青春・恋愛小説一覧

僕は君にこれからもよろしくといいたい

総文字数/8,820

青春・恋愛1ページ

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――彼女に言えなかったその言葉。 ※この作品の短編版は【エブリスタ】にも掲載しております
打ち上げ花火は終わりを告げる

総文字数/8,946

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九重初香を初めて認識したのは雪が溶け、まだ肌寒い季節のことだった。 ※『打ち上げ花火は夜空に消えて』の秋庭sideのお話です。
棘のある君が忘れられない。
蜃気羊/著

総文字数/8,349

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夏に痛み始めた心の古傷は、 秋の始まりになっても未だにズキズキする。 朝の少しだけ涼しくなった空気を吸っても、 忘れられない君は今、何をしていますか? 大学2年生の冬菜(ふゆな)は、ゼミで一緒の男の子の凪斗(なぎと)くんに夜の公園で悩みを打ち明けられたとき、 「今、誰になに言われても心に響かない」と言われたことを気にしていた。 冬菜は今まで生きてきた中で、本音で他人に何かを話すことができなくなってしまった。 その理由は昔から、周りに顔色をあわせるようにしてきたからだということを、自覚している。 心の底から親友と呼べる友達なんて、冬菜には存在しないし、 20歳になろうとしているのに、恋愛すら上手く踏み出せないままでいた。 だから、冬菜は今まで他人に干渉しないようにして過ごしてきた。 なのに、あの日、凪斗くんに言われたことが頭の中を離れなかった――。 この話は夜の公園で、お互いに傷ついた心を近づける話。 Xで公開した『棘のある君が忘れられない。』(23.9.3公開)詩を小説化しました。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
夏色の君に願いを込めて
蜃気羊/著

総文字数/8,012

青春・恋愛1ページ

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全ての恋はシステマティックなのかもしれない。 私の痛い恋は、消しゴムの包み紙を外して、 『上大内真斗♡夏目芽衣香』と願いを書いたことから、始まった。 中学生のときの恋を忘れられないまま、私は20歳になってしまった。 今日もあの夏の日のことを思い出し、 胸が締め付けられる気持ちになる。 両思いだったのに、すれ違ったままの二人は重なることがなく大人になってしまった。 夏の海辺で起きたエモ目な純愛ラブストーリー。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
君とロマンティックを透明にしたい。
蜃気羊/著

総文字数/8,617

青春・恋愛1ページ

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 エモい詩を書く君のことを、もっと知りたい。  もしかしすると、幼稚園のとき、好きだった人かも。  私は勇気を出して、ハルくんかもしれない人にDMした。  相手はすでにフォロワーが8000人もいたけど、そんな私のDMになぜか返してくれた。  そう思っているのは私の勝手な思い込みじゃなくて、  『ルナちゃんって子、幼稚園のとき、仲がよかったな』ってハルくんから、メッセージが来たからだった。  この話はインスタから始まった私の恋の話。  ☆収録されている詩☆ ●傷ついた君を救いたい。 傷ついた君の心を癒やしたいから、 そっと抱きしめて、時を止めた。 降り続く雪は君の髪にそっとつもり、 簡単に水滴になって、白さは消えていく。 いくつになっても君のことを ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。 肩を震わせて泣き始めた君は はぐれて、孤独なペンギンみたいに 怖さをすべて、知っているように感じる。 どんな絶望もすべてに熱を加えて、 キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。 楽しさをたくさん、作っていこう。 だから、ずっと、 このままでいようね。 ●好きだった君を思い出すスタバは切ない。 スタバで君への思いを浄化さたくて、 甘さをしっかりと味わうことにしたよ。 君との世界は一緒だってこと、 信じることができるけど、 涙はなぜかわからないけど、溢れてしまうよ。 あの日、君が好きと言った言葉、 それが本当だったなら、 私は今日、 こんな寂しい思いしてなかったのに。 ●たまに心に残っている君が出てくる。 一瞬であの日の一瞬に戻ったみたいな夢で、 もう、会うはずもない君と、 ずっと、心地よいお話をしていたい。 目覚めて、現実に戻り、 まるで、今にタイムスリップしたような 感覚を覚えるくらい、 過去の中の君の笑顔は素敵だった。 君とは、もう、世界線が違うのに、 君のことを、未だに夢で見てしまうのは、 期限切れの恋が忘れられないからだよ。 冷たい朝を続けたくて、 窓を開けて、 冷蔵庫からアイスコーヒーを 取り出して、グラスに注いだあと、 君の名前をそっと口に出してみた。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
「好き」の気持ちに出会えたら

総文字数/8,021

青春・恋愛1ページ

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ぼっちを脱出する! そう決めたあたしの高校生活のはじまり。
青い海の見える店で

総文字数/8,519

青春・恋愛1ページ

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この店の常連の私はいつも無難な醤油ラーメンを注文。 実はイケメン店長、蒼井さんに片思い中。でも、声もかけられないでいた。 しかし、ある時、女優がやってきて、店長のすすめる深海のりんごラーメンを美味しそうに食べた。 実は、店の特集をテレビで見てやって来たらしい。 この店には他に、 魅惑のレモンラーメンに小豆のおしるこラーメン、草原をイメージした麺にほうれん草を練り込んだ緑色スープが鮮やかな森林ラーメン、あとは、ピンクのスープの魅惑のメルヘンラーメンっていうのもある。フルーツが練り込まれているらしい。 私の目の前で女優が店長に告白する。 しかし、職人肌の店長蒼井は、気になる人がいるらしい。 ※深海の青いりんごラーメン 失恋の味とは登場人物は同じですが、結末は違います。
公園から見る虹を、三人で見たとき

総文字数/17,297

青春・恋愛2ページ

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そこで虹を見ると、同じ悩みを持つ人と出会う。 そんなうわさのある公園で、三人が虹を見る話です。
宙花 そらはな

総文字数/8,245

青春・恋愛1ページ

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 私の、たいせつなひと、は、星へ旅立った。  ソラは女子校で教師をしており、そこには親友と似た声を持つ親友の妹である草山丹羽がいて、過剰な反応をしないよう努めていた。ある日呼び止められ質問を受ける。この際に七回忌の法要の話をされた。  似た声で、親友の七回忌を。  親友、草山丹花はもうこの世にいない。  六年前、宇宙へ行って、消えてしまったのだ。 ────私と、親友と、親友の妹の話。
料理男子、恋をする

総文字数/97,761

青春・恋愛67ページ

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「手に入れたのは、えらく美人で男前な恋人ですーーー。」 料理を作るがゆえに、恋人に振られ続けた杉山佳亮(すぎやまよしあき)(27) と 料理を全くしない、食事も疎かな、大瀧薫子(29) 食を通した人間関係が新しく出来上がっていく・・・。
ゼロに沈む眠り姫は、破滅に導くプログラム

総文字数/91,587

青春・恋愛48ページ

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学園の危機に立ち向かうのは、PGMオタと腹黒天使とユル教師?! 「AIちゃんと過ごすため、いい子ですってゴロにゃん猫ちゃんしとくのです!」 腹黒天使な美少女・惣賀 天麗が、技術の最先端を行く学園に降り立った。 その場所は、学習支援AIが生徒個々に合わせて課題や人間関係への助言を行う――そんな先進的システムが、全国で最も早く取り入れられた私立多聞学園中等部。 ゲームやAIなどなど先端システムが大好きな彼女の前に現れたのは、夢の学習環境ではなく、PGMオタと、恋愛関係に問題を抱える男女グループ、そして正体不明の不穏な魔の手だった! 学園の全生徒に影響を及ぼすマザーコンピュータAIに、悪意が潜んでいたとしたら!? 思いがけない偶然の組み合わせが、学園マザーコンピュータの記録の奥底に隠された、過去の騒動を掘り起こす。 14年前にAIが引き起こした事件に巻き込まれる中、中学二年の彼・彼女らは、「恋」「嫉妬」「学業」「アイデンティティ」について、直視することを迫られる。 青春の葛藤&ミステリーでお送りします!
音にあふれた世界できみの声が聴きたい

総文字数/26,240

青春・恋愛5ページ

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教室はまるで水槽だ。 こんなに狭くて息苦しい場所、本当は来たくなかった。 ストレスにより人の声だけが聞こえない少女と 留年して不登校になった少年が綴るふたりきりの物語。
予知夢で香月くんが死ぬことを知ってしまった。

総文字数/89,908

青春・恋愛121ページ

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ある日、目が覚めたら涙が出た。 そして悟った。 私が見たのは予知夢だ。 クラスメイトの香月くんが 死ぬ… ********************* ある日予知夢が見られるようになった女の子 七瀬 麻 (ななせ あさ)    × 事故死する未来が見えたドS男子 香月 信乃 (かづき しの) ********************* 私が香月くんを守る! 絶対!絶対に死なせてたまるかーー! *** 「正直信じられねぇし、 付きまとわれんのうざいんだけど。」 「お願い。 何でもするから気が済むまで守らせて。」 最初は正義感と責任感だけだったのに… 少しずつ 少しずつ 香月くんを守る理由が変わってく。 * 友情 「俺は予知夢なんか信じないから、 付きまとうなよ?ストーカー。」 「なっ、ひ、ひどい! 香月くんのこと心配してるのに…!」 * そばにいたい。 「早く…何事もなく、春になればいいね。」 * 恋… 「何?髪触られて感じてんの?」 「ちが…!」 「お前ってホントズルいよな。」 * 失いたくない。 「信乃!信乃!! 本当は…本当は私…!!」 * 避けられない未来に立ち向かうために 麻が出した答えは…?
月がてらす道

総文字数/97,817

青春・恋愛54ページ

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一度だけの思い出──そして、7年後の再会。 両片想い男女の、すれ違い恋愛譚。
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