青春・恋愛小説一覧

僕《わたし》は誰でしょう

総文字数/113,440

青春・恋愛62ページ

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 交通事故の後遺症で記憶喪失になってしまった女子高生・比良坂すずは、自分が女であることに違和感を抱く。 「自分はもともと男ではなかったか?」  事故後から男性寄りの思考になり、周囲とのギャップに悩む彼女は、次第に身に覚えのないはずの記憶を思い出し始める。まるで別人のものとしか思えないその記憶は、一体どこから来たのだろうか。  見知らぬ思い出をめぐる青春SF。 (※表紙イラスト=ミカスケ様)
リアルラブゲーム CONTINUE
警告/著

総文字数/31,744

青春・恋愛32ページ

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ゲームみたいな恋愛、してみませんか?
アイデア
島田治/著

総文字数/3,526

青春・恋愛12ページ

惜しむらくは、淡雪のごとく
安里紬/著

総文字数/43,104

青春・恋愛81ページ

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少女は嬉々として様子で、声をかけてきた。 「ねぇ、お兄さん。私を殺してくれない?」 これが、俺と真白との出逢いだった。 心の傷を抱える二人が出逢い、生きる意味とは何か、愛とは何かを模索していく。 二人がたどり着くのは、『死』なのか『生』なのか――
君のせいで変わった、僕の人生
ぽぽ/著

総文字数/4,939

青春・恋愛9ページ

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気になったら読んでみてください。僕も頑張って書きます。
夏に溶けて。
/著

総文字数/5,097

青春・恋愛9ページ

燎原の火

総文字数/5,180

青春・恋愛9ページ

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朝日、起きたら…。 其処には見た事のない、風景があった。 分かりやすく言えば、 記憶のない私は、騙されたのだ。 チャラくて狼みたいなタイプなのかと思っていた後輩が、激甘な大型犬だったという事に…。 恋愛に対してシビアな女 「干物?上等じゃない」 古河董(こがすみれ) × チャラいの真裏の大型犬 「好き、大好き」 これが、きっかけとなるのなら…。 私は多分明日から、大きな変化に翻弄されるのだろう。
キミは、桜の下で笑う。

総文字数/4,549

青春・恋愛9ページ

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春。風。桜。この三つがそろうと、僕は死んだ幼なじみのことを思い出す。 小説の中でなら、いつだって幼なじみに会えるんだ。
【コンテスト作品】余命二週間の彼女が泣いた夜

総文字数/8,144

青春・恋愛15ページ

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 一年前まで一緒に働いていた早瀬秋音(あきね)が、突然俺の前に現れた。  早瀬は、俺に「抱いてほしい」とお願いしてきた。  その理由に、俺はーーー。 「本当に……死ぬのか?」 「……うん、死ぬよ」  俺の好きな人は、余命二週間だった。  そして俺が過ごした、たった一日の淡い恋の思い出はーーー。 「早瀬……」 「幸せになってね、朔月くん」  俺の好きな人は、もうすぐで死ぬーーー。 主人公 本屋で働く店員【朔月(さつき)】(24) 余命宣告を受け、余命僅かのヒロイン【秋音(あきね)】(24) 完結日 2024/6/8 ◎愛月花音さん、素敵なレビューありがとうございます(>ω<) すごく嬉しいです!
雨色のこたえ。

総文字数/7,235

青春・恋愛15ページ

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究極の選択。 いつかは誰しもがせざるを得ないのかも知れない。 そんな時、背中を押したい。 期限の短い究極の選択に悩む作者が自分の未来を妄想して書きました。 馬鹿げたような日常も大切な人生のひとかけらだから。 自分の選択には後悔したくないでしょ? 反省はあっても後悔なんて残したくない。 もし自分で死を決めた時、後悔したら死んでも死に切れないから。
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みんな、そこら辺に転がる石ころである。
透明な君と、約束を

総文字数/111,123

青春・恋愛49ページ

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柏木知世は高校一年生でモデルをしているが、 幽霊が見える為に困っていた。 ある時、道にうずくまっている男性を介抱する。 あまりに美しい姿をしていた彼は鹿島渉。 だがその彼は五年前の今日、 高校二年生で事故死していた。 彼は俳優としてブレイクしたが、 一番の心残りは好きだった女の子のこと。 彼を成仏させるために、 知世は思い人に会いたいという渉の願いを聞き入れ、 仕方なく会わせる約束を交わす。 同じクラスで仲の良いアイドルを目指す工藤颯真、 ミュージシャンを目指す 小川リサという友達に囲まれ、 モデルから女優になる夢を叶えるために 悩み努力する知世。 それを渉は先輩として全力で応援する。 知世は渉との時間を過ごしながら、 次第に彼へ思いを募らせてゆく。 だが渉が五年後の思い人に出逢った時、 彼はただの高校二年生として泣いていた。 自分には見せなかった表情に、 知世は彼の一番が彼女だという事を突きつけられる。 死者と生者、相容れない世界での思い。 そんな彼には大切な相手がいる。 知世はその思いに苦しんでいくが・・・・・・。
いつか、君が思い出す季節
依兎/著

総文字数/10,988

青春・恋愛26ページ

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いつか大人になって 遠い昔を思い出した時、 君と過ごした日々が 泣きたくなるほど優しい季節でありますように。 ©2022 Ito Do not repost
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 高校三年の冬。  引っ越しを控えた私は、部屋の片隅にある古いクローゼットを整理していた。  奥の箱から出てきたのは、三年前の手紙。差出人は「私」ではなかったけれど、宛名は――“彼”の名前だった。  誰も知らない初恋。  誰にも言えなかった気持ち。  彼は今、別の誰かと付き合っている。  それでも、クローゼットの中で止まった時間が、どうしても動き出してしまった。  ――あの頃の「好き」は、まだここにある。  閉ざした扉を開けるたび、思い出がこぼれていく。  でも、それは痛みではなく、もう一度恋を信じたい心の証だった。  「忘れたはずの恋を、もう一度拾いに行こう。」  卒業を目前にした少女が、かつて置き忘れた恋を取り戻す物語。  切なさの中に、春の光が差す。  ――これは、クローゼットの中に閉じ込めた“恋”を、外に出すまでの話。
西園寺麗華は諦めない
湊 祥/著

総文字数/19,240

青春・恋愛30ページ

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チャラ男で適当に日々を過ごしている俺。 しかしある日突然、学園のマドンナで良家のお嬢様である西園寺麗華が告白してきた! 「心の底から不本意で、自分でも信じられないんだけど、私どうやらあなたのことを好きになってしまったみたいなの」 とても不機嫌そうに言う麗華。 え、なんで告白しているのにそんなに嫌そうなの? そもそもなんでお嬢様の麗華が俺なんかを? 高飛車なお嬢様と、無気力チャラ男による学園ラブコメディ!
桜が咲く頃、君の隣で。

総文字数/33,883

青春・恋愛50ページ

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明日を夢見ることを諦めた私に 本当の奇跡を教えてくれたのは 君でした……。 ―――――――――――― *3月28日スターツ出版文庫より書籍化。 こちらは編集前の内容で、書籍では加筆修正しています。 宜しくお願い致します。 書き下ろしのため、1章までの公開です。
明日生きていく世界で君に想いを伝える
杏柚/著

総文字数/36,762

青春・恋愛107ページ

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もし、明日死ぬとしたら。 ''死''なんて誰にもわかりはしない。 だから、後悔なく、未練なく生きていくんだ。 未練を抱えてこの世に留まる幽霊たちと関わるうちに 私は大切なことに気づけたんだ–––。 * 気持ちを話すことが苦手な少女 鈴宮 涼花(Suzumiya Ryoka) × 言いたいことをズバズバ言える霊感少年 高峰 咲久(Takamine Saku) * 「言いたいこと言えないまま死ぬやつだっているんだ」 「自分の気持ちを押し殺すなよ」 君はいつだって私の気持ちに気づいてくれて 暗闇から引っ張り出してくれていた。 だから私はそんな強い君に、惹かれてしまったんだ…。 * * * 更新遅くなりましたが、総合ランキング2位(2021年)ありがとうございます! いいね、感想、とても励みになります🌷
君がいなくなっても、二人で見た空はここにある。

総文字数/27,930

青春・恋愛34ページ

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理由は分からないけど学校に行きたくないんだ 何か大切なことが無い気がして── 悲しくなって泣きたくなると、あの場所に自然と足が向かう そんな時に出会った男の子 あなたは誰なの?
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