青春・恋愛小説一覧

トリニティ・ロンド
ロジィ/著

総文字数/12,973

青春・恋愛6ページ

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私たちは仲良し四人組。だけど、そんなバランスなんてもうとっくに崩れてる。
きょうだい児

総文字数/9,297

青春・恋愛4ページ

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高校三年生の朱音は、きょうだい児。知的障害のある兄がおり、将来に希望が持てずにいた。 まぶしい太陽が照り付ける夏、朱音はひとりの青年と出会い……。
アイスのふち

総文字数/9,902

青春・恋愛4ページ

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夏の喫茶店で会ったひとは、どうしようもなくて、なのに心に爪痕を残すほど惹かれてしまうひとでした。
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時は大正。華族である伊角家の長女として生まれた千代は、窮地に立たされていた。 伊角家は現在、没落寸前。 経済状況が悪化する中、まだ幼い義弟・進の将来の為に、コーヒーサロンで働き始めた千代。 令嬢の誇りである白粉をはたき、実母との約束を守るため気丈に過ごすが、そこに婚約の話が舞い込む。 婚約を申し出たのは、ここ最近で莫大な富を手に入れた成金のひとつ、立花家。 しかし、その相手は父親よりも年上で──。 そんな千代の前に、美しい男女二人が突然現れる。 二人が出した要求は、「白粉をとって素顔を見せる」こと! 令嬢の誇りである白粉を取ることに、千代は抵抗を見せるが、彼らは少しも引こうとはしない。彼らの目的は一体なに……? 美しさはお金で決まる!? 白粉をきっかけに始まる恋の輪廻はどうなるのか? 没落寸前の伊角家を救うのは、立花家の旦那様?突然現れた青年?それとも──。 時代に翻弄された華族令嬢・伊角千代のシンデレラストーリー。
僕らのステキな失恋事情
百川凛/著

総文字数/12,125

青春・恋愛5ページ

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これは、俺の分厚い黒歴史──いや、暗黒歴史にくっきりと刻まれたほんの一部の出来事である。
俺の右隣には左利きの迷探偵がいます

総文字数/19,381

青春・恋愛9ページ

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高校一年生の高橋優一郎は、同級生のお嬢様、左衛門真琴に頭が上がらない。 気まぐれなお嬢様が名探偵になると言い出した。 もちろん、退屈な高校に名探偵にふさわしい事件など起こるわけもない。 お嬢様のご機嫌を損ねたくない優一郎は、尾行の練習についていく。 ターゲットは幼なじみの萌乃。 名探偵の推理は次々に当たるのだが、何かがおかしい。 おまけに、尾行失敗の責任まで負わされてアイスをおごる羽目になる。 自称名探偵のお嬢様。 自称美少女怪盗。 やる気のない助手。 なんの事件も起こらないのに謎が解決する不思議なミステリー。 これは推理小説ではありません。 ピュアなラブストーリーです。 <第3回キャラクター短編小説コンテスト受賞のご挨拶>  このたび拙作が第3回キャラクター短編小説コンテストで最優秀賞をいただけることとなりました。  編集部の皆様、読者の皆様に厚く御礼申し上げます。  また、本棚登録や感想投票をしてくださった方々、特にあたたかなレビューもお寄せくださった方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。  大変励みになっております。  ありがとうございました。  今回のキャラクターミステリーというテーマですが、風変わりな主人公とそれに振り回される視点話者という定番の関係性に、萌乃というスパイスを加えることでうまく話が転がっていったような気がします。  ただ、自分はミステリー小説ファンですが、残念ながらトリックを思いつく才能はありません。  結果、「これは推理小説ではありません、ピュアなラブストーリーです」というオチになりました。  トリックの凝った本格ミステリーを期待してくださった方には肩透かしかもしれませんが、表紙のあらすじにあらかじめ堂々と記載しておきましたのでご容赦ください。  お楽しみいただければ幸いです。  なお、もう1作掲載しておりますので、そちらもよろしければご覧ください。
感情ジェネリック
石田空/著

総文字数/20,802

青春・恋愛10ページ

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兄が自殺してしまった妹の智佐。 兄が少年院に入っている妹の夏目。 人目を忍んでひっそりと生きていたふたりは、ある日図書館で手紙のやり取りをするようになる。 息が詰まる世の中で、やっと呼吸ができる場所が見つかったと思ったのに。
モノクロの夏
藍條蒼/著

総文字数/9,368

青春・恋愛1ページ

春を縫う
青園了/著

総文字数/19,615

青春・恋愛3ページ

恋物語に恋焦がれ

総文字数/82,511

青春・恋愛19ページ

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恋に焦がれて、だけど自分には無理だと諦めていた。
一年後に君はいない

総文字数/110,178

青春・恋愛43ページ

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四月一日、一年後に死ぬのだと君は言った。 誰よりも明るく、誰よりも真っ直ぐな君は、生き続けることは罰だと言った。 私は必ず、君の運命を変えてみせる――。
いい人を辞める。ワインを飲む。

総文字数/14,103

青春・恋愛11ページ

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会社をサボり、衝動的の乗った反対方向への電車 知らない駅で再会した片思いの相手は、喪服を着ていた
君がいなくとも、私は叫び続ける。
Yumuha./著

総文字数/4,088

青春・恋愛8ページ

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「好きだ。」 お互いに発した言葉の行方は一体―――。
マーメイド

総文字数/3,239

青春・恋愛1ページ

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「こんなところにいたら、大人になっちまうから」 腐っていくのを嫌って、幼なじみは言う。 俺たちはいつまでも同じようでいて、もうどこかで決定的に違ってしまった。
黒板に住む、文字で彩られた僕の初恋

総文字数/59,521

青春・恋愛29ページ

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高校二年の黒木啓太は友達ができたことがなく、ずっと一人だった。 ある日、話すことができない同じ高校二年の蒼井ふみと偶然出会う。 二人は文字で繋がろうと交換日記を始めることになり、お互いに夢が見つかるようにという意味を込めて、その日記を〝夢物語〟と名付けた。 夢物語を交換する中でお互いの距離も縮まっていき、啓太の夢が芽生えてきた矢先、ふみが突然姿を消してしまう。 彼女には隠していた秘密があったーーー。 彼女が話せなくなった理由、そして秘密とは何なのか。 タイトルの『黒板に住む』とはどういう意味なのか。 届いたよ、きみの想い だから僕も届けるね きみが住む黒板に きみが大好きな僕の文字で 文字で繋がった二人の青春恋愛夢物語。
どんな境遇に置かれたって

総文字数/6,577

青春・恋愛5ページ

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拙い文章ですが、ぜひ読んでいただけると嬉しいです
君の嘘は宝物

総文字数/24,921

青春・恋愛7ページ

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 時刻はもうすぐ二十三時になる頃。駅前の古びた時計台の前でたった一人、アコースティックギターを片手にあなたは歌っている。  今日も、あなたはそこに居るのだろうか。
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