青春・恋愛小説一覧

あのキスの行方

総文字数/9,606

青春・恋愛4ページ

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高校生の頃から 忘れられない女の子がいた 彼女は一瞬で俺の心を かっさらったんだ 思い出の中で生き続ける彼女と 思いがけない形で再会した 永島瑛里華(25) × 島崎亨(25) まじわることのなかった 二人の関係が 変わり始めるーー *改稿前の作品をエブリスタに投稿しています。
元文化部と元運動部の深夜ウォーキング
海咲雪/著

総文字数/10,364

青春・恋愛5ページ

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私はサークルの飲み会後に駅で眠ってしまって終電を逃してしまった。 そして、同じく駅で眠ってしまっていたのは、同じサークルの笠木くん。 「笠木くんはどうする? 私は今からタクシー呼ぶけど、笠木くんも一緒に呼ぶ?」 「んー、俺はここから家近いし歩くわ」 そして、何故か私まで不思議な深夜ウォーキングに誘われることになる。 「ふはっ、ごめん。長谷川さんと話すのが楽しくて」 笠木くんって、ずるいよね。
だから窓ガラスを割りたい
めぇ/著

総文字数/13,415

青春・恋愛5ページ

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ちょっとだけ壊してみたくなったの、日常を。
Blue Message
Writer Q/著

総文字数/12,442

青春・恋愛5ページ

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 高校生だった頃に話した約束……覚えてたんだ?
空腹にごはんを、心に愛を

総文字数/15,445

青春・恋愛7ページ

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ある日、ポロッと言ってしまった
ひとしずくの温もり

総文字数/5,246

青春・恋愛6ページ

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どこかに見失った「自分」を探し続ける桜は、心の中に深い孤独と不安を抱えながら、日々を過ごしていた。 人々に囲まれても、家の中でさえ、自分には何かが足りないような感覚に囚われていた。 そんな中で、偶然出会った遼の歌声に心を動かされる。 彼の温かい歌声は、まるで冷たい夜空に差し込む一筋の光のように桜の心を包み込み、 少しずつ彼女の中に眠っていた感情を目覚めさせる。 けれど、桜はその優しさを素直に受け入れることができず、恐れと不安に支配される。 過去の傷と向き合うことを恐れ、愛されることに対してどうしても抵抗を感じていた。 しかし、遼の言葉ひとつひとつが、桜の心を解き放とうとする。 彼の笑顔、言葉、そして歌声が、彼女にとっての希望となり、やがて桜はその希望を手に取ろうと決意する。 「もしも愛されることが怖くても、自分を信じて歩いていけるだろうか?」 桜が辿り着いた答えは、痛みを乗り越えた先にある、無限の可能性に満ちた新しい一歩だった。 心の奥深くに抱えた傷を癒し、過去の自分を乗り越えて、 桜はついに「愛されること」を怖れずに受け入れることができるようになる。 そして、遼との未来に希望を抱き、今、彼女は新たな自分を歩み始める。 これは、愛と心の成長を描いた物語。 失われた自分を見つけるために、そして愛を信じる勇気を持つために必要な、かけがえのない一歩を踏み出す桜の心の旅。 その儚くも美しい成長の軌跡をぜひご覧ください。
澄み切った恋模様
ルキ/著

総文字数/12,434

青春・恋愛5ページ

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「澄み切った恋模様」 純愛な恋模様を描いたオムニバス形式の恋愛小説になっています。
花と月は夢を見る

総文字数/13,822

青春・恋愛5ページ

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どんな君も、俺にとっては特別で大切な存在なんだ。
パン×参考書=恋心
水野文/著

総文字数/10,915

青春・恋愛4ページ

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「君が私と握手をしているなら、君は合格をしている」さあ、証明してよ
量子的な彼女

総文字数/9,967

青春・恋愛4ページ

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◇彼女のスカートの中はきっと、ダークマターで満たされている 僕の彼女は、量子的だ。 量子的と言っても量子のような振舞いを見せるという訳ではなくて、彼女は粒子でありまた波でもあるという意味ではないし、ましてや彼女の存在位置は確率でしか表すことができないという意味でもない。 いや、気まぐれな彼女の性格を考えればそういった解釈もあながち間違いではないのだけれど、単に理系女子をこじらせた彼女が、何かにつけ量子論にこじ付けた話題を振ってくる……そういった意味で量子的なのだ。
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 私が恋している人は、もうすぐ結婚する人だったーーー。  その人と私は、出会ってはイケなかったのかな。  だから私は、たった一夜だけの恋にする。  たった一回で、彼との関係を終わらせる。  もうあなたを好きになるのは、今日限りでやめる。  そう、決めたのにーーー。 コンテスト作品、ワンナイト応募作品。   完結、公開 2024/6/13 ◎愛月花音さん、素敵なレビューありがとうございます(>ω<) すごく嬉しいです!
ロゼット
詩一/著

総文字数/8,380

青春・恋愛4ページ

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アタシがアンタを幸せにするなんてことできやしないのにどうして…… ロゼット。 植物の茎と葉のようすを表す植物用語。 茎がほとんど節間成長しないため、地上茎が無いか極端に短く、葉が放射状に地中から直接出ていること、或いはそれに近い状態をいう。 温帯域では、前年の終わりに発芽し、冬を越して春から成長する、いわゆる越年草には、ロゼット葉をつける例が多い。 冬の間は、寒さに耐えられるように地表に張り付き、しかも光を受けられるように広く葉を広げる。 このような種は、春になるとその中央から茎が伸びて、背が高くなり、花をつける。このとき、伸びた茎にも葉をつけるものが多い。
ふたりぼっち同盟

総文字数/10,181

青春・恋愛14ページ

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ふとした時にあの日を思い出す
ふゆを殺すハル

総文字数/17,708

青春・恋愛6ページ

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共感覚で言葉に色がついて見えるハルトの前に現れたのは、冬のように白いゆきやだった。 感情に乏しく世界が白く見えてしまうゆきやは、共感覚から逃げるように絵を描くハルトの絵にだけ色が付いているように見える事から「色を教えてほしい」と頼んでくる。 放課後の屋上、二人だけの空間。絵を描くハルトと、それを静かに眺めるゆきや。 そんな二人の時間が流れていく中で、ハルトはゆきやに自分が色を付けているのが自分である事を怖いと思うようになっていく。 たくさんの色が見えるハルトと、何色もなかったはずのゆきや。 これはどこかにあるかもしれない、鮮やかで冷たい色の日常。
君のためのウエディングドレス

総文字数/8,016

青春・恋愛4ページ

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「ウエディングドレス、可愛い。着てみたいな」  少女漫画を読みながら呟く優衣花(ういか)は自分の気持ちを人に話すのが苦手。 そんな彼女が言ったその言葉。 ――願いを叶えたい。 ずっと優衣花のことが好きだった桃李。 彼がとったサプライズは……。 高校2年生のふたり ピュアキュンストーリー o,+:。☆.*・+。 野いちごさんで ピックアップいただきました。 その後加筆修正あり。 よろしくお願いします。
アイスのふち

総文字数/9,902

青春・恋愛4ページ

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夏の喫茶店で会ったひとは、どうしようもなくて、なのに心に爪痕を残すほど惹かれてしまうひとでした。
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