青春・恋愛小説一覧

初恋行方不明
アヤ/著

総文字数/1,895

青春・恋愛1ページ

寿命の見える少年と幸薄少女、硝煙の香り。
あざね/著

総文字数/104,022

青春・恋愛53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある日、目が覚めたら人の寿命が見えるようになっていた。
榊さんの秘密!

総文字数/105,725

青春・恋愛53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
真面目なのに、ふふふ、と笑えるほのぼの恋物語です。
君が僕を忘れてしまっても
有栖華/著

総文字数/3,513

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
突然記憶喪失になった僕の彼女。 「……先生はどうしてそんな切なそうな顔をして、私を見てくるんですか?」 ──君のことが好きだからだよ。 なんて、そんなことを言っても記憶喪失になった君は戸惑うだけだろうね。  「さぁ、何でだろうね」 君のことを想うなら、僕は我慢しなくちゃいけない。 もし、思い出したとしても、君には辛い想いをさせることになってしまうから。 「思い出して、僕のことを」 これは僕の願望だ。 こんなこと、本人には言えない。 だから──僕は君への想いを隠し通す。 一途な教師の切ない恋心
私たちはこの教室から卒業する。

総文字数/10,276

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中学三年生 授業中居眠りしていたら葵の夢の中に カッコイイ男の子が現れた。 この教室で眠ると毎回 葵の夢の中に彼が現れる。 その男の子に会いたくて 用事のない日の放課後は 夢の世界に通う葵。 和真は夢の彼に嫉妬していたけれど――。 北海道のある中学校でのおはなし。 野いちご 第1回 胸キュンSSコンテスト 「卒業」優秀賞作品 野いちごさんのと同じ作品ですが少し書き方変えております。
表紙を見る 表紙を閉じる
大海原に響き渡る鯨の歌は、多くの人々に感動を与える、鯨同士の神秘的なコミュニケーション方法だ。 でも、その声が誰にも届かないとしたら? 世界で一頭だけ、他の鯨が聞き取れない52ヘルツで歌う「52ヘルツの鯨」がいる。いくら呼び掛けてもその歌声が仲間に届くことはない為、「世界一孤独な鯨」と呼ばれている。 そんな誰にも届かない52ヘルツの声を上げているのは、鯨だけではないかもしれない。 自分の当たり前は誰にとっても当たり前なのか? その問いに確信を持って「否」と答えられる人が一人でも増えることを願ってやまない。
そして僕は猫を卒業する
KUロセ/著

総文字数/23,631

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あることをきっかけに、人間の頃の記憶を残したまま「猫」となってしまった、高校生の僕。 僕は猫の姿のまま、高校の屋上で一人の女子生徒と会う日々を送ることにする。 彼女の前で僕は猫らしく振る舞うのだけど、僕にとって彼女は――。 猫×屋上×花火。 恋と青春と涙、そして卒業。 珠玉の短編をあなたに贈ります。
さよならの月が君を連れ去る前に
  • 書籍化作品

総文字数/27,576

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2019年11月28日、スターツ出版文庫より刊行予定となっております。 こちらではお試し版として、第1章まで公開いたします。 ※書籍版では表現等に若干の修正が入る可能性があります。ご了承ください。
ふゆを殺すハル

総文字数/17,708

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
共感覚で言葉に色がついて見えるハルトの前に現れたのは、冬のように白いゆきやだった。 感情に乏しく世界が白く見えてしまうゆきやは、共感覚から逃げるように絵を描くハルトの絵にだけ色が付いているように見える事から「色を教えてほしい」と頼んでくる。 放課後の屋上、二人だけの空間。絵を描くハルトと、それを静かに眺めるゆきや。 そんな二人の時間が流れていく中で、ハルトはゆきやに自分が色を付けているのが自分である事を怖いと思うようになっていく。 たくさんの色が見えるハルトと、何色もなかったはずのゆきや。 これはどこかにあるかもしれない、鮮やかで冷たい色の日常。
音無く芽生えた愛が咲く

総文字数/14,919

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 『先天性の疾患で入退院を繰り返す少女』と、『少女に花を届ける年の離れた少年』の姿を映像をみているように、字を手で触れるように鮮明に描写しました。   面識のないふたりの感情の変化や生まれてくる相手への愛情を柔らかく繊細にお届けします。 読んでくださった方の中で新しい愛の形を見つけるきっかけになりますように。 そして今、自分の隣にいる人へ向けられた無意識の感情に気づくきっかけになりますように。 作品への反応・感想・アドバイスは綴音自身の今後の執筆活動へのモチベーションになりますので御協力いただけると嬉しいです。
親愛なる君へ、どうかこの歌が届きますように
夢月/著

総文字数/46,028

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
1話だけ対象応募作品です。 続きはいずれにせよ結果発表後に加筆、修正等して完結させる予定です。 追記 2024.4/1. 全話公開しました
表紙を見る 表紙を閉じる
当たり前だと思っていたものは、ある日突然消える。その時になってやっと人は初めて気づく。 何気なく手放していたのが、どれほど大切なものなのかを。 家族として生きるホオズキは、責任や立場に縛られながらも、数えきれない選択を繰り返す。 しかし、その多くは「逃げないための選択」ではなく「向き合わないための選択」だった。 そしてその結果は静かに、だけど確実に彼を追い詰めていく。これは人間の弱さと選択の重さを描いた物語。 すべてを失ったとき、残るものは何になるのか。
桜の影に、君の名を残して

総文字数/9,000

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
爽やかな風が吹き、桜が舞うあたたかい季節、私は君に出会った。 きっとそれは、桜のように美しく咲き、そして儚く散っていった、淡い恋だったーー……。
【1話だけ】あべこべな君と私と

総文字数/8,934

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「第2回1話だけ大賞」エントリー作品です。 現時点では1話だけの公開ですのでご了承ください。 2026/1/30 1話だけ公開
アッチェレランドの住人達

総文字数/8,501

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一緒にいることが叶わないのなら、いっそ忘れさせて―――。 事故で一部の記憶を失った少女が紡ぐ物語。 記憶シリーズ第1弾。
学校の怪談は日常ミステリーでしかない

総文字数/8,037

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「第2回1話だけ大賞」参加作です。 榎木田 理央(えのきだ りお)は十五歳の男子高校生。 穏やかに過ごしたい理央は、ある日、同級生の女子・小日向 真昼(こひなた まひる)に話しかけられる。 彼女は新聞部で、学校の怪談について聞き込み調査をしているのだという。 小学生じゃあるまいし――と、理央は思うが、 「私、理科室の人体模型が動いてるの、見ちゃって」 「……はい?」 「だから、そういうの詳しい榎木田くんに、いっしょに見に来てほしいの」 理央は詳しくないと否定するが、彼女は理央の過去を知っていると匂わせてきて・・・・・・。 学校の怪談を信じたい真昼に対し、理央はすべては人間の仕業であると考え、怪談を否定していくのだった。
先輩へ。私は貴方の声が苦手です

総文字数/8,259

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私、真白 三海(ましろ みうみ)。 初恋の俊平を忘れたくて遠く離れた大学に進学したのに、学科でもサークルでも一緒の四ノ宮(しのみや)先輩は、彼の声にそっくりで⋯⋯。 恋愛に奥手な大学生の、甘酸っぱい恋の物語。 ※第2回「1話だけ大賞」応募作品です。
静寂なページをめくるとき
hikaru/著

総文字数/8,817

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
静けさの中、心がめくるのは──君のことだった。 放課後の図書室。誰にも邪魔されない場所で出会った、内気な読書好きの少女と、まっすぐな目をした少年。 ページの隙間にこぼれた視線、ノートの音に重なる鼓動。 ふたりだけの「静かな時間」が、少しずつ恋に変わっていく。 心を閉じていた少女が、初めて誰かとページを共有するまでの、淡くてあたたかい物語。
都会の空

総文字数/8,146

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
完全新作です。
pagetop