青春・恋愛
完
猫都299/著

- 作品番号
- 1780040
- 最終更新
- 2026/04/17
- 総文字数
- 1,618
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 0
※ノベマ!のみに公開しています。
※あらすじにはネタバレあり。
小学生の頃から、好きな人がいた。彼へ告白できず……二度と会えないまま、想いだけが残った。
この小説は。彼へ宛てた告白であり、ただの独り言であり、思い出を書き留めた雑記である。
小学二年生の頃、叔父に綺麗なチョコレートをもらう。金貨を模した形で、とても気に入っていた。食べるのがもったいなくて、机の端に飾って眺めていた。
六年生の頃、隣の席の男子に恋をする。自覚すると、自然なコミュニケーションを取れなくなる。
金貨のチョコレートにはカビが生え、味わう事もなく捨てる。
恋心も叶えられずに。二度と会えないまま。時間は過ぎ去って行く。
後悔を抱えている。
バレンタインに偶然にも会えたのに、チョコを渡せなかった事。
同じ塾に通えて、一緒に帰る約束をしたのに。ライバルに負けてしまった、苦い思い出。
もう会えないだろう彼へ書いた。ただの戯れ事。
果てのない思考に区切りをつけたい気もする今の、世迷言。
※あらすじにはネタバレあり。
小学生の頃から、好きな人がいた。彼へ告白できず……二度と会えないまま、想いだけが残った。
この小説は。彼へ宛てた告白であり、ただの独り言であり、思い出を書き留めた雑記である。
小学二年生の頃、叔父に綺麗なチョコレートをもらう。金貨を模した形で、とても気に入っていた。食べるのがもったいなくて、机の端に飾って眺めていた。
六年生の頃、隣の席の男子に恋をする。自覚すると、自然なコミュニケーションを取れなくなる。
金貨のチョコレートにはカビが生え、味わう事もなく捨てる。
恋心も叶えられずに。二度と会えないまま。時間は過ぎ去って行く。
後悔を抱えている。
バレンタインに偶然にも会えたのに、チョコを渡せなかった事。
同じ塾に通えて、一緒に帰る約束をしたのに。ライバルに負けてしまった、苦い思い出。
もう会えないだろう彼へ書いた。ただの戯れ事。
果てのない思考に区切りをつけたい気もする今の、世迷言。
- あらすじ
- 小学生の頃から、好きな人がいた。彼へ告白できず……二度と会えないまま、想いだけが残った。
この小説は。彼へ宛てた告白であり、ただの独り言であり、思い出を書き留めた雑記である。
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