青春・恋愛小説一覧

準透明人間の僕ら

総文字数/12,351

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつからだったか、忘れた 死にたいわけじゃない ただ、誰にも認知されたくなかった 毎日、毎日、願ってた 『みんなから見えなくなればいいのに』 ねぇ、杉原くん きみはどうして消えたいと願ったの どこまでも青く、どこまでも切ない青春逃避行物語。
正しき者の杖を振れ2

総文字数/13,250

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
続刊です
加古川可子の過去

総文字数/8,188

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 以前通っていた病院でうつ病の診断を受けた木戸満は、テンションが上がる薬を処方され、かなりのハイテンションになり買い物で借金を重ねてしまった。異変を感じた知人から、病院変えたらどうと何気なく言われ、彼は病院を変えることにした。その病院には、社会人になりたての満より多少年上に見えた、美しい女医さんがいた。しかし中身は冷徹で、あまり笑うことのない先生だった。それでも、そのツンとしている感じも、綺麗だと満は思った。彼女の名前は加古川可子、大学病院の精神科の女医だった。彼女は、満が双極性障害だと見抜き、テンションを下げる薬を処方した。それから精神科の訪問看護を満に紹介するのだった。
きみと、壊れかけの世界で

総文字数/6,635

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「きみに出会えてよかった」 人と人は、こんなにも簡単に壊れてしまう。 言葉一つ、行動一つで、深い傷を残してしまうこともある。 だったら最初から、一人でいたほうがいいのかもしれない――。 そんなふうに考えていた彼らは、ある日出会った。 孤独を選び続けた汐音。 無理に笑い、誰とも深く関わらない澪翔。 過去に囚われ、踏み出せない紬葵。 それぞれの痛みが交差し、傷つけ合いながらも、彼らは願う。 「わかり合いたい」「繋がりたい」と。 ぶつかり合うことでしか、伝えられない想いがある。 涙を流すことでしか、受け止められない痛みがある。 不器用で、苦しくて、それでも――この絆を、大切にしたいと思った。 これは、綺麗ごとだけでは終われない、けれど確かに「出会えてよかった」と思える物語。 壊れかけの世界の中で、それでも手を伸ばした三人の、青春の記録。
春、君と出会ったあの日から

総文字数/9,164

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「変えたくても変わらなかった僕を変えてくれたのは君だった」 
イカロスの召天
きなこ/著

総文字数/4,557

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
最後の時は突然やって来るかも知れないという希望を、私は何時でも抱いている。 私は君を腕に抱いて、雷に打たれたい。 嗚呼、ストラディヴァリウス。 我が恋人よ。君を奏きながら死にたい。 【或るエゴイストの回想】 より。 アーネスト・クリストファー・ ダフマン(1867~1900)
炎天下の陰で、君と。幸せは、あなたの腕の中で。

総文字数/4,263

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと前に諦めていた、あなたへの思い。 この手に……私に幸せを抱かせて。  ◇◇◇◇◇ 僕は、君の瞳に嘘をつけない。 今、一瞬、時が……止まった。
どうかこの夜が、

総文字数/4,391

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
願いは叶うことなく 朝はやってくるけれど **** 2024/6/30 ****
この恋の結末は雨さえも知らない

総文字数/9,876

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
土砂降りの日に傘を忘れた星来(せいら)は、家路を急ぐあまり車に轢かれそうになる。 間一髪のところを助けてくれたのは、何故か星来を知っている輝星(こうせい)という見知らぬ青年だった。 喫茶「スターダスト」のマスターだという輝星に誘われて雨宿りすることになった星来だったが、そこで恋人と照れ臭そうに写る輝星の写真を見つける。 どうして輝星が星来を知っているのか。 すでに恋人がいるはずの輝星が星来に優しくする理由は何なのか。 その鍵を握っているのは、輝星と写真に写っていた恋人のようで――。
深夜の一粒
桜詩/著

総文字数/5,104

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたは、私にとって初めての恋を教えてくれた人。 あなたの隣にいられるのなら、なんでもいいって本当に、本気で思っていたんだ。
今宵、5000円の恋が終わる

総文字数/7,477

青春・恋愛4ページ

あなたへと、私を運ぶ流れ星

総文字数/6,955

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
飛行機が闇夜を切って飛ぶ中。 窓ガラスの向こうの明かりを楽しんでいた俺に、隣の席の女性が話しかけてきた。 外の輝く景色を見て楽しそうに笑う彼女に、俺は惹かれていく。 しかし彼女は時折、寂しそうな表情を見せて……? 初めて出会った夜にふたりで見た飛行機の明かりは、まるで星のようで……。 ちょっぴり甘酸っぱくて、少しのほろ苦さもあるけれども。 最後にほっこり優しくなれる、大人の恋物語。 2024/06/10完結
拝啓、愛しの死神さんへ

総文字数/13,407

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「余命」×「純愛」 キャラクター短編小説コンテスト応募作品 久々の青春小説です 気に入っていただけたら、いいね、お気に入りしていただけると嬉しいです。
君がどこにいたって
皐月/著

総文字数/6,165

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
泣きじゃくったら二人で指輪を買いに行こう
pagetop