ホラー小説一覧

雪は冷たく

総文字数/2,328

ホラー1ページ

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雪が降る街並み 銀世界から逃れる蛾が一匹 これはそう、ほんの少し生き方を間違えてしまった人の話 もしかしたら――貴方だったかもしれない
拝啓、先生様
咲茱亜/著

総文字数/2,483

ホラー1ページ

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最初で最期の ラブレター ********** 掌編シリーズ第3弾 掌編小説集 98.2色はやがて1色になる 104.存在証明 117.見える事実、見えない真実 135.限界超過(リミットオーバー) 139.疑心暗鬼 223.無色透明虚数空間 317.反吐が出る様な 7作品より ********** 2015/9/17 start 2015/9/19  end *ランキング* ノベマ! 初回ランキング (2019/09/09) 総合       52位!! (2019/09/20) ホラー・パニック  7位!! (2019/06/07) ランキング入り 感動です!! 感謝感激です!! 皆様ありがとうございます!!
あの受賞作を読めた方は、情報をください。
りた。/著

総文字数/31,411

ホラー9ページ

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第61回キャラクター短編コンテスト 幸せな○○×モキュメンタリーホラー 応募作品になります
ヒツジ男
夕暮れ/著

総文字数/27,510

ホラー19ページ

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ソイツは「死」に誘う
【忌避指定】阿武隈川第4サイト:『骨噛』事案調査記録

総文字数/15,640

ホラー6ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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あの大好きだった父とのキャンプ。 星空の下で食べた特製カレーの味を、僕は今も覚えている。 阿武隈川のほとりにある、僕らだけの秘密の場所「第4サイト」。 20年前、母さんがいなくなって少し寂しかった僕を元気づけるように、父さんはよく二人きりのキャンプに連れて行ってくれた。 パチパチと爆ぜる焚き火。川のせせらぎ。 几帳面な父さんが作ってくれる「男飯」はいつも特別だった。 あの日作ってくれたのは、スパイスの香りがたまらない、特製のしじみスープカレー。 「冷めないうちに食えよ」 優しい父さんの声。僕は嬉しくて、大きなスプーンで一口食べた。 ――ジャリッ。 奥歯で、すごく硬いものを噛んだ。しじみの砂抜きを忘れたのかな? 痛くて飲み込んでしまった僕を、父さんは怒ることもなく、ただとても優しく、心の底からホッとしたような顔で見つめていた。 「間違えて飲んじゃった」 「……それでいいんだ。さあ、残さず食べなさい」 不器用で優しい父さんの、ちょっとした料理の失敗。 ずっとそう思っていた。27歳になった今、僕の身体に「異変」が起きるまでは。 最近、お腹の底から時々聞こえてくるんだ。 あの夜と同じ、「ジャリ……、ゴリ……」という、何かを噛み砕くような懐かしい音が。 父さんはあの夜、僕に何を「食べさせて」くれたのだろう? それを知るために、僕はかつての記録を集め始めた。 ノイズの混じった古いカセットテープ、父が残したキャンプのレシピノート、そしてあの河原にまつわる少し不思議な噂たち。 これは、あの大好きだった「家族のキャンプ」の思い出を、複数の記録資料から紐解いていく調査報告書。 読み終えたとき、あなたもきっと、家族と囲む温かい食卓の記憶が蘇るはずです。
ハクモクレンの下で

総文字数/9,437

ホラー5ページ

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あれはハクモクレンの下に立っている。
かわいい猫ちゃんあげます^^

総文字数/2,773

ホラー9ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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かわいい猫ちゃんあげます^^ 大人しくて飼いやすい猫ちゃんです^^
死がふたりを分かつので

総文字数/15,322

ホラー3ページ

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オカルトとロジック、死と恋とが交錯する異色の青春ホラー短編。全3話完結済み。
現代の夢文化と伝説についての民俗学的考察
hatsu1/著

総文字数/45,188

ホラー64ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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あなたも、ぜひ。 夢でつながる、マッチングアプリをお試しください!! 素敵な体験ができる事でしょう! そう願っています。 はい。きっと。
ある動画生成AIについて

総文字数/1,520

ホラー6ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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※なお、Saro3は開発段階であり、まだAPIを公開しておりません。 エンジニアのみなさん どうぞ開発を進めてください。
きつねのおこおこ

総文字数/16,270

ホラー5ページ

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わたしは、仕事が大好きです。 ※この物語は完全なるフィクションとさせてください※ 実在の人物・場所とは一切関係があるはずがありません。
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