青春・恋愛小説一覧

想いのカ・ケ・ラ
益木永/著

総文字数/81,320

青春・恋愛61ページ

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俺が中学2年になった時に出会った少女、阪南神子 初めて会った時は、どこか近寄りがたい雰囲気だったが、今では互いの話をし合うような仲になった  そんな彼女は、何度か騒動に俺を巻き込んだ その度に、お前らしいと呆れつつも結局騒動が解決するまで付きっきりだった事もあったと思う  いらないお節介もあった、割り込んで余計に悪化させる事もあった でも、楽しくなかったらと言われたら否定する。共有する友達だってできた。そして、何より彼女がいたから  それが、俺達の青春だったからだ 2019.1.15 完 ※本作品は野いちごで掲載されていた『想いのカ・ケ・ラ』を加筆修正の上でノベマ!に再掲載されたものです。
この声、聞こえますか?

総文字数/98,722

青春・恋愛204ページ

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高校に入学した達樹は、中学時代に想いを寄せていた律と、また同じクラスになる。 しかし律は、中学時代に喉の病気にかかったことが原因で、声を出すことが出来なくなっていた。 明るさがなくなり、いつも一人でいるようになってしまった律を心配するも、中学時代の”あること”がきっかけで、達樹は律に話しかけることが出来ずにいた。 そんなある日、偶然一緒に下校することになった二人は、 その日を境に”二人だけの会話”が出来るようになる。 〇以前Berry´s cafeで載せていたものを、加筆修正してこちらにアップしていきます〇
痛くて愛しくて、抱きしめたい
十和/著

総文字数/30,974

青春・恋愛69ページ

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姉の彼氏だったアナタ 弱虫だったワタシ 4年後、ふたりは再会した 期間限定の 先生と、生徒として ―――――――――――― ケータイ小説大賞10周年 記念企画小説 野いちごさん・受賞者の皆様 おめでとうございます☆ 2016.03.25
青春、リログイン

総文字数/23,279

青春・恋愛17ページ

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この空は、僕の春の色だ。 2026.01.04 公開 ※第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」応募作品です。
木漏れ日の中の光

総文字数/91,447

青春・恋愛181ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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花染詩(はなぞめ・うた) 始めは高校二年生→高校三年生 17歳 ミディアム、身長164㎝、 家族構成:母、兄。 コロナ以降、マスクを外せないでいる。 メイクはきちんとするが、人前では外したくない。 恥ずかしい、どんなふうに相手に見られているのかが怖い。 水篠翔月(みずしの・かつき) 始めは高校二年生→高校三年生 17歳 艶のある長髪、身長170㎝、 推しに顔バレしたくなくて、学校でも推し活でもマスクをしている。 推しの視界に入るのがおこがましい。 マスクをしている女子高校生二人は抱えているものがあり、マスクを外せないでいた。 ――人の視線が気になり、怖い。 ――誰も信じたくない。 ――自分自身でさえも、どうしたらいいか分からないでいた。 そんな二人が『マスク』を通して、お互いの傷や悩みと向き合いながら、自分自身の気持ちを整理していった。 人の視線が怖いが、自分自身と改めて向き合っていく女子高校生二人の青春物語。
木春菊が咲く。

総文字数/81,740

青春・恋愛88ページ

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思うからこそ、言えなかった。
初恋わすれ
遊野煌/著

総文字数/5,631

青春・恋愛11ページ

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リンとリョウは、幼なじみ。 ある日の帰り道、リンは、自身の大切な初恋を何処かに忘れてしまったことに気づく。 幼なじみのリョウは、密かに想いを寄せるリンのために、リンが何処かに忘れてきた初恋探しに奮闘する。 ーーーー誰かが言ってた。初恋は、イチゴミルクの味がするって……。 ※画像は、フリー素材です
花に嘘

総文字数/6,865

青春・恋愛12ページ

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白髪に赤い宝石のような目をした彼。 吸血鬼と言われた少年は、今年もあの庭に姿を現す。 ひと夏、五日間だけ会える人。 それが私の初恋だった。 表紙:sinaco様(@sinaco_O)フリーアイコンよりお借りしています。
Embrace it all―すべてを抱いて、生きていく―
可憐/著

総文字数/13,887

青春・恋愛14ページ

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 亡き恋人の指輪を、七年間外せないまま生きてきた。  それなのにあたしは、別の人を好きになってしまった。 「忘れなくていい」  そう言った彼は、亡き恋人の指輪に重ねられる新しい指輪を差し出した。
祝福の光の中で ― 小さな恋の始まり
紗紀/著

総文字数/11,324

青春・恋愛14ページ

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作品は中学3年生の作者が書いたものです。 知らないことや未熟な部分も多いと思いますが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです! 野いちご、ベリーズカフェ、ノベマで、公開してます 野いちごと、ノベマでの、表紙をちょっと変えてるので、よかったら見てみてください!!
ねぇ、ペディさん ~僕を好きにならないで

総文字数/13,681

青春・恋愛14ページ

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「ペディさん」  僕はこの言葉が頭から離れなくて、悩んでいた。そんな日々を送っていた僕のもとに、ある日突然、「ペディさん」が現れた。  ペディさんは僕の部屋に乗り込んで、料理を作って、楽しくお話した。僕にとってはよくわからない人物。そんな時を過ごしていく。  彼女は僕の日常を踏み荒らして、次第に僕の欠落していた記憶を抉ることになる。  大きな秘密に気づいたとき、僕は一体何をして、何を想うのだろうか―――
教室に行けなくなった私たちが再び歩き出すまで

総文字数/119,990

青春・恋愛269ページ

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誰だって、青春を楽しみたい! たとえそれが傷だらけになるような道でも……。
ほうき星になった君を、僕は永遠に探してる

総文字数/28,635

青春・恋愛36ページ

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 真木和也(まき かずや)は登山鉄道の中で、初恋の人・東条維麻(とうじょう いま)と偶然の再会を果たす。  しかし、彼女は致死性の高い謎の病に侵されていた。  激情進行性脳機能不全症候群。  つよい感情の昂ぶりにより進行する難病。治療法はなく、できることは「感情を昂ぶらせずに生活すること」だけ。  この残酷な病気の平均余命は五年。  五年前に突然、和也の前から姿を消した維麻は、その五年目を生きていた。 「──やっぱり死ぬなら、夏がいいよ」  心から笑うことも思い切り泣くこともなくなってしまった維麻は、和也に自分が死ぬまでに「一生忘れない素敵」を探すように迫る。なかなか見つからない「素敵」を探しながら、心を通わせる和也と維麻にタイムリミットが迫る。  そんな中、100年に1度しか観測できない周期彗星が地球に迫ってきていた。  徐々に弱ってきた維麻とともに、和也は天体観測をすることを約束した。  夜空を見上げる二人の目には、満天の星空が広がる。  ──だから、僕は探し続ける。  あの夜、君と共に確かに見つけた「素敵な奇跡」を。
君と過ごした透明な四日間
杏柚/著

総文字数/2,831

青春・恋愛12ページ

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私に与えられた期間は、たったの四日間。 その間に私が現世に残してきた未練を解消しなくてはならない。 家族、友達、夢、好きだった人…。 自分と向き合う四日間で気づいたラストは、 切なくて温かくて、とても愛おしかった–––。
134億光年先の君へ
依兎/著

総文字数/5,456

青春・恋愛15ページ

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見上げた夜空に、もう君はいない。 輝く星のどこかで、君は確かに生きていた。 この小さな世界で、僕は密かに生きてきた。 友よ、時を超えていつか巡り逢えたなら、 この燃えるような想いを、 この溢れそうな涙を、 共に抱きしめてはくれないか。 これは、独りぼっちだった僕と、1人ぼっちだった君の、誰も知らない物語。
瀬戸さんと水無月くん

総文字数/18,502

青春・恋愛38ページ

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勉強が出来てスポーツも万能で、顔も性格も最高な彼、水無月くんの唯一と言っていい欠点は―― 「この間、家の前でばったりミケさんと会っちゃって、つい遅くまで話し込んじゃったんだ」 「……ミケさんっていうのは?」 「家の前でよく見かける猫だよ」 どうしようもない変わり者だということだ。
僕は、心の中の君と永遠に…

総文字数/81,835

青春・恋愛253ページ

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この作品は色んな作品を参考にして完成したものです。既視感などを感じるかもしれませんが暖かい目で読んでいただけると幸いです。 本作の主人公は生きがいなんて無縁と思っている余命僅かな可哀想な少年です。大抵の人は生きがいを感じることが少ないとおもいます。特に将来の夢が決まっていない高校生など。 実際、自分もそんな高校生です。そんな人に読んでもらえると自分のやりたいことの視野が広がると思います。そして本作の主人公と共に成長していただければと思います。
夢見る気持ち

総文字数/60,973

青春・恋愛64ページ

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美大生が進路で迷っているお話です。作品中に出てくる犬は以前私が飼っていた犬がモデルになっています。
君の手は冷たく、そして暖かかった。

総文字数/110,931

青春・恋愛63ページ

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「真夏の空の下で生きてみたい」  雪女の君と生きた夏は、いつだって笑顔に溢れていた。
僕らのルール

総文字数/16,935

青春・恋愛32ページ

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「ずっと私のそばにいる?」 「いるよ」   「ずっと、ずっと永遠に?」 「うん、ずっと、ずっと永遠に」 そうして今日も、 僕たちのまやかしの夫婦生活が始まる。 2021/11/2〜11/6
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