく。  それでも彼女は、自分の気持ちから逃げることをやめた。  伝えるべきだった言葉。  言えなかった想い。  そして、まだ終われない恋心。  __この恋の行方は、まだだれにももわからない。    これは、わたしが本当に経験した、たったひとつの恋の記録。
あぶはちとらず Grisp all , lose all.
井氷鹿/著

総文字数/15,116

青春・恋愛8ページ

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さよなら、ブラック

総文字数/21,909

青春・恋愛17ページ

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大切な初体験が、トラウマになった。 わたしが、もう一度恋をすることなんて、きっと無理。 そう思ってた。 だけど。 どこか不思議な空気をまとった歩と出会い、かたくなっていた心がほどけてゆくーー *この物語は、野いちごグランプリで編集部20選に選ばれたものを加筆修正したものです。 *歩目線のスピンオフ作品『これからの色』もお楽しみください。どちらから読んでもお楽しみいただけますし、片方の作品だけでも独立しています。 【注意】 初体験のつらい記憶を思い出してしまうような描写から始まります。また、文中にもそのような表現が出てきます。 苦手な方は、お控えください。
青く朧気な春に幸あれ

総文字数/86,045

青春・恋愛94ページ

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毎日、死にたいと思いながら生きていた。 今日こそ、死のう。 ──そう思っていたのに。 【二十七日午後、高校二年の瀬名冬也さん(17)が、自宅近くの線路で電車に跳ねられ亡くなった。県警は自殺とみている。自宅には遺書などは残されておらず──】 私が見てしまったのは、生きてる瀬名くんの死亡記事だった。
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この作品は、ふと思いつきで書きました。
僕が写した世界。

総文字数/13,001

青春・恋愛2ページ

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小さい頃から親のいいなり。 写真家だった父の面影を僕に求める母から、写真を撮り続けなさいと言われる 写真を撮っては破いていた その、景色が嫌いだから、僕の中から消えてほしいから ふとなんとなく雑誌を見ると あるテーマのコンテストを見つけた。 彼女の笑顔を撮って応募したい。 撮って、初めて写真を破きたくない。 残したいと思った。 完結 2022年1月
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十五年ぶりに君に再開して。 止まっていた時が。 再び、動き出す―――。 *◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦* 衣川遥稀(いがわ はるき) 好きな人に素直になることができない 松尾聖志(まつお さとし) イケメンで人気者 *◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*
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