青春・恋愛小説一覧

あの桜の見える砂浜で

総文字数/1,109

青春・恋愛1ページ

君が僕を忘れてしまっても
有栖華/著

総文字数/3,513

青春・恋愛4ページ

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突然記憶喪失になった僕の彼女。 「……先生はどうしてそんな切なそうな顔をして、私を見てくるんですか?」 ──君のことが好きだからだよ。 なんて、そんなことを言っても記憶喪失になった君は戸惑うだけだろうね。  「さぁ、何でだろうね」 君のことを想うなら、僕は我慢しなくちゃいけない。 もし、思い出したとしても、君には辛い想いをさせることになってしまうから。 「思い出して、僕のことを」 これは僕の願望だ。 こんなこと、本人には言えない。 だから──僕は君への想いを隠し通す。 一途な教師の切ない恋心
「隣で微笑む君の画は」
綴詩翠/著

総文字数/29,111

青春・恋愛10ページ

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好きなこと、そして趣味を否定されて生きてきた高校生2人。 ────────────── 小園心結(こぞのしゆう) 趣味:写真を撮ること 夢:写真家 九条凛律(くじょうりつ) 趣味:小説を書くこと 夢:小説家 ────────────── 幼い頃はあったはずの自由とはぐれてしまった2人は、「迷子同盟」として自由を望んだ。 「君の作品が、泣いてしまうよ?」 「小園くん。あなたは私に、もう一度生きてもいいって言える……?」 「俺は、凛律に心の底から笑って欲しい」 「ねぇ心結、迷子同盟、終わりにしよっか……?」 夢を諦めない2人の反抗の先にあるものとは? 境遇が似ている2人が出会い過ごしたその時間は、彼らにとって何よりも幸せな時間だった───。 「隣で微笑む君の画(え)は」 2024.8.25 ─完結・公開─
今年最後の雪の日

総文字数/38,079

青春・恋愛13ページ

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雪がちらつく大晦日の夜、閉店間際のコーヒーショップ。店長や他スタッフが急病で不在のため、その期間だけ店長代理として働いている三吉雪妃と、その店にふらりと立ち寄ったスーツ姿のサラリーマン、加納綾人。
タナトス-thanatos-

総文字数/28,019

青春・恋愛12ページ

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ヒロインが完全なる人外。 私も初めてです。戸惑っています。 でも、元人間で、今は人外の彼女も、ごくごく普通の人間の彼も、毎日を精一杯に過ごしているに違いないから。 私の1ヶ月間で、彼らの一生分の青春を詰め込んだ一年間を描きました。 楽しんでいただけると幸いです。 2026/6/15 380PV突破しました! ありがとうございます!
そして僕は猫を卒業する
KUロセ/著

総文字数/23,631

青春・恋愛10ページ

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あることをきっかけに、人間の頃の記憶を残したまま「猫」となってしまった、高校生の僕。 僕は猫の姿のまま、高校の屋上で一人の女子生徒と会う日々を送ることにする。 彼女の前で僕は猫らしく振る舞うのだけど、僕にとって彼女は――。 猫×屋上×花火。 恋と青春と涙、そして卒業。 珠玉の短編をあなたに贈ります。
恋を知りたい
宮川雨/著

総文字数/40,345

青春・恋愛16ページ

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海が丘高校に入学した早川奈緒、鈴谷アサヒ、斎藤悠里は学園生活を楽しみながらある人に出会うことで恋を知る。 それぞれ恋を叶えるため、恋とはなにかを知るために努力したり悩みならも突き進んでいく恋愛小説。 カクヨム、エブリスタにも同じ名義で投稿しています。
ふゆを殺すハル

総文字数/17,708

青春・恋愛6ページ

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共感覚で言葉に色がついて見えるハルトの前に現れたのは、冬のように白いゆきやだった。 感情に乏しく世界が白く見えてしまうゆきやは、共感覚から逃げるように絵を描くハルトの絵にだけ色が付いているように見える事から「色を教えてほしい」と頼んでくる。 放課後の屋上、二人だけの空間。絵を描くハルトと、それを静かに眺めるゆきや。 そんな二人の時間が流れていく中で、ハルトはゆきやに自分が色を付けているのが自分である事を怖いと思うようになっていく。 たくさんの色が見えるハルトと、何色もなかったはずのゆきや。 これはどこかにあるかもしれない、鮮やかで冷たい色の日常。
さざ波の向こう いつかの君へ

総文字数/104,474

青春・恋愛13ページ

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ある夏の日、14歳の菫はふとしたことがきっかけで大正時代へとタイムスリップをしてしまう。 そこで出会った伊織という青年の優しさに、菫のかたく閉ざされた心は 少しずつ解きほぐされていく。 お互いを想い合い、そして気持ちを伝えた二人に待ち受けていたのは──。 時空を越えた、切ない青春ラブストーリー。
今日に触れられますように。

総文字数/128,926

青春・恋愛115ページ

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叶うなら、祈るなら、願うなら。 きみの、今日に触れたい。
アッチェレランドの住人達

総文字数/8,501

青春・恋愛1ページ

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一緒にいることが叶わないのなら、いっそ忘れさせて―――。 事故で一部の記憶を失った少女が紡ぐ物語。 記憶シリーズ第1弾。
先輩へ。私は貴方の声が苦手です

総文字数/8,259

青春・恋愛1ページ

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私、真白 三海(ましろ みうみ)。 初恋の俊平を忘れたくて遠く離れた大学に進学したのに、学科でもサークルでも一緒の四ノ宮(しのみや)先輩は、彼の声にそっくりで⋯⋯。 恋愛に奥手な大学生の、甘酸っぱい恋の物語。 ※第2回「1話だけ大賞」応募作品です。
静寂なページをめくるとき
hikaru/著

総文字数/8,817

青春・恋愛1ページ

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静けさの中、心がめくるのは──君のことだった。 放課後の図書室。誰にも邪魔されない場所で出会った、内気な読書好きの少女と、まっすぐな目をした少年。 ページの隙間にこぼれた視線、ノートの音に重なる鼓動。 ふたりだけの「静かな時間」が、少しずつ恋に変わっていく。 心を閉じていた少女が、初めて誰かとページを共有するまでの、淡くてあたたかい物語。
犬田くんはうちでは飼えない
Minami/著

総文字数/8,769

青春・恋愛1ページ

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犬派か、猫派かと言ったら——圧倒的に猫派なはずだった。 「終電無くなっちゃったぁ……」 甘え上手の犬系男子の後輩、太田くん 面倒見の良い飼い主のような先輩、詩穂さん 大学卒業後もまるで犬と飼い主のような関係が続く中、今夜も太田くんはうちにやってくる。
私のカレシは超オネエ

総文字数/8,735

青春・恋愛1ページ

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私のカレシは自他共に認めるオネエである。そして自他共に認める『私バカ』である。とにかく、でろっでろに甘やかしてくれちゃうんです~!
真夜中のブラックkiss
遊野煌/著

総文字数/8,955

青春・恋愛1ページ

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社会人三年目の新崎祭理は同期の片平涼弥に長らく片想いをしている。 祭理にとって涼弥は職場の同僚であり、同期であり気の置けない存在であるが故に、居心地のいい関係を壊すのが怖くて気持ちを伝えられずにいた。   そして、祭理が終電を逃した12回目のある夜のこと。いつもの様に呆れ顔で祭理を迎えにきた涼弥は車で祭理をある場所へ連れて行く。 ──「ふぅん。じゃあ確かめよっか」 真夜中のブラックコーヒーが二人の関係を変える──? ※フリー素材です。
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