青春・恋愛小説一覧

この恋は美しきかな

総文字数/6,391

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたには今、好きな人がいますか? YES or NO 好きな人がいるあなたは、とても素敵な人でしょう。 目が合うたびに、何考えてるのか全く分からないし、好きでもない私には程遠い存在だと思っていた。 「あのさ、突然なんだけど俺の彼女にならない? 1日俺の彼女になってくれたら、1000円あげるから」 最初そう言われた時、何言ってんの、この人。って思っていたけど、次第に惹かれている自分に気付き始める。 笑顔もない彼を笑わせたい。いつの日か、そんな風に思うようになった。 だけど彼は普通の高校生ではない。 ″レンタル殺人鬼″というミステリー小説を書籍化した、高校生作家。大のミステリー好き。恋愛には無知。 そんな彼が何で私に―――。 この恋はきっと、美しきかな。
茜さす君へ

総文字数/7,668

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
美しいとはなんなのだろうか 夢って何色なのだろうか 「やっぱりここにいた。」 「帰ろう?遅くなるよ。」 「はーい。」 あたしは振り替えって思った。 夕陽に照らされた君達は間違いなく美しかった 「どうしたの?固まってるよ。」 これは、夢を信じたかった少女と 「置いてくぞ。」 夢を叶えるために邁進する少年と 「ちょっとだけ待ってよ!」 夢を追いかけたくなったあたしのお話
あの日見た涙と、さよならの香り。
ゆな/著

総文字数/1,027

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どうしても消せない過去。 どうしても戻せない関係。 自分のことが、許せない。 アイツのことを、許せない。 自分のことを、責めないで。 アイツのことを、責めないで。 そんな誰かの過去を、願いを、想いを、私は、俺は、知らない。 柳井 美桜  やない みお ある過去を抱えた、高校生で、しっかり者の生徒会長。 松木 透流  まつき とおる ある事件の後、ずっと自分を責め続けている、生徒会副会長。 永瀬 咲  ながせ さき ある事件の後、ずっと透流を恨んでいる生徒会副会長。 峯 真璃  みね さなり 美桜の幼なじみ。あだ名はマリ。啓太の彼女。 藤原 啓太  ふじわら けいた 美桜の幼なじみ。真璃の彼氏。 野々村 麗羅  ののむら れいら 透流と咲の幼なじみ。 髙田 拓巳  たかだ たくみ 透流と咲の幼なじみ。
世界一ドキドキしない恋愛小説

総文字数/879

青春・恋愛2ページ

31枚の余生

総文字数/810

青春・恋愛2ページ

君は真昼に笑ってた

総文字数/1,021

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私はこの感情を知らない。 いや、知りたくない。 弥生ちゃん。 私は知らないことだらけだよ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 卯月 美夜(うづき みよ) 蒼井 弥生(あおい やよい) 桜庭 梓(さくらば あずさ) 山藤 仁(やまふじ じん) ――――――――――――――――――――― 「ごめんね、美夜ちゃん、私、嘘、ついてたの」 弥生ちゃんのこんな一面なんて見たくなかった。
夜空に咲く花火の下で

総文字数/5,431

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夜空を彩る花火の下で二人の恋が動き出す
星空に溶けてゆく片思い

総文字数/6,208

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紅野 優香(こうの ゆうか)25歳      × 藍河 祥貴(あいかわ しょうき)28歳 あわてる私を眺めながら、彼が綺麗な顔で笑っている 今夜だけ……この一瞬だけでも彼の笑顔をひとり占めしたい
ずっと桜は灰色だった

総文字数/6,978

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
桜色が灰色に見える病=灰桜症候群。 桜を知らない少女は、初めて春の色を知る。 表紙:ノーライトコピーガール様のフリーイラストよりお借りしています。
走馬灯の中で、恋をしよう

総文字数/5,894

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もう死ぬのだと、覚悟を決めた。 思い出すのは、初恋の死にたがりな彼のこと。 死を悟って走り始めた記憶の中で、 私はもう一度、『彼』に恋をする。 そう、死ぬ間際の私と死にたがりの彼との 終わりが見えた恋──
表紙を見る 表紙を閉じる
第37回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた“あり得ない出会い”」【優秀賞】受賞作品 【祝・書籍化】 2023年10月 スターツ出版よりアンソロジーとして発売中! ※書籍化に伴い、試し読み版となっております。 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 人の心の声が聞こえる僕は、人間の心の醜さにうんざりしていた。ある日、通学電車の中で自分の心に語り掛ける一人の声に心惹かれるが、その声の主は耳が聴こえない女子高生だった――。心の声が聞こえる僕と、誰の声も聞こえない彼女。対照的な二人ですが、どちらも共通して自分のそんな一面にコンプレックスを抱いていて、だからこそ互いに変化を促す「ありえない出会い」だったのかなと思います。伝えたいメッセージ、そのための登場人物。そして彼ら彼女らが変わるためのきっかけ。その物語の構成が素晴らしかったです。二人の「自分らしく生きる」選択に勇気を貰うことができる素敵な作品でした。
風の声

総文字数/92,118

青春・恋愛222ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「風の声」 美保は学校からの帰り道不思議な声を聞く。 その声は風に乗って聞こえてくる。 最初は勘違いだと思っていたが、同じ場所で何度も聞こえてくる声には相手がいるのだと知り……
キスすらできない。

総文字数/64,833

青春・恋愛110ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アラフォー・バツイチ・小児科医 × 脱不倫・彼氏いない歴25年女(不倫除) 「コレは罰なんだって。 諦めて、俺の人生に付き合っておきなさい」
大丈夫だよ、きっと。

総文字数/20,771

青春・恋愛26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幽霊みたいに突然現れた彼女は、容赦なく僕を質問攻めにし、まるで真っ白なキャンバスに色を落とすかのように世界に興味を示していた。 彼女は一体何者なのだろう。
「僕」と「俺」
鮃豆腐/著

総文字数/1,757

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
イラスト/ノーコピーライトガール
先生の秘密はワインレッド

総文字数/4,328

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
執筆開始 2025/5/28 完結 2025/5/30
雨の日は、傘を持たずに

総文字数/3,892

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「生憎の雨ですね」 「本当にそうお思いですか?」 「……はい」 「まだまだですね」 「……?」 「雨の日には、傘を持たずにですよ」 Q.雨の日に傘を持たないその訳は?
死にゆく夜に息をして

総文字数/3,495

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『生』とはなにか 『死』とはなにか 『生きる』とはなにか 『死ぬ』とはなにか 生きることは本当に『幸せ』か 死ぬことは本当に『辛い』か 『生き続ける』とはなにか 当たり前になっているそれは、 無意識にやっているそれは、 本当に楽しいか 本当にそれでいいのか 『死にたい』とはなにか 当たり前に口から吐き出すそれは、 無意識に口から吐き出すそれは、 本当にそうなのか 本当に終わりにしたいのか 「全部どうでもいいと思ってた」 「生きることも死ぬことも」 「でも君が教えてくれたから」 「ねぇ、どうすればいい」 あとは自分で決めろ あとは自分で選べ まだ間に合う だから今 あがけ
ルーティン

総文字数/2,379

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
変わらない風景 変わらない毎日 ただ、同じことを繰り返す まるで儀式のように それはルーティン こうして俺は今日もまた 同じ毎日を繰り返すーーー はずだったのに…
pagetop