青春・恋愛小説一覧

カフェから始まる恋をしませんか?

総文字数/95,398

青春・恋愛200ページ

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朝陽(あさひ)高校2年2組 俺、藤井祐紀(ふじいゆうき)、帰宅部 そして1年から同じクラスで同中の 阿部京弥(あべきょうや)、同じく帰宅部と一緒に行動している 私、平野あずさ(ひらのあずさ)、帰宅部 織田鈴花(おだすずか)、帰宅部は2年からのクラスメイト、クラス分けからすぐ仲良くなり一緒にいる 平野と織田は学校帰りにカフェへよく行く 俺も行ってみたいけど京弥は甘いものがあまり好きではない だから最近は週末に1人で行くようになったがやっぱり恥ずかしい ある日1人で食べてると平野に会う スタ文大賞にエントリーします イラストは子葉さんです いつもありがとうございます
ヒカリノワ
住本優/著

総文字数/8,664

青春・恋愛1ページ

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あらすじ 人を好きになるという気持ちがまだ分からない女子高生・市井詩歌(いちい・しいか)は、ある日、化学室でたけとんぼを作っている同じクラスの目立たない男子・鷺沼肇(さぎぬま・はじめ)と一緒になる。 今まで関わりのなかった二人は、化学室での一時を重ねて、共に惹かれ合う。 だがそれと同時期。空には謎の『光』が現れた。 『光』はやがて世界を呑み込み始める。 世界が滅亡しようというその時、詩歌は意を決して、学校の化学室へ向かうのだった——
初恋ディストリクト

総文字数/113,362

青春・恋愛25ページ

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「初恋の人に似ているんです」 いきなり見知らぬ男の子に商店街で叫ばれドキドキしてしまう。 どう対応していいのか迷っていると、 周りから人が消え、 気づいたら小さな異次元空間に閉じ込められてしまった。 一体何が起こったのか。 二人してあれこれ考え、 脱出を試みているうちに段々と心が通い合っていくが、 それは切なさの始まりでもあった。 閉じ込められた世界で紡ぐ青春ラブストーリー。 この一瞬に、君を全力で好きになる。
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ヒロインになれなかった私の、少しだけ特別な恋の話
坂の途中の春みたいな恋だった

総文字数/20,239

青春・恋愛8ページ

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春の坂道は、毎日そこを通っていたはずなのに、好きな人ができた途端、まるで別の景色に見えることがあります。 この物語で描きたかったのは、叶った恋のまぶしさではなく、叶わなかったのに、ずっと心の中に残りつづける恋のやわらかな光です。 大きな事件が起きる話ではありません。 朝の空気、坂を上る足音、短い会話、校門の少し手前で終わる時間。そんな小さな積み重ねが、誰かにとっては一生ものの記憶になるのだと思います。 「あの恋は何だったんだろう」と、あとから自分の中で言葉を探し直すことがあります。 この作品は、そんなふうに過去を振り返ったとき、ようやく見えてくる恋の輪郭を書きたくて生まれました。 読んでくださった方の中にも、名前をつけきれないまま大切に残っている記憶があれば、この物語がそっと重なってくれたらうれしいです。
終電まで10分間を過ぎたあと
狭倉朏/著

総文字数/10,436

青春・恋愛4ページ

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終電に間に合わなかったから、私達は夜の散歩に繰り出した。 上村茜と朝倉航一は大学時代から付き合い続け、数年が経った。 社会人になった二人。 茜はいつも終電の時間を呪っていた。 終電の時間が近づくと、航一は茜のマンションを出て、帰ってしまうから。
元文化部と元運動部の深夜ウォーキング
海咲雪/著

総文字数/10,364

青春・恋愛5ページ

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私はサークルの飲み会後に駅で眠ってしまって終電を逃してしまった。 そして、同じく駅で眠ってしまっていたのは、同じサークルの笠木くん。 「笠木くんはどうする? 私は今からタクシー呼ぶけど、笠木くんも一緒に呼ぶ?」 「んー、俺はここから家近いし歩くわ」 そして、何故か私まで不思議な深夜ウォーキングに誘われることになる。 「ふはっ、ごめん。長谷川さんと話すのが楽しくて」 笠木くんって、ずるいよね。
Blue Message
Writer Q/著

総文字数/12,442

青春・恋愛5ページ

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 高校生だった頃に話した約束……覚えてたんだ?
ミモザ

総文字数/9,700

青春・恋愛4ページ

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同じ年、同じマンションで暮らす幼なじみの三人。 フラワーデザイナーになりたいという夢を持つ平凡な女の子、陽菜。 美人で勝ち気な蒼。 穏やかでクールな壮真。 ずっと一緒だった三人の、それぞれが胸に秘める恋のお話。
どこが諦める境界線ですか?
海咲雪/著

総文字数/10,052

青春・恋愛4ページ

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【第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップあるふたりの青春恋愛」応募作品です!】 「宮地さんも何か熱心に頑張っているの? 真剣に頑張っている人しか言えない言葉だったから」 「まさか。私は熱血タイプが嫌いじゃないだけで、自分はそこそこ頑張れば良いタイプ」 「嘘つき。だって、宮地さん。どう考えても、クラスでいる時より息しやすようだよ?」 また諦めることなんて出来ないから。
澄み切った恋模様
ルキ/著

総文字数/12,434

青春・恋愛5ページ

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「澄み切った恋模様」 純愛な恋模様を描いたオムニバス形式の恋愛小説になっています。
憧れのあなたに近づきたい
四条葵/著

総文字数/10,293

青春・恋愛4ページ

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 凛とした生徒会長女子 (実は大人しくて引っ込み思案)     ×  自由気ままな明るい人気者男子 (実は超真面目な堅物)    なりたい自分と本当の自分。  ギャップを持つ二人の青春恋愛物語。
パン×参考書=恋心
水野文/著

総文字数/10,915

青春・恋愛4ページ

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「君が私と握手をしているなら、君は合格をしている」さあ、証明してよ
量子的な彼女

総文字数/9,967

青春・恋愛4ページ

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◇彼女のスカートの中はきっと、ダークマターで満たされている 僕の彼女は、量子的だ。 量子的と言っても量子のような振舞いを見せるという訳ではなくて、彼女は粒子でありまた波でもあるという意味ではないし、ましてや彼女の存在位置は確率でしか表すことができないという意味でもない。 いや、気まぐれな彼女の性格を考えればそういった解釈もあながち間違いではないのだけれど、単に理系女子をこじらせた彼女が、何かにつけ量子論にこじ付けた話題を振ってくる……そういった意味で量子的なのだ。
1枚のイラストが与えてくれた夏の大恋愛
にぃ/著

総文字数/14,313

青春・恋愛5ページ

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第50回キャラクター短編小説コンテスト「まかろんKのイラストに小説をつけよう!」 への応募作です。 「夏」と「出会い」を連想させる素敵なイラストから物語を作らせて頂きました。 ぜひ覗いていってもらえると光栄です。
雨降り天使
秋の空/著

総文字数/13,864

青春・恋愛6ページ

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秋の長雨。この雨がやんだら、いよいよ冬がはじまる。 ぱらぱら、しとしと、ざあざあと降りつづける雨のある日、 わたしは、図書館で大切な友だちに出会った。 その友だちは、 話すことどころか、ひとと目を合わせるのもじょうずにできないわたしに 神さまがくれたかけがえのない存在。 大切な友だちは、わたしをわたしのままで、ゆっくりと変えていく。
両手から溢れる愛を
nimoca/著

総文字数/15,470

青春・恋愛6ページ

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太陽が眩しかった 地面から湯気が出てるのかってくらいの熱気が むわりと押し寄せてきて ギラギラと熱い夏 刺すような日差しを遮った白い腕 すぐに引っ込めたそれとは反対に からっと笑い続けるその笑顔が眩しくて ────もっと 溢れ出た欲望が どろりと溶けて 身体の隅々に広がっていった *°*°*°* 三島優(みしまゆう) 氷川凪(ひかわなぎ) *°*°*°*
石の下に眠る君だけを、僕はずっと愛している。

総文字数/6,625

青春・恋愛10ページ

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”ハルカ”という恋人がいた。 心臓移植を待ち入院中の彼女の笑顔は、とても可愛らしかったと、今でも忘れられないでいる。 誕生日の3日前。 僕たちは病院の中庭で花火をした。それは、初めての外でのデートだった。 普通のカップルのごとく取り繕っても、 ハルカの命がその花火のように消えゆくのは分かっていた。 誕生日の翌日、彼女は息を引き取った。残された遺書に目を通す。 そこで僕は初めて涙を流した。 『心臓もピアスも、半分こ』 彼女は強かった。 僕も強くならなければ。
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