ホラー小説一覧

姑獲鳥の肉団子
/著

総文字数/16,015

ホラー10ページ

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レシピサイトに投稿されていた「姑獲鳥の肉団子」という謎のレシピに関する話です。
不思議な木

総文字数/506

ホラー1ページ

自白

総文字数/4,931

ホラー1ページ

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 「なぁ父さん。今だから言えることなんだけど、母さんを殺した犯人、あれ実は俺なんだ」
最後の連鎖

総文字数/891

ホラー4ページ

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それっぽくしてみました。
神隠しの杜
椿灯夏/著

総文字数/2,876

ホラー5ページ

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あかあかと咲き連なる彼岸花。 夕闇を背にお社の屋根に座る少年と少女。 「はやく帰れ。じゃないと、ここから……帰れなくなる」 緋葉――アカハ―― 「隠せばいいわ。緋葉をこんなのにした、ヒトだもの。 だって、ここは――緋葉の領域なんだから」 夕羅――ユラ―― 「……とんでもない場所に迷い込んだ」 木暮歩――コグレアユム―― えんえんと、同じ景色を歩いてる事に気がついた時。 もう、遅い。 2025/12/10 Kaita様で作成した表紙をアップしました
遠く、どこまでも遠くへ

総文字数/3,454

ホラー6ページ

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元カノとの別れ
マンションに老人を捨てないでください
新田漣/著

総文字数/34,359

ホラー13ページ

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大学卒業後も定職に就かずにオカルトで飯を食うと決意した果無那海は、モキュメンタリー動画を発信するホラー系YouTuber『ガランド』として活動していた。 ある日、反社会勢力に所属する佐伯という男からとある依頼を受注する。 「僕が所有する何も起こらない物件を、曰く付きとして広めてほしいんだ」 情報収集のため、助手兼同居人である円図くららと共に静岡県■■町のリゾートマンションへ向かうが、そのマンションでは不審者に関する注意事項が配られており――。
🌹 願うは闇の翳り(ねがうは やみのかげり)
Tom Eny/著

総文字数/2,683

ホラー1ページ

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完璧な美貌と引き換えに、愛は顔を覆う異形の瘤となった。 願いが叶うたびに醜くなる身体――。愛に執着した女性の悲劇。
エレベーター

総文字数/2,559

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エレベーターに乗った時、こうゆう妄想しちゃいます。
違和感の向こう側

総文字数/2,611

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### **表紙コメント** 「たった一度のマッチングアプリで、こんなにも恐怖を感じることになるなんて思わなかった――。」 軽い気持ちで始めたマッチングアプリ。 最初は順調に見えたやりとり、爽やかな笑顔のプロフィール写真、丁寧で誠実そうなメッセージ。 でも、実際に会ってみたら、その「普通」の裏に隠された違和感が次第に浮かび上がる――。 食事中に発覚する異常なこだわり、止まらない元カノの話、そしてデート終盤に訪れる強引すぎる誘い。 そして、それを拒絶した瞬間に豹変する態度。 帰宅後も続くしつこいLINE、突如として現れるストーカーまがいの行動……。 「ただ恋がしたかっただけなのに」 「私は、出会うべきじゃなかった」 そう思わずにはいられない、マッチングアプリの“本当の怖さ”を描く衝撃の実話。 これは、決して他人事ではない。スマホひとつで出会いを手に入れられる時代だからこそ、 気軽に始めたマッチングアプリの先に潜む危険と、逃げ場のない恐怖がリアルに綴られる。 「今、あなたの隣にいるその人、本当に大丈夫ですか?」 ――この一冊を読んだら、あなたはもう軽い気持ちで「いいね」を押せなくなるかもしれない。
最恐の本性と愛の化皮
明日翔/著

総文字数/2,663

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私は小学生の頃から音楽学校に通っていた。現在も音楽は本気でやっているし、音楽の影響で鬱になることも多々あった。 大学2年生になる前、冬、試験期間。1番誰かに縋りたくなる季節だ。友人もライバルという曖昧な関係だし、出会いも一切なく、何か心の拠り所が欲しいと思い、彼氏を作りたくなった私は、真面目な男性が集う出会い系アプリをインストールした。マッチし易いよう、自己紹介の部分に、某大学名、趣味等を細々と書き込んだ。何人かマッチした方とトークして、その中で1人選んだのは、賢明かつ優しく、チャットのみでも容易に想像できる位、とても素敵な人だった。何週間か、こまめに話し、画面の中だったが、少しずつお互いが分かるようになってきた。褒め言葉も多く、お互いがお互いを尊敬して頑張れる仲になれそう、と舞い上がった。ただ少し、返信が早すぎる事だけに違和感があったが、他は全く気にならなかったので、通話して、相性を確かめるついでに、もっとお互いを深く知ろうということになった。 通話の約束をしたのは18時丁度。私は少し遅くなるだろうと思い、リビングでのんびりしていた。17時59分59秒を過ぎたその瞬間、待ってましたとも言わんばかりに、着信音が鳴った。 相変わらず「こういう所」は鈍感なので、通話を楽しみにしてくれていて、時間にルーズではない人だと思って、とびきりの笑顔で電話に出た。 「もしもし…Kさん、初めまして!」ときちんと名乗り、挨拶した。初めて聞く声は、自分が想像した通りだった。少し低くて、心地よくて、この人と話したら、寝るのも惜しくなるくらい、楽しいんだろう… 「もしもし、Aちゃん。君音大なんだよね?家族構成は?」 一気に切り立った崖から突き落とされた気分になった。電話になるなり、結婚にあたっての個人面接が始まった。 そして私が錯乱している間にどんどん尋問が始まった。もはや、面接と言うより、事情聴取されている被疑者の気分であった。 気のせいかもしれないが、紙にペンを走らせる音が微かに聞こえた。後ろでもしかして…彼のご両親が聞いていると思ったら目が回って仕方なかった。 聞かれた項目は、主に学歴(両親込)、習い事の有無、趣味、子供、挙式はいつにするか。 最後で目を丸くした、画面の前の貴方の顔が容易く想像できます。実は、自己紹介欄
デッドキューブ

総文字数/4,532

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連日世間を賑わす同時多発不審死のニュース。 SNSでは陰謀論や呪いや祟りなど様々な憶測が飛び交う。 警察の捜査も力及ばず、一向に進展の見えない事件に人々の関心が薄れ始めた頃、有名女優を含む男女7人が遺体となって発見された。 譜久村叶羽のクラスでも話題は亡くなった女優の件で持ちきりに。 彼女の夏目唯花、親友の宇陀川慶も事件に興味を示しながらも有る事無い事好き勝手に話すクラスメイトに対して不謹慎だと一喝する。 その日の夜、譜久村のスマホに宇陀川から連絡が入り唯花が亡くなったことを知る。 唯花を失い、絶望に暮れる譜久村が涙を拭って目を開くと見知らぬ部屋にワープしていた。 扉や窓の無い完全密室の空間には宇陀川とクラスメイトや担任教師など9人の姿が。 「今から夏目唯花を死に追い込んだ元凶を突き止める裁判を始める」 全面黒色のルービックキューブを手にした宇陀川から放たれた冷たい言葉。 どういう手段を使ったのかは不明だが、譜久村たち8人は容疑者として集められたらしい。 嘘を吐いたら罰が下る極限のデスゲームが幕を上げる。 そして、譜久村はキューブを巡る理不尽で残酷な運命に巻き込まれていく。
ニンゲンさん目撃情報まとめ

総文字数/2,424

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全てのページが真っ黒に塗りつぶされた本に挟まっていたメモ
とあるゲームブックのとあるルート

総文字数/2,005

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とあるゲームブックには絶対に選ばないルートを辿ることで行き着く結末があった
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