ノートをとじたら、キミに会える夢を見て。

青春・恋愛

めぇ/著
ノートをとじたら、キミに会える夢を見て。
作品番号
1772526
最終更新
2026/01/17
総文字数
6,311
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
どうしてこうも生きるのって大変なんだろう。
高須天毬(たかすてまり)、高校2年生。

例えばこのフェンス、ここを登って向こう側へ行けたとしたら?
…でも登るのもめんどくさいな。

「高校生ってさ、何でも出来るお年頃なんだよ」

私はこんなことを言うこいつが嫌い。
副担の門倉実咲(かどくらみさき)、27歳。
いつもバカみたいに笑ってて、楽しくもないのに笑って…
どーせへらへらしてて事故に遭ったんじゃないの?

だから、17歳の頃の記憶がないんでしょー…?

「高須が学校で笑っててくれたらいいなって、それだけだよ」
あらすじ
屋上でサボっていた天鞠に罰として掃除を誘ってきた副担の門倉、嫌々掃除をしながらもいつもバカみたいに笑っている門倉にイラついていた。でも少しだけ心開くことがあった後、屋上から校舎の中に戻ろうとした天鞠は階段から落ちる。気がついた時には目の前にいたのは先生の門倉じゃなくて高校生の門倉でー…!?

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