青春・恋愛小説一覧

─落花流水─キミの片隅より
Eri/著

総文字数/129,957

青春・恋愛250ページ

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【落花流水】 落ちた花が水に従って流れる意で、ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。 時がむなしく過ぎ去るたとえ。別離のたとえ。 また、男女の気持ちが互いに通じ合い相思相愛の状態にあること。 落ちた花びらは流水に浮かびたい。流水は花びらを浮かべて流れたいという気持ちがある。 すなわち男女が互いに慕い合い愛し合うこと。
僕は、心の中の君と永遠に…

総文字数/81,835

青春・恋愛253ページ

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この作品は色んな作品を参考にして完成したものです。既視感などを感じるかもしれませんが暖かい目で読んでいただけると幸いです。 本作の主人公は生きがいなんて無縁と思っている余命僅かな可哀想な少年です。大抵の人は生きがいを感じることが少ないとおもいます。特に将来の夢が決まっていない高校生など。 実際、自分もそんな高校生です。そんな人に読んでもらえると自分のやりたいことの視野が広がると思います。そして本作の主人公と共に成長していただければと思います。
君がオレに託すモノ
森蒼/著

総文字数/1,273

青春・恋愛7ページ

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僕の名前はしゅん。中学3年生です。 今年の春に卒業して、高校1年生になるはずでした。 僕の余命は、あと10日です。 15年間という短い人生。 それでも、確かな幸せを感じられました。 これは、僕が出会った春という男の子との、10日間のお話です。
南無ロック

総文字数/388

青春・恋愛7ページ

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南無ロックは要らない
この夏、キミに恋をした。

総文字数/13,568

青春・恋愛22ページ

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高校二年生の夏―― 私は恋をした。その相手は幼き頃の親友である、転校生だった。 だが、昔の彼と今の彼は驚くほど違った。 コンクールへの焦りと、難しくも叶えたい恋。そして、一年後の受験。 様々な試練の先に、待っていたのは……。
すべては青い春の、愛のせい

総文字数/99,665

青春・恋愛119ページ

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バスケが好き、家族が好き。 あいつも好きで、あいつも好き。 青春の真っ只中。愛するものが多い俺等は不器用だ。 スポーツを愛するが故に壁へぶつかって。友を想うが故に自分の気持ちを我慢して。初めての恋に戸惑って、今まで守ってくれた親を守りたくなって、けれど結局守られていて。 俺等が不器用なのはすべてそう。青い春の、愛のせい。
Gal monk

総文字数/75,522

青春・恋愛78ページ

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僧侶を目指す女子高生とそれを支える男の子のお話です。
On and Off

総文字数/10,310

青春・恋愛13ページ

紺碧の海に沈む

総文字数/9,985

青春・恋愛13ページ

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「私ね、人魚になりたかったんだ」  鱗を身にまとった彼女はそう言って、海に沈んでいく。 「明日も明後日もその先もずっと、君に会いたい」  ――これは、僕らが生きるための取引だ。 原題「夕焼けの海に沈む」 *2023/2/12 ・タイトルを「紺碧の海に沈む」に変更しました。 ・内容を一部修正しました。
春、靴箱にバスボム

総文字数/9,999

青春・恋愛13ページ

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 高校二年になったばかりの春。  星紗と星紗の彼氏の靴箱に、何者かからバスボムのプレゼントが入れられていた。  どうやら差出人は化学部部長の円城寺さん(美青年)らしい。  しかし、星紗たちは今まで彼と全く接点はなく、なぜバスボムをくれたのかイマイチよくわからない。  理由を彼に聞くと、「白瀬さんと藍染くんのことが恋愛的に好きだから」という衝撃的な告白をされる。  それに留まらず、なんと円城寺さんは「白瀬さんと藍染くんと僕の三人でつき合わない?」と理解しがたい提案をしてきた。  さすがに倫理観がおかしいと思い、星紗たちは円城寺の申し出を断ったが、星紗は一年前にあった出来事を思いだす――……。 *表紙フリーイラスト:ノーコピーライトガール様。
ひと夏の奇跡

総文字数/108,981

青春・恋愛37ページ

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僕は忘れない。君と過ごした、奇跡のようなひと時を――。
死んだはずの遠藤くんが教室に居る話

総文字数/31,941

青春・恋愛45ページ

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恨んでる?
私のドッペルゲンガー

総文字数/20,907

青春・恋愛18ページ

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あなたには家族のような幼馴染はいますか?  
幸せは、舞い散る花びら

総文字数/28,950

青春・恋愛18ページ

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先輩。先輩。先輩。あなたが、大嫌いです―― 自称座敷わらしの先輩は、苛立たしいほど穏やかな笑みを浮かべていた。 お兄ちゃんはもう、死んだのに。 それは、美しく狂おしく咲く、桜のように。そしていつか散り行く、花びらのような――
踏み出したら「おはよう。」が聴こえる

総文字数/10,919

青春・恋愛48ページ

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「待って! 行かないで!」 あの日、そう言っていたら あなたは今も私の隣にいてくれたのかな? この桜の花びらが舞う駅までの道を 今も一緒に歩いていられたのかな? 一歩踏み出す私を、今も想ってくれていますか――――? 2021.春の日に。 ©u-ki
最後の晩餐
鯵哉/著

総文字数/11,935

青春・恋愛48ページ

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   「やっほー」  突如家の前に現れた女と、  「人でも殺したか?」  それを笑って部屋に上げる男の  「ひさしぶり」の挨拶もないお話。  ――最後の晩餐ならきみの料理が良い。
先に死んじゃってごめん。

総文字数/6,114

青春・恋愛8ページ

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高校生の”スズナ”と”カナタ”。 幼馴染の二人はいつしか惹かれあうようになり、お互い初めての恋人となる。 だがしかし、突然の事故のでカナタは急逝してしまう。 死してもなお、愛しあう。とあるカップルのお話。 『ねぇ、早く僕の事なんか忘れて、 幸せになってくれないかなぁ。 そしたら、僕も安心できると…思う。 なんてね。もうちょっとだけ。 もうちょっとだけ、そばに居させて。 そうしたらきっと。 諦められるから。 ごめんね。』 彼女と彼。未練が残っているのはどちらなのかな…。
冷たくて穏やかな夜に

総文字数/5,116

青春・恋愛8ページ

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去年のクリスマス、憧れのこのホテルで夢のような時間を過ごせた。 まさか今年もこのホテルでクリスマスを過ごせるなんて。 ……でも、きっと来年はないんだろうな。 2010.12.10
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