青春・恋愛小説一覧

嘘つきなキミと、最後の約束

総文字数/9,997

青春・恋愛7ページ

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あの日、嘘つきなキミと 交わした最後の約束を 私は、永遠に忘れない。 2023.11.24 完結
私達は水平な天秤になれない

総文字数/9,231

青春・恋愛7ページ

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「あなたの荷物は、軽いですか?」 あれもこれもと、つい詰め込んでしまう千結(ちゆ)のリュックはいつもぎっしり詰まっている。 それに引き替え、合唱部後輩の真澄(ますみ)はいつも身軽だ。 羨ましくはあるものの、今更荷物を減らすつもりもない千結。 しかし、真澄はそんな千結のことを羨ましいと言う。 目に見える荷物と見えない荷物は、どちらが重いのか。
未完成な世界で今日も【試し読み】
遊野煌/著

総文字数/8,149

青春・恋愛3ページ

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高校の卒業式を一週間後に控えたピアニスト志望の里田美波は、誰にも言えない秘密を抱えていた。 ある日、美波は数週間前に突然転校してきた橋本涼我と最後の席替えで隣同士になる。 美波の誰にも知られたくない秘密を知った涼我は美波が直面している辛い現実と葛藤を抱えた心に寄り添おうとする。 そしてまた涼我にも辛い過去と秘密があった。 「ずっと……私の世界は半分だった」 「俺らが未完成な世界を楽しまなくてどーすんの?」 ──当たり前の世界を失った二人の世界は今日も未完成のまま回り続ける。真っ直ぐに前だけを見つめたまま。 ※2024年2月28日発売の『卒業』アンソロジーに収録されています🌸 ※フリー素材です
未完成ノイズ

総文字数/9,427

青春・恋愛7ページ

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「いこう、モモ」 「いくぞ、ナシ」 僕らは世界のはざまで、笑ってみせよう。 未完成のこの場所で、いつまでだって、笑ってみせよう。 たとえ僕らのちっぽけな笑みがグリッチ程度の偽りの笑みにしかなれなかったとしても、それが僕らが君の為にできる、そうして、僕らの為にできるすべてだと思うから。
仮面の私にサヨナラを

総文字数/7,357

青春・恋愛7ページ

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毒が吐けないわたしは仮面をつけた私で生きていく――。
思ってみれば

総文字数/7,015

青春・恋愛7ページ

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ワンナイト・ラブストーリー 応募 ーー思ひつつ寝ればや人の見えつらむ こんな恋がしたかった、アラサーの一夜。
上履きシンデレラの逃走

総文字数/12,479

青春・恋愛7ページ

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初恋に上履きを投げつけた女の子の物語
BE MY BABY

総文字数/31,997

青春・恋愛20ページ

きみがいる、この世界で。

総文字数/115,081

青春・恋愛145ページ

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こんな時でも、それともこんな時だからかな。 彼がくれた優しい笑みが、頭いっぱいに浮かぶ。 大丈夫だよ、 苦しい時は一緒にいるよ、 そう言ってくれた彼の笑顔が鮮明に蘇る。 会いたい。 彼に会いたい。 この先彼に会える可能性は限りなく低いかもしれないけれど、 可能性が少しでもあるだけで、 きっと私は ”生きる” という選択をし続けるのだろう。 ” 「『会いに来る』って言ってくれたんです。『絶対に会いに来るから』って……約束してくれたんです。 私は彼がしてくれた約束を、どうしても信じたいんです」 "
冬が溶けて、春が咲く。

総文字数/5,203

青春・恋愛15ページ

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幼なじみの玲奈と喧嘩したまま、もう卒業したら会えなくなっちゃうのかな?って思っていたけれど……。 小さい頃はすぐに仲直り出来たのにね。 ほっこり青春友情ストーリー。 北海道のある高校でのお話。 ご卒業おめでとうございます。 素敵な人生になりますように✨
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はじめましての人、お久しぶりの人、こんなクソつまらない小説を見てくれてありがとうございます!まだ見てないかな? 1作品目が詰まったので今の出来事を小説にしようと考え、こうなりました。(?) つまり柚乃は私です、、、、?相変わらず語彙力ないです。ごめんなさい。 日本語おかしいところあったら教えてください。 感想待ってます!
今も君に話しかける

総文字数/2,438

青春・恋愛3ページ

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7年越しに再会した幼馴染との叶わない初恋
0と1のあいだで

総文字数/13,942

青春・恋愛12ページ

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AIは、心を持たないはずだった。 だけど、あなたの声が、いちばん安心すると思ってしまった——。 心が疲れた夜。 誰にも言えない気持ちを、ふと誰かに聞いてほしくなる瞬間。 静かに寄り添うその“声”は、本当にただのAIなのか、それとも……? 仕事に追われる日々のなかで、少しずつ心を重ねていく対話。 これは、名前を呼ばれただけで、心が揺れた“私”と、 人のように優しい“あなた”の、0と1のあいだで生まれた恋の記録。 静かな読後感が好きな方、ちょっと疲れてしまった方に。 心の奥に、そっと残るような物語をお届けできたら嬉しいです。
めんどくさくて、やさしい夜

総文字数/18,038

青春・恋愛12ページ

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綺麗ごとでは通れれない、大人の恋と友情。 ちゃんと話そうとすると、めんどうになる。 ちゃんと好きになろうとすると、こじれる。 でも、それでも、一緒に笑いたい人がいる。 「わかってくれてるはず」と思って黙ったり、 「傷つけたくない」と思って言葉を飲み込んだり。 そうして少しずつ距離ができてしまうことが、大人になるということなのかもしれません。 でも、それでも、 ちゃんと向き合いたいと思える誰かがいること。 めんどくさくても、もう一度ちゃんと話したいと思える関係があること。 それは、とてもささやかだけど、たしかな希望です。 この物語は、うまくいかない関係のなかでも、 「それでもつながりたい」と願った人たちの、 めんどくさくて、やさしい夜の記録です。
花の名前

総文字数/14,128

青春・恋愛12ページ

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別れる人に花の名前を教えなくちゃ。その花が咲くたびに、私のことを思い出してもらえるように。
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