青春・恋愛小説一覧

量子的な彼女

総文字数/9,967

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◇彼女のスカートの中はきっと、ダークマターで満たされている 僕の彼女は、量子的だ。 量子的と言っても量子のような振舞いを見せるという訳ではなくて、彼女は粒子でありまた波でもあるという意味ではないし、ましてや彼女の存在位置は確率でしか表すことができないという意味でもない。 いや、気まぐれな彼女の性格を考えればそういった解釈もあながち間違いではないのだけれど、単に理系女子をこじらせた彼女が、何かにつけ量子論にこじ付けた話題を振ってくる……そういった意味で量子的なのだ。
1枚のイラストが与えてくれた夏の大恋愛
にぃ/著

総文字数/14,313

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第50回キャラクター短編小説コンテスト「まかろんKのイラストに小説をつけよう!」 への応募作です。 「夏」と「出会い」を連想させる素敵なイラストから物語を作らせて頂きました。 ぜひ覗いていってもらえると光栄です。
呪文のないこの世界で君が生き残るために

総文字数/11,391

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日の君も、あの時の君も、 みんな君だった そんなにしてまで伝えたかったのが ただの文句とか、ひどいと思うよ? だからさ、助けに行くよ そして全部、笑い話にしよう――
先輩の秘密

総文字数/8,614

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏休みのある日。 県外の大学へ進学した先輩が、帰省してきた。 優しくて純真で清楚な、憧れの先輩。 でも、久しぶりに会った先輩は、どこかがおかしかった。
花手水に貴方の夢を見る

総文字数/10,508

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫陽花の花言葉は、浮気?
願掛けするには1日早い

総文字数/17,183

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 星宮 凪沙(ほしみや なぎさ)は、天体観測が好きな高校2年生。  ある日のバイト終わり、マドンナ的存在の後輩、合田 月渚(あいだ るな)に頼まれ、2人で星を見に行くことになる。  2人で凪沙のお気に入りの場所で星を見ながら、他愛のない話をする。  その時間はとても楽しくて、別れるのが惜しくなった2人は、明日の流星群をここで見る約束をする。  しかし翌日、月渚は来なかった。  バイト先にも、約束の場所にも月渚は来ず、連絡もつかない状態。  結局、凪沙は1人で流星群を見ることになった。  ――どうして今日、来なかったんだろうか。  流れた星は、後で燃えて消えてしまうけれど。  心に流れた不安は、消えることなく積もっていった。  どこか幻想的で、星のようにキラキラした――ちょっと切ない青春恋愛小説を、お楽しみください。  読み終わる頃には、あなたの脳裏にも、流れ星が流れるかも……?   ※この作品は現在ノベマ限定です。
表紙を見る 表紙を閉じる
 幼馴染の間で毎年続くバレンタインをテーマに、悲しくて切なくて、けれども人を愛するというのはこんなにもすばらしいものかと共感して頂けるような涙の純愛を描いてみたいと思いました。
ふゆを殺すハル

総文字数/17,708

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
共感覚で言葉に色がついて見えるハルトの前に現れたのは、冬のように白いゆきやだった。 感情に乏しく世界が白く見えてしまうゆきやは、共感覚から逃げるように絵を描くハルトの絵にだけ色が付いているように見える事から「色を教えてほしい」と頼んでくる。 放課後の屋上、二人だけの空間。絵を描くハルトと、それを静かに眺めるゆきや。 そんな二人の時間が流れていく中で、ハルトはゆきやに自分が色を付けているのが自分である事を怖いと思うようになっていく。 たくさんの色が見えるハルトと、何色もなかったはずのゆきや。 これはどこかにあるかもしれない、鮮やかで冷たい色の日常。
〝今夜、あなたに告白を〟

総文字数/10,089

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◆スターツ出版文庫『#今夜全てを告白します』収録
ただ薄闇で朝を待つ
石田空/著

総文字数/9,555

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
余命幾ばくもない姉を持つ蛍と、ヤングケアラーゆえに学校になかなか登校しない達也。 たまたま互いの事情を知ったふたりは、なんとはなしに一緒にいることが増えていった。 これを恋とは認められない。 これを愛とは呼びにくい。 ただ全部が終わるのを待ちわびているふたりの話。
夏に消えたあなたを、わたしは永遠に忘れない。

総文字数/12,222

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたしが今生きているのは、あなたのおかげだから。
きょうだい児

総文字数/9,297

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校三年生の朱音は、きょうだい児。知的障害のある兄がおり、将来に希望が持てずにいた。 まぶしい太陽が照り付ける夏、朱音はひとりの青年と出会い……。
アイスのふち

総文字数/9,902

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏の喫茶店で会ったひとは、どうしようもなくて、なのに心に爪痕を残すほど惹かれてしまうひとでした。
夏に出会ったのは
柊らん/著

総文字数/10,150

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
母の再婚によって家に居場所が無いように感じている有紗。 夏休みに入っても有紗の予定は空っぽ。 そんなある日、有紗のもとに一人の男が降ってきて。 彼はあと一ヶ月で死ぬ少年でした。
pagetop