青春・恋愛小説一覧

たとえ世界が偽りでも

総文字数/28,386

青春・恋愛31ページ

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清香と光輝が背中を合わせ合っている様子を描きました。このことから二人が信頼し合っていることを提示しています。 また、光輝が俯いていることや、清香の服装などから日常に飽きてしまったことなどを提示し、話に合わせた表紙にしました。
タロットの十三番(改稿版)

総文字数/28,795

青春・恋愛31ページ

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非モテ男子がシニガミさんに恋をする。 でも、彼女の名前はニシガミさん。 名前を間違えたところから始まるちょっと不思議な恋物語。 (第6回キャラクター短編小説コンテスト用改稿版です)
モノクロの世界に君の声色をのせて

総文字数/92,708

青春・恋愛99ページ

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 しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。  ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは—— 「私ここで歌うから、聴いててね!」  図々しくて、自分勝手で、強引な君。  その歌声が、僕の世界を彩った。  ※ ※ ※  隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、不思議な関わりを持つお話。  自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。 ※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
そこにはいない
悠真/著

総文字数/2,795

青春・恋愛7ページ

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もう、そこにはいない彼女。 僕はたぶん、ちょっと間違えただけなんだ。
きみが泣いてたら、涙を止めたい

総文字数/2,262

青春・恋愛7ページ

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「よくここで泣いてんね?」 海に飛び込む3秒前、 ─────声をかけてくれたのはきみでした。
いちごキャンディは、譲らない。

総文字数/1,550

青春・恋愛7ページ

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キャンディは、いちご味で充分なのに。 毎日をいちご味にしてくる。 だから、 そんな彼には、 いちごキャンディは、譲らない。
この声を届けたい。

総文字数/1,459

青春・恋愛7ページ

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私は、
危険な略奪愛 お嬢様は復讐者の手に堕ちる

総文字数/6,606

青春・恋愛20ページ

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あらすじ 大臣を父にもつ宝来(ほうらい)すみれは、 自身の婚約披露パーティーで 父の秘書 片桐蓮(かたぎりれん)と出会う。 平穏な日々を過ごす中、すみれに脅迫状が届くようになったため 片桐蓮がすみれの送迎と警護をするようになる。 一方の片桐は過去の因縁から すみれの父の身辺を調べていた。 そんな中婚約者の不貞が発覚し、 憔悴したすみれは片桐と一夜を過ごしてしまう。 すみれはなにも知らずに片桐に惹かれていき、 片桐もまたすみれへの愛情と すみれの父への憎しみの間で懊悩するようになる。 宝来すみれ (23) 美大卒デザイナー 父は次期総理と目される大臣 生まれつき心疾患があり、子供の頃は家にこもりがちだったため 内向的な性格。趣味は絵画。 デザイン会社に就職するが、父親のコネで仕事を取ったと 会社でやっかまれており、葛藤がある。 見た目は華やかなお嬢様だが、内面には孤独を抱えている。 父の支援者の息子と婚約中。 片桐蓮 28歳 幼い頃弁護士をしていた両親を強盗に惨殺された。 その後、叔父の家に引き取られたが 2年前に両親の死にすみれの父が関わっていると知り、 大学院を休学して、身分を偽りすみれの父の秘書になる。 すみれの父の罪を暴き正当な裁きを受けさせるために 近づいたものの、すみれに惹かれてしまい苦しむようになる。 表紙は蔦木圭さまに有償依頼したものです。
恋の消失パラドックス

総文字数/115,700

青春・恋愛61ページ

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青春小説大賞2022にて、最終選考に選出していただきました。 ご一読くださった皆様、審査員の皆様に感謝申し上げます。
想いのカ・ケ・ラ
益木永/著

総文字数/81,320

青春・恋愛61ページ

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俺が中学2年になった時に出会った少女、阪南神子 初めて会った時は、どこか近寄りがたい雰囲気だったが、今では互いの話をし合うような仲になった  そんな彼女は、何度か騒動に俺を巻き込んだ その度に、お前らしいと呆れつつも結局騒動が解決するまで付きっきりだった事もあったと思う  いらないお節介もあった、割り込んで余計に悪化させる事もあった でも、楽しくなかったらと言われたら否定する。共有する友達だってできた。そして、何より彼女がいたから  それが、俺達の青春だったからだ 2019.1.15 完 ※本作品は野いちごで掲載されていた『想いのカ・ケ・ラ』を加筆修正の上でノベマ!に再掲載されたものです。
愛しいカタチの抱きしめかた

総文字数/92,983

青春・恋愛181ページ

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  高校二年、夏の頃 みのりは、あるときから突然、顔を見知っているだけの人物から花束を贈られる。 そこにはきっと、意味なんてものはないのに、あるはずなんてないのに…… 親友たちは言う。 きっと、みのりじゃなければいけないんだ。 幼なじみは言う。 そこにはきっと、想いがあるんだ。 自分以外から伝わる、その体温に、確かに違う何かを感じた――。 そうしてわたしは恋を知っていく。
セカイを見るフィルター

総文字数/20,644

青春・恋愛64ページ

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あの日の”法令”が発表されてから、私は、未定の存在になった。 名前の中に込められた意味を、名前に込められた私の生きる方向性を、託してくれた未来を、ちゃんと、見れているんだろうか。 私はちゃんと、高校生らしく生きていけているだろうか。 私の生きる道を、私の存在を未定から、確定にしてくれることを願って。 名前だけで、生きる道なんか、大袈裟かな。 だけど・・・・・私は、お母さんの気持ちを汲み取ってあげていられない。 16歳高校一年生 神楽 ひあめ (かぐら ひあめ) 「私は、名前だけじゃなくて存在まで未定だったんだなって思ったら生きる意味がない気がした。」 そんなことを思う私の存在を確定してくれる人が、現れますように。 16歳高校1年生 河戸 灯利 (かわと とうり) 「ねぇ、青春ってさ、世界を見るフィルターをキラキラにさせる時期なんだって。」 私が明るくなる日は、自分から作ることができてよかった。 それもぜんぶ、君のおかげ。 青春って、全部キラキラじゃなくていい。不安な気持ちも、わずかな希望も、その先の絶望だって、全部全部、青春で。 これらは全部君がくれたんだから。 私は、今、世界を見るフィルターがキラキラだよ。それは、灯利のおかげ。キラキラだから、多少嫌なことがあっても、悲観的なことがあっても、生きていけている。 青春って、セカイを見るフィルターをキラキラのラメで飾る時って君の言葉、ほんとにその通りだね。 これは、私にライトを当ててくれた君との、短いけど、長くて濃い、青春と恋が混じったような、物語。 5月1日▶︎▶︎5月25日 5月27日タイトル変更 ノベマ!コンテスト、綺麗事じゃない青春エントリー中
愛が呼ぶ方へ

総文字数/19,358

青春・恋愛64ページ

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 建設会社の令嬢・光、大学時代の後輩・菜々子、そしてカレッジアイドルの希…三人の女は、恋愛に臆病なオタク気質のイケメン・翔馬をめぐり、複雑な四角関係を展開してゆくのだが…。  同名の名曲をモチーフに、オマージュを込めた短編。
羽のように舞い上がって

総文字数/12,331

青春・恋愛25ページ

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こんな人の恋人になるだなんて、最初は嫌だったのに。 彼といると、なんでいつもこんなに心が軽いの? 春瀬 真子 はるせ まこ × 船戸 淳也 ふなと あつや 最初は、遊びのつもりでやっていたというのに……。 お互い自分の気持ちに理解できないふわふわに甘い恋模様の話です♡
リアルラブゲーム CONTINUE
警告/著

総文字数/31,744

青春・恋愛32ページ

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ゲームみたいな恋愛、してみませんか?
アイデア
島田治/著

総文字数/3,526

青春・恋愛12ページ

心が読める君と、余命1年の私

総文字数/23,082

青春・恋愛65ページ

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「心が読める君と、余命1年の私」 転校生としてやってきた君は「友達はいりません」と断言した。 冷たい視線 冷たい口調 だけどそれには大きな理由が隠されていた……
きみに ひとめぼれなおし
梅桜楓/著

総文字数/129,995

青春・恋愛250ページ

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すべての恋のはじまりは 「きみに ひとめぼれ」から 「ひとめぼれして上手くいったことなんて、一度もない」 ひとめぼれの恋に自信がない ひとめぼれ女子 坂井さん そんな彼女が一目ぼれしたのは、 「ひとめぼれって、直感に似たとこあるじゃん」 直感重視の勝見君 ひとめぼれでつながった二人の恋は うまくいっているはずだった。 だけど、 「別に、特別な進路を選んだなんて思ってない」 勝見君の隠し事。 「言わなかったんじゃない、言えなかったんだ」 勝見君の秘めた想い。 伝わらないまま、伝えられないまま、すれ違う二人。 「だから言ったじゃん。 ひとめぼれなんて勘違いなんだよ」 そして、 「僕が、坂井さんの隣にいちゃ、ダメかな?」 隠したはずの想いが、動き出す。 「勝見君は自慢の彼氏だよ」 ……のはずだった。 「俺の直感はいつだって正しい」 ……はずだった。 「彼女のそばにいられたらそれで幸せ」 ……のはずだった。 だけど今、その想いが揺らぎ始める。 高校三年生、受験、進路、選択、決断…… それぞれ選んだ進路の先で、 再び道が交わったとき、 もう一度、 恋が始まる。 私は 僕は 俺は きみに……
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