青春・恋愛小説一覧

冷酷社長に甘さ優しさ糖分を。
氷萌/著

総文字数/31,469

青春・恋愛66ページ

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センター街に位置する高層オフィスビル。 【リーベンビルズ】 そこは 一般庶民にはわからない 高級クラスの人々が生活する、まさに異世界。 リーベンビルズ経営:冷酷社長 【柴永 サクマ】‐Sakuma Shibanaga- 「やるなら文句・質問は受け付けない。  イヤなら今すぐ辞めろ」 × 社長アシスタント兼雑用 【木瀬 イトカ】-Itoka Kise- 「やります!黙ってやりますよ!  やりゃぁいいんでしょッ」 様々な出来事が起こる毎日に 飛び込んだ彼女に待ち受けるものは 夢か現実か…地獄なのか。
Ruka~君の最期の願い~

総文字数/9,407

青春・恋愛23ページ

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新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。 数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。 初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。 けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。
君に小石を投げつける

総文字数/10,575

青春・恋愛3ページ

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「ペンギンって小石でプロポーズするらしいです」
さよならのまえに

総文字数/9,924

青春・恋愛3ページ

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死期が近いことを悟っている真之介は、自分がいなくなったら悲しみに暮れるであろう妹のような存在の陽菜が心配で仕方がなかった。 幼馴染である瞬太に告白されたと陽菜に相談を受けた真之介は、交際を反対する。 ヤンチャで陽菜に迷惑をかけてばかりいる瞬太には、陽菜を任せられないと思ったからだ。 だが、母親の再婚によって不安定になった陽菜が家出をしてしまったとき、瞬太はーー。 さて、真之介は安心して陽菜と「さよなら」できるだろうか。
さらさらのおと

総文字数/21,007

青春・恋愛14ページ

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第50回キャラクター短編小説コンテスト参加作品です。 *表紙画像はAIフリーイラスト絵師ヒゴロさんよりお借りしました。
乾いたくちびるは君を絶対に忘れない

総文字数/26,617

青春・恋愛24ページ

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───『泣きながら麺をすすったことがある人は強くなれるよ』 唇が乾燥する季節は、その言葉を無性に思い出す。 一年前、私は忘れられない恋をした。 彼にもらった、形の崩れた口紅を私はお守りにしている。 ちゃんとあの人を忘れるまでの、願掛けだ。 これは、私、柊木まゆが大学受験に落ち、ある男に堕ちるまでの、 ひと冬の物語だ。─── 受験生の高校生女子が、秘密を抱えた大学生の男に報われない恋をしてしまう、そんな切ない冬の恋物語です。
私と天然水ときみの気持ち。

総文字数/3,723

青春・恋愛11ページ

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ごめんね。 きみの気持ちに気づいていながら。 ──────答えられなくて。
闇月街
nanashi/著

総文字数/4,107

青春・恋愛9ページ

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闇月街に足を踏み入れたら、2度と帰れない。 頭ではそう分かっていたのに。 本当の意味なんて、だれも知らない。
雨上がりの空に君を見つける
空百合/著

総文字数/3,735

青春・恋愛11ページ

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 どんなにかっこ悪くたって君はいつだって味方でいてくれた。  いつしか君は私の心の拠り所になっていたんだ――― − − − ー − − − − − − − ー − − − − − 数ある作品の中から選んでくださり、ありがとうございます。
Gal monk

総文字数/75,522

青春・恋愛78ページ

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僧侶を目指す女子高生とそれを支える男の子のお話です。
君への愛は嘘で紡ぐ

総文字数/129,969

青春・恋愛117ページ

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人は生まれた瞬間、終わりに向かって生きていく 死ぬまでの時間は人それぞれだが、どれもわずかな時間であることに変わりない その限られた時間でなにをするか 彼は、周りにどう思われても、後悔しないようにやりたいことをやることを選んだ ◆ 人は他人と関わらずに生きていくことはできない 本音でぶつかり合うときや、上辺だけの付き合い どんな関係でも、他人と関わらないという選択肢は選べない それなのに、彼女は上辺だけの付き合いに疲れ、そこから逃げ出した
青く朧気な春に幸あれ

総文字数/86,045

青春・恋愛94ページ

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毎日、死にたいと思いながら生きていた。 今日こそ、死のう。 ──そう思っていたのに。 【二十七日午後、高校二年の瀬名冬也さん(17)が、自宅近くの線路で電車に跳ねられ亡くなった。県警は自殺とみている。自宅には遺書などは残されておらず──】 私が見てしまったのは、生きてる瀬名くんの死亡記事だった。
希望の明日へ

総文字数/61,838

青春・恋愛132ページ

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ある日陽菜が入院する病院に大スターの翔が入院してきた、 その翔が実は幼なじみの亨だったことが分かり、 そこから二人の物語が始まっていく。
私の特別
きち/著

総文字数/6,139

青春・恋愛7ページ

15センチの恋人

総文字数/96,388

青春・恋愛49ページ

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本音を言えないわたしを、変えてくれたのは君だった。 君に会って、山の上から見る空の美しさに気付けた。 君に会って、知らない男の子にドキドキした。 君に会って、夜更かしが楽しくなった。 君に会って、友情が恋に変わった。 会えない日もずっと、君を思い続けるよーー
本の虫

総文字数/11,504

青春・恋愛32ページ

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電子書籍が主流になった今、活字の本は中毒性のあるものになっていた。 活字中毒に陥った人間は、アルコールや薬物と同じように禁断症状に悩まされる。 しかし死んだりはしない。 活字中毒患者は自分自身が活字に変身し、そして本の中にはいることができるのだ。 だから悲観することはない。 活字中毒患者の末路はこのような物語である。
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