青春・恋愛小説一覧

好きと好きが交錯する終着点
杏柚/著

総文字数/7,154

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私の大好きで大切な友達の女の子、ルカ。 だけど実は…〇〇〇だった。
青春は結露しない

総文字数/7,656

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あの青さは戻ってこないけど、 ふたりで語り明かす夜もわるくないね
泡になって消えない

総文字数/7,419

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好きになりそうな 曖昧でぼやけた境界線
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「終電を逃したのは、時間より気持ちの方が先だったのかもしれない。」 この一文から物語が生まれました。 社会人になって少し経った頃の、あの“微妙な関係”を描いてみたくなったのです。 恋人ではないけれど、友達とも少し違う。お互いに深く踏み込まないまま、でも一緒にいると安心するような関係。そんなふたりが終電を逃した夜、渋谷の街をただ歩き、会話を交わしながら、少しずつ“何か”が動いていく時間を描きました。 物語の舞台は深夜の渋谷。 いつもは雑踏に満ちた街も、終電後はどこか映画のセットのように静かで、現実味のない風景に変わります。その中を歩くふたりの会話と沈黙、少しの過去と、少しの本音。 時間が進むにつれて、彼らの関係にも少しずつ変化が生まれていきます。 「言葉にしなければ、伝わらない」 「でも、言葉にしてしまえば、壊れてしまうかもしれない」 そんな心の揺れの中で、それでも誰かと“すれ違わずにいたい”という願いを、静かに描きました。 読んでくださる方に、かつて経験した“あの夜”をふと思い出していただけたら嬉しいです。
あおはるかおる

総文字数/7,098

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少年は、彼女と会ってしまった。 なるべくなら、会いたくなかった。 みんなに優しい彼女と。 陰気なオタク少年と、そんな彼にも優しいギャルの彼女。 制汗剤が繋ぐ、少ししょっぱくて苦い青春恋愛物語。
愛が運んだ奇跡

総文字数/7,127

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僕は、どんなことがあっても。 咲希ちゃんのことが、大好きだから。
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 百人一首を現代語訳し、センチメンタルな詩にしてみました。  全部で46作の詩が収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ▶泣きながら誓った約束 契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山 波越さじとは(42 清原元輔) 泣きながら誓った約束は、 すべて無効になったんだね。 普遍的にしたい気持ちは、 どんな困難も越えられると思ったけど、 今、涙が溢れているのは、どうしてだろう。 ▶消えたときめきは、取り戻せない あひ見てののちの心にくらぶれば 昔は物を思はざりけり(43 権中納言敦忠) ようやく会えたのに、 会ったこと自体に満足しちゃって、 会う前の君へのときめきは、 どうして消えてしまうんだろう。 手に入れるのは、難しくて、 仲良くなるのは、簡単なのに。 ▶知られたくないのに、顔に出てたのかな しのぶれど色に出でにけり わが恋は 物や思ふと人の問ふまで(40 平兼盛) 「物思いにふけってどうしたの?」 って君から聞かれたけど、 君に本当のことなんて、まだ伝えられないよ。 だって、私は、君に恋してるんだから。 ▶寂しさをプレイリストに追加して あはれともいふべき人は思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな(45 謙徳公) ひとりきりのまま、悲しみの底に引きずり込まれそうだよ。 寂しさはしばらくの間は続くだろうから、 Spotifyで失恋のプレイリストを流して、 君のことを忘れる努力をするね。 ▶余命は青色 あらざらむこの世のほかの思ひ出に 今ひとたびの逢ふこともがな(56 和泉式部) 私の余命は、もうすぐそこなんだって。 他人事に聞こえるくらい、実感がないよ。 このまま、病室のベッドから、 夏の青色な街を眺め続けるのは、もう嫌だよ。 命が消えてしまう前に、もう一度、君に会いたい。
知らずに犯した罪

総文字数/7,488

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私の犯した罪。 死んで償うよ。 生きててごめんなさい。 ※注意:全てが実話じゃなくていいと書いてあったので、どこがホントでどこが違うのかは、作者だけの秘密です。
君のいる世界に「私」はいない

総文字数/7,757

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「一話だけ大賞」参加作品です。
料理部のひみつ

総文字数/7,398

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料理部のひみつ 雪下暦 Yukishita Koyomi 扇谷冬留 Ougiya Tooru 扇谷秋斗 Ougiya Akito 扇谷春佳 Ougiya Haruka 【一話だけ大賞】エントリー作品 2025.1.31
鶴ヶ谷先輩のひとり言

総文字数/7,310

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これは普通の毎日を送る、ごく平凡な高校生の秋田祐介と明るく無邪気な鶴ヶ谷先輩の物語だ。
一段跳びで階段を登ったら

総文字数/7,923

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君と過ごす初めての夏
ワンナイト・エスケープ

総文字数/7,317

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壊れた関係に囚われたままでいるのはもうやめる。 君が連れ出してくれた夜が、 私の心を救ってくれたから。 2024/6/24
名もなき関係に終止符が打たれる夜

総文字数/7,601

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ある日の夜。 何の前触れもなく彼は私の家を訪ねてきた。 そして重々しく口を開く。 「好きな人ができた」と――。 これは友達でも、恋人でも、セフレでもない、 名前のない関係を結ぶ二人の 最後の夜を描いたお話。 ※短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品
ラスト・グッバイ

総文字数/7,408

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私が彼との未来を描くことができなかったように、 彼も私との未来を描けなかったのかもしれない。 2024/06/21
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