青春・恋愛小説一覧

痛くて愛しくて、抱きしめたい
十和/著

総文字数/30,974

青春・恋愛69ページ

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姉の彼氏だったアナタ 弱虫だったワタシ 4年後、ふたりは再会した 期間限定の 先生と、生徒として ―――――――――――― ケータイ小説大賞10周年 記念企画小説 野いちごさん・受賞者の皆様 おめでとうございます☆ 2016.03.25
それでも僕らはここにいた

総文字数/28,790

青春・恋愛73ページ

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目が覚めると 「お前は今……男だ」 私はなぜか中学生の男の子と入れ替わっていた。 「ちゃんと説明してよ!」 なぜ、私達は入れ替わってしまったのか…… 全てはすでに始まっていたのだ…… タイムリミットまで、あと少しーー……
どんな君でも、愛おしくてたまらない。
マポン/著

総文字数/93,390

青春・恋愛124ページ

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きっと、百年経っても この愛だけは変わらない。 2019/08/01 姉妹サイト「野いちご」より移転 2019/08/26 加筆修正し、改訂
雨の日と月曜日は

総文字数/12,130

青春・恋愛56ページ

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 夏の終わり、季節外れの海で出逢った泉と一徹(かずゆき)。  なんとなく始まった関係は、やがてひょんな出来事で進んで行くのだが…  カーペンターズの名曲「雨の日と月曜日は」をモチーフに、恋模様が淡々と描かれて行く作品。  2017年ベリーズカフェ発表作。
3度目に、君を好きになったとき

総文字数/82,560

青春・恋愛182ページ

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消し去りたい過去がある。 忘れたいあの記憶が 知らないうちに無くなってくれたらいいのに。 「俺がその記憶を消してあげようか」 私は、ある人と契約を交わし いくつかの記憶を消してもらった。 大好きな先輩に嫌われないように。 そして、もっと自分自身を好きになれるように。 ……蓮先輩。 先輩の描くあの空を、 ずっと好きでいてもいいですか?
お母さんの遺しもの

総文字数/33,772

青春・恋愛37ページ

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転校生してきた女の子は、亡くなったお母さんなのかもしれないーー 大切な人が亡くなる時に感じる計り知れない痛みや辛さ。 そんな痛みはどうすれば昇華できるのだろうか。 そう考えながら書いた小説です。
記録されないセカイの恋は、【完】

総文字数/119,876

青春・恋愛81ページ

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私が私で居る意味は、いったい——。 “何もない” 自分自身への嫌悪を募らせるなか 私が出会ったのは『記録されないセカイ』に存在する 十年前の先生だった。  * 「見失いそうになったら俺に吐けばいい。    俺の事を好きだって、何度も言いに来ればいい」 ちょっと不思議で切ない、学祭青春ストーリー。
たまゆら。
/著

総文字数/89,803

青春・恋愛200ページ

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玉響に 昨日の夕べ見しものを 今日の朝に恋ふべきものか ――――それは息もできないほどに、短い時間でした。 「俺は、あなたのお母さんの恋人です」
【短編】君だけ見えれば、それでいい。

総文字数/3,443

青春・恋愛9ページ

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彼の世界は、青、一色。
あなたに一番愛されたい。誰よりも、何よりも。

総文字数/27,310

青春・恋愛56ページ

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私に爽やかな笑顔を向けてくれる彼は、誰にでも優しい。 彼の一番になりたい。 彼に一番愛されたい。 誰よりも、何よりも……。 2019.05.14~2019.05.15 スタ文短編小説コンテスト「ラストは、どんでん返し」参加作品
同窓会から始まる物語

総文字数/6,402

青春・恋愛6ページ

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美哉(みや)は大学一年生。 同窓会で片思いをしていた行成(ゆきなり)と再会する。 終電を逃し、旧交を温め合うふたり。 まるで夢のような特別な夜。 行成から美哉に語られる思わぬ話とは――。
下関くんのお下がり

総文字数/10,823

青春・恋愛6ページ

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「また、お下がりかよ……」 上戸の彼女は“元・下関くんの彼女”だった。 次の子も、その次の子も。 どの子も、なぜか“あの人”の影をまとっている。 モテるのに、誰のことも本気で好きになったことがない高校生・上戸。 そんな彼に、ずっと静かに寄り添い続けたクラスメイト・中原。 やがて彼女は、上戸の“最初の彼女”となる。 ——けれど、それはただのハッピーエンドでは終わらなかった。 「やっと始まった」 これは、少年が初恋を見つけ、少女が初恋を成就させる、ちょっとだけ怖くて、でも愛おしい物語。 よろしくお願いします!
アコライト・ロック・イン・ザ・ハウス
詩一/著

総文字数/10,940

青春・恋愛10ページ

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オマエの魂、アタシが全弾撃ち落としてやるよ
俺の右隣には左利きの迷探偵がいます

総文字数/19,381

青春・恋愛9ページ

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高校一年生の高橋優一郎は、同級生のお嬢様、左衛門真琴に頭が上がらない。 気まぐれなお嬢様が名探偵になると言い出した。 もちろん、退屈な高校に名探偵にふさわしい事件など起こるわけもない。 お嬢様のご機嫌を損ねたくない優一郎は、尾行の練習についていく。 ターゲットは幼なじみの萌乃。 名探偵の推理は次々に当たるのだが、何かがおかしい。 おまけに、尾行失敗の責任まで負わされてアイスをおごる羽目になる。 自称名探偵のお嬢様。 自称美少女怪盗。 やる気のない助手。 なんの事件も起こらないのに謎が解決する不思議なミステリー。 これは推理小説ではありません。 ピュアなラブストーリーです。 <第3回キャラクター短編小説コンテスト受賞のご挨拶>  このたび拙作が第3回キャラクター短編小説コンテストで最優秀賞をいただけることとなりました。  編集部の皆様、読者の皆様に厚く御礼申し上げます。  また、本棚登録や感想投票をしてくださった方々、特にあたたかなレビューもお寄せくださった方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。  大変励みになっております。  ありがとうございました。  今回のキャラクターミステリーというテーマですが、風変わりな主人公とそれに振り回される視点話者という定番の関係性に、萌乃というスパイスを加えることでうまく話が転がっていったような気がします。  ただ、自分はミステリー小説ファンですが、残念ながらトリックを思いつく才能はありません。  結果、「これは推理小説ではありません、ピュアなラブストーリーです」というオチになりました。  トリックの凝った本格ミステリーを期待してくださった方には肩透かしかもしれませんが、表紙のあらすじにあらかじめ堂々と記載しておきましたのでご容赦ください。  お楽しみいただければ幸いです。  なお、もう1作掲載しておりますので、そちらもよろしければご覧ください。
唯一無二の完璧女子は自分を捨てて死にました

総文字数/10,242

青春・恋愛22ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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全てが完璧な天才少女・みりん。 ただし、みりんは自分が「昨日のことを次の日には忘れる」という秘密を持つのは能力の容量が脳のほとんどを占め、記憶の箇所が少なくなったからだと発見する。 それでも一人、虐待されている妹・みりんを救いたい。 だからみりんは「断捨離」をする。 それはすなわち「いらない能力を捨て、売る」こと。 そのためにみりんは能力を売る「能力家 なのはな」を尋ねるがそこにいたのは変わり者美店主の東雲かさねとその妹達で、、、 各章の最後にはみりんが今捨てられる能力5つの中から捨てるものを選ばないといけない。しかし、その中でみりんが幸せを手に入れられるのは1つだけに決まっている。 新感覚で味わう「捨てる」物語。
年下イケメンホストの一途な愛

総文字数/37,829

青春・恋愛87ページ

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結城あゆみ 四十歳 恋愛経験がないピュアなアラフォー。 ある日、アパートのドアの外に倒れていた男性を助けた。 じっと見つめられて恋に落ちる。 それがイケメンホスト麻生凌との出会いである。 麻生凌 二十五歳 指名No.1のイケメンホスト。 あゆみの優しさに触れ、一目惚れをする。 実は凌は病魔に侵されていた。 全財産をあゆみに託したいと契約結婚を持ちかける。 二人のラブストーリーは思わぬ方へ転がり出す。
ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド この世の果て

総文字数/21,384

青春・恋愛55ページ

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 斎藤江海。  高3の冬、  つらく、悲しい恋をした。 *** そのとき、江海(えみ)は17歳だった。 20年前のその日。 江海は大学を出たばかりのサキソフォーン奏者、5歳年上の水田獅堂(しどう)に恋をした。 でも、それは辛く、悲しい結末を迎え……  *** 「切ない報われない恋」コンテスト  エントリー作品です。
あの日くだけた世界のかけらを集めても

総文字数/90,552

青春・恋愛94ページ

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あの日、あたしたちの世界は二つに分かれてしまった。 永遠に続くと思っていた二人の時間。 それが終わってしまうなんて思ってもみなかった。 康輔のいない世界で康輔を探すあたし。 探そうとすればするほど、康輔の痕跡が消えていく。 そこに隠された真実を知ったとき、待ち構えていたのは永遠の別れだった。
三月は、所によりオフライン

総文字数/76,281

青春・恋愛19ページ

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「ごめん」「ありがとう」「嫌い」「好き」 十八歳の僕が、素直に口に出せなくなった言葉。 『ごめん』『ありがとう』『嫌い』『好き』 不思議なことに、スマホなら簡単に紡げてしまう。 突然、街でネットが使えなくなってしまった今。 僕はもう君に何も伝えることができない。 君との喧嘩を後悔していることも、ずっと胸に秘めたこの想いも。
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