ホラー小説一覧

N団地の掲示板

総文字数/28,167

ホラー38ページ

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近所にN団地という場所があります。 団地には共有の掲示板があって、そこに貼られている紙に少々奇妙な部分が見つかりました。そこでN団地にていて調べていくうち、恐ろしい事実が浮かび上がってきたので、ここにまとめます。
REFLECTOR Observation

総文字数/22,077

ホラー10ページ

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ただの水音、そこに視線を重ねた瞬間、違和感が生まれる。
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親友の彼女が不憫だ。 大学のマドンナで、すごい美人なのに、彼氏が適当に扱っているように見える。 愛しの彼女への愛情が感じられない。 だから彼女が幸せには思えない。 決して幸せじゃない筈だ。 だから俺は焼肉合コンに彼女が行くように誘導し、その後、寝取ってやろうと思った。 ★よくある寝取られ物にみえますが……おっと、誰か来たようだ…… ★やきにく企画参加作品
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小学三年生の夏、ぼくの前に「なんでも解決してあげる」と言う子供が現れた。テストの点数も、いじめっ子も、夜が怖い気持ちも、全部解決してくれた。  七年が経ち、高校二年生のぼくには友達が一人もいない。家族もいない。先生も、クラスメートも、「突然消えた」「急に引っ越した」「事故に遭った」。  ぼくの隣にはずっとあの子だけがいる。「ぼくがいれば大丈夫だよ」と言いながら、笑っている。  ——ある日、押し入れの奥から見つけた小学三年生の日記。そこには毎日、同じ一文だけが書かれていた。 「今日もあの子に頼んでしまった」
ふうふ、ふうふ。

総文字数/4,858

ホラー1ページ

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担任のエツコ先生に自宅アパートに招かれた僕と兄。彼女は結婚が決まったばかり。 彼女の夫と初めて会うことになった僕等だったが
やまがある。

総文字数/4,930

ホラー1ページ

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私の息子たちがよく遊びにいっていた、AくんBくん兄弟の家。保育園児の次男は、その家に“山があった”と言うのだが。
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第39回キャラクター短編小説コンテスト「SNS×多重どんでん返し」応募作品です。 <どんでん>ときたからには阪神の岡田彰布監督を出したい、と思ったのですが出せなかったのが心残りでなりません。 心残りなら、もっと他にあるだろ! という思いもあります。 どうせなら話題の人物のプリゴジン氏にもゲスト出演してもらいたかったですね。 それとか歌舞伎の人とか(おいおい)。
みどりのひ、こどものひ

総文字数/653

ホラー1ページ

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みどりを見る、 目をつぶると、 一面の赤。
怪怪掌編
狂言巡/著

総文字数/703

ホラー1ページ

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目指せ一人で百物語
この物語は誰のもの?
羅蘭/著

総文字数/748

ホラー1ページ

【書籍化決定】生きてゐるタワーマンション

総文字数/99,121

ホラー68ページ

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⭐︎竹書房様より書籍化の運びとなりました。11/19発売です。 こちらは改稿前のものとなります。書籍の発売時期が近づきましたら、一部非公開とさせていただく可能性がございますので、ご了承ください。 おひとり様を満喫する吉野伊吹(よしのいぶき)は、誰もが知る大手自動車メーカーに勤める営業マン。この春タワーマンションを購入した。結婚する予定だった彼女の浮気が発覚し、おひとり様として生きることを宣言。SNSでは毎週末のように同級生たちが結婚報告、子供が生まれた報告などをしていて、なんとなく憂鬱な気分になる。購入したタワーマンションだけが唯一の心の拠り所で、新生活に胸を踊らせていた。 しかし、タワマンでの生活に心を踊らせていたのも束の間、伊吹の日常に、少しずつ違和感が生まれる。 防音のはずのマンションなのに、隣や下から聞こえる子どもの足音。 新築マンションなのに、数ヶ月ごとに挨拶に来る近隣の住人。 不可解なワードが並んだ貼り紙。 明かりの点滅するエレベーター。 非常階段前の人影。 このマンション、どこかおかしい。 ーーーーーーーーーーーーーーー RESIDENCE SAKAE ONE(レジデンス栄ワン) 栄駅徒歩5分|新築分譲タワーマンション ―― 都心に、ただひとつの帰る場所を。 名古屋市中区・栄。 都市の中心にありながら、静けさと安心を提供する 地上30階建て・新築タワーマンション 「RESIDENCE SAKAE ONE」が誕生。 最新のAI管理システムにより、居住環境を最適化します。 このマンションは住民を学習します 。 ーーーーーーーーーーーーーーー 住民に快適なタワマン生活を。 もんだいをかいけつしました。 トラブルをかいけつしました。 ちょうせいしました。 ちょうせいしました。 ちょうせい し まし た 。 ーーーーーーーーーーーーーーー
さよならさえ、嘘だというのなら
  • 書籍化作品
[原題]Drops of summer ~夏のしずく~

総文字数/77,215

ホラー164ページ

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雨粒みたいな 血のしずくから 君を守りたい。 都会から  平和な田舎町にやってきた 美しい双子の兄妹 彼らがやってきてから  何かが 狂い始める。 ※2015.12 野いちごさんの特集 【わたしを変える1冊】に掲載されました。 ※2016.6.28 スターツ出版文庫さんより発売です。 こちらはその元のお話で中編になってます。 書籍版ではより切なく深くの長編になってます。 みなさんのおかげです。 ありがとうございます。 心からの沢山の感謝を。 ※2016.6.26 最終章を追加しました。 【その後】です。
もう一度、深く刺してみてください

総文字数/2,383

ホラー1ページ

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朝焼けが夕方の色をしている。軽トラックの車内、回りはじめたカメラ。社会問題を撮るだけのはずだった取材は、捨てられたソファに包丁を刺してまわる一人の老人との出会いから、少しずつ軌道を外れていく。 「アタリマエだろ」と呟き、布の奥を確かめる男。ずぶり、と沈む刃。裂け目からこぼれる綿。その行為を、私たちは奇行として、素材として、淡々と記録する。もっと強い画が欲しい、と誰もが胸の奥で思いながら。 やがて廃屋の庭に置かれた三人掛けのソファ。不自然に膨らんだ布地。止めなかった私の声。「もう一回、深く刺してみてください」。次の瞬間、にじみ出る赤。裂け目の奥から、確かにこちらを見返す目。 事故として処理されたはずの映像は、編集室で別の顔を見せる。刃が入る瞬間、ノイズの底で重なる声。「ひとごろし」と、何度も、何度も。再生を止めても、耳から離れない。 カメラは回っていないはずなのに、どこかで記録は続いている気がする。柔らかなはずのソファの奥に、まだ確かめられていない“中身”があるように。 これは、映ってしまったものの話だ。 そして、映してしまった者の話でもある。
変容

総文字数/3,193

ホラー1ページ

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夢と現実の境界が溶ける夜、突然の来客。主人公は曖昧な世界で何を見るのか。
放課後の怖がり

総文字数/3,759

ホラー1ページ

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ねえ、知ってる? 木造校舎、出るんだって! ……え?お化けだよ、お化け!
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