ホラー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
子どもの頃、変な夢を見たことは、誰でもあると思う それを調べようなんて思うなら、辞めた方がいい やっぱり夢は、一瞬で終わらせないとダメなんだ
【改】白い女
遊野煌/著

総文字数/10,838

ホラー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夫の転勤に伴い一家で引っ越してきた、小林里奈は向かいに住む杉原美穂子に見覚えがある気がするが思い出せない。 やがて美穂子は里奈の知らぬ間に夫の悠作や息子の悠聖に近づいて──。 ※改稿版です。2025.12.15
それは、音もなく近づいて…

総文字数/16,187

ホラー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
静岡の山村や研究所では、知性を持ち爆発的に増殖する「謎のイエロー菌」による乳幼児消失事件が頻発していた。粘菌は「柔らかい生体組織」を好み、人間の幼児さえも細胞の一部として置換・捕食していく。国家は乾燥と光による殺菌を図るが、それは胞子を全国へ拡散させる最悪の引き金となった。物流網に乗り東京、そして全国へ根を張った粘菌は、人々の意識から消し去られたまま数十年の休眠に入る。しかし現代、粘菌はデジタルネットワークやスマートホームを苗床に再燃。文明そのものを巨大な「餌」として認識し、静かに侵食を再開する。情報の伝達すら苗床とする粘菌は、いまや読み手であるあなたのすぐ側まで迫っているのだ。
おかえりなさいませ、童貞くん

総文字数/31,905

ホラー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
キャッチコピー 「勘違いから始まらない恋。永遠童貞くん。」  あのバカで勘違いが酷い童貞くんがまたまた戻ってきた!  今回は、幼少期や青少年時代、結婚後の現在に至るまで、いろんな場面を断片的に書いていこうと思います。  ですが、ネタが尽きたら即終了です。
痣春ビルのエレベーターについて

総文字数/77,377

ホラー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
オカルト系動画配信者『ロボコン』のタカとマトマトが調べることにした、あるビルのエレベーターの謎。 調べ始めて早々、異変が次々と二人を襲う。タカは自分の調査内容をブログ記事にまとめていくが……。
怪奇!ユキ!マジック!
遊園地/著

総文字数/64,678

ホラー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ユキという女の子みたいに可愛い男の子知っていますか。
吸血鬼に恋をした三人

総文字数/143,087

ホラー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夢がない十五歳の一人ぼっちのアム、吸血鬼の妻を愛してあげたくて興奮して最高な笑顔をする二十一歳のルロ、吸血鬼の恋人になるのが希望だった三十歳のナイ。 三人の吸血鬼に感じる感情、心、恋の姿が次第に恐怖へと変わっていくドキドキの瞬間を見てくれたらいいなと思います。
事故物件研究会は怪異を信じない

総文字数/73,513

ホラー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「事故物件研究会」という一風変わった同好会で活動する、男子高校生たちの青春ホラー小説。 事故物件の謎を解明する彼らは、やがて異様な怪奇現象に巻き込まれていく。 ※「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞への応募作です。 細かくアップしていこうと思うので、スナック感覚で読んでもらえると嬉しいです。→5/14完結しました。読んでくださりありがとうございました! 【登場人物】 ●南 マコト(みなみ まこと) 気弱で優しい、事故物件研究会の部長。3年生。 小さくて怖がりだけれど、部活への情熱は人一倍ある。 過去のトラウマにより、事故物件をオカルトとして楽しむことに疑問を抱いている。 ●夏目 玲央(なつめ れお) 整った顔立ちで周囲の注目を集める、主席合格の新入生。 いつも微笑んでいるが、その奥に深い影を抱えている。 マコトに対して特別な距離感を見せることがある。 ●葛西 拓海(かさい たくみ) マコトの同級生で兄貴肌な事故物件研究会メンバー。 明るくてノリの良いムードメーカー。 ●志度 高児(しど こうじ) 事故物件研究会の2年生。 大柄で怖そうな外見に反し、頼れる縁の下の力持ち。
筆者はモキュメンタリーが嫌いである

総文字数/1,846

ホラー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
でも読んで欲しかったので書きました
表紙を見る 表紙を閉じる
初めてホラーを書いてみました。 コンテスト開催中でしたので投稿してみました。 モキュメンタリーという設定ではありますが、ストーリー性のあるものを書こうと意識しました。 怖い、と思っていただければ幸いです。
表紙を見る 表紙を閉じる
白山菊理(しらやま くくり)はいじめられていた。 暴力、罵倒、恐喝……辛い毎日を過ごしていた菊理であったが、ある日転校生である夜見坂 凪(よみさか なぎ)が話しかけてくる。 彼の用件はたったひとつ。彼女たちを、クラスメイトを殺して良いかというものだった。 夜見坂に押し切られる形で頷いた次の日、いじめをしていた少女が死体で見つかることになる。 騒然となる中、その次の日には失踪者が出てしまう。 誰が殺したのか。次は誰が犠牲になるのか。 疑心暗鬼になるクラスメイトたちに、夜見坂はそっと囁きかけ……。 ――いま、殺戮の狂宴が幕を開ける。 ※小説家になろう、カクヨム、ノベマで公開しております
山行山来

総文字数/19,951

ホラー10ページ

2007-sanaka.MOV

総文字数/41,138

ホラー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
グループチャットに投稿されたひとつの動画ファイル 『2007-sanaka.MOV』 この映像を中心に物語は進行する。
ならんせ

総文字数/80,913

ホラー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ――2008年、6月。  会社を辞めたばかりの千陽のもとに、子供の頃に喧嘩別れしたまま疎遠になっていた宗一から手紙が届いた。  封筒の中には夜行列車のはやぶさの切符と「村へ帰ろう」という意味深な言葉が書かれていた。
  懐かしさに引き寄せられるように、千陽はかつて暮らした村を宗一と共に訪れるのだが、村の景色も人々の記憶も全てが歪に見えた。

  忘却と再生をめぐる、ノスタルジック・青春ホラー。 【登場人物】 水城千陽(ちはる)22歳 会社員(失業中) 小学生の頃、宗一が住む田舎に移住してきた。両親の夢に振り回される子供時代を過ごしたため、自分の夢に対して自信が持てず消極的。
宗一と過ごした村の記憶を事故でほとんど失っている。
ケーキ屋になりたかったが悩んでいる。 秋月宗一(そういち)22歳(役者志望の元気なイケメン)
 田舎の小学校に転校してきた千陽と友達になる。千陽を村の仲間として受け入れていたが、滑落事故の際に千陽から拒絶されてしまい子供心に傷を負う。 役者の卵で劇団のオーディションを受けるために千陽がいる東京にやってきた。
仏舎利塔と青い手毬花

総文字数/90,104

ホラー23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 田舎ではないが、発展から取り残された地方の街。  誰しもが口にしないキャンプ場での出来事。  同級生たちは忘れていなかった。  忘れてしまった者たちに、忘れられた者が現実に向って牙をむく。  不可解な同窓会。会場で語られる事実。そして、大量の不可解な死。  同級生だけではない。因果を紡いだ者たちが全員が思い出すまで、野に放たれた牙は止まらない。  ただ、自分を見つけてくれることを願っている。自分は”ここ”に居るのだと叫んでいる。誰に届くでもない叫び声。  そして、ただ1人の友人の娘に手紙を託すのだった。  手紙が全ての真実をさらけ出す時、本当の復讐が始まる。
pagetop