青春・恋愛小説一覧

ばらばらばいばい

総文字数/3,108

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
酩酊  千鳥足が愛しくて背中を押した 君を取りこぼす 酔いが回って理性を失う。 そうしてやっと、本性が顔を出す。 藍があれば 夜空はほら、完成だ ――ばらばらにして、最後に残ったものだけ大事に抱えておけばいい。
死体処理道中

総文字数/17,335

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『死体処理へ行かない?』 大学生の奈緒の元に、突然送られてきた高校時代の親友である月野からのメッセージ。 再会した二人による、不思議な旅の物語
表紙を見る 表紙を閉じる
自称名探偵のお嬢様、左衛門真琴。 やる気のない助手、高橋優一郎。 そして、もう一人の高橋、神出鬼没の美少女怪盗気取りの萌乃。 退屈な日常を引っかき回すお嬢様のせいで、今日も優一郎は右往左往。 古典的毒殺トリックのお手本として鯛焼きをおごる羽目になる。 しかし、尻尾まであんこぎっしりの鯛焼きに、お嬢様探偵は憤慨してしまう。 助手としての務めを果たすべく、優一郎はある一計を案じる。 毒殺トリックが成功したかと思ったそのとき、意外な結末が……。 何の事件も起こらないのに謎が解決する不思議なミステリー第2弾。
はらぺこドレスメーカー
藤和/著

総文字数/23,620

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
服飾科に通う男の子の、恋と友情のじんわりストーリー。 楽しい事いっぱいの毎日に、ちょっとつらいこともあったりするけど、ごはんをたべて頑張るよ!
君と出会わなければよかったなんて
日香莉/著

総文字数/7,798

青春・恋愛14ページ

あした天気になあれ
秋の空/著

総文字数/126,621

青春・恋愛147ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
春の放課後、柔らかな青空の下。教室で少女が喚いていた。 「なんで喋った。あたしと主催者の世界なんだ、 お前みたいな部外者が踏み入ると穢れるんだよ」 少女は、よく知っている人だった。 いや、知っているつもりの人だった。 「……君は、誰?」 その人は、じんわりと、悲しみを孕んだ笑みを浮かべた。 「綸だよ。夜久綸」 「……違う、そうじゃなくて。 君自身は、誰?」 おれの問いに、その人はどうしようもなく美しく、 どうしようもなく静かに、微笑んだ。 「……おれはおれだよ。この世界の住人で、傍観者だ」 床に散らばる折れた絵筆、 部屋中に飛び散った色水、 破れたカンヴァス。 窓から射す光ときらきら舞う埃。 外の、草花が風に揺れ、 日が昇っては沈む様とは不釣り合いなそれらは あまりに美しく時を止め、 荒廃した世界を創り出していた。 「大丈夫。君の世界は壊れたりしない。 見る人をそこに吸い込むんだよ。 おれは、この世界が大好きだよ」 夜空に散りゆく花よりも 野原に芽生える花よりも 涙と寂寥に潤んだそのぬくもりが 心地いい。
きみがくれた日常を

総文字数/98,768

青春・恋愛84ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 あなたに出逢って、わたしの運命の歯車は大きく動き出した。  わたしは自分の心の声を聞かないで、他人に周りに合わせてきた。  そのほうが楽だった。  でも、それじゃだめだって教えてくれたのは、まっすぐで優しい あなた でした。 「俺はあの日言えなかったんだ。  伝えたいことを伝えたい人に」  あの日、あなたの悲しい後悔を知った。    でも、そのときのわたしはまだ知らなかった。  その過去のほんとの意味を。  彼が隠していた秘密を。  すべてが明らかになったとき、あなたは優しい声で言う。 「これからもずっと笑ってて」と。  伊織。  あなたとあの夜見た満天の星空を思い出す。  絶対忘れないよ。  あなたがくれた優しさも夢も。  未来も。  いましかないこの一瞬一瞬を大切に。  わたしは精一杯生きていく。  あなたが護ってくれたこの日常を。
真夜中プリズム
  • 書籍化作品

総文字数/101,600

青春・恋愛175ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2017/7 スターツ出版文庫より発売予定 ※こちらは修正前の内容です。 文庫版はこちらから大幅な加筆、修正をしております。 夢を諦めた 元エーススプリンターと 校内一の有名人な 美形宇宙少年 誰にも内緒の小さな絆で 壊れた世界に光を灯す 【真夜中プリズム】
春に溶けるまで

総文字数/12,221

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは彼女が消えるまでの最後の記憶の欠片
さよなら、ぼくらのジャングルジム
源侑司/著

総文字数/17,957

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ぼくとさくらは、いわゆる幼なじみだ。  ぼくたちは何か話をする時、いつも決まった場所がある。  それが、昔からある古ぼけたジャングルジム。  高校を卒業した春休み。離れ離れになるその前に。  ぼくたちはまた、そのジャングルジムに登った。
青春二度見パンチ!
淋代麻/著

総文字数/19,562

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「とりあえず、二回やってみろ」  兄に言われたその言葉を律義に守り続け、その結果として変な学園生活を送っている主人公の新山敏文と、ひょんなことから保健室登校になってしまった気弱な少女、並榎那奈恵とのラブコメディーです。
世界の果てまで追いかけて

総文字数/97,806

青春・恋愛46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界の果てまで追いかけて   〜〜初恋カンタービレ〜〜 『それで、俺、萌に聞いてほしい話があるんだけど』 「なあに?」 『帰ったら言う』 「電話じゃ言えない話?」 『うん。あー、というか、電話ではしたくない話って感じかな』 「同じじゃない?」 『全然違うよ』 甲子園のプリンスと呼ばれるようになった幼馴染、陸。 「さっきの話」 「ん?」 「好きな人にしか優しくしないっていうの、本当だから」 「…………矢吹くんの言う好きな人って」 「特別な人のこと。その他大勢じゃなくて、彼女になってもらいたいって思う相手のことな」 一緒に部活を頑張ってくれている駿介。 萌が最後に選ぶのは……? つづきはこちらへ! → https://novema.jp/book/n1717958
キミのとなり、365日

総文字数/5,028

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
朝も、昼も、夜も。 365日ずっと、キミの隣にいた。 これからも隣にいたかった――。 *Date* 2021,05,27≫完結公開 ※この作品は2017年にベリーズカフェで公開し加筆修正したものです。
十年目の結婚記念日

総文字数/2,753

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
結婚して十年目。 特別なことはなにもしない。 だけどふと思い立った妻は手紙をしたためることに……。 妻と夫の愛する気持ち。 短編です。 ********** このお話は他のサイトにも掲載しています
シング・ア・ラブソング!

総文字数/19,596

青春・恋愛28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「なんでもしてくれるって、さっき言ったよね」  低くて柔らかい声が、鼓膜を揺らす。  目の前に迫った綺麗な瞳が、私を真っ直ぐに見据えていた。 「言ったけど……」  私は絞り出すように呟いた。  ほとんど話したことのないクラスメイトの男子と、狭い部屋に二人きり。  どうしてこんなことになってしまったのだろう。  私があんなことを言わなければ。  つい最近まで仲の良かった女子から嫌がらせを受け、教室の掃除を押し付けられていた水岡光莉。そこに、あまり話したことのないクラスメイトの男子、藪本慎が現れて、光莉は掃除を手伝ってもらうことに。  何かお礼がしたいと言った光莉に対する、藪本の予想外の要求とは……?
死にたがりの僕が、生きたいと思うまで。

総文字数/68,625

青春・恋愛89ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神様、お願いがあります。 ――俺を、殺してください。 朝目が覚めると、生きてることに絶望する。 生きることは地獄でしかない。 殺人鬼でも、殺し屋でも、泥棒でも、強盗犯でもいい。 誰でもいいから、ネェ、ハヤクオレヲコロシテ? ――明日なんて一生来なくていい。 俺は人殺しだから。 そう思っていたし、そう思わなきゃいけなかった。 そう考えないといけないハズだったんだ。 それなのに、俺は生きたいと、死にたくないとおもってしまった。 ――お前らのせいで。 「俺は死にたいんだよ!」 生きる気力がない死にたがりの少年。 赤羽奈々絵 × 「お前、本当は死にたいなんて思ってないだろ」 社会常識が身についていない死にたくない少年。 亜月空我 価値観が違いすぎる二人が出会う時、歯車は狂い出す。
ひとりだと思っていた君へ

総文字数/108,505

青春・恋愛205ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
柚月には知らない記憶がある。 偶然、知り合った彼にも以前会ったような気がして――。 「どこかで会ったような気がするだけど、以前会ったことありますか?」 「ないんじゃないかな」 だけど、本当は……。
刹那の先で、星になる

総文字数/31,949

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生きる意味、一緒に見つけようよ、私と。 2022.10.28 第31回キャラクター短編小説コンテスト「卒業」にて優秀賞をいただきました
pagetop